稽古日記
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11月5日(土)池袋Biz稽古 投稿者:
小井 健熙 投稿日:2022/11/05(Sat) 17:39
No.6879
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本日の稽古では下半身の運用をテーマにしました。
わかりやすい下半身の運用ということで立ち技をメインに行いましたが、本来は座技であっても懸念すべきテーマです。折りたたまれている足を如何に運剣に利用するか。考え始めると楽しいと思います。
話は逸れましたが、本日の稽古内容です。
座技は陽中陰、立ち技は胸尽くし、円要、前腰、神妙剣、右の敵を行いました。
いずれも各所作における足(特に後ろ足)の位置を気にして頂きました。不必要に回り込んでいたり、あるいは足幅を取り過ぎたりしていないか。一例ですが、これらのことを気にしながら稽古を進めました。
本日の稽古の裏テーマとしては「音」です。
重力を利用しての移動を主とする場合、足音というのは鳴らないのが道理です。鞘にぶつかる音もない。足音もしない。衣擦れの音や風切り音は致し方ないのですが、本来稽古中はあまり音が鳴らないと思われます。
本日の稽古では音も気にして振っていただきました。
稽古の補足をするならば、歩幅を狭くしようとすると刀の間合いが縮こまる傾向にあります。刀は遠くの敵に至るように。しかし、足幅は適度に。難しいですが、どう身体を動かせば達成できるかを考えていきましょう。
本日もお疲れ様でした。
11月3日(木)田町稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2022/11/03(Thu) 13:16
No.6878
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今年も早いもので11月に入りました。文化の日の本日は陽気もよく、稽古場前の公園では欅やメタセコイヤが色付き始めていて秋を感じさせてもらいました。
本日の稽古は宗家指導の剣法・薙刀稽古と一般居合稽古の同時稽古となりました。
私が担当しました一般居合稽古のご報告をいたします。
本日の稽古で意識していただくのは、手前を斬るのではなくしっかり先の敵を斬ることとしました。
形稽古(向抜・円要・左月・神妙剣)では、180度ないし90度の転回する形を稽古しました。
敵を見失い易いので、しっかり敵を自分の中心で捉え、かつ軸をブラさないことも注意していただきました。
敵を意識した斬りは基本の素振りでは注意しているものの基本1・2や形の稽古になって動きがでてくると疎かになって来易くなりますので気を抜かずに稽古しましょう。
居合は速さも大事ですが最初は基本や形を繰り返し稽古して正しい動きや所作を身に付けていくようにしましょう。
ただし動きやすい自己流や変な癖が付かないようにすることにも注意しましょうね。
11月1日(火) 水道橋稽古 投稿者:
岩田 和己 投稿日:2022/11/02(Wed) 10:34
No.6877 
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早いもので気がつけば今年もあと2か月を残すところとなりました。
コロナに行動を制限され振り返ってみればすでに3年が経過しています。
今月中ごろには海外からの観光客、ビジネスマンの来日制限が大幅に緩和され、確かに観光地だけでなくビジネス街にも外国人が目立つようになりました。
そのような状況の中、コロナのため台湾に帰国されていた会員Rさんが居合の稽古に参加されました。2年以上のブランクがあったとは言え、今まで培った所作は体が覚えていたようで、本日の形稽古にも無理なくついてくることができました。
基本稽古に対しては基本の一、二も含め、いつものとおり刀を真ん中でとること、鞘を先にひいて抜刀すること、刀と体の動きを一致させることを確認しながら稽古を進めました。
なお、本日は3級以上の方々が参加され各形の情景は理解されているので情景説明は極力省きましたが、転身を伴う形はいずれも正中線を軸として軸を崩さず転身するよう稽古をすすめました。
全体を通して、形稽古において、仮想敵とその位置を意識し、ゆっくり大きく、正しい抜刀・斬りつけ・残身までの流れを常に認識して稽古していただきたいと思います。
10月30日(日)田町稽古 投稿者:
和田 冠玄 投稿日:2022/10/31(Mon) 08:15
No.6876 
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このところ朝晩すごく寒い日が続きまいたが、今日は少し風の冷たさがあるものの快晴の天気で爽やかな気持ちのいい日となりました。
稽古では体軸を意識することともう一つ前の足の向きにも注意してもらっています。基本の一、二では一刀目の切終わりで爪先をしっかり敵に向けること、その敵を捕らえた形を保ったままで次の動作に入っていけているかを確認して貰っています。次の動作に入るときに無意識に足を開いて敵から外れていませんか?足が先に開くとそれにつれて体も開くことになるので正しい動きから少し外れることになりますね。意識しないで体が自然に動いてしまっていることなのでそれを矯正するのは少し窮屈かもしれません。自身の態勢や手、足、切っ先の位置など細かなところを確認して、それを意識して修正しながら稽古することで技量を高められたらと思います。
10月29日(土)品川稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2022/10/29(Sat) 16:53
No.6875
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稽古場周辺も木々の葉の色づきが目立つようになりました。
遠方の野山は、紅葉シーズンで秋風景が素晴らしいと思います。
本日は、指導担当の田澤さんが急用が出来たため、宗家の指導代行となりました。
宗家の元で、しっかりと稽古が出来ました。
10月23日(日)田町稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2022/10/23(Sun) 17:07
No.6874
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気持ちの良い秋空で、日中は暖かく心地よい稽古日でした。
脚の入替え、半身の切替につづき素振り稽古と進行しております。
本日の稽古では前回同様に抜刀から抜き付けまでコマ送りにならないよう力みのないスムーズな動きで行い、決めの斬りつけに繋がるよう注力して動くよう伝え稽古を実施しました。
