稽古日記
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2月6日(日)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2022/02/07(Mon) 19:23
No.6716
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返信]
まだまだ寒い日々が続きますが、沢山の熱心な会員の参加がありました。
稽古をすることにより精神的にも身体的にも元気になります。
新陳代謝をよくしてこの難しい時を乗り切りましょう。
本日の稽古は、基本一ニは抜刀、振り被りと要素を分解して動いた後、通して動きました。
又、斬り終りの身体の向きや切先の位置など注意をし決められた位置にない時には足の運びや位置、上体の姿勢、手の内など原因に気付き修正する姿勢が大切である事を伝えて稽古する様伝えています。
指導は個々の会員の動きを確認しつつ注意点を伝えながらの稽古としました。
2月6日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2022/02/07(Mon) 19:14
No.6715
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返信]
今日の稽古は3月の進級審査を目指している会員さんもいらっしゃいますので。審査形を中心に稽古をしてみました。無級の新人さんにはすこし難しかったと思いますが前の会員さんの動きを見て形の流れを感じていただければいいと思います。
6級から1級までの会員さんは初心者と呼ばれます。初心者の会員さんは形の動きは体に入っていると思いますただ形をなぞるだけでなくいつもの稽古で気を付けていることを各自で考えて稽古をされるといいと思います。初心者は幅が広いので謙虚に居合に向き合うことが求められます。
形が少し解ってくると自分勝手に解釈した動きが見え出します。基本稽古の内容を思い出しながら稽古をしてみてください。
中級者の初傳位、中傳位の方は厳しく自分の居合を見つめる稽古です。軸は。自分と相手の正中線は。緩みや。縦の動きは。斬り手は、理合いは言葉は同じでも内容は違ってきます。
宗家稽古に出られる中級者以上は会員さんの憧れです、見られている意識を持って稽古に臨みたいと思います。
マスクをしながら一生懸命稽古をされている会員さんを見ていると早く感染が収まり心置きなく稽古が出来る日が早く来ることを願わずにはいられません。
2月6日(日)池袋スポーツ稽古報告 投稿者:
依田 鶴粋 投稿日:2022/02/06(Sun) 19:15
No.6714
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返信]
立春を過ぎましたが、冷え込みの厳しい朝でした。稽古に向かう道中には氷が張っていました。コロナ禍ですので、施設へ入るにはお作法があります。ひとまず所定の場所へ集まり、順次入館します。集合場所には温かな日が差し込み、冷え切った体を温めるにはちょうど良いところです。一定の距離を保ちつつ、陽だまりを求め集う空間は、稽古前の和やかな空気が流れています。ほんのひとときですが、癒される時間です。
本日は基本稽古のみ担当し、その後は自主稽古をいたしました。自主稽古にあたり、師範が形の精度などを観てくださいました。わたくしの課題の一つである緩急については、悩んでいました。この点の改善に向け「逆転の発想」と助言をいただきました。一人では抜け出せない状況だったと気が付くと同時に、視点を変える難しさも感じました。自分の中への落とし込みは己との向き合いかと思いますが、人との交わりをなくしては向き合うこともできないと心に染み入る稽古でした。
生花店には春の花が咲き誇っています。春の訪れはもうすぐでしょうか、待ち遠しいですね。
2月1日(火)市川稽古 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2022/02/01(Tue) 23:47
No.6712
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返信]
久しぶりの水道橋稽古場です。会員の皆さんを見ていて感じることですが居合は難しいけれど稽古を続けていると体幹や立ち振る舞いが美しくなります。無理をせずに長く続けて行くことが肝要です。
いつも稽古指導で心がけているのは初心者稽古で学ぶことを繰り返しお伝えする事です。
目線、軸の意識、正中線、重心の移動、半身の切り替え、手の内、膝、股関節の緩み縦の動き、刃筋、理合い
それぞれが形の中でどのように表現されているか考えながら動いていただいています。
稽古場ではどうしても早く振る方に目が行きがちですが右手で力任せに振っていては変な癖がつき後が大変です。基本動作、基本素振りで指導されることを素直に学ぶ事が上達への王道だと思います.解らないことはどんどん指導部の方に聞いてください。
先日の指導部入部審査で合格した新谷指導補が初指導です。落ち着いていて、事前に内容を詰めてきた様子が見て取れます。福井場所開設まで少ない日数ですが多くの事を吸収していってください。一緒に頑張りましょう。
1月30日(日) 田町稽古 投稿者:
山名宗孝 投稿日:2022/01/30(Sun) 18:46
No.6711
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返信]
今年初めての稽古担当でした。大変な世の中でありますが、皆様と元気に稽古を続けていけますように。今年もよろしくお願い致します。
本日は前面が鏡でしたので、特に半身がとれているか、刀の位置は外れていないかを確認をしながら稽古致しました。
半身については、振りかぶりの際に腰は斜めで、肩の位置は敵に向かってバンザイとなる動きも見受けられます。
また基本の一とニで軸足を作った動きも見られます。軸足を作りながらの足運びによって左右前後上下のブレに繋がると思います。
動き出しは前の足の膝が緩み、後ろの足が送られ、その際に体重を片足に預けないように気をつけたいですね。
重心の移動はとても奥深く難しいです。そこに面白味を感じます。一緒にゆっくり学んで行きましょう。
1月30日(日)市川稽古 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2022/01/30(Sun) 13:34
No.6710
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返信]
早いもので一月最後の市川稽古になります。相変わらずコロナは猛威を振るっていますがマスクをしっかりつけ元気に稽古をしています。
今日は抜刀と左手の使い方を稽古してみました。抜刀ではまず手の内の確認です初心者の方は力強く抜刀したいのか柄を強く握りしめます。
その手の内のまま右手で斬る動きになるので斬り終わりが前重心になるか。切っ先が落ちるか、重心を後ろに残そうと右ひざを折った斬り終わりになる傾向が見られます。
私も職業柄腕力が強いのでなかなかうまく左手が使えませんでした、立ったままで真向斬りをするとどうしても右手で振ってしまいます。何とか左の斬り手の感覚を覚えたくて試行錯誤をし、そのうち座技で下に振り下ろさないで前を斬る動きに注意して振ると少し左の感覚が解ってきましたがただ油断をすると何十年も使ってきた右手になってしまいます。
居合いを稽古し続ける限り少しずつ少しずつ直していくしかないようです。
