稽古日記

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8/30(土)田町稽古報告 投稿者:山名宗孝 投稿日:2025/09/01(Mon) 01:52 No.7521   [返信]
土曜日の田町稽古では、腹抜きの形から左月、胸尽し、縦抜きの形の陰中陰を稽古しました。
入会されて間もない方は腹抜きも、座技での抜刀や転身も難しく感じられると思います。体の使い方もそうですが、刀を体の延長線の様に扱いたいです。


ところで私がご指摘を頂くところである「力み」や「呼吸」について少しずつ考えるようになりました。
居合の稽古では自分のタイミングで動けるので気が付きにくいのですが、抜刀の際など息を止めていることがありませんか?

筋力やフィジカルの強さは往々にして有利に働きますので、それを否定できないですが、「力むこと」が常在化した場合、反応の遅さや持久力の低さなど、臨機応変な対応が困難です。

どういう居合を目指すのか、時々自問自答しながら稽古を重ねて行きたいですね。

8月31日(日)品川稽古 投稿者:大隅 幸一 投稿日:2025/08/31(Sun) 15:18 No.7520   [返信]
8月最終日の稽古となりました。
まだ猛暑日が続いていますが稽古場は空調を調節して快適な環境で稽古しております。

本日は特に鞘引きを意識して稽古していただきました。

居合では鞘引きが重要な動作になります。
鞘引きをしっかり行うことで、刀を素早く無理なく抜いたり鞘から離れた刀の物打ちを敵の斬るべくところに向かうようにできます。
また本日の稽古でも鞘鳴りが減っておりましたので鞘も傷めない利点もあったと思います。
今後も大事な鞘引きを意識して稽古してまいりましょう。

8月30日(土)赤羽 投稿者:宮澤和敬 投稿日:2025/08/30(Sat) 18:55 No.7519   [返信]
外気の体感温度は40°Cを超える酷暑でしたが、稽古場の冷房を効かせて会員の皆さんの到着を準備万端で待っていました。

仕事の関係で新春稽古以来、稽古を休まれていた浅野指導補が8ヶ月振りに元気な姿を見せてくれました。演武会へ参加出来るとの話で城北居想会にとって浅野指導補の復帰は、何より喜ばしい出来事でした。

本日は手順の入っている会員さんの参加だった為、各自で課題を考えていただきながら刀を多く振っていただくことにしました。
基本稽古に続き、形稽古は「真」「本腰」「響返し」「胸尽し」「両車」「玉光」「前腰」「神妙剣」「右の敵」を行いました。

素振り稽古が終わった頃に年配の会員さんから体調不良の申し出があり、軽い熱中症の症状だと推察しました。
すぐに横になっていただくと同時に熱中症対策の塩タブレットとドリンクを補給していただき、冷却タオルで首周りや身体を冷やしながら扇風機を使用して火照った身体を冷やす措置を行いました。
終わり時間10分前には体調がすっかり回復し、帯刀せずに軽く身体を動かせる程度まで良くなり、安心しました。

稽古場まで暑い中、歩いて来られると思うので、冷房が効いている稽古場でも決してムリすることなく、体調の変化を感じた時点で早めに休息を取っていただくことがとても大切なことです。

今後も安全第一に稽古していきたいと思います。

8月21日と24日アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/08/26(Tue) 08:05 No.7518   [返信]
*21日(木)手首を使わない、切先を敵に外さない、手の内は柔らかく、軸のブレを無くす事を確認しながら基本稽古を進めました。
「左月」では左足の親指と右の膝を支点として左の敵に軸を立て向き直る動きを繰り返し、同様に「右」も身体の回転を確認しました。
胸尽しの抜刀を稽古した後、五応を稽古しました。

*24日(日)右半身、左半身の動き及び緩みと正中線、刀と身体が等速で同時に動かす意識を持って五用及び前回に引き続き胸尽くしの抜刀、左月の腹抜きを繰り返し稽古しました。
宗家の稽古日記で記された刀礼について詳しく解説下さいましたので、稽古を開始する前、皆さんに読みお伝へさせて頂きました。
改めて刀礼の奥深さを知ると同時に大切さを学び、皆で気持ちを込めて刀礼を致しました。