又、稽古形を腹抜き動作の形に特化し抜刀は正中線に近くで行い無駄のない動きにつなげるよう伝え稽古を続けました。
10月23日(日)池袋スポーツ稽古 投稿者:
依田 鶴粋 投稿日:2022/10/23(Sun) 16:11
No.6873
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形を説明するために復習をしていると、新たな疑問が出てきます。その時は、今まで指導していただいた内容を思い出し、整理するようにしています。本日の座技「本腰」と「陰中陽」は、似て非なるものとして指導を受け、整理しなおしました。当時は形以前に、板間の正座に足の裏がおかしくなるという状態でした。ただ、続けての説明で、違う形であることは理解できるものでした。そしてもう一つ、走り懸り「前腰」です。仮想敵の場所を想定し、敵の位置まで走って斬るという指導でした。こちらもその当時は、刀を差して走るだけで何だか楽しい、という状況でした。しかし、仮想敵のイメージと斬ることへの意識付けが分かりやすかったことをよく覚えています。そのような理由から、本日の形稽古に取り入れました。前腰は、初めは仮想敵の手前を斬っていた方も、回数を重ねるごとに修正され、最終的には、皆さまかなり迫力のある形になっていたと思います。不謹慎を承知で書きますが、走っている皆さまの背中を観ているのも楽しく、わくわくします。
再考していると、当時の自分と今の自分、未来の課題が見えてきます。過去に戻ったり、進めるように自分で答えを見つけていくのも楽しさの一つだと思いました。本日もありがとうございました。
10月23日(日)市川稽古 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2022/10/23(Sun) 13:13
No.6872
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秋らしいさわやかな空気の中稽古場に向かいました、コロナも一時的とはいえ少しずつ減少しマスクを外して散歩をする人も多くなりました。
稽古参加二回目の新人さんがいらしたのでもう一度初心に戻り稽古内容を見なおしてみました。
なぜ基本動作が大切なのか、基本素振りで心がけることは自分では気を付けているつもりでも少しずつ楽な方向へ行っているようです。
納刀の時の柄と鞘の関係は、刃の向きはあっていますか、蹲踞の時ハバキ分を意識していますか細かい事ですが気を付けることでずいぶん違いが出てきます。所作、動作には武道としての意味があります大切にしていきましょう。
新人さんも抜刀、納刀に苦労していましたがすぐにできるようになるでしょう、家での稽古もしてください、そして解らなければ指導部員に聞いてください質問を待っています。
10月22日(土)赤羽駅前稽古 投稿者:
関口 翠覚 投稿日:2022/10/23(Sun) 07:38
No.6871
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本日の形稽古は、形を分解して動きを確認してから、通しました。やはり一つ一つの動きを確認した後の通しは、とても綺麗ですし、無駄なく振れています。たまには原点に立ち戻って、振りや刃筋を確認してみるのも技量をあげるきっかけになると思いました。
季節が進みだいぶ過ごしやすくなりました。
朝晩の寒暖差が大きい時期でもあるので、しっかり体調管理して、短い秋を楽しみたいですね。
10月22(土)田町稽古 投稿者:
高橋武風 投稿日:2022/10/22(Sat) 16:11
No.6870
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10月も半分を過ぎ、やっと秋めいて来た感じがします。
本日は形の動きの細部に注意して稽古しました。
形の動きに慣れて来ると細かい事を忘れがちになってしまいます。
切り終わりの刀の位置、軸を立てなければいけない場所、足の位置向きな等気にするところはたくさんあります。
全部は難しいですが一個ずつ出来る様にして行けば形の完成度が上がって来るかと思います。
10月18日(火)水道橋稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2022/10/19(Wed) 14:10
No.6869
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稽古終了後は傘の出番となりました。
一雨ごとに気温が下がると言います。
数日前に日比谷公園を散歩しましたら、どんぐりを拾うことが出来ました。
木々の色づきを見ていると秋の深まりを感じます。
本日は、私担当の級の稽古メンバーを宗家にお頼みして宗家稽古体験をさせて頂きました。
宗家稽古は、宗家指導の元で有傅位の方々が稽古に励んでおります。
滅多に無い機会を頂き、級の参加者は良い体験が出来たと思います。
10月16日(日)池袋スポーツ場所稽古 投稿者:
浅野 知義 投稿日:2022/10/17(Mon) 08:35
No.6868
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本日は4つの形を行いました。
注意したポイントです。
左月、響返し…付けから構えへの動きは、右腕だけで行わない。
軸の回転で右半身が下がるのに合わせて右腕(刀)も連れて行く。
野送り…敵の位置。斬る箇所。刃筋の確認。
前腰…走り懸りの構えをしっかり確認。構えを無駄にせず抜刀する。
意識してもできない事は多いと思います。
ですが正しい動き方を意識することで、必ず上達の度合いは変わってきます。
焦らず頑張っていきましょう。
10月16日(日)市川稽古 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2022/10/16(Sun) 14:58
No.6867
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天高く秋深しとは言えないような天気が続きます。昨日下げ緒を探しに池之端、浅草に足を延ばしてみました、マスクを外した外国の観光客も多く楽しそうな笑顔が見受けられました
。今年は数年ぶりに大刀剣市が開催されます。また京都の藤森神社、豊国神社、粟田神社、健勲神社をめぐる京都刀剣御朱印巡りも人気のようです。しばらくぶりに旅行がしたくなりました。
今日稽古は基本に戻り、軸を立てること、正中線を意識すりこと刀を真ん中でとること、入会以来何べんも言われることですがともすれば曖昧になります。常に基本に戻ることを大切にしましょう