1月25日(火)水道橋一般稽古 投稿者:
高橋 朴溪 投稿日:2022/01/26(Wed) 02:37
No.6709
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返信]
本日は宗家稽古と、一般稽古が同時に行われる水道橋稽古です。
私の担当した一般稽古です。
本日のテーマは『軸を意識して(上下・左右・前後にぶれないで)手と足が一緒』と『斬り終わりの切先はピタリと止める』です。
右手強・手首・腕の力強は駄目、前重心にならないように軸を立ててです。そして、相手に対しての目線について、始めから最後まで捕らえるです。
基本稽古:足の入替え・半身の入替え・立ち座り
素振り(真っ向・袈裟・逆袈裟・横一文字)
『基本の一と二』
腹抜き・縦抜き
形稽古:『真』・『円要』・『水月』・『両車』・『陽中陰』・『野送り』・『胸尽し』の七本です。
稽古の進め方は、基本の一と二から形稽古はそれぞれの流れ動きを分解してポイントを説明しました。
また本日は、新人講習と審査補習・自主稽古が行われました。
大寒の節気も過ぎ、寒中お見舞い申し上げます。
寒さ厳しき折柄お身体を大切にお過ごしください。
1月23日(日)市川稽古 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2022/01/23(Sun) 13:29
No.6708
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オミクロン株が猛威を振るっています感染対策に気を付けて稽古をしていきたいと思います。
昨日コロナ渦で開催されなかった新春稽古会が開催されました。多くの会員さんが集まりました、懐かしい顔、初めてお会いする方同じ目標を向いて居合を学ぶ仲間が集う、早く今までどうりの稽古を取り戻したいものです。
新春稽古会に当たり無外流真伝剣法訣。十剣秘訣を読み返してみました深く読み込むことはまだまだ出来ません。十剣秘訣には前にお岩神社でみた氷壺無映像のことばも出てきます。稽古で呼吸を入れて形をするのに似ています。個人的には気宇壮大な鳥王剣に惹かれます。
新春稽古会では中傳位以上の方と稽古をしました、指導部の方、稽古の長い方の前で緊張しましたがいい勉強になりました。皆さんの工夫の跡が見えますが早く振るための動きは腕では無く体全体の動きが大切だと思います。自分中心の動きではなく相手の剣がどこをどのように通るのかもう一度見直してみるのもいいと思います。私も今までの動きを見直してみたいと考えています。
1月18日(火)水道橋稽古 投稿者:
岩田和己 投稿日:2022/01/19(Wed) 09:31
No.6707 
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明日の大寒に向かい日ごと寒さがつのります。
さらにオミクロン株の感染が一気に拡大し本日1都13県に蔓延防止適用が正式決定されそうです。
今週22日(土)には新春稽古会が開催される予定ですが、無事開催できることを祈っています。
今日は、基本稽古、形稽古に共通した「残心」について確認させていただきました。
残心は、基本の一、二、形稽古においてもそれぞれの演武の締めとして疎かにできない一連の所作です。常に稽古の中で意識していただきたいと思います。
基本稽古に続き形稽古は
真・胸尽し・水月・前腰
本日は全くの初心者が参加されていなかったので、適宜それぞれ各形のポイントを絞ってゆっくりと等速で動いていただき、あとは各自のペースで稽古を進めました。
一日も早くコロナを気にせず稽古に参加できるような日が来ることを願っております。
1月16日(日) 赤羽稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2022/01/16(Sun) 20:53
No.6706
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本日は『股関節の緩み』と『仮想敵を斬る刃筋』を意識して稽古しました。
皆さん上半身の動きはよく注意していますが、下半身の爪先や膝頭という部分は意識して動かないと雑な動きになるので、斬る方向へ爪先と膝頭をしっかり向けていただきました。
横一文字、袈裟、首筋への斬りはどれも斬る角度の違いがある点と刃筋を立てながら斬る意識を持って刀を振っていただきました。
稽古回数が10回以上となり、6級審査を希望している新人さん2名へ適宜アドバイスしながら基本の1と2を行いました。まだ粗削りな部分はありますが、手順については頭に入っていたので、次回の審査に向けて細かい課題を頑張って稽古していきましょう。
形稽古は『胸尽し』『円要』『野送り』『玉光』を実施しました。
今日が2022年最初の居合指導担当でした。今年も事故、怪我なく安全第一に稽古指導させていただきます。『心技体』を充実させて一緒に精進して参りましょう。
1月16日(日)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2022/01/16(Sun) 20:10
No.6705
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寒に入り寒さが厳しくなっております。
稽古を終え稽古場を出る頃には、新陳代謝が高まり身体は寒さ知らずです。
本日の稽古は、前日の有傳位者稽古での課題同様、仮想敵の動きと位置をしっかりと想像し動きにつなげる様伝えました。
敵はただそこに居るのではなく、こちらの技や動きに対しどう動くか? それを見定め次の動作につなげます。
初太刀を受けて約束どうりの位置に留まり留めの斬りつけるを待っているわけではないことを理解して業に活かしてほしいものです。
指導は個々の会員の動きを確認しつつ注意点を伝えながらの稽古としました。
1月16日(日)市川稽古 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2022/01/16(Sun) 14:33
No.6704
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今年の正月は何所にも出かけず刀の手入れをしながら入会時の事を思い出していました。
60才が目前に迫りゴルフ仲間も病気になったり亡くなったりと少しずつ寂しくなりました。そんな時会のホームページに出会いましたもともと歴史好きでしたのですぐ見学に伺い見た感じでは激しい動きに見えないのでこれなら出来そうだと思い入会させていただきました。
秋葉原の稽古に初めて参加した時年配の会員さんから声を掛けられホットしたことが昨日の事のように思い出されます。入会してすぐ演武会に訳もわからず参加したり恥ずかしいことも懐かしい思い出です。人生の第4コーナーを回った今良き師、良き仲間に出会え居合いの世界を歩んでいきたいと思っていますが居合の難しさに戸惑うことも正直多くなりました。
居合の形を考える時、ドローンのように様々な方向から見れたらどんなに良いか、また骨格標本をイメージして動きを考える時もあります。更に稽古指導の時皆様の動きを拝見して新しい発見もあります。もうすぐ新春稽古会もあります心新たに新しい一歩を踏み出したいと考えています。
1月15日(日)田町居合稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2022/01/16(Sun) 06:58
No.6703 
