稽古日記
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7月5日(日)アメリカセドナ 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/07/07(Tue) 09:51
No.7738
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本日は、18本の形を各4で通しで行い、それぞれの修正点の稽古を致しました。
又、宗家の稽古日記で拝読した「半身の入れ替え」に関するご説明を参考に、座技「響返し」の形に取り組みました。
さて、ここセドナで毎月開催される市議会は、瞑想(マインドフルネス)から開始されます。この瞑想と居合には、精神面において以下のような多くの共通点があると感じております。
■「今」への集中:瞑想が「今」に集中するのに対し、居合では「今この瞬間」に意識を研ぎ澄ませます。
■中心の保持:瞑想の「センターリング(自分の中心に戻る)」概念は、居合の「正中線(センターライン)を守り、体の軸をブレさせない」意識に通じます。
■不要なものの手放し:瞑想の「レット・ゴー/サレンダー(思考や執着を手放す)」は、居合における「膝抜き」や、力に頼らない身体の不要な力みを「手放す」行為と深く重なります。
これらの共通点への理解を深めることが、アメリカの方々に居合の魅力を伝える際の一助になればと考えております。
7/4(土) 田園調布稽古報告 投稿者:
山名 宗孝 投稿日:2026/07/05(Sun) 20:23
No.7737 
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田園調布稽古は今回も腰下の重心移動を意識して稽古を行いました。
重心移動が理解できると、動きが居合の動きになってきますね。スムーズな動きに皆様の技量が上がっていることを感じました。
また、稽古中、皆様から動作の疑問点を伺う機会があり、一緒に理合を考察しました。皆様からの居合に対する熱意を感じ、熱意ある方と稽古できる幸せを感じました。今後も共に精進して参りましょう。
7月5日(日) 秋葉原 投稿者:
関戸光賀 投稿日:2026/07/05(Sun) 15:22
No.7736 
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半身の入れ替えは、膝を抜いて体重がゼロになった瞬間に行います。
座技では膝を十分に使えないため、通常は股関節を緩めると同時に前足を引きます。このとき重心は一度後方へ移動するため、その後、再び体を前進させながら反対の足を前へ出すという、二拍子の動きになります。
この動きが滑らかにできるようになったら、次の段階として、股関節を緩めたごくわずかな時間の中で前足側の半身を崩し、それと同時に反対側の半身を立ち上げます。
これができるようになると、振りかぶりから斬りまでの動作を一拍子で行えるようになります。
座技にはもう一つの方法があります。あえて体をわずかに浮かせ、沈み込む瞬間の抜重を利用して体重を入れ替える方法です。ただし、この方法は突きを行った後など、重心がやや前方にある場合に限られます。居想会の居合形では、「左月・奥殿」、「響返し」と「破図味」のみで用いています。
ただしこの際は、軸を真っすぐに保ち、浮かせ過ぎないことに気をつけます。
以上が今日の稽古で説明した内容です。文章だけではイメージしにくい部分もあるかと思います。
私の稽古に参加された際にお尋ねいただければ、実際に見本をお見せしながらご説明いたします。
6月28日(日)アメリカセドナ 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/06/30(Tue) 13:03
No.7734
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本日稽古開始前、今から10年前の2016年5月私が一時帰国した際、見学させて頂いた日本橋公会堂での演武会テーマとして宗家よりのメッセージ
『平常心是道』(びょうじょうしん これどう)
に関し皆さんにお伝へさせていただきました。
この禅語には、「常日頃から心掛けをしっかりしていれば、いざという時に改めて覚悟をする必要はない」という意味があります。日常の細かな所作も大切な修行であり、小さなことも疎かにしてはいけないという教えは、まさに居合の稽古に通じるものです。
その深い意味を、全員で改めて確認し合いました。
6月28日(日)田町 投稿者:
関戸光賀 投稿日:2026/06/29(Mon) 13:51
No.7733 
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日本刀は「折れず、曲がらず、よく切れる」といわれます。しかし、その性能は単に硬い鋼だけで生まれるものではありません。硬さと柔らかさという相反する性質を巧みに組み合わせることで、強さとしなやかさを兼ね備えた刀となります。
私たちの身体づくりも同様です。ただ負荷をかけて筋肉を大きくするだけでなく、抜刀や素振りを何度も繰り返し、粘りがあり、しかも正確に動くしなやかな筋肉をつけてゆきます。
強さだけを求めれば折れやすくなり、柔らかさだけでは力を発揮できません。日本刀が優れた構造によってその性能を発揮するように、私たちも日々の鍛錬によって強さとしなやかさを調和させ、折れず、曲がらず、そして揺るがぬ心身を養っていきたいものです。