8月24日(日) 市川稽古 投稿者:岩田和己 投稿日:2025/08/25(Mon) 06:56 No.7517   [返信]
今日も朝早くから暑い一日のはじまりです。
日ごと今までにない暑さを更新していますが、毎朝のウォーキングの時、2〜3日前からツクツクボウシが鳴き始めました。気温に関係なく例年と同じ時期に鳴き始めています。今まではツクツクボウシの鳴き声を聞くと、もうすぐ夏が終わり秋に近づく頃と思っていましたが、予報によれば今年はこの暑さは
11月まで続きそうだとか・・・

この暑さの中、市川の稽古場にいつもの会員さんが参加されました。
基本稽古では、腕だけに頼らず半身を意識して身体全体を使った斬りと刃筋(特に横一文字)、斬り終わりに切先を飛ばさないよう確認しながら稽古を進めました。
基本の一、二では稽古場の端から端まで、各自目標を定め真っすぐに斬り進むこと、斬り終わりに左足かかとが大きく浮かないよう意識していただきました。
形稽古は、向抜、円要、陰中陽、夢想返し
向抜、円要、夢想返しについては股関節の緩みを使った縦の動きでの転身、陰中陽では正中線を外して敵の斬りを受け流すための鎬の位置と足捌きにポイントを置きました。

8月24日(日)田町 投稿者:宮澤和敬 投稿日:2025/08/24(Sun) 17:36 No.7516   [返信]
宗家の体調不良で急遽、剣法指導を担当しました。

いつもの手順で素振り、受け流し、廻剣、上段と下段からの付けなど基本稽古を行いました。重心を低く保ちながら軸をしっかり立て、気剣体一致するように稽古しました。

袈裟斬りの4本打ち込みでは正中線を意識する動きによって腕力ではなく、半身の切り返しによる身体全体の動きで剣に力を乗せるように打ち込んでいただきました。

形稽古は十剣秘訣の一本目である獅王剣の動きを確認しました。単純に形の手順通り動くのではなく、この形は間合と呼吸の読み合いが大切となるので、この点を意識していただきながら稽古しました。

棒稽古でも正中線から棒の位置を動かさず、半身から半身の動きに注意しながら稽古を行いました。

本日も皆さんの気力が充実し、身体もしっかり動けたと思います。

8月24日田町稽古 投稿者:五島 投稿日:2025/08/24(Sun) 17:06 No.7515   [返信]
朝から猛暑日を予感させる暑い日でした。
今日は特に抜刀及び納刀時の左半身の使い方に注力して基本の一二及び形稽古をするように伝えました。抜くも納めるも左からと云われるように左手(左半身)は居合の体捌きで大切になります、左半身による力強い鞘引きは抜刀時の剣尖の冴をうみ又、鞘引きにより左半身と対応する右半身が前に出ることで仮想敵に届き両手による敵の打ち込みの間合に対して片手の有利になります。
左手(左半身)を上手に使って演武をする事を意識して稽古を継続しましょう。

8月22日(金)西新宿稽古 投稿者:小井 健熙 投稿日:2025/08/23(Sat) 18:17 No.7514   [返信]
 前回の稽古に引き続き、座技を稽古しております。この日は五箇を行いましたが、初心のうちは複雑な動きが多くて大変かと思います。焦ることなく、一つずつ覚えていきましょう。
 やはり座りの方が体は動かしにくいです。その上、相手は立っておりますので絶望的に不利です。敢えてそんな状態で、如何に隙なく刀を振るか。体を壊さない程度に色々動いてみながら、一緒に稽古を積み重ねていきましょう。
 説明の備忘録を記しておきます。
・水月…刀の高さを意識するように
・響返…構え直しで刀が正中線を外れないように
 次回には違う課題にぶつかっていけるよう、引き続き共に頑張りましょう。

8月17日(日)新横浜稽古 投稿者:和田冠玄 投稿日:2025/08/18(Mon) 09:32 No.7513   [返信]
本日は入会希望の方の見学がありました。20代の好青年。
居合や剣法、古武道についてのことや一般稽古の流れ、会の年間のイベントなどについて聞いてもらいながらですが、稽古の様子を終始興味深く見学されていました。
机に向かってコンピューターとにらめっこの時間がながい仕事で運動不足になりがち、何かしら運動をしたいということ、日本の古武道、居合や刀に興味があったことで始めようと思ったことが動機とのことでした。
私が始めたころは想像していたことと違ったということも多く、上手く出来ないことで戸惑うことも度々でしたが、何度か稽古をするうちに出来なかったことが出来るようになることで面白くなってきたように記憶しています。稽古を重ねるうちに、また新たな課題が出てきて迷うことのくり返しでしたが、稽古の時間そのものが楽しくなってきたようにも思います。
古武道に限らないと思いますが、指導的立場のものも初心の方や年代の違う方との稽古で新たな気付きや学ぶことが少なからずあると感じて思います。一緒に楽しく稽古出来ればと思います。

