稽古日記
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6月20日(木)秋葉原PSP剣法稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/06/22(Sat) 14:38
No.1939
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返信]
演武会参加の方、お疲れ様でした。
今回はタイミングが合わず参加出来なかった、次回は参加出来ると良いですね!
参加した方は、様々な気付きの中から成長に繋がる新たな課題が見つかったのではないでしょうか?
宗家剣法稽古では今回の演武を踏まえ、より精度を上げる為に基本重点期間に突入しました。
本番前数か月を頑張って詰めるのは勿論ですが、次へ向けてスタートしたこの時期からの1年をコンスタントに稽古をしていくというのはとても大事です。
この期間の積み重ねがあって、直前の詰めが活きてくるので、地味〜な日々の精進をこそ大事にしてください。
基礎剣法稽古には、新たにEさんが参加されましたね!
参加資格は得たのに二の足を踏んでいる人が居たら、今は始めるには良い機会だと思います。
相手が居ない時には気付かなかった自分の動きに新たな課題を見つけられる事でしょう。
大人になると時間の遣り繰りは自分でどうにかするしかありません。
本当に大変ですよね、だからこその遣り甲斐もあると思います!
6月18日(火)水道橋稽古 投稿者:
黒田 玄雲 投稿日:2019/06/20(Thu) 13:59
No.1938
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返信]
演武会が終わって最初の稽古でしたので
基本的動作の確認(所作含む)を行いました。
斬りの後の上体の突っ込み、撞木を切りすぎて
後ろ足が「死ぬ」形、諸々気づいた点を
ひとつづつ修正しながら丁寧に
かつ数多く動いて頂くようにしました。
演武会という一つの節目を終えて
新たな課題を得た方も多いでしょう。
今年は参加が叶わなかった方も
是非来年の演武会に向けて、研鑽してゆけたらと
思います。
形稽古は左月・本腰・円要・野送り・玉光の
4本です。
6月9日(日)赤羽駅前稽古 投稿者:
菊池刀夢 投稿日:2019/06/16(Sun) 12:00
No.1937
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演武会に向けて、みなさん確実に技量がUPしていましたね。出場されてみなさん、また、その間も熱心に稽古に参加されていた方々もたいへんお疲れ様でした。その熱意をぜひ、第十四回演舞会に向け、目標を新たにして、継続していただければと思います。
さて、この日ですが、演武会直前のため、基本は短時間で集中して行い、水月と両車のみ全員で稽古して、その後は、合せ居合の2組の稽古と、エントリーをしてないかたには、稽古したい形を選んでいただき、個別指導を行いました。
皆さん集中して稽古されていて、個別の課題に向き合っておりました。
6月9日(日)秋葉原PSP稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/06/09(Sun) 20:42
No.1936
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返信]
本日も居合・剣法ともに整列後、すぐにシミュレーションです。
入退場の姿勢や、視線なども安定し、演武も堂々としてきました。
ただ、慣れてくると蹲踞や血振りなど所作に雑さが出る時があります。
柄から手を離すその瞬間まで、しっかり集中して参りましょう。
剣法演武も、相手がいるという緊張感にだいぶ慣れてきたのではないでしょうか。
限られた時間の中で、試行錯誤するのは気持ちを維持するのも
稽古時間を捻出するのも大変だと思います。
もちろん、それは居合も剣法も一緒です。
演武会に向けての緊張感を持っての稽古は、確実に自分の力になります。
あと1週間、しっかり精進して参りましょう!
6月6日(木)秋葉原PSP一般居合稽古 投稿者:
大隅幸一 投稿日:2019/06/07(Fri) 08:31
No.1935
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返信]
演武会も近づいてきて皆さん気合が入った稽古をしておりました。
本日の稽古で感じたことは、正しい動きより速さを意識し過ぎている点でした。
速く動こうとすることで本来のものとは違った動きになってしまっています。
基本が出来てこその速さです。
まずは基本をしっかり稽古するようにしましょう。
演武会という目標に向って稽古することで、皆さん確実に向上しているのが伺えます。
本番に向けて一緒に頑張ってまいりましょう。
6月2日(日)秋葉原PSP有傳位稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/06/02(Sun) 22:22
No.1934
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2週間後は演武会本番です。
シミュレーションを繰り返す事で、見られる演武をすることにも慣れてきたのではないでしょうか。
何度かお伝えしておりますが、当日はストレッチ程度しか本番まで身体を動かす事は出来ません。
今日の有傳位稽古でのシミュレーンは整列後すぐ、まだ帯の結びも硬いうちに行っております。
本番は緊張もあり、思いがけず反対の足が出たり、袴を踏んでしまったり、なんていう事もあり得ると思っておきましょう。
いつでも平常心で演武を行いたいですね。
細やかな稽古を繰り返す事で、動きはどんどん変わってきています。
1本1本、大切に稽古していきましょう!