無事審査が終わった後がもう一度自分の居合を見つめる大切な時間になります。次はもっと高い山があります、頑張りましょう
10月11日(火) 水道橋稽古 投稿者:
岩田 和己 投稿日:2022/10/12(Wed) 09:31
No.6866 
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今年の秋は極端に暑かったり、急に肌寒くなったり今まで経験したことのない気候で、なかなか身体がついて行けません。気象報道で「寒暖疲労」なる言葉を初めて聞きました。なるほど体調に極端な変化はないものの、なんとなくいつもとは違う感じが大きかったり小さかったりします。それでも、人はこのような環境に何とか合わせようとします。
ところが、植物は・・・私の家の前に栗林がありますが今年は急激な温度変化に対応できず、例年より早くイガが落ちて実の育ちも良くありません。
今年に限った異常気象なのか、これからもこのような状況が続くのか気がかりでなりません。
本日は宗家剣法と一般稽古に分かれての稽古で、私は一般稽古を担当しました。
本日の参加会員に今週昇級審査を受けられる方が参加されたので審査形を取り入れ稽古を進めました。
各形のポイントとなる要点を指摘し、基本に忠実にゆっくり振っていただくとともに個別に修正点をお伝えいたしました。
あと数日で審査が行われますが受審される皆様落ち着いて審査に臨んでいただき合格されますよう祈っております。
10月9日(日)田町稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2022/10/09(Sun) 15:56
No.6865
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三連休の中日ですが、多くの方々が稽古参加されました。
ここ数日は寒暖差が大きく身体が気温になれるのが大変ですが、これからの清々しい秋晴れの日々を期待して元気に過ごしたいと思います。
本日は、剣法と居合の稽古が同時に行われた田町での稽古です。
私は居合稽古を担当を致しました。
脚の入替え、半身の切替につづき素振り稽古、
基本一ニでは振りかぶりの稽古を別途行っています。
本日の稽古では抜刀から抜き付けまでコマ送りにならないよう力みのないスムーズな動きで行い、決めの斬りつけに繋がるよう注力して動くよう伝え稽古を実施しました。
10月9日(日)市川稽古 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2022/10/09(Sun) 15:09
No.6864
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寒暖の激しい気候、コロナ疲れ、猛暑の夏疲れ私も含め年配者は体調の管理に気を付けてください。今年の夏は特に熱く稽古に行くだけで汗びっしょり、新しい着替えをもっていかないと体力が奪われます。こんな経験は初めてでしたさて今年の冬はどうなりますか。
今日の稽古はまた基本に戻り、真、胸尽くし、野送り、前腰です。真、胸尽くし、野送りは多く稽古をされている形だと思います。不思議なもので稽古を重ねるたびに気ずかされることが多く喜んだり落ち込んだりしますが一歩一歩進むしかありませんそんな日々の積み重ねが今の自分であると思っています。
本来は出不精の怠け者居合がなければ家でゴロゴロしていたと思います。これからも自分のペースで出来るだけ長く居合を続けたいと思います。
今日は先日入会された方の新人講習がありました。今までの動きと違うので戸惑ったと思いますが、素直な気持ちで稽古に臨んでください、みんなが歩いてきた道ですから大丈夫です.
10月8日(土) 滝野川稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2022/10/08(Sat) 16:45
No.6862
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88年振りという寒い1日から一夜明けましたが、今朝も肌寒くヒンヤリとした空気の中、稽古場所へ向かいました。
次週に昇級昇傳位審査を控えている参加者がいたので、形稽古の時間を1時間取れるように稽古の段取りをしました。
多くの会員さんは股関節の緩みがうまく出来ず、固くぎこちない動きになっています。股関節を緩める動作に集中して身体を柔らかく使って稽古していただきました。
基本の1と2に続いて形稽古では審査形を念頭に入れながら『真』『右』『本腰』『陽中陰』『胸尽し』『両車』『夢想返し』『神妙剣』を行いました。
審査対象者には個別にワンポイントアドバイスを行いました。
これから本格的に寒くなっていきます。会員の皆さんが会場入りするまでに暖房を入れて着替えは寒くないようにしていきますが、寒暖差は体調不良となる大きな要因です。
稽古中に少しでも体調が変だな…と感じたら、遠慮せずに申し出てきて下さい。少しの時間、身体を休めて休憩するだけでも、だいぶ良くなると思います。無理して稽古を続けてしまう方が更に悪化するリスクが高まると思います。
真夏の熱中症リスクが終わったばかりですが、寒くなるこれからの季節は特に注意していきましょう。
10月8日(土)品川稽古 投稿者:
小井 健熙 投稿日:2022/10/08(Sat) 14:36
No.6861
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本日は力を抜いて動くことを意識して稽古を行いました。
例えば手の内について。稽古中も話しましたが、我々が使用している刀は手の内を硬く握り締めて扱う武器ではありません。袈裟斬りの際に手の内を使って刃筋を整える過程からもわかるように、状況に応じて変化できるように柔らかく持つことが肝要です。
同様のことが身体運用全般にも言えます。常に力を入れて動いていては固く遅い動きになるでしょう。力を入れるべきところと抜くところを見極めながら稽古していきました。
型稽古としては真、胸尽くし、水月、円要、夢想返しを行いました。上記のことを意識して刀を振れたでしょうか。上手くできなかった方は次回の課題にして精進していきましょう。
本日もお疲れ様でした。
10月4日(火)水道橋稽古 投稿者:
三浦無斎 投稿日:2022/10/05(Wed) 12:46
No.6860 
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宗家稽古と同時に行われた一般稽古のご報告です。