6月28日(日)田町(一般居合) 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2026/06/29(Mon) 07:22
No.7731
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居合に限らずとは思いますが自身の思いが動作に現れます。
技量レベルが上がってくるとより早くより力強くを求めてしましがちですね。技量に応じた速さを求めることも一つの目標として必要ですがそのことで軸が崩れてしまっては台無しです。速さや力強さより基本に忠実で正確な動作を心掛けて繰り返し稽古することが技量向上の近道かもしれません。
なかなか思い通りにいかないことも多いとは思いますが、そのことも楽しみながら稽古を続けられると良いですね。
6月18日(木)、21日(日)アメリカセドナ 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/06/23(Tue) 16:51
No.7728
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当地セドナは夏至を迎え、朝5時前から夜8時過ぎまで明るく、一年で最も日照時間の長い季節を有効に活用しております。
18日(木)稽古は、体軸の調整及び姿勢・呼吸の意識付け及び丁寧な所作を課題に稽古しました。
腹抜きは次の稽古時も引き続き継続します。
21日(日)稽古は、引き続き腹抜きと力を抜く動きを継続。又剣術の小太刀稽古で体捌き、半身、体軸を意識した基本動作を稽古しました。
6月21日(日)池袋居合稽古 投稿者:
中野瑞岳 投稿日:2026/06/21(Sun) 20:11
No.7726
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合宿が過ぎて日々の稽古が行われています。この機会に改めて基本に立ち返えり、自身の課題に向き合い稽古をしてはどうでしょうか。
稽古で指導頂く事はもちろんですが、切り口を変えて自分なりに課題を一つ二つに絞って期間をきめて集中して行なってみるのも良いと思います。教本、動画を見直してみるのも良いですし稽古の合間に分からない所を質問してみて自分なりに考えてみる事も大切と思います。
一つ課題がクリアになってくると具体的なポイントがわかったり、他の指摘を頂いた事と繋がりがあったと気づいたりします。繰り返し続けてみることで振り幅が広げられたら良いですね。
またご一緒に稽古を続けてまいりましょう。
6月21日(日)市川稽古 投稿者:
岩田和己 投稿日:2026/06/21(Sun) 15:33
No.7725 
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昨夜からの雨が上がって多少湿度は高いものの気持ちの良い朝です。
施設の7階天井補修も終わり、今月より7階ホールの使用が可能となりました。
本日も傳位から級まで幅広い方々が参加されています。
基本稽古では、腕だけに頼らず半身を使って体全体での動き、抜刀時の鞘引き、刃筋を意識しながら動いていただきました。
本日の形稽古は右、野送り、響返し、右の敵の四形。
まだ稽古回数の少ない方には座技の足捌き、転身時の軸ブレなど、今は難しく感じても回数を重ねることによりだんだん動けるようになります。
級の上の方、傳位の方もそれぞれ求められる技量に向かってともに精進していきましょう。
6/20(土) 田園調布稽古 投稿者:
山名 宗孝 投稿日:2026/06/21(Sun) 15:25
No.7724 
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両面ぶち抜きで会場確保でき、田園調布では珍しくスペースに余裕のある稽古ができました。
今回は主に腰から下の動作に焦点を当てて、スタンスの取り方、重心移動、支えを崩すことによる後ろ足の送り出しと。意識して基本稽古から形稽古を行いました。
動き始めも蹴り出す動き出しではなく、二の太刀も崩しを意識することで、上体の力みが抜けた切ができているようにお見受けしました。
行った形は胸尽しと夢想返しの2本だけ、じっくり行いました。
6月21日(日)秋葉原昌平稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2026/06/21(Sun) 14:20
No.7723
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今日は、朝には雨はやみましたが蒸し暑い陽気でした。
本日は有傳者から新人までの参加でしたが、ゆっくりと丁寧に基本の所作と動きを確認しながら稽古していただきました。
稽古のポイントは自分の爪先を真っ直ぐ敵に向けて動くことに注意していただきました。
常に自分の中心で敵の中心を捉えること、敵に対して隙を与えないことを意識するよう伝えております。
剣法と違い居合では実際に敵がいないので仮想敵をイメージしての稽古になりますので難しいですが、意識するのとしないのでは大きな違いがあります。
まずは自分なりに考えて稽古してみましょう。
6月20日(土)滝野川 投稿者:
宮澤和敬 投稿日:2026/06/20(Sat) 16:03
No.7722
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先週の居合稽古テーマであった「軸をしっかり立てながら斬る方向へ爪先と膝頭を向ける」ことに加えて、本日は「力に頼らない柔らかくしなやかな動き」をテーマに稽古しました。