6月2日(日)池袋稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2019/06/02(Sun) 17:53
No.1933
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本日も演武会シュミレーションを行いました。
下記のポイントに絞って4回を行いました。
2回目の所作・間合いの時は、見本として1組に演武をお願いし説明を加えて動いてもらい演武の見え方を確認して頂きました。
1回目=目線
2回目=所作・間合い
3回目=斜め、横から見られた時の姿勢
4回目=あご、前の軸のつぶれ(つっこみ)
だいぶ演武することに慣れて来ており目線も出来つつあります。
ポイントを伝えればきちんと直そうとする努力が見えます。
このままの調子で頑張って行きましょう。
素敵な演武が出来ると思います。
5月31日(金)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2019/06/01(Sat) 16:54
No.1931
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5月末日の金曜日ですが、沢山の参加者で熱気がありました。
始めに脚の入れ替えに続き素振り稽古は真っ向、左右袈裟、横一文字、左からの逆袈裟。
基本一二は視線を意識して丁寧な動きで稽古してもらいました。
全体での形稽古終了後、残りの約30分間を自主稽古とし演武会での演武予定の形を各自稽古してもらいました。
自主稽古時間は、じっくりと自分に向き合えます。
自主稽古時間が取れたときは有意義に使い技倆の向上につとめ形をまとめ上げると良いでしょう。
演武会まで約2週間。これから仕上げに入ってきます。
体調に気をつけながら、お互いに頑張りましょう。
6月1日(土)池袋稽古 投稿者:
深谷 まき 投稿日:2019/06/01(Sat) 16:44
No.1930
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はやいもので今日から6月です。
演武会モードの稽古が続き、シミュレーションでは入場から自分の演武を行うまでの
流れもだいぶ慣れてきたのではないでしょうか。
だれもが緊張します。
その中で「ここが上手くいかなかった」というところを見つけたら
「緊張してたしな」と なかった事にせず、すすんでそこを修正していきましょう。
演武会の後、ちょっと進化した自分がいるはずです!
5月26日(日)赤羽稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2019/05/26(Sun) 19:16
No.1929
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本日は演武会のシュミレーションを3回、おこいました。
1回目:目線(敵を捉えるようとし、目を泳がせない)
2回目:軸(前への突っ込み、横から見た姿勢や上下動は目立ちます)
3回目:所作(立ち方、蹲踞、納刀、指先など)
目線では敵付はきちんとして下さい。また目が泳いだり下を向くと自信がないように見えてしまいます。堂々と演武を致しましょう。
軸のつぶれで、顔全体が前に出るとあごも前に出ますので姿勢が悪く見えます。
綺麗な所作と一緒に間の取り方も非常に大切です。
シュミレーションを重ねると本日だけでも1回目と3回目では見違える程、良くなって技倆もUPしております。
見せる稽古として見られる稽古として1回でも多くにシュミレーションが出来ると良いですね。
5月25日(土)池袋Biz稽古 投稿者:
菊池刀夢 投稿日:2019/05/26(Sun) 07:10
No.1925
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演武会に向けて、各自、形の精度が高くなっており、稽古の方も気が引き締まる思いで稽古できました。
お声かけをしたことは、敵付け、納刀、蹲踞の際に仮想敵に対し、残心をすることてす。最後まで、集中することで、形の完成度がグッと高くなります。今後も意識して、稽古してください。
形稽古は、左月、本腰、野送り、胸尽しを行い、一刀目を正しい刃筋で決めるように取り組みました。
後半は合わせ居合と演武会シュミレーションと別れて稽古をいたしました。
演武会まで、あとわずかですので体調管理と合わせて刀等のメンテナンス管理もしっかりと行っていきましょう。
5月23日(木)秋葉原PSP一般居合稽古 投稿者:
大隅幸一 投稿日:2019/05/24(Fri) 10:58
No.1924
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本日のPSPは冷房が入っていて気持ちよく稽古することができました。
ポイントは、演武会を意識して、形の動きはもちろん目線や所作についてもキチンと動くことを意識して稽古することとしました。
正しい形の動より自分で動きやすい動きをして形を真似ているだけの方います。
それは新人に限りません。速くや力を入れて動く場合は特にその傾向が出やすいです。
いつもの稽古で言われていることをしっかり受け止めて稽古していきましょう。
他からいくら伝えても自分の動きは自分でしか直すことができませんから。
一つひとつ丁寧に稽古していきましょう。
また、本日の稽古の際に気になって修正するように頑張っていただいたことがあります。
それは、参加者の多くの方が抜刀の際にごぼう抜きになっていたりして、鞘鳴りが大きく聞こえていることです。
演武会の会場はシーンと静まり返っているので鞘鳴りの音が大きく聞こえることを伝えて、極力鞘鳴りがしないように注意して動くようにしていただきました。
みなさんその時はできるようになっています。
演武会の日も段々と近づいてきていますので、お互いに頑張りましょう。
5月21日(火)水道橋稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/05/22(Wed) 21:23
No.1923
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先週に続いて水道橋稽古では演武会1部のシミュレーションを行っております。
見られる緊張感を伴う演武を繰り返すうちに、皆さん姿勢がどんどん良くなっていきますね。
今週から水道橋場所では20時30分から21時までは演武会2部の稽古となっております。
本番まで1回でも多く合わせる機会を設けられるように、稽古時間を有意義に活用して参りましょう。
今週は暑くなりそうです、熱中症対策もお忘れなく!