8月17日(日)秋葉原・居合 投稿者:関戸光賀 投稿日:2025/08/17(Sun) 14:32 No.7512   [返信]
お盆の期間にもかかわらず、無級から有伝者まで多くの方々が稽古に参加され、充実したひとときを共有することができました。
さて、ここからは稽古の内容から少し離れ、刀礼についての思いを記したいと思います。

刀礼とは、文字どおり刀に対する礼であると同時に、刀を通して古人へ敬意を表する行為でもあると考えられます。
ここでいう古人とは、ご先祖や流派を興し、今日までその教えを伝えてくださった多くの先人を指し、その御霊に感謝を捧げる所作でもあります。

さらに、刀礼のひとときは、日常から非日常へと身を移す「結界」を越える行為であり、己の心を鎮め、稽古に臨むための大切な準備でもあるでしょう。
体の軸が取りづらい日もあれば、刀を置く位置が定まらない日もあり、同じ所作であってもそのときどきで違いが感じられます。
刀礼には、その日の心身の状態が自然と映し出されているのではないでしょうか。

8月16日(土)横浜中山稽古 投稿者:和田冠玄 投稿日:2025/08/17(Sun) 08:04 No.7511   [返信]
本日は、基本御素振り、抜刀の稽古に少し時間を多く裂いて稽古しました。
緩みから始まる体の動き、切り終わりの体勢等出来るだけ自然な形を意識してもらっています。
基本の一、基本の二では左右交互に半身を切って前進しますが、軸を意識して股関節の緩みで半身を切らないと、敵を捉えて前に出す足(爪先)が内側に入り真半身に近い動きになりがちです。左右の足と真ん中の正中線の軸の三つの軸を意識してみてください。その軸が重ならないように股関節の緩みを使って三つの軸が並行のまま半身をきって前進する動きにしたいものです。三つの軸を意識するとご自身の動きに違和感があるかもしれませんが、それはその動き自体がどこか不自然な形になっていることかもしれません。体のねじれなどで上手く動けないような感じの時などは、三つの軸を意識して稽古するのも一つの方法かもしれません。

8月16日(土)池袋Biz 投稿者:宮澤和敬 投稿日:2025/08/16(Sat) 17:31 No.7510   [返信]
お盆休み中ですが、稽古熱心な会員さんが参加されて居合稽古を行いました。

本日は前面が鏡張りになっている池袋Biz稽古場であり、1人あたりのスペースも十分に確保できた為、鏡に写るご自身の正中線や軸を確認しながら基本稽古を丁寧に行いました。

級、傅位に関係なく知らず知らずのうちに自分の癖というものができてしまいます。
真っ直ぐ構えているつもりだけど左右にズレていたり、切っ先が少し下がっていたり、刀を身体の中心で取れていなかったり…等、確認することは多くあります。
自分では出来ていると思っているので、この癖に気付くには客観的に見てもらって指摘されるか、鏡に写った自分自身の姿を確認することが有効です。

鏡がある稽古場でスペースがある場合は、自分は出来ているという慢心の気持ちを捨て、前後左右に写る自分自身の姿をしっかり確認して、修正していくことが居合では大切です。

8月16日(土)田町稽古 投稿者:大隅 幸一 投稿日:2025/08/16(Sat) 14:05 No.7509   [返信]
本日は剣法と居合の同時稽古で、私が担当しました居合稽古についてです。

基本稽古と形稽古のいずれでも丁寧に動くようにしていただきました。

最初の一本を一緒にゆっくり確認しながら動きましたがこの時は力や勢いを抑えて動けておりましたが、各自のペースとなると力みと雑な勢いが出てきておりました。
速さ勢いより正確さ、力みより緩みが大事です。そのためにもゆっくり動いてみましょう。
ゆっくり動く方が返って難しいです。頑張りましょう。