私自身の稽古テーマでもある「起こりを見せない動き」は抜刀時に力みが生まれてしまうことが原因でうまく動けません。
また、斬るスピードを意識し過ぎると緩みきらない雑な動きへ繋がってしまう為、力を抜いて動くことはあらゆる古武道の動きで大切なことです。
宗家から稽古の合間に取る休憩時は、しっかり水分補給しなかがら身体を休めて、稽古が再開するまではむやみに刀を抜かないようご指摘を受けました。
会員さんの中には、自分自身の給水が終わるとすぐに抜刀や形稽古を行う方もいて、周りで休憩している方と接触して怪我に繋がりかねない為、休憩時は刀を抜くことを全面的に禁止すると改めて通知しました。
各稽古場でも休憩時はしっかり休むようによろしくお願い申し上げます。
今後も安全第一で稽古を進めていきたいと思います。
6月20日(土)品川稽古 投稿者:
小井 健熙 投稿日:2026/06/20(Sat) 13:22
No.7721
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足のことを多く意識しながら稽古を進めて参りました。毎回足のことを言っている気がしますね…。
立っている時に足のことを考えるのは当たり前なのですが、座技こそ足が重要になってきます。立ち技に比べて自由に使えないからです。自らの身体がしっかりと運用できる足捌きについて、稽古の中で探りましょう。
座り技は真・本腰を実施しました。いずれも逆袈裟斬り、袈裟斬りの形です。しかし、足捌きを土台とした身体の使い方で全く別の形になります。今一度、出す足、引く足、足の向きを教本に立ち返って確認してみましょう。
立ち技は走り懸りの夢想返しを実施しています。斬り終わった後の構えの変化で稽古序盤に行った縦の動きが効いてきます。忘れずに行えたでしょうか?
私が足ばかり言及した稽古だった所為かもしれませんが、本日参加された方のほとんどが目線を下げてしまっておられました。次回の稽古場では足も意識しつつ、眼附けもしっかり前へ遣れるよう目指してみてください。
本日もお疲れ様でした。
6月14日(日)田町稽古 投稿者:
高橋武風 投稿日:2026/06/15(Mon) 18:23
No.7720
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奉納演武から1週間が過ぎました。
参加された皆さんお疲れ様でした。
いつもとは違う状況での演武はとても良い稽古になったかと思います。
本日の稽古は改めて基本の動作を重点的に行いました。
基本の積み重ねから良い技が生まれて来ると思います。
地味な事ですが少しずつ積み重ねて進んでいきましょう。
6月14日(日)品川稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2026/06/14(Sun) 14:37
No.7719
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今日は、蒸し暑い日でしたが道々ではアジサイが綺麗に咲いておりました。
本日の稽古には有傳者から新人までの幅広い方の参加でしたが、ゆっくり丁寧に動くようにしていただきました。
有傳者と稽古回数の多い方には細かい所作などについても正しく出来るように意識して稽古していただきました。
基本でも形でも動きや所作の細かい点についてもそれぞれに理合いがありますので正しく出来るように意識して稽古していきましょう。
その積み重ねが更なる上達に繋がっていきます。
お互いに精進してまいりましょう。
6月13日(土)横浜中山稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2026/06/14(Sun) 07:18
No.7718 
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今日はTさんと2人だけでの稽古でした。
一つ一つの動作を確認して丁寧に精度を高めるように意識しての稽古。
自身の課題に際してどんなことを意識しているかなどを話した上で互いに相手の動きを見ながらの稽古は大勢での稽古の時とはまた違った気付きがあります。
いつもとは違う形の稽古でしたが充実した稽古が出来たように思います。
6月13日(土)滝野川 投稿者:
宮澤和敬 投稿日:2026/06/13(Sat) 20:21
No.7717
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鹿島神宮の合宿、香取神宮における奉納演武が無事に終わり、また新たな目標へ向けて稽古していきたいと思います。
本日は基本に立ち戻り、軸を真っ直ぐに立てること、中心線や正中線を意識しながら身体捌きすることを重点的に稽古しました。
力任せではなく柔らかな緩みによる抜刀や肩甲骨を使った動き、右手以上に左手をしっかり使うことも意識していただきました。
また、斬る方向へ足先や膝頭を向けて身体を捌くことはしっかり意識しないと無意識のうちに我流となってしまっていることもあります。
鏡のある稽古場や指導部など第三者から見てもらって、自分の癖を指摘してもらうことで矯正し、正しい動きを身体に覚えさせていきましょう。
6月7日(日)アメリカセドナ 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/06/09(Tue) 14:30
No.7716
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形稽古では、最初に無刀の状態で足捌き、姿勢、腕の動き、目線などの所作に集中しました。