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本日の一般居合稽古は級、無級の方のでしたので、級の進んでいる方には理解度を深めて貰い、初心の方には形の手順を覚えててもらうように五箇、走り懸りを夫々4本計8本を稽古しました。初めに形の手順と気を付けるポイントを説明させていただき、私の演舞を見て頂きながら一緒に動いて貰って稽古しています。稽古回数の浅く手順が飲み込めていない方には、走り懸りは難しかったかもしれませんが、人の動きを観察して見様見真似でもまずは動いてみて貰えればと思います。
初動は緩みから、軸を崩さないように体重移動に同調して剣体一致、そして切り終わりは出来るだけ自然体で。思うようにいかないことの方が圧倒的に多いとは思いますが、繰り返して少しずつでも近づければと思います。
ここのところ寒波で冷え込みの厳しい日が続いている中、コロナ感染は急激に増えています。感染予防もしっかり、体調を崩さないように気を付けたいですね。
1月15日(土)田町稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2022/01/15(Sat) 19:44
No.6702
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返信]
本日の稽古は有傳位稽古と一般居合の同時開催でした。
私の担当した有傳位者の稽古日記です。
仮想敵の動きと位置をしっかりと想像し出来る限りの臨場感を表現した稽古をしてもらいました。
見えない敵を見ることはとてもむづかしいことですがそれが出来ることを目指し稽古をして行きましょう。
指導は、個々の会員の動きを確認しつつ注意点を伝えながらの稽古としました。
1月11日(火)水道橋稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2022/01/12(Wed) 11:15
No.6701
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返信]
本日の稽古は宗家稽古と一般稽古を同時に行っています。
以下は私の担当した一般稽古についてです。
本日は形稽古において突きのある胸尽し・水月・響返しを中心に稽古いたしました。
胸尽しと水月は敵をしっかり突き刺します。
そのために刀を横に寝かせた状態で水月(鳩尾)をしっかり刺してから敵に刺さっている刀を抉りながら抜くようにします。
チョコと突いてサッと抜くことのないようにしましょう。
響返しの突きは敵が斬り懸ってくるところを突きますが、この場合は敵にかわされて突き刺すことができない状態になります。
そのため敵の体制が崩れている間に素早く緩みを使った振り被りから真向に敵を斬っていきます。
突くという動作は同じでも敵との状態や動きのやり取りで違いがありますので、形の動きや手順を覚えたら次に敵との状況なども考えながら稽古してみましょう。
形(かたち)だけの形の動きにならないように気を付けましょう。
1月10日(月)田町稽古 投稿者:
三浦無斎 投稿日:2022/01/11(Tue) 15:17
No.6700 
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返信]
武道場全面で十分なスペースがありましたので、形稽古は
走り懸かりを中心に行いました。
敵にきちんと向き合った構えや、軸を倒した走りなど、基本的なことを
確認しました。
走り懸かりは、どれも手強い動きですが、丁寧に動きを確認していきましょう。時間はかかるかもしれませんが、焦らずに取り組んでいきましょう。
引き続き、共に精進して参りましょう。
1月10日(月)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2022/01/10(Mon) 17:01
No.6699
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返信]
少し寒さの収まった成人の日の稽古でした。
基本一ニ及び形稽古では、要素を分解して動きを確認しつつ稽古を進めました。
特に円要と野送りでは仮想敵との距離を確認する為にIさんに協力していただき敵の斬撃を捌く距離間と姿勢を確認。
野送りでは仮想敵の頸動脈に刀があたる前に左足を捌くと敵との距離が広がり刀が離れる為刀身が首筋に当たってから左足を捌くことを確認しました。
1月9日(日)池袋スポーツ稽古 投稿者:
依田 鶴粋 投稿日:2022/01/09(Sun) 16:55
No.6698
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朝夕の冷え込みは厳しく、先日の残雪は凍っています。体感のみならず、視覚からも寒さが堪えます。とはいえ、北陸出身のわたくしとしては、冷え切った空気は懐かしく、好きな心象風景の一つです。
本日の形稽古では、わたくしにとっては挑戦となる陽中陰を選びました。稽古に参加してくださっている皆さまにはご迷惑な話だと思います。厚かましくも共に学んでいけたらと思い、わたくしの気持ちを優先してしまいました。体力を消耗する形の一つですが、皆さま果敢に取り組んでくださいました。ありがとうございます。
稽古後、師範より形のポイントの助言をいただきました。まさに居合を始めたころに悩んでいた箇所でした。しかし、今は意識することすら失念していました。未熟な自分を忘れず、純粋な気持ちで稽古に臨みたいと思います。
まずは小さな目標をクリアしながら、挑戦する一年にしたいと思います。
休憩中には雪国談義に花が咲き、和やかで穏やかな時間が流れていました。
会員の皆さまの人となりに触れ、楽しいひと時を過ごせました。
1月9日(日)品川稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2022/01/09(Sun) 16:06
No.6697
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本日は年明け3回目の稽古でしたので、ポイントを絞って敵の位置をしっかり認識していただくこととしました。
形稽古での円要と両車では特に敵の位置を捉えにくいので、円要では反転時の敵の位置を、両車では左右斜め前にいる敵の位置を、畳の敷具合による目印を活用して認識するようにしてもらいました。
居合の稽古はただ動くことではなく、あくまでも敵と対処していくことにあるので敵を常に意識して稽古していくことが求められます。
とは言っても実際に居ない敵を意識することは難しいですね。
形などの手順が身についてきましたら、少しずつでも意識するように頑張ってみましょう。更なる進歩ができると思います。
新型コロナの感染者が拡大していて、感染力の強いオミクロン株の影響とも言われています。
まずは自分自身で感染対策の基本を守って気を付けるようにしていきましょう。
今後も稽古が続けられるように願いたいです。
1月9日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2022/01/09(Sun) 14:39
No.6696
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返信]
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