8月10日アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/08/12(Tue) 14:38 No.7508   [返信]
基本の一・二は振りかぶりと斬りの正確性を確認した後、形は座技で「真と右」振りかぶり時に左股関節の緩みの感覚、立技は「五応」全てを予定してましたが、「胸尽し」の腹抜きで右半身の捌き体勢と右膝が開き終わる時と手の動きが止まるタイミングを一致させる迄を繰り返し稽古して時間となりました。
腹抜きは難しいですが、何度も繰り返す事により正しい動きに近づいた時の喜びを感じて貰いました。

8月10日(日) 田町・剣法 投稿者:関戸光賀 投稿日:2025/08/11(Mon) 09:56 No.7507   [返信]
本日の稽古では、お隣の半面を大隅師範が居合、もう半面では私が剣法を担当しました。
稽古場は畳でしたので、今回は居合と剣法における「畳での稽古の効果」について考えてみます。

畳は床と比べて足裏が滑りにくく、わずかに沈み込むため、動きをスムーズにするには膝の緩みを活かし、丁寧な重心移動を心がける必要があります。
その結果、体幹が鍛えられ、姿勢を正す効果も期待できます。

畳ならではの稽古の感覚を活かしつつ、床でも畳でも同じ動きができるよう、日々の稽古に励みましょう。

8月10日(日)田町稽古 投稿者:大隅 幸一 投稿日:2025/08/10(Sun) 14:16 No.7506   [返信]
立秋も過ぎて久しぶりの雨で暑さも少し和らいだ稽古日でした。

本日は剣法と居合の同時稽古で、私が担当しました居合稽古についてです。

今回も注意点のポイントを絞って稽古していただきました。

基本稽古では、爪先を回さないで敵に真っ直ぐ向けて中心を軸にして動くことに気を付けて稽古してもらいました。
形稽古では、向抜きは一刀目で左爪先を内側に巻き込まないようにし反転時に右足をしっかり捌いて斬ること、胸尽しは腹抜きを遠回りせず腹に寄せて一つで抜くこと、水月では横一文字からの緩みは切っ先を支点にして緩むようにすること、野送りでは受けの形で敵の斬りに対し自分の頭を守れる位置に刀をもっていくことに特に注意していただきました。

居合は剣法と違い実際の相手がいないので難しいですが少しずつでも敵を意識して稽古してみましょう。

8月9日(土)横浜中山稽古 投稿者:和田冠玄 投稿日:2025/08/10(Sun) 08:18 No.7504   [返信]
一つ一つの動作を確認して丁寧に精度を高めるように意識しての稽古。
技量レベルが上がれば動きも変ると同時に注力する事柄も変わってきます。初心の時期は正しい動き(かたち)を習うところから始まりますが、技量が上がってくればそのレベルに応じて力ではなく緩みをうまくコントロールしての動作を求められます。目標とするところはやはり正しい形、精度の高い演武です。
理合いを知り正しい動作を意識して、繰り返し稽古することで、シンプルでメリハリのある理にかなった動きに少しずつでも近づければと思います。

8月9日(土)田町稽古 投稿者:??橋武風 投稿日:2025/08/10(Sun) 01:46 No.7503   [返信]
先週、昇級昇傳審査が実施されました。
審査合格された方、おめでとう御座います。
稽古を続けていると、気になる点が二つ三つ四つと沢山出て来ると思います。
全部同時に気にしてしまうと更に分からなくなってしまうと思います。
その時はどれか一つに集中して修正してみましょう。
以外と一つの修正した事により他も良くなる事があります。
まだまだ暑い日が続きますが、体調には気をつけて稽古を続けて参りましょう。

8月9日(土)赤羽稽古 投稿者:中野瑞岳 投稿日:2025/08/09(Sat) 22:21 No.7502   [返信]
稽古は、何度も何度も反復して行います。直ぐに出来るなら良いですが中々上手く出来ない事が多いですね。
最初は何が出来てないのかも分からない位かもしれません。
しかし何度も繰り返す事でしばらくすると見えてくるものも有ります。
辛抱強く試行錯誤を続けていると、ある時そうなのかな?とか徐々にこういう事かな?と思う時が出て来ます。一つ一つ殻が割れて中身が徐々に見えて来たり、今まで点と点で感じていた事が線で繋がって見えて来たりする時があります。
私はまだまだ未熟な者でその様なときが現れるのが少ないのですが、これが気づきなのかも知れません。
これからもご一緒に見えて来るものを探しに稽古を行いましょう。