5月17日(金)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2019/05/19(Sun) 15:54
No.1922
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演武会稽古が開始しておりますが、本日の品川は通常稽古の内容で行いました。
すべて演武会に役立つ稽古となります。
始めに脚の入れ替えに続き真っ向、左右袈裟の素振り稽古。
抜刀稽古は横一文字、逆袈裟、立て抜き、腹抜き、基本一二は振り被りを別途稽古してから通して動きました。
●形稽古:前腰、右、円要、野送り、玉光、真の6本(稽古順)
形稽古では目付けに注力し仮想敵から視線を外さないことを説明し稽古を進めました。
5月19日(日)市川稽古 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2019/05/19(Sun) 14:38
No.1921
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演武会までの市川稽古では所作と丁寧な形稽古に気を付けて稽古をしていただく事にしました。
所作では血振り、納刀、軸に気を付けた蹲踞を初心に帰り再確認です・
丁寧な形稽古とは何かを考えながらです、ゆっくりすることの中にどれだけチエックポイントを考えられるかです。立ち技、座技とも軸が立っているか、刀は真ん中でとっているか、柄を取る手の形は、鞘送り、鞘引きをしっかりし右半身の動きがあるか、切っ先は鯉口から相手に最短で届いているか、刃筋は通っているか、腕力ではなく緩みを感じられるか、血振り、納刀にも隙のないように、まだまだたくさんあります。今自分は何に気を付け稽古をしたらいいのか考えながら、指導部員にも遠慮な聞きながら演武会を実り多いものにしたいものです。
5月14日(火)水道橋稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2019/05/15(Wed) 17:42
No.1920
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第一回目の演武を実際に行う演武会用シュミレーションを実施致しました。
平日にも関わらず44名の参加となり、熱気に包まれました。
第一部の居合演武シュミレーションは、入場から始まり各自のそれぞれの演武形を実施。
1度目の演武では、演武位置、目線、形の完成度など、それぞれに反省点が多い状態でしたが、2度目の演武では頑張りが見えてきております。
これから各稽古場で行われるシュミレーションでの技倆アップが期待出来ます。
ライトを浴びながら和楽の演奏の中での舞台で演武する緊張感を楽しめるよう頑張って下さい。
素晴らしい経験になるでしょう。
5月12日(日) 赤羽駅前稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2019/05/15(Wed) 01:10
No.1919
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参加会員さんからリクエストいただいた形をたくさん行いたかった為、説明はポイントのみ短くお伝えして、より多く刀を振っていただくように進行しました。
足の入れ替え、真っ向斬り素振り、抜刀稽古は腹抜きと縦抜きのみを実施しました。
横一文字、逆袈裟からの振り被り稽古に続いて『基本の二』をコマ送りとならないように等速でゆっくり動きながら、各々の課題を確認していただきました。
形稽古は『真』『水月』『響返し』『胸尽し』『野送り』『玉光』を各自のペースで稽古していただき、リクエストいただいた方を中心にワンポイントアドバイスしながら巡回しました。
形の緩急や刃筋の向き、血振り、納刀における指先や目線を含む所作、他者から見られながら演武する時の心構え等、演武会本番へ向けて心身共に諸々の準備が必要となってきます。
今後の演武会稽古では、多くの人達から見られながら演武することになります。誰でも最初は頭が真っ白になり、緊張するものです。
稽古を重ねていくことで自信となり、自然に度胸もついてきますので、焦らず稽古へ精進して参りましょう。
5月7日(火)水道橋一般稽古 投稿者:
黒田 玄雲 投稿日:2019/05/13(Mon) 15:50
No.1918
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本間師範の稽古日記にもありますとおり
後半20分は合わせ居合メンバーの顔合わせを
実施しましたので、前半1時間の稽古で
合わせ居合で演武される形の稽古を
なるべく多く取り入れていきました。
身体の使い方としては、体軸の状態を常に意識して
稽古を進めました。
基本稽古は、通常通りの素振りと抜刀(腹抜き・縦抜き)
基本1・2を実施。
形稽古は真・胸尽し・向抜き・野送りの4本です。
演武会まで約1カ月・・・
形の動きの精度ももちろんですが
その前後の所作(礼、敵付、納刀など)も
可能な限りブラッシュアップして
今年のベストな自分を、本番で表現できるように
お互い頑張りましょう!
5月7日(火)水道橋稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/05/10(Fri) 23:38
No.1917
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返信]
一般稽古、有傳位者稽古同時進行の水道橋稽古です。
この日の後半20分は合わせ居合各組の顔合わせも兼ねて、形や演武向き等
シミュレーションに向けて事前に諸々確認しつつ稽古を実施しています。
2部が合わせ居合以外の面々は引き続き、居合の稽古です。
来週からはシミュレーションが本格始動になりますので、それぞれの稽古の中で
自身の演武形そのものは勿論、演武開始向き、位置等々もしっかり確認しておきましょう。
袖幕から現れた立ち姿勢から演武は始まっていると意識して、動いてくださいね。
5月9日(木)秋葉原PSP一般居合稽古 投稿者:
大隅幸一 投稿日:2019/05/10(Fri) 11:52
No.1916
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本日は、全体を通して極力正しい動きを意識するようにしていただきました。
斬る位置と刃筋が曖昧になっていたり、自分の動きやすいように動いていたりしていないですか?