自分の中心を意識し、半身を意識して動く・・・日常では中々ない動きなだけに体に慣れさせるには時間がかかると思います。全ての動きの基本となるので、常に意識をして稽古していきましょう。
形稽古は、3級審査の形を行いました。
最初のうちは、形の動きを追うことで精一杯かと思いますが、
敵がどこにいて、どう動くのか、などを踏まえた動きを意識していくことも
重要です。
まもなく審査です。それに向かう方からの熱い気をもらって、稽古場も
良い空気に包まれているように感じます。
お互い刺激を受けながら、さらに精進して参りましょう。
10月2日(日)市川稽古 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2022/10/02(Sun) 15:41
No.6859
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金木犀には夏の終わりと秋の訪れを同時に感じさせてくれる魅力があると書かれたものを読んだことがあります。
我が家では50年前父と一緒に植えた春の茉莉花と秋の金木犀があります。それぞれ爽やかな香りで季節を感じさせてくれます。
様々なことがあっても季節は歩みを止めません。嬉しくもあり。年とともに寂しさを感じることもあります。
今日も進級、昇傳を目指す会員さんが稽古に参加されました。真摯な気持ちが伝わってきます、形の精度を求めることも大切ですが
居合を始めたときの気持ちとか。そもそも自分にとっての居合とは、老婆心ながら心を見つめることも無駄にはならないと思います。
今日の見学者は入会です。新しい仲間とともに精進していきましょう。
10月1日(土)田町稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2022/10/01(Sat) 13:10
No.6858
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今年もあっという間に半年が過ぎてしまいました。
今日は秋晴れで日差しも空気も秋らしさが感じられ、金木犀の香りも漂っていました。
本日の稽古は宗家稽古と一般稽古の同時稽古でした。
私が担当しました一般稽古のご報告をいたします。
本日の形稽古では、昇級審査を受ける方が半数ほど参加しておりましたので審査形から(真・胸尽し・向抜・玉光・野送り)の5本を選び稽古していただきました。
最初に注意点を2〜3点説明して各自で動いていただき、個々人に対しても修正すべきことを伝えました。
先ずは基本や形の正しい所作や動きがどのようなものかを稽古の場だけでなく自分自身でも教本などで調べ確認することも大事です。
いざ実際に動いてみるとなかなか出来ないものですが、少しずつでも出来るように頑張っていくことが稽古ではないでしょうか。
本日の稽古では審査を受ける方はもちろんですがその他の方々も頑張って稽古しておりました。
これからも一緒に稽古に励んでまいりましょう。
9月27日(火)水道橋稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2022/09/28(Wed) 17:32
No.6857
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日中はまだ暑い日もありますが、日が落ちるのは随分と早くなってきました。
朝晩涼しくなり、過ごしやすい陽気となりました。
本日は、宗家指導の剣法と居合稽古が同時刻、同一場所での稽古日です。
私は居合の担当を致しました。
居合は、最初に脚の入替え、半身の切替につづき素振り稽古、
基本一ニでは振りかぶりの稽古を別途行っています。
形稽古は真に加え1級の昇級審査形4本を稽古しました。
本日も10月の定例審査を受ける方々が指導部の補習を受けられております。
指導部からの個別指導内容を生かし合格に向けて頑張って下さい。
9月25日(日)池袋スポーツ稽古 投稿者:
依田 鶴粋 投稿日:2022/09/25(Sun) 17:03
No.6856
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連休最終日、やっとお天気に恵まれました。店頭には松茸や大きな栗がならび、清々しい青空に秋らしさを感じます。
10月に審査があります。審査前の私個人の心情は、想定通りにお稽古に行き、補習を受け、可能な限り落とし込み、審査日を迎えたいという気持ちでした。審査を控えた方は、台風の影響で想定通りに準備ができず、やきもきしているのではないか?と考え、指導内容は審査形に絞って組み立てました。しかし審査を控えた参加者の方々はとても冷静で、焦りなども感じられず、私の勝手な想像でしかありませんでした。そのお陰で、形稽古では少し説明ができ、私自身も落ち着いて取り組めました。ぼんやりした表現ですが、お稽古は日によって空気感が違うように感じます。指導担当が作る雰囲気というよりも、参加者の皆さまの熱量やご配慮が大きいと思います(以前も同じことを書いたような…)。つまり、本日も気持ちよくお稽古をすることができたのです。ありがとうございました。この気持ちが独りよがりにならないように気を付けていきます。
9月18日(日)池袋スポーツ稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2022/09/19(Mon) 07:07
No.6855 
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九州に大型の台風が上陸しています。その影響で東京でも時々局地的に強い雨が降ったて蒸し暑い一日でした。明日、明後日と関東でも雨風が強くなって来そうです。
さて、本日の稽古では軸を強く意識してもらい、足、膝の位置に注意をして、常に真ん中に軸を立てられるような動き方を心がけて頂いています。基本の一、基本の二では踏み出す足の位置を確認、敵に向かって真っ直ぐに踏み出しているか、つま先が外に開いたり、内に回り込んだりしていないかなど。両足の位置を修正することで体軸を真ん中で正しく立てることが出来て、維持しやすくなります。無意識に動いている形を修正するのは難しく強く意識しないと出来ないと思います。丁寧に繰り返し稽古することで、技量の向上を体感出来ると嬉しいですね。
9月18日(日)品川稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2022/09/18(Sun) 13:48
No.6854
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返信]
九州に接近している大型台風の影響で雨の降りが強く、いつものように窓を開けての換気ができませんでしたが、お互いの間隔を十分に確保して稽古いたしました。