8月8日(金)西新宿稽古 投稿者:小井 健熙 投稿日:2025/08/09(Sat) 14:28 No.7501   [返信]
 五用を通しで稽古致しました。形は回数を積み重ねればそのうち覚えていきますが、それだけの稽古では間の取り方や集中の持続を培うことがなかなか厳しいと思います。折を見て、また通しの稽古を行いますので、此方に参加される方におかれましては他の稽古場などでも指導者から形をよく学んでみて下さい。手順を覚え、気を途切れさせずに通しで稽古が行えるよう目指してみましょう。

 形の細かい説明をしていなかったので此方にて補足を致します。
 向抜は前後の敵に対する形です。反転の際に刀の切先が正中線から逸れないようにしましょう。手の内の緩みが肝です。
 初めのうちは刀の切先を逐次確認しながら、反転の動作だけを稽古すると良いでしょう。その際、膝が痛くなければ座りで稽古をなさることをおすすめ致します。下半身の動きが制御される分より困難になりますが、その分良い稽古になります。

8月3日と7日アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/08/09(Sat) 14:21 No.7500   [返信]
*3日(日)H.Y.さんアラスカでの仕事を終え、7週間振りにご夫妻揃っての稽古日でした。
基本の一、二を重点的に改めて正しい振りかぶりと斬りの確認をした後、形は五用、五応を稽古しました。

*7日(木)形の漢字、書き順のアプリをスマホで参照確認しながら五箇、走り懸りの形8本を稽古しました。
最近のアプリは非常に分かり易く便利になりL.O.さんの形の漢字の精度も、形の精度も上達が見られました。

基本の一、二を稽古する上で宗家がアップされたYouTube動画で「居合を学ぶ#01振りかぶり」を参考にさせて頂き稽古しました。

8月3日(日) 市川稽古 投稿者:岩田和己 投稿日:2025/08/03(Sun) 18:52 No.7499   [返信]
本日、左足薬指を骨折された平澤師範がリハビリを兼ね久しぶりに参加されました。まだ完治されていないので木刀での参加ですが、跪座は支障があるためご自身のご判断で稽古に加わっていただきました。
また、タイ駐在のUさんが一時帰国されており本日の稽古に参加されました。

市川では先週、形稽古18形を終え今回から五用、五応、五箇、走り懸りの最初の形、真、胸尽し、水月、前腰からスタートです
毎回各形を横串で順繰りに稽古していますが、その都度各形のポイントとなる所作を繰り返すことにより、正しい所作が身についてくると思います。
また、ただ漠然と稽古するのではなく、そういう意識をもって稽古を続けていけば自ずと技量は上がってくるものと思います。
とにかく、古武道というものを楽しみながら稽古を続けていきましょう。

8月2日(土)滝野川稽古 投稿者:三浦無斎 投稿日:2025/08/02(Sat) 20:13 No.7498   [返信]
明日の審査を受けられる方が4名いらっしゃったので、形稽古を中心に行いました。
審査を受けられる方の気合が稽古場に蔓延しており、参加者全員が良い刺激を受け取ったのではないかと思います。

審査にせよ、演武会にせよ、何らかの目標が出来ると、集中力が
高まり、さらに技量が上がると思います。
秋に向けて、ご自身の課題を見つけて取り組んでみましょう。
さらなる高みを目指して共に精進して参りましょう。


8月2日 田町稽古報告 投稿者:山名宗孝 投稿日:2025/08/02(Sat) 18:23 No.7497   [返信]
11月8日に演武会を行います。
上達の機会となるよう、皆様予定を調整して参加しましょう。

本日は形と形の繋がりの所作に注意して頂きました。形と形の間の転身やふとした動作など、何気ない所作が美しく落ち着いて見えると、その方の重ねて来られたものが見えるように思います。

演武会は緊張すると思います。普段何気ない所作もガチガチになるかもしれません。演武会に向けて普段の所作も見直しては如何でしょうか?