今年も同じように稽古をしていきます違うのは同じ形を稽古してもその形の中に作られるポイントが少しずつ変わっていきます。これで良いと思っていたことが新しい視点から見ることで新しい発見があります。
稽古向う姿勢は会員さんすべて同じです。一つの形を考えていくと無限の広がりがあります、道に迷いそうになったら指導部の方に聞いてください指導部員は何時も稽古場の皆さんを見ています、皆んなおなじ道を歩いてきましたどんどん聞いてください。
延年稽古
各々のペースで歩んでいきましょう。
1月8日(土)田町稽古 投稿者:
岩田和己 投稿日:2022/01/08(Sat) 17:04
No.6695 
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返信]
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
本日参加された方のほぼ半数が初稽古のようでしたので、
体慣らしを踏まえ普段より基本稽古に時間を割きました。
基本の一、二では一刀目しっかり鞘引きをして前の敵を斬るように、振りかぶりから二刀目もショートカットにならないよう腕を伸ばして斬るよう稽古を進めました。
形稽古は本腰・玉光・陰中陽・夢想返し
本腰は一刀目の足捌きと軸のブレ、陰中陽では一刀目の鎬で受け流す位置と足捌き、玉光では縦抜きと膝の緩み、夢想返しは一刀目から二刀目の後ろの敵への体捌きにポイントを絞ってお伝えしました。
今日の参加人数は私を含め22名で、無級の方から傳位の方まで幅広く参加されています。
その中で初心者の方がたは、つい周りのスピードにつられて早く振ってしまいがちですが、ゆっくりした動きで正しい所作を体に覚えこませましょう。
一旦収束しかけたコロナがまたもや形を変えた新種株で拡大しつつあります。
会員の皆様、感染しないようくれぐれも注意して稽古を続けていきましょう。
1月4日(火)水道橋稽古 投稿者:
三浦無斎 投稿日:2022/01/05(Wed) 22:52
No.6694 
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返信]
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2022年最初の稽古ということもあり、基本の確認をいたしました。
自分の中心を感じて半身で動くこと、斬るときはしっかり腕を伸ばすこと
など。。。とにかく日常とは異なる動きですから、それを意識することが
一番かと思います。
それぞれの目的、稽古のペースが違いますので、自分なりの目標を立てて
それに向かって稽古していきましょう。
今年こそは、1年を通して稽古が続けられますように、そして、皆様と一緒に少しずつ進歩できるように頑張りたいと思っております。
一緒に頑張りましょう。
12月26日市川稽古報告 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2021/12/26(Sun) 14:40
No.6693
[
返信]
今年最後の稽古になりました限りある時間密度のある稽古を心がけてきましたが至らぬことばかりです。
稽古場の参加者構成も新人さんから傳位者まで様々の方がいらっしゃいます、何時も思うのは自分の指導が皆様の目にどう映っているのか、説明と違う動きをしていないか、一方通行になっていないか、自己満足で指導しているのではないか稽古が終わるたびに自己反省です。皆さん限られた時間の中で稽古に参加されます少しでも居合の進歩にプラスになっていただければ幸いです。結局指導しているつもりが会員さんに育てられているのではと感じています。
最近は防音壁で囲まれた高速道路を使うより一般道が好きになりました街並みを眺め、人々の生活を感じ、時には道に迷います。思えば居合いの稽古に似ています、目標に向かい突き進むもよし、ゆっくりでも満たされた時間を楽しみながら進むもよし答えは自分の中にあるような気がします。
二年続いたコロナの中、施設の感染対策の要望を会員の皆様のご協力で乗り切ることが出来ました。宗家、師範、指導部の皆様、岩田指導補、高橋指導補並びに会員の皆様に感謝いたします、来年もしっかり楽しく稽古をしていきましょう
空高く 山青く 風穏やかにして 海ひらく
良いお年をお迎えください
12月26日(日)田町稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2021/12/26(Sun) 13:47
No.6692
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返信]
本日は今年最後の稽古となりましたので、一年を通して各自の注意点などを振り返りながら丁寧に稽古していただきました。
基本を大事にしながら普段での稽古でもよく行われる形(五用・五応・五箇・走り懸りの一番目)真・胸尽し・水月・前腰を選びました。
基本と形を通して、それぞれが注意すべきことなどを確認してもらいながら動いていただきました。
皆さん丁寧に稽古できていたと思います。
ひとつひとつのステップごとに初心がありますので、常に初心忘れずの気持ちで稽古してまいりましょう。
一年を通じ自分なりに行ってきた稽古で進歩してきたことや反省点などを振り返り、さらに来年はそれらを元にして飛躍していけるように頑張りましょう。
本年も新型コロナ禍の中での稽古となりましたが、無事に一年の稽古を終えることができました。
来年こそはコロナのことを気にせずに稽古ができるといいですね。
皆様よいお年をお迎えください。
12月25日(土)田町稽古 投稿者:
三浦無斎 投稿日:2021/12/25(Sat) 23:54
No.6691 
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返信]
田町の武道場の全面での稽古で、十分スペースが取れましたので
たくさん動いて頂く稽古となりました。
前の敵をしっかり斬ることをテーマに、刀の動き、手の伸びなどに
注意いたしました。
形稽古は、両車、前腰、夢想返し、神妙剣の4本。
スペースが十分でしたので、走り懸かりを中心に稽古しました。
それぞれ一つだけポイントをお伝えしました。
「この動きだけ」と絞って稽古をするのも時には、良いのではないでしょうか。
本日が、私の担当する今年の最終日でした。
来年も地道に丁寧に稽古を続けていきたいと思います。
さらに精度を上げるべく、共に精進して参りましょう。
引き続きよろしくお願いいたします。
12月25日(土) 池袋Biz稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2021/12/25(Sat) 20:12
No.6690
[
返信]
街はクリスマスの賑わいで多くの人が行き交い、西武百貨店、東武百貨店の駐車場待ちの車で珍しく渋滞が発生していました。そのような中でも熱心に稽古へ参加された多くの会員さんと共に稽古を行いました。
本日は『腹抜き』を徹底的に稽古しました。
腹抜きの抜刀は、丹田の前にある柄頭を鞘送りで鍔が丹田の前へ位置するまで送り、鍔が正中線より右へ越えないよう左右均等に抜刀するようにお伝えました。古い会員さんや傳位者も鍔を正中線より右へ引き込むことが癖になっている為、集中的に稽古して矯正しました。
形稽古も腹抜きを使う『左月』『胸尽し』『響き返し』『神妙剣』を稽古しました。
無意識のうちに癖となってしまっていることが多くあると思います。自分は出来ていると思う当たり前を疑い、正しい基本に立ち戻ることで軌道修正していきましょう!