正しい動きより、つい自分の動きやすいように動いてしまいがちですが、自分のペースの速さで構わないので、基本的な正しい動きや所作に心掛けてください。
例えば本日稽古した「右」では、右に反転するときに右の足を踏み込んでいる方が多くおりました。
足の捌きは、真っすぐに体を浮かせつつ左膝と「右の親指の腹を支点としてそれぞれの位置は変えない」ように、右方向にスパイラル状に転進していきます。この際に右足を踏み出して楽な動きをしがちですが、少し我慢をして頑張ってみてください。
これは左月でも場合の同様です。
右の例をとりましたが稽古ではいろいろな形を稽古しますので、基本を意識して一つひとつ丁寧に稽古していきましょう。
また、前回指摘されたことも意識して稽古してください。
同じ人に同じ指摘を何回もしていることもあります。直そうとする努力が見られると良いのですが、聞いているのか聞いていないのか不安になる場合もあります。
折角の稽古ですので少しでも進歩できるように頑張ってください。
これは自分への戒めでもあるので気をつけたいことです。
演武会もありますのでお互いに頑張りましょう。
5月4日(土)田町稽古 投稿者:
大隅幸一 投稿日:2019/05/04(Sat) 21:34
No.1915
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本日は、いつものことですが、基本から形の最初から最後の動きや所作の細部まで丁寧に行うことを意識していただきました。
基本は勿論ですが、刀礼や形についても基本が大事なことは皆さん分かっていると思いますが。
少し感じていることですが、折角の宝が活かされていない気がしています。
基本的なことは教本に記載されています。
まずは教本で基本を理解し予習してから稽古に臨むことで、実際の稽古での指摘や説明が理解できてくるのではないでしょうか。
居想会では、教本もあるし動画もあります。こんなに恵まれた予習復習環境がありますので活用しない手はありません。
ただ稽古に参加して動いているだけでは折角の宝の持ち腐れとなってしまいます。
事前に自分で解っていて動くのとそうでないのとは大きな差があると思います。
実際の稽古も楽しいですが、座学もこうするのかああすればよいのかと自分で考えてみるのも楽しいと思います。
折角の教材やホームページの動画をもっと活用して自分のものにするようにしましょう。
5月4日(土)池袋Biz稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/05/04(Sat) 16:52
No.1914
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返信]
平成、令和と時代を跨いだ黄金週間もあっという間にラスト2日ですね。
夕方からは雷雨とお天気は崩れてしまいましたが、午前中の池袋稽古は快晴のうちに過ごせました。
軸(姿勢)・敵対動作を含む視線・刀の軌道(物打ちの位置と手の内)を基本も形も共通意識として稽古。
形稽古は本腰を除く、五用・五応の9本を行っております。
剣先の動きに視線が釣られなくなるだけでも、姿勢のブレは大きく変わります。
活きている軸や体幹に一致する末端、各関節の緩急、
意識し易い事柄からで構いませんので、ひとつひとつの動きを自分の中だけで完結させずに
相手がいる場合の動きとして、無駄なく活きた動きとなるように考えながら稽古していきたいですね。
連休が明ければ、いよいよ演武会も目の前となってきます。
稽古一回、一回を大切にして本番に備えて参りましょう!
5月2日(木)池袋スポーツ稽古 投稿者:
菊池刀夢 投稿日:2019/05/02(Thu) 13:22
No.1913
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返信]
連休の中日となりますが、令和最初の稽古も15名で、稽古に取り組みました。
本日は、股関節と膝が十分に緩め体を動かせることを意識した稽古を行いました。このことを体現するまで、常に意識して継続して取り組んで行きましょう。イメージとしては、腰の高さが変わらすに動けるようになる。剣と体の動きが一致していることが自覚できるです。
もう1つ刀の扱いとして、手の内の絞りと緩みを意識していただき、基本素振りから形稽古を行いました。物打ちが仮想敵に入る際に絞る、その他は手の内は緩んでいると、例えば、上段の構えから、真向斬りにも袈裟斬りにも行けるというふうに刀を自由自在に扱えるようになります。
形稽古は、両車、右、野送り、玉光、円要の5本を行いました。刀を扱う際は、仮想敵の動きや、物打ちが、入る場所をイメージしながら、稽古するようにしていきましょう。
4月30日(火)秋葉原稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2019/04/30(Tue) 20:03
No.1912
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平成最後の稽古日で連休中日にかかわらず24名の参加者総数でした。
次回に皆さんとお会いする時は、令和となりますが新しい時代も古武道を一緒に精進してまいりましょう。
本日の稽古です。
脚の入れ替えに続き真っ向、左右袈裟、右からの逆袈裟の素振り稽古。
抜刀稽古と基本一二は見とり稽古をしてもらうため抜刀稽古では左右二列にならび向かい合い抜刀稽古。
基本一二では横4列で移動しながら稽古しました。
4本の形稽古の最後に4本を通して演武し稽古を終了しました。
4月28日(日)秋葉原PSP稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/04/28(Sun) 16:06
No.1911
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連休初日は冷え込みましたが、今日はだいぶ暖かい日曜でしたね。
まだ寒暖差に振り回される日々は続きそうですから、体調管理は万全にGWを過ごしてください。
今日の稽古では新人講習もあり、またまた稽古仲間が増えました。
審査に向けての補習も無事にクリアした方が2名おられましたね、
小休止ではありますが、少しホッと出来たのでは?
これで安心ではありませんので、補習を終えられた方達は内容を反復して今後の稽古に活かし、
本番までにより精度を上げられるよう努めていってください。
シミュレーションも増えていきますので、各自の意識の中でしっかり初心を大切にして
限られた時間の稽古を最大限に活かせるように、お互い頑張りましょう!