7月24日と27日アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/07/29(Tue) 11:01 No.7496   [返信]
*24日(木)居合18形の漢字の書き順と画数も確認しながら稽古しました。
L.O.さんは一部の書き順の確認はしたものの、形の手順及び漢字も全て覚えられましたので、形の動作精度をあげるのと同時にこれからは日本文化をより深く理解してもらう為にも漢字の左右バランスと力を抜く所、力を入れる所も同時練習致します。

*27日(日)形はS.Y.さんのリクエストで水月と響返しを行った後、五用、五応の稽古を剣体一致の動きを心掛け出来る限りゆっくりと振ってもらい、速く振って見過ごされる幾つかの修正点に気づいてもらいました。

7月27日(日)田町稽古 投稿者:和田冠玄 投稿日:2025/07/28(Mon) 11:02 No.7495   [返信]
本日の稽古では初心者から傳以上の方まで技量レベル差の大きい参加者での稽古でした。初心の方は高位の方の演武を見て動きをよく見て習おうとします。稽古指導でも見て真似るところから形を覚えてもらうということもあります。そんな中で気を付けたいのは上位者の速さについていこうとして、ついつい早さを求めてしまうことです。早い動作で出来ているように思うことも多々あります。出来ているようでも不正確な動きでは上達は遅くなると思います。
要所で正しい動き、形を意識してゆっくり繰り返し稽古することが逆に早道になると思います。ご自身の技量レベルに合わせてスピードではなく一つ一つの動作の精度を上げることに気を付けて稽古してみましょう。

7月25日(金)西新宿稽古 投稿者:小井 健熙 投稿日:2025/07/26(Sat) 10:30 No.7494   [返信]
 残心の話を稽古中に致しました。武道では度々出てくる語句ですが、禅などでも登場するようです。余韻とも言うのだとか。私は存じ上げませんが華道や茶道でもあったりするのでしょうか。ともあれ、最後まで集中を切らさない、という話です。
 斬り終わりの体勢が崩れていると、せっかくそれまで綺麗に動けていても台無しになってしまいます…という見た目や心の在り方を説くべきかもしれませんが、「斬り終わりで不意打ちを喰らっても動けるようにしたい」、という即物的な話をしてみました。形を終えた後、即座に左右前後に動けるか。一つの指標となりますので試してみるのも良いかと思います。

 形は本腰、円要、陽中陰を実施しました。審査直前ですので、指導内容の全部を詰め込むようなことはせず、一つか二つ程度何かの足しにして頂ければ幸いです。あとは、ご自身の積み重ねた稽古を信じて頑張って下さい。
 本日実施した形は稽古回数の少ない方には慣れない動きのものだったように思います。教本でおさらいしてみてください。

7月20日アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/07/22(Tue) 10:53 No.7493   [返信]
基本稽古の前に股関節周りの背骨から大腿骨を繋ぐインナーマッスルである唯一の腸腰筋を働かせる為に片足立を取り入れ体のバランスを整えました。

形稽古では刀の操作法と体の使い方を中心に両車、夢想返しでは後方の敵を斬る体捌きと手の内を繰り返し稽古した後、破図味を除く五箇と四方を除く走り懸りを通しで行いました。

居想無外流は、無駄の無い動きが魅力でもあり、それを習得する為に長い道程を一歩ずつ進んで行きたいと思っております。

7月20日(日) 市川稽古 投稿者:岩田和己 投稿日:2025/07/20(Sun) 17:06 No.7492   [返信]
梅雨明けとともに朝から暑い一日となりました。
本日は無級から傳位までほぼいつもの方々が参加され、暑さ対策としてこまめに給水しながら稽古を進めました。

基本稽古では、刀を真ん中で取ること、鞘をしっかり引いての抜刀、真っ向斬りでは左腕を伸ばして前の敵を斬ること、剣体一致の動きなどいつもの注意点を確認しながら稽古しました。

形稽古は、左月、両車、陽中陰、神妙剣
左月、神妙剣に対しては、事前に基本稽古時腹抜きを多めに稽古しましたが、
転身を伴う動きのため稽古回数の少ない方にとっては難しいようでした。
まずは各形の正しい所作を覚えて、自然に体が動くように回数多くこなしていきましょう。

7月19日(土)滝野川 投稿者:宮澤和敬 投稿日:2025/07/19(Sat) 17:34 No.7491   [返信]
朝から晴天で汗ばむ暑さだったので、開場と共に冷房とサーキュレーターを動かし、会員の皆さんが来る頃には快適な環境になっていました。

本日は傅位者から一般稽古2回目となる新人まで幅広い参加者がいたので「刀を真っ直ぐに振る」というシンプルなテーマで稽古を行いました。
真っ向斬りを正中線に沿って真っ直ぐ振ることは、単純で簡単そうに思いますが、実は奥深いことです。技量に応じて真っ向斬りの誤魔化しがきかない難しさを感じてもらえたと思います。