年内に私の担当する居合指導は、本日が最終日となります。コロナ禍の今年も感染や怪我などなく会員の皆さんと気持ち良い汗を流しながら一緒に稽古が出来て嬉しく思います。
来年もよろしくお願い申し上げます。
良い年をお迎え下さい!
12月21日(火)水道橋稽古 投稿者:
高橋 朴溪 投稿日:2021/12/22(Wed) 16:06
No.6689
[
返信]
本日は、宗家稽古と一般稽古が同時に行われる水道橋場所稽古です。
私の担当した一般稽古日記です。
テーマは『軸を意識して、(上下・左右・前後にぶれない)、手と足が一緒』と、
『斬り終わりの切先をピタリと止める』です。
右手強・手首・腕の力強はダメ、前重心にならないように軸を立てて。
基本稽古:足の入替え・半身の入替え・立ち座り
基本素振り(真っ向・袈裟・逆袈裟・横一文字)
『基本の一と二』
腹抜き・縦抜き・逆袈裟
形稽古:『水月』・『真』・『円要』・『両車』・『陽中陰』・『野送り』の六本です。
稽古の進め方は、基本の一と二から形稽古はそれぞれの流れ動きを分解してポイントを説明しました。
また、本テーマに併せて目線・抜刀・斬りの力の緩めて仮想敵への足の運び、所作を含めて注意点を伝え、進行しました。
歳の瀬に際して,心身の健康に感謝します。来年も引き続きネクストチャレンジできることに感謝して稽古します。
12月19日(日)水道橋・剣法 投稿者:
関戸光賀 投稿日:2021/12/19(Sun) 16:30
No.6688 
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返信]
12月19日(日)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2021/12/19(Sun) 16:16
No.6687
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返信]
私の指導担当が本年最後となりました稽古日です。
本日の稽古は、居想無外流の形を順番に通し稽古としました。
初心者の会員を中央に位置取りしていただき稽古を進めました。
稽古全体を通して体軸に注力し動くこと。
又、抜き付け、斬りつけ、血振りの切先位置に注意していただくよう伝えて稽古を進めました。
古来より刀は手に従い、手は身体に従い、身体は心に従い、心は○○に従うと言われるように正しい位置に切先が定まる為には手の内や拳の位置、肩のむき腰の向き等が関わってきます。
指導時に指摘された時どこが問題か気をつける習慣を付けたいものです。
12月19日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2021/12/19(Sun) 13:49
No.6685
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返信]
市川での稽古も残すところあと二回この二年は本当に大変な年でしたが稽古場でお会いする会員さんたちの笑顔に励まされてなんとか乗り切れました。
指導の時は前から見ていますが最近はときどき動きながら様々な方角から見るようにしています。後ろから見ると軸の動き足の捌き方が良く解ります。細かくお伝えしているつもりですがなかなか理解されていないどうしてなのかいつも考えています。
車を運転するときでも慣れてくると四隅の動きが自然と解るようになるのと同じように、両手両足の関係にも気を配ってください、足を前に出すときは気を付けていますが後ろにあるときは意外に気が付かないものです、指先、つま先まで神経を行き届かせましょうそこに形を考える上でのヒントがあるように感じています。
12月18日(土) 赤羽駅前稽古 投稿者:
関口 翠覚 投稿日:2021/12/18(Sat) 18:17
No.6684
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今朝は底冷えのする朝でした。嬉しそうに散歩をする愛犬の息も白く、空気の冷たさを感じました。
突然ですが、皆さんの愛読書、何ですか?
私はどちらかと言えば漫画派なのですが、小説もそこそこ読みます。いくつかある好きな小説の一つが『一刀斎夢録』です。最も自分自身に足りないと感じている芯の強さをこの主人公は持っていて、羨ましいくもあり、悔しくもあり。寡黙な剣豪という自分と超真反対な人物像にも惹かれ、何度となく繰り返し読んでいます。映画化した時のャスティングの妄想もしてます。ちなみに自分が演じるのであれば、主人公の奥様か、京都時代の同僚か・・敵にはなりたくないかな。
ともあれ、どんな剣豪も浮き沈みがあり、また信念を持つ事と大切さを教えてくれる一冊です。よろしければ読んでみてください。
12月18日(土)田町稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2021/12/18(Sat) 15:11
No.6683
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本日は基本的な所作も含めて正しく出来ているかを確認しながら稽古していただきました。
稽古した形でのポイントとして
胸尽しでは腹抜きで刀が大きく外回りせず切っ先が鯉口から外れないことと突きの位置が大きくズレないこと。
向抜きでは一刀目で左足が真っ直ぐに向いていて二刀目の斬りで右足が捌けていること。
野送りでは敵の首筋をなで斬るようにして袈裟斬りにならないこと。
水月では横一文字からの緩みと突きからの抜きのときの切っ先の位置がそれぞれの正しい位置からズレないこと。
玉光では縦抜きで伸び上がらないこと。
に注意して稽古していただきました。
最後に終わりの刀礼を間違いやすい点などの説明をしながら一緒に行いました。
刀礼を含め基本や形の全体で正しい所作や動きなどの確認が疎かになっていませんか。
常に基本という初心を大事に忘れないで稽古しましょう。
今年の稽古回数も少なくなってきました。
寒さも一段と厳しくなってきましたので身体に気を付けてまいりましょう。
12月14日(火) 水道橋稽古 投稿者:
岩田和己 投稿日:2021/12/15(Wed) 09:09
No.6682 
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今年も残すところあと半月となりました。
今年一年を振り返ってみると、やはりコロナの影響で稽古回数が大幅に減っています。
稽古場の確保にしてもかなり制限され、コロナ前の状態が嘘のように感じられます。
そのような状況下で新たに入会された会員さん、昇級を目指して熱心に稽古に参加されている会員さん、いろいろな都合で稽古したくてもなかなか参加できない会員さん、残りあと数回の稽古、無理なさらず共に精進してまいりましょう。
そして基本稽古をはじめ、各形稽古においても初心者の方がたは、周りの二級、一級、あるいは傳位の会員の動きにつられず、ゆっくり丁寧に正しい所作を身につけるようにしましょう。その積み重ねが後々大きな効果を表してきます。