4月28日(日)品川稽古 投稿者:
大隅幸一 投稿日:2019/04/28(Sun) 14:26
No.1910
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本日の基本と形稽古でのポイントは、振りかぶりの位置、剣先の位置や向き、視線、足の捌き、剣体一致など、速さよりまずは正確に動くこととしました。
演武会や審査があるから頑張って稽古しようとするのは良いことですが、普段の稽古から刀礼をはじめとする全般について意識を持った稽古をすることでより身に付いた動きが出来るようになるので稽古時間を大事にするよう伝え稽古していただきました。
稽古について、先日、千利休の利休百首に「稽古とは 一より習ひ 十を知り 十よりかへる もとのその一」という歌を見つけました。
意訳は、「稽古というのは、初めて一を習う時と、十まで習い元の一に戻って再び一を習う時とでは、人の心は全く変わっているものです。十まで習ったから、これでよいと思った人の進歩はそれで止まってしまい、その真意をつかむことはできない」との教えとありました。
茶道のことでしたが、これは居合の稽古でも言えることで、同じ所作や動きでも最初に始めたときと、稽古回数を重ねてからでは違いが出てきていることを感じるのではないでしょうか。
一から十まで習い元の一に戻って再び一から習うということをくり返しているうちに、形の動き、所作、敵との理合いなどが理解され精度も向上していくのだと思います。
これでよいと思った人の進歩はそれで止まってしまいますし、ただ動いているだけでなく自分でも考え先に進む意識が必要ということで、自分にも通じることだと感じました。
皆さんも日頃の稽古で自分の向上に向け励んでいると思います。
その成果を確認する機会として、昇級・昇傳審査や演武会での披露もあります。
自分を振り返るよい機会だと思いますので、お互いに頑張ってまいりましょう。
4月23日(火)水道橋稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/04/25(Thu) 20:17
No.1909
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演武会の初回シミュレーションを行いました。
入退場の際の歩み、帯刀した状態での立礼、移動の際の目線等々。
演武に入る前の所作的動作の確認を丁寧に行っています。
立ち姿勢や、歩行の際の重心移動も日々の稽古での注意点を活かすように意識をしてみてください。
27日(土)の各稽古場においても同様のシミュレーションを行います、
いずれも稽古に活かせる内容です、ひとつひとつの動作を大切に確認してみてください。
4月24日(水)秋葉原稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2019/04/25(Thu) 11:59
No.1908
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返信]
脚の入れ替えに続き真っ向、左右袈裟、左右逆袈裟、横一文字の素振り、抜刀稽古では演武会を意識し円陣の隊形で互いの姿勢を確認しつつ納刀稽古も兼ねて横一文字、逆袈裟の斬りつけ位置から切先と手の位置を敵付けの位置に静かに移動させてからの納刀を繰返し稽古しました。(腹抜き、稽古も実施)
基本一二:横一列となり前進しながら稽古を進めました。
■形稽古
左月では腹抜きの形に抜ききってから敵に付ける動作に移行するよう注意点を伝えました、急ぐあまり逆袈裟気味に抜きつける動作になっている方をたまにみかけるので、
両車では各抜きつけ斬りつけを分解して稽古しています。
水月では横一文字からの構えの切先位置、水月を突く位置抜いた時の切っ先位置に注意点をおき進めています。
神妙剣では上体のねじれ傾きをかくにんしつつ稽古を進めました。
最後に本日稽古した4本を通して演武し稽古を終了しました。
4月20日(土) 池袋Biz稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2019/04/23(Tue) 00:06
No.1906
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返信]
すっかり初夏を思わせるような陽気になってきました。
本日の稽古には中傳位を含む傳位者から一般稽古が初めてという新人さんまで参加しており、技量差の幅が大きかった為、『新人さんの注意ポイント』『2級以上の注意ポイント』『傳位者の注意ポイント』と具体的な級や傳位に対する注意ポイントを明確にお伝えしながら各々の技量レベルに応じた内容で稽古を進めていきました。
稽古参加者共通の注意ポイントを『刀の重さに身体を持っていかれて前重心とならないように軸を保つ』と『先ずは仮想敵をしっかりイメージして、そのイメージした仮想敵へ向けて刃筋を通す』という2点を特に各々で確認し、意識していただきながら稽古しました。
足の入れ替え、真っ向、袈裟、横一文字の素振り、抜刀稽古(逆袈裟、横一文字、腹抜き、縦抜き)に続き、横一文字と逆袈裟の斬り終わりからの振り被り稽古を行いました。
人数が多かったので安全面を考慮して『基本の二』のみを反復稽古しました。
形稽古はリクエストのあった『左月』『本腰』『胸尽くし』の3本を行い、最後に3本通しを行って本日の稽古を終了しました。
いよいよ演武会稽古が始まりますので、これまで各稽古場所で稽古してきた成果を思う存分に発揮できるよう平常心で演武会稽古へ共に挑んでいきましょう。
4月21日(日)池袋スポーツ稽古 投稿者:
菊池刀夢 投稿日:2019/04/21(Sun) 13:46
No.1905
[
返信]
本日は、軸を保つことで、常に両足にほぼ均等に体重が乗って、バランスが良い安定した動きができるようになること、また、腰の動きに刀を合わせて切るイメージで、剣体一致の動きになることの2つを意識して稽古を行いました。
上記を意識して、形稽古は、左月、胸尽し、響返し、水月、野送り、本腰、両車、向抜き、夢想返しの9本を行いました。
1級から傳位の方には、動きの意味を理解しつつ、繋がりがある動きと緩急のメリハリをつけた斬りを心がけてください。
無級から2級までの方は一つ一つを丁寧に、行うことで、正しい動きを身につくので、今後もその姿勢を継続していただければと思います。
皆さん、熱心に稽古されていたことも合わせてご報告致します。
4月14日(日)秋葉原PSP有傳位稽古稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/04/14(Sun) 22:30
No.1904
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返信]
有傳位の演武形には走り懸りが指定されておりますので、基本稽古から移動しながら行い、