最後に全員で刀礼を行い、一つ一つの細かい動き、指先の所作など確認しました。初心者に限らず、知らず知らずのうちに基本と違った動きや無意識の癖になっていることもあるので基本所作の再確認を行いました。

「自分は出来ている」と過信せず、出来ていない自分と向き合うことが上達に向けた一歩となります。

7月19日(土)田町稽古 投稿者:大隅 幸一 投稿日:2025/07/19(Sat) 14:23 No.7490   [返信]
梅雨明けで暑さが戻ってきましたので引き続き熱中症に気を付けて稽古するようにしました。

本日は剣法と居合の同時稽古で、私が担当しました居合稽古についてです。

本日の稽古ではポイントを1・2点に絞って注意していただきました。
基本稽古では、丁寧に基本を大事に動いてもらいました。
形稽古では、真では軸を立てて動くこと、胸尽しでは腹抜きを遠回りせず腹に寄せて一つで抜くこと、水月では横一文字からの緩みを棒立ちや緩みすぎにならないこと、玉光では縦抜きを右手だけで抜かず左の股関節と膝の緩みを使うことに特に注意していただきました。

私も注意し直す点は沢山あって注意散漫になりがちですが、一度に何もかもを出来るようにすることは難しいので、一つひとつでも出来るように心掛けるよう意識していこうと思っています。
焦らず急がず着実にの精神で稽古に励んでいきたいです。

7月13日アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/07/15(Tue) 09:55 No.7489   [返信]
目線を含めての動作、所作を大事に刀礼、基本、形稽古する際、細かい点に注意を払い稽古をしました。
気づいた時に基本に戻り少しずつでも前進出来ればと思います。

S.Y.さんより稽古前の刀礼で現実世界からサムライの時代へタイムスリップし稽古後の刀礼で現実に戻る感覚、平生の仕事や関わりから離れ無心で稽古に専念する2時間を楽しんでいますとのコメントをもらい私も同感しました。

7月12日(土)田町 剣法 投稿者:関戸光賀 投稿日:2025/07/14(Mon) 12:23 No.7488   [返信]
剣法の稽古では、居合と違って相手がいますので、互いの呼吸を合わせることが大切です。
とはいえ、言葉にするのは簡単でも、実際にはなかなか難しいものです。

上位者は、技量の差はもちろん、体格や性別といった点にも配慮しなければなりません。
稽古では次々に相手が変わるため、その都度、瞬時に対応する判断力が求められます。
つまり、剣法の稽古では、身体だけでなく頭も大いに使うのです。

一方、初心者は技や形を頭で考えるよりも、まず体で覚えていくことが大事です。
だから、できるようになるまでには時間がかかります。
焦らず、ゆっくり覚えていきましょう。

7月12日(土)赤羽稽古 投稿者:中野瑞岳 投稿日:2025/07/12(Sat) 19:18 No.7487   [返信]
明鏡止水
先日、NHKの明鏡止水が放映されてました。視聴されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。岡田准一が司会で武術について色々な視点で紹介している番組です。

今回は武術とスポーツの共通点というテーマで大谷選手を侍として取り上げ野球を武術の視点からみていく内容でした。
特に印象的だった所は、連動と手の内という話で、稽古で耳にする剣体一致、半身、軸を建てる、手の内股関節の緩みなど共通している部分が随所にあり改めて基本が大切なのだと思いました。
野球という違った視点でみていくことで体系的に整理がついてより奥深さを感じる事が出来ました。

物事はそうですが一つの視点で探求する事と複眼的な視点と両方で観る目が必要なのでしょう。
またご一緒に稽古を行いましょう。


7月12日(土)品川稽古 投稿者:田澤尊伯 投稿日:2025/07/12(Sat) 18:08 No.7486   [返信]
稽古の合間に「一度なくなった梅雨前線がまた、戻ってきたらしい」などと会話をしていました。その後、調べたところ、どうやら、関東の梅雨入りと明けは、例年並みの予想のようです。

何となく、実感とずれている気もしていますが、いずれにしろ、季節の変わり目ですので、体調に気を配りつつ、稽古をしていきたいですね。

さて、本日は、各自のペースで取り組めるように配分しつつ、一部、希望する形をお聞きして、稽古しました。共通して、軸を立てることおよび、剣体一致について留意頂きました。