五用、五応、五箇、走り懸りを何度も反復した後に刀を持ったところ、動きの上達を実感することができました。
また、合宿の写真も拝見いたしました。
武徳殿を雑巾拭きで清める参加者のお姿からは、心の浄化だけでなく、神聖な道場への深い感謝が伝わってまいり、その後の素晴らしい稽古や香取神宮での奉納演武へと繋がっているのだと感じております。
写真を共有して頂き、自分も現地にいるような有り難い気持ちになりました。
6月1日(日)アメリカセドナ 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/06/04(Thu) 15:10
No.7715
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現在、会員の皆さんは、既に形の動作の流れを把握されているため、今後は細かい点を一つ一つクリアしていくべき段階にあります。
そこで今回は、真っ向斬りの振りを細分化して稽古いたしました。
具体的には、振りかぶりから左拳が内周の軌道で始まり、右拳が外周として動き出すこと、そして刀が正中線を正しく通って斬れているか、さらに「剣体一致」がなされているかを、ゆっくりとした動きの中で確認してもらいました。
その後の形稽古では、仮想敵との間合いと目線を意識することを課題といたしました。
いよいよ今週の土・日曜日には、鹿嶋神宮での稽古および香取神宮での奉納演武が行われます。参加者の皆様がこのような素晴らしい、貴重な機会に恵まれましたことを、セドナ道場より心から応援しております。
5月31日(日)品川 投稿者:
関戸光賀 投稿日:2026/06/01(Mon) 00:26
No.7714 
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鹿嶋神宮・武徳殿にて一日稽古に励み、翌日は香取神宮にて奉納演武を行います。
考えてみれば、古武道を行う者にとって、これ以上の幸せはないのかもしれません。
今回の企画は、最初から企画していたわけではなく、目に見えないご縁のお導きによって鹿嶋神宮と香取神宮、両神宮にお招きいただいたような気がしております。
鹿嶋神宮での朝の稽古は、感謝の気持ちを込めて、雑巾掛けから始めたいと思います。
5月31日(日)秋葉原昌平稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2026/05/31(Sun) 15:06
No.7713
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今日は、気温も高く蒸し暑い日でしたが、稽古場はエアコンにより快適に稽古できました。
本日は有傳者から新人までの幅広い方の参加でしたが、新人の方々には基本をゆっくりと稽古回数の多い方や有傳者にはより正確に動くようにしていただきました。
まだ刃音を鳴らそうと力で刀を振ったり、早く動こうと力んだりしている動きなども見られます。
緩むところと斬るところを意識してブレないように身体の中心で動けるように稽古しましょう。
5月30日(土)田町稽古 投稿者:
三浦康応 投稿日:2026/05/30(Sat) 21:03
No.7712 
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半身を意識することを中心に稽古しました。
そのためには、自身の正中線を意識することが最初かと思います。日常生活ではあまり意識しないことなので、稽古中に
しっかり意識を向けて、体に馴染ませるようくり返しましょう。
また、体の動きが意識できる速さで動く、ということも重要です。稽古中にご自身の判断で、ゆっくり意識して動く時と
普通の速さで動く時とを区別してみるのも手です。
いずれにせよ、地味な動きを積み重ねていくしかありません。
焦らず着実に、共に精進して参りましょう。
5月30日(土)滝野川 投稿者:
宮澤和敬 投稿日:2026/05/30(Sat) 17:22
No.7711
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朝から真夏のような強い日差しで暑い中、通常通りに稽古を行いました。
いよいよ来週に迫った鹿島神宮の奉納演武です。
演武会も含めて、人前で見られながら行う演武は緊張する方もいると思います。
緊張や不安を和らげるコツは、稽古を行うことで得られる自信だと思います。
稽古で得た自信がいつも通りの平常心を保ってくれます。
特別なことをやるのではなく、慌てず、いつも通りにやるだけという「無心」が大切になります。
来週は天気も心も晴れやかな日となるように祈念します。
5月24日(日)アメリカセドナ 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/05/26(Tue) 13:55
No.7710
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本日は、基本である「真っ向斬り」の稽古を行いました。
斬ろうと意識するあまり肩が上がってしまう傾向が見受けられたため、肩の力を抜き、肩甲骨や体幹の力を使って左手主導で脇を締めるよう意識を促しました。
その際、手の内は小指と薬指を締め、人差し指と親指は軽く添える程度に留めます。
左右の腕の役割が正しく機能しているかを確認するため、二人一組での稽古を実施しました。
一人が上段から木刀を振り下ろし、もう一人がその両腕を押さえるという方法で、何度もゆっくりと振る動作を繰り返しました。