本日の形稽古は来月の昇級審査を受ける方のリクエストを受けて胸尽し・両車と審査形にある右・野送りのほか左月を行いました。
最初の基本稽古でしっかりと動きや所作などの注意すべき点などを確認していただき、その後の形稽古においても活かしてもらうようにしました。
また基本稽古と形稽古ともに参加者各自のレベルに応じて個別にも指導しました。
9月18日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2022/09/18(Sun) 13:27
No.6853
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早朝の激しい雨音に稽古できるか心配しましたが。稽古始めの時間には薄曇りになりました。稽古も終盤にかかったころ雷鳴がとどろき激しい雨になり、稽古後は急ぎ帰宅していただきました。今はまた雷鳴の中で稽古日記を書いています。
先日田町で昇給審査の補修を受けたMさんも連日の稽古参加です、指摘されたことをどう今後の稽古に生かすのか、10月15日まで気の休まらない日々になると思いますが頑張ってください。
真摯に審査に臨む仲間の姿は他の会員の励みにもなります、今回見送っ方も次回はぜひ審査に臨んでください。
9月17日(土)田町稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2022/09/17(Sat) 14:03
No.6852
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三連休初日の秋晴れの日です。
夏の疲れが出やすい時期となりました。
稽古で体力、気力を養い元気に秋を楽しく過ごしましょう。
本日から10月の定例審査の補習が開始されました。
全体の稽古は、脚の入替え、半身の切替につづき素振り稽古の前に斬り終の足幅、躰の重心位置の確認を行いました。
前面鏡の稽古場でしたので自身の姿勢や動きの確認に利用すること、何とんなく映る姿を見るだけならば鏡は無視することを伝えて稽古に進みました。
9月13日(火)水道橋稽古 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2022/09/13(Tue) 22:24
No.6851
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夏の暑さがまだまだ残っていますが秋の気配がそこかしこに感じられるようになりました。稽古前台湾の友人より中秋月餅が送られてきました、毎日の生活に追われ恥ずかしい話すっかり忘れていました、稽古帰りの月が美しく輝いていました。
10月の昇傳、新級審査に向けまもなく補習が始まります、資格のある方は積極的にチャレンジしてみてください。目標を決めて臨む稽古は密度が濃く充実した時間が過ごせます、一つ階段を上がるとまた違った居合の世界が見えてきます、頑張りましょう。
帰りの電車で学校の先生をされていた剣道二段の女性に声をかけられました。刀袋に興味があったようで居合に興味があるそうなので会のHPを紹介しておきました。見てくれればいいのですが
9月10日(土) 田町稽古 投稿者:
山名 宗孝 投稿日:2022/09/12(Mon) 22:29
No.6850
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9月に入り暑さが和らいだ気がしますが、稽古となるとやはり汗だくです。
皆様、季節の変わり目で疲れもあると思いますので、体力を過信せず、怪我のないように稽古に励みたいですね。
稽古を通して特にお伝えしているのは、足先の向きと、真ん中で刀を取るという点です。
足先が敵に向かずに足運びを行うと、縦の動きにならず腰が回転した動きになりがちです。
また刀の取り方で鞘送りが曖昧ですと、切り手が作れず刃筋が通せません。
基本動作を改めて再確認し、理合を紐解きながら皆様と稽古を楽しみたいと思います。
9月11日(日)品川稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2022/09/12(Mon) 06:43
No.6849 
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昨夜は中秋の名月でした。雲も少なく綺麗な望月を見ることができた方も多かったと思います。まだ残暑があるとはいえ、朝夕は涼しくなって空、風、虫の音など秋らしくなってきました。
今日は二人の方から来月の昇級審査の申請が有りました。稽古を続ける中で、目標を持ってその課題をひとつひとつクリアするプロセスはすごく大切で楽しみでもあると思います。
審査を受けられる方は勿論ですが、今回受審されない方も間近な目標を持って課題を意識して稽古いきましょう。
9月11日(日) 赤羽稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2022/09/11(Sun) 21:25
No.6848
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前回に東京へ戻った時は残暑厳しく蝉の泣き声が響き渡っていましたが、今回の東京では朝夕が過ごしやすくなり、虫の音も聞こえ初めてすっかり秋めいてきました。
本日も多くの会員さんが稽古へ参加されたので、通常配列とは違う安全へ配慮した配列へ変更して稽古を行いました。
抜刀稽古ではスペースも限られていた為、先ずは抜刀しないでイメージトレーニングを行いました。刀を真ん中で取った後、正中線から左右均等に動き出している点や力の配分も均等にすることでバランスが取れている点など身体の裁き方を意識した稽古を行いました。
刀を早く抜かなくてはいけないと焦る気持ちがあり、ついつい右手で刀を引き抜こうと余分な力が入ってしまいます。右手の力を消す為には左手も同じ力を均等に使うことで相殺されてバランスが取れます。意識して稽古していきましょう。
基本の1と2の稽古では舞台へ全員上がってもらい、5名1組として各組毎に舞台から反対側まで往復しながら稽古しました。最初の組には指導部4名と中傳位の会員さんに入ってもらい演武していただきました。指導部員の動きを見取り稽古しながら、自らも他者から見られながら演武することで良い意味の緊張感があり、技量アップにも繋がると思います。
力を入れる箇所、緩んで抜く箇所など緩急つけてのメリハリや仮想敵を意識した斬り、美しい所作など稽古する部分は沢山あります。
毎回の稽古に目標を持って精進して参りましょう。