本日4名の方が昇級審査を受けられ合格となりました。おめでとうございます。
12月11日(土)田町稽古 投稿者:
三浦無斎 投稿日:2021/12/12(Sun) 23:37
No.6681 
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自分の中心を意識するのは重要ですよね。半身を意識する際にも、当然
自分の中心の意識が必要ですよね。
それと共に、仮想敵の中心にも意識を向けたいですね。
本日はそんなことを意識して頂いて稽古いたしました。
基本の1、2では、向き合って動きて頂いて、相手との中心線からズレた動きになっていないか確認をして頂きました。
形稽古は、胸尽くし、左月、円要、陰中陽の4本。
それぞれ、敵の位置、敵との中心線を意識した体の捌きに注意して
稽古いたしました。
最初のうちはなかなか難しいと思いますが、意識をするだけで変わってくると思います。
引き続き共に精進して参りましょう。
12月12日(日)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2021/12/12(Sun) 20:40
No.6680
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心地よい冬晴れの稽古日です。
稽古場は暖かく寒さ知らずで快適に稽古が出来ました。
稽古手順は下記の通りで、皆さん熱心に稽古に励んでおりました。
【基本稽古】
基本一ニ、形稽古とも動きの要素を分解してくりかえしてから通して動く稽古方法で稽古を進めました。
【形稽古】
真→座業の基本ととらえ体軸、脚の運び緩みによるかまえ等注力して稽古していただきました。
両車→仮想敵に斬りつけた時敵に対して正対していること一つの斬りつけを終え間を置くことなく次の動作に移ることに注力して稽古していただきました。
本腰→一刀目からニ刀目の動きを立った姿勢で繰り返し刀の扱いを確認後、正座での形稽古としました、
野送り→終了時間が迫っていたため短時間の稽古ですが敵の首筋を撫で切った後右胸のつまりを感じてから左足を右足の後のへ捌くことに注力し動いてもらいました。
12月12日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2021/12/12(Sun) 15:05
No.6679
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コロナ渦でも居合いを学びたいと入会された会員さん達が進級審査に挑戦されています。その姿を見て自分も受けたいのですがと新人さんに相談されることがあります。まずは6級、5級をしっかり稽古してくださいとお話しします。この二つの級には形審査に入るうえでの大切なことが詰まっています。動ける事と出来ることは違うと考えています、まずは無意識のうちに動けるように体に覚えこませてください、その上に4級、3級と進んでいきますそれぞれの形には注意点がたくさんあります稽古を通じてしっかりと自分のものにしてください、進級は一回とったらおしまいとゆう運転免許ではありません。常に前向きに各自のペースで学んでいきましょう。
今年もあとわずか来年につながる悔いの無い稽古をしていきたいものです。
12月11日(土) 赤羽稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2021/12/12(Sun) 10:35
No.6678
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放射冷却により朝方はヒンヤリとしていましたが、稽古場の中は熱気に包まれて汗ばむくらいでした。
本日は『仮想敵の位置を定める』と『刃筋を通して敵を斬る』ことを意識しながら稽古していただきました。
足の入れ替えも仮想敵から目を離さないようにしながら軸を保持しました。
真っ向と袈裟、横一文字と逆袈裟の素振りでは、敵のどの場所を斬っているかを確認して刃筋を通した斬りで刀を振りました。
腹抜きの抜刀は、丹田の前にある柄頭を鞘送りして鍔が丹田の前にくるまで鞘を送り、正中線から鍔が右へ越えないように肩甲骨を開閉しながら左右均等に鞘引きと抜刀することを確認しました。腹抜きの抜刀は、ベテラン会員さんでも無意識で右に引き込む癖のある方が多くいる為、今後も繰り返し稽古していく必要性を感じました。
基本の一と二も仮想敵を意識して抜刀からの抜きつけ、切先による追い込み、素早い振り被りまで一連の動作を『静と動』のメリハリつけて動いていただきました。
形稽古は『胸尽し』『円要』『両車』『野送り』を実施しました。形稽古でも仮想敵がどのような状態になっていて敵のどこを斬っているのかをイメージしていただき、刃筋を通して敵をしっかり斬っていただきました。
剣術の稽古と異なり、居合の稽古は相手がいないことから、形の手順を追うだけで敵を斬るという意識に欠けてしまうことがあります。心の眼で仮想敵をしっかり見ながら刀で敵を斬りつけていくように稽古していきましょう。
12月7日(火)水道橋稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2021/12/08(Wed) 19:34
No.6677
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本降りの雨の中、多くの方々の参加がありました。
宗家稽古と一般稽古が同時に行われた日です。
私が担当した前回の稽古同様に所作の一つ一つを確実に再現し漏らすことなく演武するよう一般稽古で心掛けてもらいました。
【形稽古】
向抜→ニ刀目の構えの時、切先下りにならぬ様注意し転身する。又、一刀目の打込み時に軸になる左足を左膝の真後ろにすることで後の敵の中心線を捌くこと。
右→正座からまっすぐ上に上がり転身することで体軸を傾けることなく敵に抜き付けること。
円要→後の敵からの斬りつけを捌く適切な足の運びと軸の傾きを確認しました。
夢想返し→向抜の立ち技として稽古転身時の刀の操作に注力して稽古しました。
12月5日(日)池袋スポーツ稽古 投稿者:
依田 鶴粋 投稿日:2021/12/05(Sun) 21:50
No.6675
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師走の慌ただしい季節となりましたが、稽古に参加される皆さまからは落ち着いた冷静さが感じられます。その姿にわたくしが緊張してしまい、始まりの号令時、手の震えと心拍数を整えることができませんでした。先週の稽古日記で書きましたが、前日の稽古組立て作業が崩れてしまうかもしれない事態です。
稽古を始めるにあたり位置取りを決めます。その際に、参加されている皆さまが自主的にお声を掛け合ってくださいました。その配慮するお姿に心が和み、わたくしの緊張はほぐれ落ち着きを取り戻すことができました。稽古の段取りは指導担当者が主導となりますが、参加される皆さまがいてくださるからこそです。このような良い雰囲気は大事にしていきたいと思います。