結果、左手主導で振った場合は刃筋が通り、正中線上を正しく斬り下ろすことができましたが、右手に力を入れると木刀を振り下ろすことができませんでした。
この正しい役割を確認した後に形稽古を行ったところ、姿勢や振りに明らかな上達が見受けられました。
基本の大切さを改めて実感した次第です。
5/23(土)品川稽古報告 投稿者:
山名 宗孝 投稿日:2026/05/24(Sun) 16:46
No.7709 
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稽古では刀の扱い方や、体の動かし方などを、色々注意するようご指摘させて頂いてます。
そして稽古を重ねて重ねて、動きが身に付いて来られたならば、徐々に意識を外すことも、次に進むきっかけになるかもしれません。
刀を操作するのではなく、刀の動きを邪魔しない。そんな何となくの感覚が個人的にあるのですが…
この様にしたい。という意識をする程に、腕などの体の末端での操作や、力みに繋がり、堂々巡りになりがちで、稽古を重ねるというのは何とも根気がいって、また面白いものですね。
5月24日(日)秋葉原昌平稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2026/05/24(Sun) 14:58
No.7708
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今日は、近くの上野や湯島ではお祭りで賑わっておりました。
本日は新人から有傳者までの幅広い方の参加でしたが、新人方が多かったことから基本を大事に丁寧に稽古するようにしていただきました。
有傳者や稽古回数の多い方にも再度確認するようにしていただきました。
また稽古でのポイントとしまして、基本1・2や形稽古での抜刀は単なる字のごとく刀をごぼう抜きに抜くだけの操作にならず、しっかり抜いてから敵を袈裟や逆袈裟などで斬るまでの動作をすることに注意していただきました。
そのために勢いで抜かずにゆっくり正確に斬るための抜刀が出来るよう意識して稽してみましょう。
5月24日田町・奉納演武稽古 投稿者:
関戸光賀 投稿日:2026/05/24(Sun) 14:21
No.7707 
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居想会は何かと神社とのご縁があり、過去には明治神宮の本殿前の奉納演武に始まり烏森神社、御岩神社にて執り行わさせていただいております。誠に光栄のいたりです。
今年の香取神宮での奉納演武は、居想会として初めてですので参加者一同楽しみにしている様子がひしひしと伝わります。
こうした稽古は教えられる側という受け身の側面と違い、与えられた時間と空間をチームで考え、最善の演武を自分たちの力で構成してゆく作業が必要です。
力強く気宇壮大な演武を目指してゆきましょう。
5月23日(土)滝野川 投稿者:
宮澤和敬 投稿日:2026/05/23(Sat) 18:10
No.7706
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数日前の気温は30℃に迫る勢いとなり、半袖で過ごせましたが、昨日から今日にかけては肌寒い天候となり、寒暖差が激しい日々が続いています。着替えには少し寒いと感じたので暖房を入れましたが、稽古を始めると汗ばむ感じだった為、冷房へ切り替えました。
本日の稽古参加者の半分近くが香取神宮の奉納演武参加者だった為、見られる意識を持つことを感じながら稽古していただきました。
美しい見え方とは、軸がしっかり立っていて中心からブレずに動けていることです。
敵を追い込む際も爪先を追い込む報告へ真っ直ぐに向けながら切っ先がブレず、すぅ〜っと仮想敵へ向けて一直線に動いていくことが美しい動きとなります。
見られる動きを意識することも大切になりますから、皆さんも意識してみて下さい。
5月21日(木)西新宿稽古 投稿者:
小井 健熙 投稿日:2026/05/22(Fri) 15:12
No.7705
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返信]
胸など身体の中心に近い部分で動け、とよく言われると思います。
様々に理由がありますが、単純に両手を用いた時に身体の中心に近いところでないと刀を扱いにくいから、というのが一つにあります。
私など筋肉量が並みかそれ以下の人間にとっては非常に重要な問題です。正中線から大きく外れた位置に刀を持って行かれるとまともに振るうこともできません。
実施した形の中では両車が顕著でしょうか。袈裟斬りの部分で左手を迎えに行かせると、途端に貧弱な斬りとなります。
身体の中心近く、正中線上で扱うことが理想です。
力を抜いて、正中線上で手を動かす。徒手でやると思いのほか上手く行きますが、刀など何かを手にした途端、ものの見事に崩れてしまいます。
いっそのこと徒手で稽古しようか、とも思いましたが、居合の稽古に来てくださっている方々にそれもどうかと思って刀で稽古です。難しいですが、一緒に悩みながら稽古を重ねて参りましょう。
5月17日(日)アメリカセドナ 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/05/19(Tue) 13:49
No.7704
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日頃の稽古では、鏡を見て動作を確認することが多くありました。今回はあえて鏡に頼らず、各自の内面的な感覚を研ぎ澄ませる稽古を行いました。