9月6日(火) 水道橋稽古 投稿者:
岩田 和己 投稿日:2022/09/07(Wed) 12:32
No.6847 
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すでに9月に入ったとはいえ、日中はまだまだ暑い日が続きます。特に台風の影響もあり湿度が高く動けばすぐ汗ばみます。
本日は宗家稽古と一般稽古に分かれての稽古で、私は一般稽古を担当しました。
6級から1級までの方が参加されましたが基本稽古では全員基本に従い力まずゆっくり正確に動いていただきました。
形稽古は、左月・両車・陽中陰・神妙剣の4形です。
この中で転身を伴う形、左月・両車・神妙剣に対しては股関節の緩みによる転身と仮想敵の位置を意識した抜刀・斬りつけを分解して稽古いたしました。
左月においては、軸を崩さず転身できるようまず跪座した状態からの転身と同時に右手に頼らない転身を利用した鞘引きと抜刀を繰り返しました。この際刃と鞘の角度を一致させることがスムーズに抜刀できるポイントであることをお伝えしました。
陽中陰では右足の位置と半身をきりながら抜刀・敵の膝への斬りつけなどポイントを絞って稽古いたしました。
基本稽古、形稽古を行いながら各級に応じて個別に対応させていただきました。
まだまだ暑い日が続きそうですが、健康に注意してともに稽古に励みましょう。
9月4日(日)赤羽駅前稽古 投稿者:
関口 翠覚 投稿日:2022/09/04(Sun) 20:57
No.6846
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久しぶりの赤羽駅前場所です。ようやくホームに戻った感じで、どことなくホッとします。しばらく離れていたうちに壁の色が変わっていて、少し明るくなった印象でした。
形稽古は立ち技に限定し、重心移動を意識していただきました。円要、両車、夢想返しでは前後や左右の移動がありますが、ただ体をその方向へ動かすのではなく、重心移動をうまく使う事で、軸を保った状態でより早く次の動きへ進めます。が、言うのは簡単でも、実際に動くのは本当に難しいですよね。だからこそ常に意識をする事が大切。次のお稽古では頭の片隅に置いてみてください。
9月4日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2022/09/04(Sun) 15:00
No.6845
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オミクロンの拡大や猛暑に追いまくられるように月日がたち気が付けば一年の三分の二が過ぎてしまいました。残りの月日を大切に過ごしたいものです。
今日の稽古では半身の切り替えに注意していただきました。
基本素振りでも形稽古でも大切な要素になります。腕に頼った速さより軸を立てた半身の切り替えを意識して稽古をしてみてください。形稽古の中で各自のペースで稽古をするときは個々の問題点を明確にして目標をもって稽古をしてみてください、ただ漠然と稽古をしてはいつまでも足踏みをしてしまいがちです。
昨日NHKで(たたら製鉄)のドキュメンタリーが放映されました。日本刀の製作にはなくてはならないものですコロナ渦の中三日三晩心血を注いで玉鋼を生み出す姿に感動しました。
玉鋼がなければ伊勢神宮のご宝刀もできず、全国の刀匠の方による作刀もままなりません、今年は3トンの鉄の塊である?ヒ(けら)から480キロの玉鋼がつくられました。玉鋼の輝きは日本の伝統文化の宝の一つです。今年は大刀剣市が開かれるといいですね。
9月4日(日)品川稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2022/09/04(Sun) 14:29
No.6844
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9月に入り秋の虫の声も聞かれるようになりましたが、まだまだ暑い日が続いていますので夏バテにも気を付けたいですね。
本日参加された方は、基本や形の動きは分かっている方々でしたので、各自が普段の稽古で注意されたことや自分で意識している注意点などを意識して稽古するようにしていただきました。
本日の形稽古(真・胸尽し・水月・両車)では、意外と疎かになりがちな点にも注意していただきました。
真の逆体による袈裟斬りから体を起こす際に上体を起こさず手だけで動いていること、胸尽しと水月では突きから刀を抜く際に切っ先の位置が大きくズレて動いていることなど、細かなことかもしれませんが理合いを理解すると「ああそうなのか」と分かってもらえると思いますので大事にしてください。
両車は少し時間をかけて一つずつの動作を分解して動きを確認してから通しで稽古していただきましたが難しい形ですよね。
各自でも考え工夫しながら稽古してみましょう。
9月3日(土)田町稽古 投稿者:
高橋武風 投稿日:2022/09/03(Sat) 19:59
No.6843
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気が付けばもう9月になっていますね。暑さも和らいで来た様に感じます。
本日の稽古場所鏡が設置されていますのでご自身の姿勢を確認して頂きました。
真っ直ぐ軸を立てているつもりでも、前屈みや左右の偏りなど自分ではなかなか気が付き難いですね。鏡がある稽古場所では大いに活用しましょう。
ただ、鏡が無いと出来ないという事にならない様、気をつけましょう。
今年も残り1/4となりました。体調に気をつけて一緒に精進して参りましょう。
9月3日(土)池袋biz稽古 投稿者:
小井 健熙 投稿日:2022/09/03(Sat) 16:00
No.6842
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本日の稽古では後ろ足への意識を持って頂きました。特に力を抜ききれずに刀を振る方に多いのですが、斬り終わりで後ろ足の撞木がキツくなっていないでしょうか?耳タコかもしれませんが、斬り終わりからも即座に違う動きに繋げられる体勢を意識しましょう。
型稽古としては、左月、円要、水月、両車、前腰、右の敵を行いました。体勢を敢えて崩す型の中で、体勢を維持しようとする大切さを意識して頂ければ幸いです。なお、手順を覚えるまでは確実にゆっくり振る方が良いです。
両車の中で行った廻剣について補足です。手の内は柔らかくしましょう。刀は打撃武器ではないので握りしめて持つ必要はありません。
廻転も工夫すれば自宅でトレーニングできます。また忙しい日々でも、1日1回は刀を握って手の内を確認するだけでも効果的です。日々の積み重ねで共に精進していきましょう!