日々お伝えしている身体の使い方を意識しつつ、進む力に振り回されない軸を目指して頂きました。
走り懸りで歩数が増えると、腰の上下動が大きくなりがちです。
自分の身体で下半身の使い方を再確認してみてくださいね。
もう少しすると演武会のシミュレーションも行うようになります、
形の動きに基本稽古の応用を活かせるようにしていきましょう。
4月14日(日)赤羽駅前稽古 投稿者:
菊池刀夢 投稿日:2019/04/14(Sun) 18:12
No.1903
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本日は、基本を重視して稽古いたしました。お声かけしたことは、一刀一刀どんな動きなのか明確に表現することです。
仮想敵との距離感や一刀目か入る位置など、理解して動くのと、そうでないのでは、刃筋のキレが格段に違い、見ている人にもそのことは伝わります。演舞会では、特にその点が参観者に伝わるので、落ち着いて、ゆったりと動けるように今後も稽古に励んでいただきたいと思います。
納刀や血振りも丁寧に行って行きましょう。
形稽古としては、真、胸尽し、水月、野送り、夢想返しの5本を行いました。
腕のみに頼った動きにならないよう、体全体で斬って行けるようにして行きましょう。
今後ともよろしくお願い致します。
4月13日(土)田町稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2019/04/14(Sun) 12:28
No.1902
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基本稽古は、脚の入れ替えに続き真っ向、左右袈裟、左右逆袈、横一文字の素振り、抜刀稽古は横一文字、逆袈裟、立て抜き、腹抜きを実施。
本日は形の一つ一つの所作の終わりの形を正確に終わりきることが次の正しい動きに繋がることを意識し稽古を進めました。
動きの速さを求め過ぎることで一つ一つの所作を演武仕切ることなく次の動作につなげる事はその形全体の正しい動きにつながらないことを説明し稽古を進めてもらいました。
審査の補習が始まり、本日の田町場所でも3名の方が補習を受けておりました。
頭で考え身体で感じ、どうしたら技倆の向上に繋がるか。
本日は、指導部員2名が補習を見て下さっておりましたので、しっかりと自分のものにするようにして下さい。
4月11日(木)秋葉原PSP一般居合稽古 投稿者:
大隅幸一 投稿日:2019/04/12(Fri) 11:19
No.1901
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本日は、演武会に向けて目線などの所作に注意していただきました。
目線が常に下を向いていたり、刀の動きを追っていたりしていることがよく見られます。
敵から目を逸らさないように気をつけましょう
また、ただ形の動きをするだけでなく、あくまでも敵と対峙しその間合いや動きに対して自分がどう動くのかも考えてみてください。
自分と仮想敵の位置や状況などを想像してその敵の中心を自分の中心で捉えていること、敵に向ってしっかり斬ることに心掛けて稽古してみましょう。
みなさん意識すると出来ていたことが、いつのまにか元に戻ってしまったり、自分の動きやすい動きになってしまったりしますので、私も含めてですが稽古中は集中して常に意識を持って稽古していきたいですね。
4月9日(火)水道橋有傳者稽古 投稿者:
深谷 まき 投稿日:2019/04/10(Wed) 22:07
No.1900
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水道橋有傳者稽古です。
本日お伝えしたことを抜粋すると
円要:ゆるむ・方向転換・重心移動を同時に行う
本腰:手首の返しが目的になった抜刀にならない
言葉だと簡単ですが、体現することはなかなか難しいです。
だからといって「やってはみた・別にいいか」ではなんの進歩もありません。
すぐにはできなくても「やろうとする・意識する」を続けていきましょう。
かならず自分の糧になりますからね。
4月7日(日)池袋稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2019/04/08(Mon) 16:54
No.1899
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本日は、演武会の稽古を入れ始めました。
今までは敵を想定してどこに敵がいて敵は立っているのか座っているのかなど
敵対動作を中心に稽古をして来ました。
演武会は舞台で演武するために見られる演武、見せる演武が敵対動作に加えて必要となります。
本日は、目線を中心に稽古を開始。
目力という言葉があるように目は物を言います。
しっかりと敵を捉えて目が泳がないように、敵付け以外で目線が落ちないようになどしっかりと目線を意識して進行をしました。
また顔(あご)が前に出て頭の部分の軸をつぶさないことにも注意を払いました。
今年は、5級さんの演武形に「前腰」が指定形で入りました。
走り方の稽古も含めて前腰に時間を割き、自主稽古時間を設けて頭で考える稽古としました。
4月6日(土) 池袋Biz稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2019/04/08(Mon) 12:56
No.1898
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先週の指導に引き続き、今週も基本的な内容を中心に稽古しました。
演武会や昇級の指定形へ意識が向かいがちですが、演武会シミュレーションが始まる前である今の時期は、所作を含む基本的な部分を細かくチェックしながら丁寧な稽古を行うことが大切ということを稽古前の整列時に会員の皆さんへお伝えしました。
『前重心とならないように軸を保つ』
『仮想敵へ向けて刃筋を通す』
『股関節の緩みで縦の動きをする』
本日は、この3点を特に注意しながら稽古しました。
形稽古は『左月』『胸尽くし』『水月』『野送り』の4本を行い、巡回しながら個別に注意ポイントをお伝えしました。
いよいよ今月末頃からは演武会シミュレーションが始まります。形稽古が多くなりますが、指先ひとつまで丁寧な動きと正確な操刀が出来るよう今一度、初心を忘れずに基本を大切に稽古へ精進して参りましょう。
4月4日(木)秋葉原PSP剣法稽古 投稿者:
本間夢雪 投稿日:2019/04/06(Sat) 17:46
No.1897
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演武会での演武内容が明確になりましたね。
形の精度を上げる為にも、木曜の剣法稽古では基礎重視の稽古を行いました。
シミュレーションはいま少し先ですが、演武会に向けた稽古として本格始動です。
しっかり集中して本番に向けて、切磋琢磨して参りましょう!