一方で稽古中は、一言も聞き損ねないよう全身で受け止め、一途に向き合っていらっしゃいます。この時は個々が主体となります。90分の中にオンオフがあるのも良さの一つかと思います。
休日の貴重な90分がより良いものになるよう、今後も予習と組立て作業は欠かしません。これからもどうぞよろしくお願いします。
12月4日(土)田町稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2021/12/05(Sun) 07:38
No.6674 
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師走になって数日前まで寒い日が続いていましたが、昨日、今日と日中は日差しのあるあ少し暖かく感じる日です。
本日の稽古では初心の方には形の手順をしっかり覚えてもらうこと、級の進んでいる方には曖昧なところを出来るだけ少なくして、傳位の方にはより精度を上げて貰うことを目標に、形の個々の手順を切り取って部分々々の稽古に少し時間を割いて稽古して貰いました。
胸尽しの腹抜き際の体捌きと抜き切った時の形、左月・右の回転と正面を向いた時の形、野送りの抜刀時の体捌きと受けの形等、うまくできているところ、出来ないところなど確かめて頂けたかと思います。
教本や動画を参考に、気になるところをチェックして繰り返し稽古することで出来なかったことが少しずつ出来るようになっていけたらと思います。
12月4日(土)赤羽稽古 投稿者:
浅野 知義 投稿日:2021/12/04(Sat) 18:50
No.6673
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はやいもので、今年も残すところ後一月となりました。
月初めの赤羽稽古日記です。
本日は赤羽でもゆったりと稽古が出来る人数だったため、大きく動く形を選択しました。
刀を身体の中心で扱うのは、どの形でも同じです。
両車では方向転換が多いため、刀が置いてきぼりになりがちです。
両車は宗家による解説動画がHPに載っています。
是非試聴してみてください。
既に観たことがあるという方も、自身の技量の変化によって違う気づきがあるかもしれませんよ。
11月30日(火)水道橋稽古 投稿者:
岩田和己 投稿日:2021/12/01(Wed) 11:30
No.6672 
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今年も残りあと一か月となり、朝晩の冷え込みもきつくなってきました。
コロナコロナで明け暮れ、やっと収束してきたかと思えばまた新たな株の出現。いったいいつになれば落ち着きを見せるのか…
本日は急遽指導部の会議のため前半は初心者から傳位の方まで幅広い層での稽古となりました。
基本稽古ではゆっくり動いて所作の確認、基本の一、二も数回ゆっくり動いた後各自のペースで振っていただきました。
形稽古は左月、両車、陽中陰、神妙剣の4形。
各形分解して所作を確認しながら、通してそれぞれの級、傳位の技量に応じてゆっくり動いていただきました。
各自のペースでの動きになると、初心者の方がたは傳位の方がたの動きにつられ速く動きがちで、結果軸が崩れたり所作がいい加減になってしまいます。周りに惑わされず一本一本を大切に稽古し正しい所作を身に着けていきましょう。
11月28日(日)池袋スポーツ稽古 投稿者:
依田 鶴粋 投稿日:2021/11/28(Sun) 17:33
No.6671
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空がきりっと秋晴れに澄みあがり、気持ちの良い日でした。
美しい青空に、わたくしの心持ちも整った状態で稽古に臨めました。
指導を担当させていただくにあたり、稽古時間90分の手順を組み立てることが、前日の私のルーティーンです。今までにご指導いただいたことや形の重要点を確認し、どのように進めるかをイメージします。すると、できない箇所、曖昧な箇所が見えてきます。徐々に不安が勝ってきます。しかし、その不安を解消すべく再考し、組み立てなおします。当日ですが、イメージ通りにはいきません。それは、参加されるみなさまとの会話で変化します。向き合い方や目指すところも様々ですので会話の中にヒントがあり、わたくし自身の悩み解消につながったり学ばせていただくことがたくさんあります。みなさま前向きで本当に輝いていらっしゃいます。同じようで毎回違った気づきがあり、居合を通じた人との出会いも楽しさの一つではないかと改めて感じています。
今後もお天気に左右されることなく、気持ちを整理して稽古に励んでいこうと思います。
11月28日(日)市川稽古 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2021/11/28(Sun) 14:41
No.6670
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稽古に向かう朝、空気がひんやりとし秋の名残を感じつつ冬の足音が聞こえるこの時期が私は一番好きです
先日の審査の担当を終えて自分の時のことを思いだしていました、直前まで苦手なことばかり考え、演武位置に立った時は頭は真っ白、心臓はバクバクとにかく自分を信じて動くしかないなと審査の度に同じことを繰り返していましたが。ある時(審査に失敗した時)から稽古をしてきた今の居合をしようと思うことにしました出来ない自分を素直に認めることが第一歩ですそこから新しい道が開けるような気がします。
前の稽古日記に高橋指導補も書かれておられましたが、居合を学ぶ動機は様々です。
健康のためと答える方、また古武道を学んでみたい、袴姿にあこがれて、刀に興味がある、時代小説が好きだからと様々です。居想会では居合、剣法、棒術と学ぶことは多いです、せっかく居合の世界に足を踏み入れたのですから急がずに一歩ずつ学んでいきましょう。
11月28日(日)田町稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2021/11/28(Sun) 13:50
No.6669
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本日の稽古場は板の間の武道場全面で、全員が横一列で十分なスペースをとりながらのびのびと稽古することができました。
稽古内容は、新人と初心者がほとんどでしたので、4級審査内容(真・胸尽し・野送り)を中心に基本的な所作や動きを身に着けていただくようにしました。
最初に、改めて一から一つ一つの動きや所作を実演しながら説明し、その後各自で確認しながら稽古していただきました。
なぜこのような抜刀をするのか、捌くのかなどの説明も行い、それらを各自が自分で意識するように伝えました。
みなさん理合いが分かってくるとそれなりの動きが出来てきています。