本日もお疲れ様でした。
8月28日(日)池袋スポーツ稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2022/08/29(Mon) 08:00
No.6841 
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先週は連日の猛暑でしたが昨日から少し暑さも和らぎ少しは涼しく感じられます。虫の音も蝉から秋の虫に代わってきたように思います。
さて今日の形稽古では、切終わりや付の体勢(形)に注意を向けてもらい、それぞれのポイントでチェック、正しい形を意識して稽古しています。初めの体捌き或いは一刀目の切終わりの体勢が次の動作に大きく影響します。勢いで前に突っ込みすぎたり、力任せに肩が入りすぎたりすると倒れや捻じれに繋がります。踏み込んだ時或いは体捌きの際の足の位置や向き、切っ先の位置等チェックポイントは沢山あります。軸を保ちながら出来るだけ自然で無理のない切終わりの形が理想です。先ずは体軸、倒れず捻じれのない形を作れるといいですね。
意識して繰り返し稽古することで少しずつ精度を上げていきたいものです。
8月27日 滝野川稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2022/08/28(Sun) 12:58
No.6840
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朝夕に少し暑さの和らぐ日もありますが、本日は朝から真夏に戻ったような蒸し暑い朝でした。
本日は所用があった為、前半の基本稽古は関口指導員に代行していただき、後半の形稽古から関口指導員と代わり居合の指導を担当しました。
形稽古へ入る前に『手のうちの緩み』について改めて確認しながら稽古しました。廻剣の動きを分解して『掌は正中線を上下する』『両肘は曲げずに伸ばす』という2点を意識しながら稽古しました。
一連の動きがスムーズに出来るようになってから、この動きが重要となる『向抜き』『夢想返し』『本腰』『両車』を稽古しました。
本日の稽古参加者は新人から傳位者、指導部員までという幅広い参加者だったので、各自の技量に合わせたワンポイントアドバイスを行いました。
居合の一般稽古においては、入会したばかりの新人さんが心折れず、それぞれの目的に合ったペースで稽古へコンスタントに参加したいと思えるような環境を城北指導部メンバーと協力しながら整備していきたいと思います。
8月27日(土)滝野川稽古 投稿者:
関口 翠覚 投稿日:2022/08/27(Sat) 22:33
No.6839
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駅からの坂道に植えられた百日紅が一斉に花を咲かせていました。
坂の入り口から見上げると、道なりに坂の上までピンクの花が続いています。夏空とピンクの花のコントラストはまさに『夏』の風景でした。
百日紅の花の下を歩き、汗が滲んできた頃神社の木影を抜けてお稽古場に着く。贅沢な一日のスタートですね。
本日は宮澤先生の代理で基礎稽古を担当しました。
ついつい勢いあまって、ドタバタと足を運んでしまいがちですが、本来足は床から紙一枚浮かせる程度で静かに足を進ませます。勢いがつくと姿勢も前傾しがちになりますので、経験のある方ほど、早く振ることよりも丁寧に振ることを心がけてください。
8月23日(火)水道橋稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2022/08/24(Wed) 08:12
No.6838
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本日の稽古は宗家稽古と一般稽古の同時稽古でした。
私が担当しました一般稽古のご報告をいたします。
本日の形稽古では、敵に対して転身する(右・円要・右の敵)形を行っていただきました。
注意していただくポイントは、敵に向いてから右足を出しながら抜刀していくことに絞って注意しながら動いていただきました。
よくある例として、敵に向いて敵を捉える前から抜刀していったり敵に向かって斬り上げる際に右足が出ていなかったりすることがよく見受けられますので、意識していただきました。
全般に注意が必要な動きや所作は沢山ありますが、自分でも稽古の際にあれもこれもと思わないで特に注意しようと思う点を絞って稽古して、徐々にでも完成に近づけていくよう頑張ってみましょう。
自分でも考え工夫しながら稽古をしていくことも大事だと思います。
少しずつでも上達できるようお互いに精進してまいりましょう。
8月20日(土)池袋BIZ稽古 投稿者:
関口 翠覚 投稿日:2022/08/21(Sun) 14:54
No.6837
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今回は基本の一・ニの足運びを少し時間をかけて稽古しました。
足は床から紙一枚話す程度とお伝えし、足の親指を床から離し、母趾球に重心がかかるようにして進んでいただきました。違和感がある方がほとんどだったと思います。
最初は不安で進むのが怖く感じますが、繰り返すうちに、足を床に着く時のドンという音が聞こえなくなり、足捌きに無駄が無くなったようでした。前のめりの姿勢も改善されますので、お稽古の時に試してみてください。
8月も後半に入りました。もうしばらく暑い日が続きますが、体調に気をつけて残りの夏を満喫しましょう。
8月21日(日)市川稽古 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2022/08/21(Sun) 14:20
No.6836
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先週に負けず劣らず蒸し暑い中の稽古ですが、夏休みに帰郷していた方や仕事で忙しかった方ももどり懐かしい顔のあふれる稽古場になりました。また一緒に稽古をしていきましょう。
今日は形の一刀目に注意をしていただきました、形の動きに気を取られて抜きやすい抜刀をすると一見できているようですが無理が出てきます。陰中陽では上半身に気を取られると。下半身の足の捌きが疎かになります、身を守る抜刀と軸を意識して動けば刀の位置。両足の捌きが理解ででます。考えながら動いてみてください。
今日は5級の審査を担当させていただきました。Uさん合格です仕事の忙しい中大変だったと思いますがこれからもマイペースで精進していってください。
5級をしっかり体に覚えこませてください。一般稽古に参加すると周りに目移りしせっかく覚えたのに変な動きになりかねません、今の基本の動きに戻れるように稽古しましょう
8月20日(土)田町稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2022/08/21(Sun) 14:13
No.6835
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少し爽やかに感じる朝に、稽古場に向かいました。
本日の稽古は、脚の入替え、半身の切替につづき素振り稽古の前に斬り終りの足幅、躰の重心位置の確認を行いました。