形稽古の前段階として、まずは無刀の状態で目線、姿勢、脚の向きなどの所作を細かく確認。
形ごとの要点を再認識でき、全体の技量向上につながったのではと思いました。
5月17日 田町・居合 投稿者:
関戸光賀 投稿日:2026/05/18(Mon) 15:02
No.7703 
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返信]
居合稽古の最後には、級の方々に四方から見取り稽古をしていただきました。
演武する側も、多くの視線を受けて少し緊張したかもしれません。
しかし、有傳者はこのような機会に限らず、常に見られているものだと思います。
見られているのは形だけではありません。残心や立ち振る舞い、礼法に至るまで、しっかりと観察されています。
だからこそ、稽古場では常に気を抜かず、一つひとつの所作を大切にしていきたいものです。
技は一瞬、姿勢は日々の積み重ねに表れる。
5月17日(日) 市川稽古 投稿者:
岩田和己 投稿日:2026/05/18(Mon) 11:51
No.7702 
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返信]
今日は朝から暑い一日となりました。
本日も傳位から級まで幅広い方々が参加されています。
基本稽古、形稽古ともに刀を真ん中で取ることと鞘引きに重点を置いて稽古を進めました。
本日の形稽古は、左月、両車、陽中陰、神妙剣の四形。
左月、神妙剣など腹抜きと転身を伴う形、座った状態から鞘引きしながら半身を切る陽中陰など、比較的経験の浅い方には難しかったかもしれませんが、何度も正しい動きをゆっくり繰り返すことにより確実に身についていきます。
焦らずじっくり稽古を続けてください。
傳位の方も級の上の方もそれぞれ求められる技量を高められるよう稽古を重ねてください。
これから暑い夏に向かいますが体調を崩さないようともに稽古をしていきましょう。
5月17日(日)品川稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2026/05/17(Sun) 16:13
No.7701 
[
返信]
今日は久々の品川稽古担当です。
多くの参加者の方とも久々に一緒に稽古させてもらいました。今年入会された方の中にははじめましての方もいらっしゃいましたがいつも通りしっかり稽古できたでしょうか。
間近に奉納演武合宿も控えています。参加される方は勿論ですが今回参加されない方も目標をもって、それに向かって楽しみながら稽古していけると良いですね。頑張っていきましょう。
5月10日(日)アメリカセドナ 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/05/12(Tue) 13:56
No.7700
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返信]
■午前=Bご夫妻の稽古
先週に引き続き、抜刀時の「鞘鳴り」の改善に取り組みました。
基本稽古は、 基本の一を通して「鞘引き」の甘さを修正し、基本の大切さを改めて実感する時間となりました。
形は、新たに「左月」左への転身と抜刀の連動を反復しました。
そして「円要」 後方の敵を想定し、縦の動きで転身、逆袈裟で追い込む動作を稽古しました。
■夕方=Aご夫妻お仕事帰りの稽古
先週に引き続き「腹抜き」をテーマに形稽古を実施。継続で確実に技量が上がっているのを実感します。
ご夫妻の帰り際に「稽古が終わると一週間も終わった気持ちとなり新たな始まりを感じます」と大変励みになるコメントを頂戴しました。
5月10日(日)赤羽稽古 投稿者:
浅野 知義 投稿日:2026/05/10(Sun) 23:03
No.7699
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返信]
リクエストがあったので、陽中陰を行いました。
難しい形ですので、なかなか苦戦すると思います。
私も初めの頃は、座ったまま半身を捌く動作をできる気がしませんでした。
ですが今では、それなりに出来るようになっています。
他の動作でもそうですが、繰り返し稽古することで少しずつ、上達していきます。
着実にひとつひとつ積み重ねていきましょう。
5月10(日)田町稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2026/05/10(Sun) 13:59
No.7698
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返信]
快適な日和で稽古に行く途中では色とりどりのバラが咲き誇っておりました。
本日の稽古は宗家剣法と一般居合の同時稽古で、私が担当しました一般居合稽古についてです。
新人から有傳者までの参加でしたので、最初に注意していただく点を説明してから各自丁寧に動くようにしていただきました。
いつもの稽古でも伝えていることですが、速さや勢いで動かずに自分で正しい動きや所作の確認や修正もできる速さで稽古してみましょう。
ゆっくり丁寧にすることも大事なことだと思います。
これで良いという事はなく終わりがありませんので、常に初心と基本を忘れずに精進してまいりましょう。
5月9日(土)田町・居合 投稿者:
関戸光賀 投稿日:2026/05/09(Sat) 15:19
No.7697 
[
返信]
職人の世界では「技を見て盗め」とよく言われます。