ただ動いているということのないよう、焦らずゆっくりでも正しく動けるよう頑張りましょう。
今年も11月が終わろうとしています。残りも12月ひと月となり昨年に引き続きコロナに明け暮れた1年となります。
早いですが来年こそは良い年になって欲しいですね。
11月23日(火)田町稽古 投稿者:
岩田和己 投稿日:2021/11/23(Tue) 19:08
No.6667 
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一昨日昇級昇傳審査が行われた後の居合稽古です。
受審された方々お疲れさまでした。
今回の審査はコロナの影響もあり稽古回数、補習回数、審査方法など従来とは異なる環境で行われました。
合格された方、次回再審査の方、あるいはこれから受審しようとお考えの方がた、稽古の場では常に初心に戻って基本をしっかり身に着けていただきたいと思います。
審査の基準は、同じ形でもそれぞれの級、傳位により異なります。
稽古の場でそれぞれの形稽古を進める場合も、初心者のかた、4~3級、2~1級、傳位のかた、それぞれ求められる所作の基準はレベルにより異なります。
本日はたまたま6級審査、5級の補習が重なり、急遽私が指導を代行することになりました。
基本稽古のあと形稽古に進み、それぞれのポイントとなる要点をお伝えして稽古を進めますが、私はいつも一形終えるごとに給水タイムを設けるようにしています。それは給水のあと、皆さんから稽古形に関する疑問点、質問に答える時間を取るためです。どんどん聞いてきてください。聞いた本人のみならず、それを聞いている周りの方々もきっと参考になると思います。
私自身、聞かれて不明瞭なこともあります。その場合は確認の上、正しい所作をお伝えしようと思います。
お互い日々研鑽し、精進していきましょう。
11月20日(土) 赤羽稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2021/11/20(Sat) 20:03
No.6666
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雲ひとつない青空の中、ようやく冬の訪れを感じるヒンヤリした空気に包まれた朝となりました。
本日は明日に審査を控える4名の方が稽古に参加されていましたが、赤羽場所は舞台のみ座技の稽古が可能なので各自10分づつ舞台で自主稽古していただき、立ち技については全体稽古の中で審査形の『胸尽し』『円要』『両車』『野送り』を取り入れて各自にポイントを伝えながら稽古しました。
審査の方に限らず、全員に対して申し伝えたことは、柄を取る際に腕へ力が入り過ぎて柄頭が下がって抜刀している方が散見されたので、身体が硬く強ばらないように余計な力みを無くして動く点とイメージした仮想敵から目線を逸らさない点を注意しながら稽古していただきました。
これまで努力を重ねて稽古してきた成果をしっかり発揮できるように祈念しています。
ただし、審査は居合道のゴールではなく、あくまで剣技を高めていく通過点として、今後も更なる高みを目指して一緒に稽古へ精進して参りましょう。
11月20日(土)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2021/11/20(Sat) 18:51
No.6665
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明日4級、2級の昇級審査に臨む会員のために下記形稽古を実施しました。
形稽古→真、胸尽くし、左月、野送り、玉光5本の(稽古順)
特に初心者は所作の一つ一つを確実に再現し漏らすことなく演武するよう心掛けることは、上手に動作する以上に大切にするよう伝えて稽古を進めました。
【形稽古】
真→足の踏み出し方向、振り被りでの股関節のゆるみを意識すること。
胸尽くし→後ろへの捌きは膝の緩みによる重心の移動をきっかけにし突きは腰を入れ力強くつくこと。
左月→敵への抜き付けは一つの動きで実行し体軸を傾けないよう注意する。
野送り→受け流しに構えた切先の位置及び斬りつける角度と刃筋に注意する。
玉光→胸尽くし同様、動きのきっかけは膝の緩みによる重心移動をきっかけとする。
以上を各形の注意点として稽古を進めました。
上記を頭に入れて明日の審査を頑張って下さい。
11月14日(日)品川稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2021/11/14(Sun) 15:09
No.6664
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本日は、昇級審査まで1週間となり、受信される方も参加しておりましたので、形の動きだけではなく所作も含めた全体についてしっかり確認するようにしていただきました。
今回審査を受けない方々についても、同様に自分のレベルに応じて自身を再チェックしてもらいました。
最初にそれぞれの注意点などポイントを伝えますが、各自で動いてもらうと自分では出来ている感を持っていて直そうとする意識が見られないようなこともあります。
稽古では初心も忘れずに常に自分自身を見つめ直すことも大事です。
注意された点などは自分のことと受け止め自分で気付くことが上達に繋がりますので、お互いに精進してまいりましょう。
11月14日(日)市川稽古 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2021/11/14(Sun) 14:46
No.6663
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会員さんからゆっくり振るにはどうしたらいいですかと聞かれました。答えになるか解りませんが私の事を書かせていただきます。
入会当時稽古が楽しくてあちこちの稽古場に顔を出していました。稽古数も増え形の動きも少しわかってきて周りに負けないように力いっぱい振っていました今思えば似て非なる動きで恥ずかしいばかりです。転機は怪我でした転んで肩甲骨にひびが入りさらに脊柱管狭窄症になってしまいました。一度は居合いをやめようと考えましたが時間がたつとまた居合がしたいとの思いが出てきました、この間刀が振れないので教本を熟読しました。
稽古を再開してから形の動きの中にいくつかのポイントを作る稽古をしてみました、
例えば真では軸を立てて座る、前傾せず軸上に腰をあげる、膝は抜きつけるまで伸びきらない、抜刀、脾腹に、45度の刃筋で斬り上げと教本に書いてあります。さらに足はまっすぐ出ているか。斬り終わりの位置は、切っ先は敵の左目に、股関節を緩めて振りかぶり、鍔は頭の上など頭の中で一つ一つ反復しながら形稽古をしました当然早く振れません、ゆっくり振るのは丁寧に体に覚えこませる事と考えます一つのポイントが身についてくるとまた新しいポイントが見えてきます。審査は通過点体が動く限り終わりはありません一緒に稽古をしていきましょう。