4月5日(金)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2019/04/06(Sat) 16:35
No.1896
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基本稽古は、脚の入れ替えに続き真っ向、左右袈裟、左右逆袈の素振り、抜刀稽古は横一文字、逆袈裟、立て抜き、腹抜き(付けの動作は省略)。
本日は抜きつけ終わり、斬りつけ終わりに刀を所定の位置で力を入れて止める動作はしないように、止める為に上体が後ろに傾いたり腕とは逆の方向へ傾く原因になりますので仮想敵の身体に物打ちが当たる位置で手の内を絞りそこから刀の止まる位置までゆるみながら刀を運ぶ様に意識してもらいました。
●形稽古:真、野送り、右、夢想返し(稽古順)の4本。
4月2日(火)水道橋一般稽古 投稿者:
深谷 まき 投稿日:2019/04/04(Thu) 10:53
No.1894
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水道橋一般稽古です。
基本素振りでは、仮想敵に向かってしっかりと腕を伸ばしていくことを
意識していただきました。
ただ単に下に向かって振る、斜め上に振る、ではなく、敵に向かって振る。
簡単なようですが・・・・・。
例をあげると、真向斬りではすごーーく小さい敵を斬っているように
見える人がいますね。
これは下に向って抑え込むように腕を伸ばしているからです。
斬るべき位置をきちんと斬れる軌道になっているか、改めて確認してみてくださいね。
それから、左半身も大切に!!
4月2日(火)水道橋有傳位者稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/04/03(Wed) 20:02
No.1891
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今回の有傳位稽古では五用と五応を稽古。
身体の使い方、軸の状態、中心の意識等々。
日々の課題を念頭に、各自で試行錯誤しながら繰り返し動いて頂いています。
全ての動きは互いに影響しあいます。
有傳位だからこそ、自分の動きを俯瞰から見ようとする意識を持って稽古していきたいですよね。
無駄なく滑らかに、そして緩急の活きた一連の動作を目指して精進していきましょう。
3月30日(土) 赤羽駅前稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2019/04/02(Tue) 10:19
No.1890
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本日の稽古は『刃筋を通した斬り』『左手をしっかり使う』『半身から半身の体捌き』の3点を特に意識していただきながら基礎稽古を中心に行いました。
稽古参加メンバー7名中5名が傳位者だったので、初心者と傳位者で注意すべきポイントを明確に分けてお伝えしたうえで、更に説明ポイントを2つ以下として、より多く刀を振っていただくように稽古を進めていきました。言葉による理屈を理解することも大切ですが、実際に刀を振ることで自らが気付きを得ることも古武道の稽古では重要な部分だと思います。
足の入れ替え、真っ向斬り素振り、抜刀稽古(逆袈裟、横一文字、腹抜き、縦抜き)では、先日の指導部稽古で本間師範より御指南いただいた注意すべきポイントを稽古参加者へお伝えしました。
横一文字、逆袈裟からの振り被り稽古に続いて『基本の一』と『基本の二』は最初の3本を等速でゆっくり動きを確認しながら行いました。
形稽古は『左月』『響返し』『胸尽くし』『神妙剣』『右の敵』を行いました。
最後に形から形の変換も美しく転身することを意識しながら全ての形を通して行い、稽古を終了しました。
演武会稽古が始まる前に今一度、基本動作を丁寧に確認しながら稽古を行っていきたいと思います。
3月31日(日)池袋スポーツ稽古 投稿者:
菊池刀夢 投稿日:2019/03/31(Sun) 19:08
No.1889
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演武会が近づいて参りました。所作などをもう一度丁寧に行えているか確認するために、丁寧に行っていくよう声掛けをいたしました。
本日は、できるだけ、多くの形を稽古していただき、その形稽古の中で課題を見つけていただくことを意識して行いました。
形稽古は7種、真、胸尽し、玉光、円要、陽中陰、両車、夢想返しを行いました。
繰り返し稽古していただいたのは、胸尽しでの仮想敵の真っ向斬りをかわして捌く腹抜きです。捌く際に重心が後ろ足に乗らないよう両足均等にしつつ、前足で敵を捉えていること、また、左右均等に使い腹抜きをし、右手で後ろに引っ張り過ぎないようにするよう稽古致しました。仮想敵に先に抜かせて、振りかぶる前に、捌いて尽く、つまり、攻撃をするために捌いているんだ確認していただきました。
修正いたしましたら、皆さんとてもいい動きでした。
ご自身の居合の課題を見つけ、修正を少しづつ出来るよう引き続き稽古に励んで行きましょう。
3月31日(日)田町稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2019/03/31(Sun) 19:07
No.1888
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桜が咲く中、3月も終わります。
明日は、新元号が発表されます。
非常に楽しみです。どんな元号になるのでしょうか。
本日は、脚の入れ替えに続き真っ向、左右袈裟の素振り、抜刀稽古は横一文字、逆袈裟、腹抜き(付けの動作は省略)などの基本稽古を最初に行いました。
また、6月に行われる演武会を意識した稽古も開始しました。
演武会では舞台に上がっての演武となります。
特に注意してもらう点として全体的には体軸に注力し、軸を前後、左右に傾けない事又ずらさないことに注意して稽古してもらいました。
基本一二、形稽古では上記にくわえ個々に気になる点を指摘しつつ稽古を進めました。
3月31日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2019/03/31(Sun) 16:58
No.1886
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演武会に向けて所作、形を丸洗いして精度を上げていきましょう。思い込みや、慣れをなくすようにもう一度各自の居合を見つめ直したいものです。