時間や空間における「間」は、言葉だけでは説明しきれません。指導者の動きをなぞるように観察し、自らの動きで真似てみる。その積み重ねが大切です。
居想会にある数多くの動画からも、学べることは多くあります。
「説似一物即不中」
5月3日(日)、4日(月)アメリカセドナ 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/05/06(Wed) 16:51
No.7696
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3日(日)リクエストに基づき、「腹抜き」の抜刀を中心に稽古を実施。
形は『左月』『胸尽くし』『神妙剣』を行い、体軸のブレを意識しながら、ゆっくりと正確に「剣体一致」の動きを反復しました。
併せて、稽古頻度の少ない『陽中陰』『響返し』も重点的に確認しました。
4日(月)Bご夫妻の稽古、仕事のご都合により1ヶ月ぶりの稽古でした。抜刀時の「鞘鳴り」が若干見られたため、本の一・二を通して鞘引きを徹底して見直しました。
形は『真』『向抜』『円要』『両車』にて、仮想敵の位置と間合いをイメージした稽古を行いました。
終了後、ご夫妻より「忙しさが一気に吹き飛んだ。清々しい気分」との感想をいただき、充実した稽古となりました。
5月5日(火)横浜中山稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2026/05/06(Wed) 08:39
No.7693 
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本日の参加者は稽古熱心ないつものメンバーが集合です。参加者の方の疑問から所作の細かなところに目を向けています。あらためて意識してみるといろんなことに気がつきます。普段の稽古であまり精度を求められないという意識から曖昧にしていることもありそうです。抜く、構える、切り付ける、捌くなどの主軸となる動作の裏にある無意識のうちに納めている事柄にも時には目を向けてみては如何でしょうか。
5月4日品川稽古 投稿者:
高橋武風 投稿日:2026/05/06(Wed) 07:49
No.7692
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稽古回数を重ねてゆくと動きにも慣れて段々と動きの速度が上がって来ます。
速度が上がる事自体は悪い事では無いのですが、いつの間にか速さが目的となっている事があります。
時には立ち止まり動きの正確さ、形の意味を考えてみましょう。
力を抜いてゆっくり動く事で新しい発見があるかもしれません。
5月3日田町・剣法、4日池袋・居合 投稿者:
関戸光賀 投稿日:2026/05/05(Tue) 10:36
No.7691 
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筋力に頼って大きな力を生むのではなく、いかに速く目標へ到達するか。
これが私の一つのテーマです。
触れれば斬れるという刀という道具を扱う以上、この考え方は欠かせないものだと考えています。
そのためには、骨格を巧みに使い、各関節を緻密に連動させながら、円の動きから直線へと刀を導く軌道を追求する必要があります。
そこにこそ、居合と剣法の面白さがあるのではないでしょうか。
5月2日(土)赤羽稽古 投稿者:
中野瑞岳 投稿日:2026/05/02(Sat) 20:30
No.7689
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稽古後に会員さんと話す機会があり所作についての話題がありました。
稽古中の立ち座り、抜刀後の元の位置への後退等々、小さい一つ一つの繋がり部分など動作を大切にしていきましょう。日常の基本や形稽古の中でも所作について落とし込んで行っていきたいと思います。
所作は動作としては簡潔ですがとても繊細な部分もあり自身の内面や心の状態が表現され易いものに感じます。
所作が丁寧で綺麗だとその人の居合への取り組み方、品位、格式まで感じられるものです。また全体が引き締まり良い緊張感も芽生え居合の世界感がより広がってくるのではないでしょうか。
またご一緒に稽古を行いましょう。
4月29日(水)横浜中山稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2026/04/30(Thu) 10:10
No.7687 
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本日は横浜稽古に初参加の方もいらっしゃいました。昇級審査を目の前の目標に熱心に稽古されています。横浜場所いつものメンバーも奉納演武の稽古も始まったこともありそれぞれ目標持っての稽古です。
参加者のある方から少し前から課題にしていることがあって稽古しているうちに少しずつ出来るようになってきたとのお話をお聞きしました。課題を意識して稽古することは技量の向上には大事なことですし、そのことが稽古を続けていく楽しみにも繋がるような気がいます。
中々上手くいかないこともあるとは思いますが、楽しみながら稽古を続けられればと思います。
4月26日(日)アメリカセドナ 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/04/28(Tue) 14:24
No.7686
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本日の稽古テーマは「敵の正中線を外さないこと」を主眼に、目線、姿勢、切先の位置の整合性を重点的に確認しました。