『足幅を原則二足半とし両足の膝を伸ばして重心が両足の真中にあることを確認した後、両膝を緩め前脚のスネがほぼ垂直になることを確認してもらいました』
基本一ニでは、振りかぶりの稽古を別途行っています。
形稽古、水月では切先の位置。
胸尽しでは、腹抜きした時、刀の棟が腹に着く位置に抜けていること。
両車では斬りつける仮想敵にヘソを向けていること。
陰中陽では抜刀した時の左脚の位置と斬りつけ時の刀を左手でとるとき体の正面でとることを主な注意点として稽古を進めました。
8月14日(日)市川稽古 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2022/08/14(Sun) 15:02
No.6834
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台風一過とはいかず蒸し暑い中の稽古になりました、エアコンが少し具合が悪いので大型扇風機3台フル回転です。
給水時間を多めに取り。稽古中でも具合が悪くなったら遠慮なく申し出てもらうようにお伝えし稽古を始めました。
真、胸尽くし、野送り、前腰の4本の稽古をしてみました
比較的多く稽古をされている形ですが、早さに気を取られて動きが雑にならないように、形の途中新人稽古で指導されたようにしっから鞘を返して抜刀するように注意していただきました。いつもの抜刀と鞘を返し前をしっかり斬った抜刀との違いを感じていただければ幸いです。
コロナで自宅療養になりひと月ぶりに稽古に見えられた会員さんが遅れを取り戻そうと一生懸命汗をかいていました。そしてうれしそうな笑顔が印象に残りました。
8月14日(日)田町稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2022/08/14(Sun) 13:29
No.6833
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本日の稽古は宗家指導の剣法・薙刀稽古と一般居合稽古の同時稽古となりました。
私が担当しました一般居合稽古のご報告をいたします。
湿度が高い中での稽古となりましたので給水時間も多めにとるようにいたしました。
本日は、注意して稽古していただくポイントを2点ほど伝え動いていただきました。
基本でも形でもしっかり正しい所作と動きが出来るように稽古することが大事です。
そのためには自分自身が一つひとつ意識して稽古していくことです。
急がず他の人の動きに惑わされず自分の稽古をしてみましょう。
居合は実際に敵がいるのではないことから自分自身とのやり取りでもあります。
個々人で差はあると思いますが、少しずつでも正しく出来るよう意識を持った稽古をしてまいりましょう。
その先にはキット居合の楽しさも感じられるようになると思います。
コロナ感染者は減りませんが、これからもお互いに気を付けながら精進してまいりましょう。
8月9日(火) 水道橋稽古 投稿者:
岩田 和己 投稿日:2022/08/10(Wed) 11:36
No.6832 
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夕方になって、昼間の猛暑からは多少解放されたとはいえ、稽古場に向かう足が重く感じられます。
本日は宗家指導の剣法と私が担当の居合が同一場所にて稽古を行いました。
今回はまだ稽古回数の少ない方が参加されたため、基本稽古に絞ってそれぞれの所作を確認しながら稽古を進めました。
刀の取り方、しっかり鞘引きしての抜刀、敵付から血ぶり納刀、基本の素振り等々一つ一つゆっくり正しい動きをお伝えしました。
また、基本の一、二ではそれぞれの手順を分解して、軸を崩さずゆっくり等速で動けるよう稽古を進めました。
今回の稽古で、私自身それぞれの所作においておろそかになっていたり、あるいは自己流の癖がついてしまっているところを確認し、修正する良い機会であったと思いました。
これからも基本稽古をおろそかにせず機会あるごとに確認・修正するよう心掛けたいと思います。
8月7日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2022/08/09(Tue) 22:27
No.6831
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コロナの接種会場になり3か月間使用できなかった7階ホールでの稽古です。ここは天井も高くのびのび稽古できます。
この稽古場は家からも近く一歩踏み入れると故郷に戻ったような安心感があります。会員さんと一緒に稽古をしていると自分を投影しているように様々なことが思いだされます。
初めのころは周りに負けないようにただ力任せに降ったり、斬り終わりに後ろ足の踵だどうしても浮いてしまったり。鞘引きの意味が良くわからなかったり、どうしても足が左右に開いてしまう癖が(今でもあります)治せなかったり一つ一つ懐かしく思い出されます。稽古をとおして自分の体と対話をするしか解決はないようです。
毎年お盆にはライフワークになっている忘れられた江戸時代の宿場を訪ね近くの小さな郷土館、神社の宝物館を旅していたのですがコロナ渦ではそれもままなりません。早く思う存分稽古や旅行が出来るようになるといいですね
8月6日(土)田町稽古 投稿者:
田澤尊伯 投稿日:2022/08/06(Sat) 13:17
No.6829 
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本日は、田町場所を担当いたしました。
ここ数日は若干過ごし易いですが、夏の8月です。稽古で体を動かし始めると、気温や湿度の高さを感じました。本日は、休憩や水分補給を細目に取りながら進めました。
基本稽古として、真向、袈裟、逆袈裟、横一文字、抜刀は、腹抜き、縦抜きを行い、続けて、刀を取る動きや振りかぶりの位置を確認しながら、基本の一、二を行いました。
壁面に鏡がある場所ですので、時に、各自でも自身の動きを確認しながら進めて頂きました。
形稽古は、気が付いた点はお伝えしながら、じっくりと回数を振って頂ける形で、真、胸尽し、右、野送り、玉光、前腰を行いました。
暑い夏日がしばらく続きそうですが、体調管理に留意していきたいですね。
引き続き、ご一緒に稽古をしていきましょう。
8月2日(火)水道橋稽古 投稿者:
三浦無斎 投稿日:2022/08/03(Wed) 10:57
No.6828 
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夜の稽古だったにも関わらず、暑かったですね。お互い体調には注意して稽古いたしましょう。
基本稽古の中で気になったのが、上下のブレです。(もちろん形の動きの
中でも出てきてしまうのですが)
典型的なのが、真向斬りの時、逆袈裟の時、敵を追い込む動作の時。
それぞれ原因は様々かと思いますが、まず自分で意識することが大切です。
鏡のある稽古場では、比較的自分で発見しやすいと思いますので、
今一度確認してみてください。
技量の向上は、行きつ戻りつなんだと思いますが、続けていれば確実に前に進むことは間違いないと思います。これからも地道に、共に精進して参りましょう。