仲良く稽古をしてきたボブさんが健康上の都合で退会されることになりお別れにけいこを見学に来られました。椅子に座って時折身振り手振りをされていたのが印象に残りました。ボブさんのメッセージを記載させていただきます。
居合道の仲間たちへ
皆様にお礼の言葉を伝えさせてください。
短い間ではありましたが、僕を助け教えてくださったことに 感謝しています。どうもありがとうございました。
忍耐力、精神力、集中力、日本人の心、大切なものを学ばせ ていただきました。
僕の症状が思ったより早く進行して ”さよなら”を言わな ければいけません。またいつかどこかで巡り合えることを 祈っています。ありがとうございました。
ボブ
ただ去れ、復た問うことなかれ、白雲は尽くる時なからん。
3月30日(土)品川稽古報告 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/03/30(Sat) 17:35
No.1885
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毎年、綺麗に桜が咲く頃には花曇りで冷えますね。
稽古場の中は快適ですが、移動中に冷えた身体は凝り固まってしまいがちですから
お互いに稽古前のストレッチは入念にしましょう。
稽古後のクールダウンも大切です。
・軸の状態
・緩みを活かした縦のラインでの体捌
・鞘送りと鞘引き、左右の身体の使い方
基本稽古での確認ポイントです。
認識度合い、体現出来る範囲は稽古時間で当然変わってきます。
1度で出来なきゃいけないという事はないのです、焦らずに反復稽古をしてください。
それと、もうひとつの今日のポイントは柄を取る手の内。
ただ持っているだけ、握っているだけでも手順は追えます。
でも、抜刀のスムーズさだったり、刃の軌道だったりが求める動きになるかというと別な話です。
前方に抜く動き、後方への体捌で抜く動き、上方へ抜く動き、それぞれからの斬りや突き、牽制への変化。
それぞれに適した手の内の変化があります。
重さを支える為だけの握りになってしまわないように、繰り返し稽古をしていく中で
自分の掌の中で加減をみつけていってください。
一朝一夕でどうにかならない事の方が多いです、やろうとする姿勢を忘れずに。
自身の愛刀の形状や重心を理解するのも大切ですよ。
あ、これ木刀でも一緒です。
剣法で手の中にあるものが木刀に変わったとしても、刃で斬るのです。
木刀になった途端、ただ握るだけにならないように気をつけましょう。
3月24日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2019/03/24(Sun) 19:53
No.1884
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例年より早く市川の稽古場のとなりの桜が咲き始めました。
形の初動の動きを一致させることを注意して稽古をしています。立ち技では相手の間合いに入る足の動きと鞘送り柄に手がかかる右手の動き、座技では軸上に上がる動きと鞘送り柄に手がかかる動きを一致させること意識して稽古をすることが大切と考えます。
形は不思議なものです。級が上がれば上がる分チエックポイントが増えてきます、表面的に同じように見えても何に気を付けて形をしているかは見る人が見ればわかります。これでいいのだろうかいつも考えながら稽古をしたいものです。
新人の頃先輩から、習う、稽古する、工夫すると教わりました。難しいものです
3月24日(日)田町稽古 投稿者:
大隅幸一 投稿日:2019/03/24(Sun) 15:33
No.1883
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本日は、急がず丁寧に基本を大事にするよう伝えて稽古していただきました。
基本稽古では、切っ先上がりの構えに対して、基本素振りの真向や袈裟では切っ先上がりで構えられていますが、基本1や形になると切っ先が頭の下まで振りかぶっている方が多くいます。
横一文字からの振りかぶりでは切っ先上がりの構えに、逆袈裟からの振りかぶりでは水平の構えになることが理合いからの基本の構えになりますので、この辺にも注意してみてください。
稽古で注意して下さいと伝えても自分ではないと勘違いしている方もおります。
常に自分はどうかと確認してみることも大事です。
形稽古では、昇級昇傳の審査に向けた補習が来月から始まることもあって、本日稽古した向抜き・胸尽し・響返し・夢想返しでそれぞれの注意すべきポイントを説明し、各自のレベルや課題を意識して稽古していただきました。
昇級昇傳審査の補習後には演武会が控えており、補習と演武会に向けての稽古とが同時進行になると思いますが、審査を受ける方もそうでない方も基本をしっかり行うことが大事だと思います。
基本が出来ていなければ先に進みませんので頑張りましょう。
3月22日(金)九段下稽古 投稿者:
三浦無斎 投稿日:2019/03/24(Sun) 00:01
No.1882 
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本日は、抜刀をたくさん稽古しました。
同じ逆袈裟でも立っている時と座っている時とでは、体の使える
ところが変ってきますよね。
立って、座ってを続けることで、その違いを若干でも感じ取れたでしょうか。
目指すところは同じで、前の敵をしっかり刃筋を通して斬ること。
よりスムーズな抜刀ができるように、常に自分の体の使い方を
チェックしてみましょう。体に馴染んでくれば次の課題が現れてくる
はずですから、満足できるのは一瞬ですね。
引き続き、こつこつと共に稽古して参りましょう。
3月23日(土)池袋稽古 投稿者:
深谷 まき 投稿日:2019/03/23(Sat) 16:42
No.1881
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今日は寒い一日でしたね。
稽古場は暖かいので、寒さで体がガチガチになる、ということはありませんが
力んで動きがガチガチにならないようご注意を。
はい、それでは本日の稽古を振り返りたいと思います。
基本素振り : 敵に届くような軌道で振れていますか?
基本の1、2 : 縦のゆるみが使えていますか?
座技 : 敵との位置関係を意識した体捌きになっていますか?
立技 : グイグイを力を使った抜刀になっていませんか?
「いませんか?」と後ろ向きな質問になっていますが
自分は正しく動こうとしているだろうか?
という気持ちは忘れないようにしてください。
そして、ちょっとでも出来たら自分を褒めてあげましょう。
どのレベルになっても課題はありますからね。
そこで止まってしまうか、上達するかは自分次第。
自分のペースでがんばりましょう。