五箇および走り懸りの各本をゆっくりと一挙動ずつ、最後は各自のペースで仕上げ。スローで確認したことで、自分の癖を再発見できたのではと思います。
日照時間が延びてまいりました。
冬場の稽古後に皆で夜空を仰いだひと時は、夏に向かうにつれしばらくはお預けになりそうです。
季節の移ろいを感じるのもいいものですね。
4月25日(土)秋葉原稽古 投稿者:
小井 健熙 投稿日:2026/04/26(Sun) 08:36
No.7685
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目附けについて考えながら稽古を行いました。
不思議なもので、近くを見ながら動作をすると大きく動けないものです。
最近、的当てのようなものを行う機会があったのですが、その時も「的の少し先を見る」ように言われました。稽古場で似た指摘を受けた方もいらっしゃるのではないでしょうか。「少し遠く目を」。動作がどうにも縮こまる人は参考にしてみて下さい。
真と野送りを実施しました。
真は目附け一つで形が変わります。近くを見ていると技が成立しません。至近なら本腰を行うべきでしょう。各形で相手が何処にいるのかはきちんと把握しておきましょう。
野送りの目附けはよく言われることかと思います。刀を目で追わず。
運動能力にあまり関係のない話です。裏返って、考え一つで変えることができる所作です。経験の多寡は関係なしです。初心であっても今日から実行できます。私を含め、皆で意識しながら稽古を重ねて参りましょう。
4月25日(土)品川稽古 投稿者:
三浦無斎 投稿日:2026/04/25(Sat) 20:54
No.7684 
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自分の正中線の意識と半身の意識を中心に稽古しました。
どちらかの足を軸とする動きではなく、正中線を軸として
動いていくのは、なかなか意識しずらいと思います。
腕の動きを主とせず、半身の動きを主とする意識を
持つことで、何か掴めるかもしれません。
いずれにせよ、日常にあまりない動きをしていますので、
適当な早さで誤魔化さず丁寧にゆっくり確認をしたいものです。
当然ですが、こうした基本の見直しが形の精度を上げていくことに繋がっていきます。
引き続き共に精進して参りましょう。
2026年御岩神社回向祭 奉納演武 投稿者:
小野桂舟 投稿日:2026/04/22(Wed) 19:27
No.7683 
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4月19日に3年連続で奉納演武を茨城会員9名でしました。回向祭は神仏習合の伝統ある祭礼です。今回は、ウクレレ奏者とのコラボで、古式と現代性が響きあう場となりました。ウクレレの柔らかい音の世界を引き継ぎ演武しました。前半は合せ居合を15本、静と動を意識して演武しました。後半は、木刀を使い居合形を6本、間を意識して演武し、会場全体が凛とした雰囲気になりました。終了時には、昨年同様の盛大な拍手で終了しました。演武後に、宮司さんに控室で御礼の挨拶を頂きました。現代と伝統の印象的な奉納となりました。会員もこの2ケ月頑張って稽古しました。お疲れ様です。
4月19日(日)アメリカセドナ 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/04/21(Tue) 14:20
No.7682
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4月11日のSakura Festivalでの演武を終え、今週から心機一転『基本』の稽古に立ち戻りました。
演武で見つかった課題を一つひとつ見直し、土台を固めることが次の成長への道であると再確認し、五用・五応の形稽古に励みました。
4月19日(日)池袋スポーツ稽古 投稿者:
浅野 知義 投稿日:2026/04/19(Sun) 18:37
No.7681
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形の動きでは、それぞれどこにつけるか、どこを斬るかが決まっています。
居合では仮想敵を想定して動いていますが、実際には見えないため、なかなかイメージしにくいですよね。
仮想敵は自分と同じ体格を想定しています。
自分の頭の高さ、首筋、真向に構えた際の小手の位置などは、すべて自分で確認できます。
正しい位置を斬ることができるよう、一つ一つ丁寧に確認しながら稽古していきましょう。
4月19日(日) 昌平稽古 投稿者:
岩田和己 投稿日:2026/04/19(Sun) 16:05
No.7680 
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本日は稽古回数の少ない方から傳位の方まで幅広い方々が参加され、スペース的にも十分余裕をもって稽古することができました。
基本稽古では、体軸を立て、剣体一致でゆっくり正しく動くことと、しっかり鞘引きをして抜刀することを心がけていただきました。
形稽古は転身を伴う向抜、円要の2形、足捌きを伴う陰中陽をそれぞれ分解しながらゆっくり動いていただきました。
稽古回数が多く、級の上の方、傳位の方は、敵から自分の身を守るための動きを理解されていますが、まだ稽古回数の少ない方には「身を守るための動き」とはどのように動けばよいのかを理解するのは難しかったかもしれません。
稽古を繰り返すことによって徐々に習得していただきたいと思います。