8月の審査に向けて、補習や自主稽古に取り組む方たちもおり、それぞれに熱心に取り組まれておりました。

引き続き、ご一緒に稽古を重ねて行きましょう。

7月11日(金)西新宿稽古 投稿者:小井 健熙 投稿日:2025/07/12(Sat) 08:30 No.7485   [返信]
 私の嗜好ですが、音の少ない稽古場が好きです。そのため、私が担当する場では足音も掛け声も立たせず、少々煩わしく思われるくらい鞘の音を指摘させて頂いております。そのため、施設の方から「武道なのに本当に静かで、何もしてないかと思って様子を見に行ったことがあります。でも、皆様集中してしっかりやっておられますね」と。どうやら剣道のようなものを想像していたようです。ともあれ、当稽古場に参加して頂く方の技量のおかげで、誠に良い印象で施設を使うことができております。ありがとうございます。

 本日は傳位者のみの参加でした。審査も近いので形を多めに稽古しましたが、傳位ともなると最早私から言うこともございません。その中でも敢えて申し上げたことは、身体に無理の無いように、という毎度の話でした。既に稽古で形を繰り返し行なっているかと思いますが、蓄積された無理のある動きによって身体を故障させないようご留意下さい。
 実施した形は向抜、陽中陰、夢想返し、神妙剣でした。相変わらず教本に立ち返りつつの稽古ですが、必要なことは全て書いてあります。動きに悩んだ際は是非ご参照を。

7月6日アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/07/08(Tue) 11:22 No.7484   [返信]
腕・体・足の動きの一致、所謂「剣体一致」と股関節を使い膝を緩めながら重心の位置に気を付け敵対動作を意識し居合を通しての体の使い方に慣れるのは実に奥が深いです。
これらを意識しながら腹抜きの形、左月・胸尽し・神妙剣、縦抜きで向抜・玉光・夢想返しを繰り返し稽古しました。

セドナは星空保護区(ダークスカイ・コミュニティー)として世界で8番目に選ばれた都市です。
本日の七夕は天の川、北斗七星、満天の星空を見上げ心を整えたいと思っております。

7月6日(日)品川 投稿者:関戸光賀 投稿日:2025/07/06(Sun) 20:37 No.7483   [返信]
山名指導員の指導を期待されていた方には申し訳ございませんでしたが、参加者が多かったため、私が指導を担当いたしました。

また、昇級審査や補習についても、山名指導員と慧澪師範のおかげで大きく進みました。

<指導について>
体の軸がまっすぐに立ち、捻れやうねりがなく、意識と体が常に相手の正中をとらえていれば、居合としては十分に上手といえるでしょう。
それに加えるなら、所作の美しさです。
その美しさは、相手への礼の心と、無駄を削ぎ落とした動きから生まれるものだと思います。

7月5日(土)田町 投稿者:??橋武風 投稿日:2025/07/06(Sun) 05:00 No.7482   [返信]
今日も気温、湿度高くたっているだけで汗だくになりました。
水分補給多めに稽古を行いました。梅雨はいったい何処へ。
昇級昇傳審査の受付が始まっています。
審査は非常に緊張しますが、その緊張感がとても良い稽古になります。
また、いつもより細かく動きについて気にするので上達につながるかと思います。
是非挑戦してみては如何でしょうか。

7月5日(土)赤羽 投稿者:宮澤 和敬 投稿日:2025/07/05(Sat) 19:55 No.7481   [返信]
本日は先週の稽古に引き続き、軸をしっかり立てること、身体の力を抜き柔らかく構えることを意識していただきました。

首を背骨の上へしっかり置いて乗せるイメージで軸を立てたうえ、刀を振り被った時に上半身の力を抜いて柔らかく構えて刃筋がしっかり通るように刀を振っていただきました。

柔らかな動きは構えだけでなく、抜刀時においても大切なポイントです。鞘から刀を早く抜く為には無駄な力を入れず、瞬発的な力を使って抜く必要があります。

柔らかく靭やかな筋力を使えるように稽古していきましょう。

7月5日(土)品川稽古 投稿者:大隅 幸一 投稿日:2025/07/05(Sat) 14:57 No.7480   [返信]
今日も気温が高く蒸し暑い日ですが稽古場は空調を調節して快適な環境で稽古ができました

本日は軸を立てて中心で敵を捕らえることに注意して稽古していただきました。
軸がブレれば自ずと中心もブレたりズレたりします。
見えない敵を意識した居合稽古ですが自分なりに敵を意識し敵の中心を捉えることにも注意しましょう。
簡単ではありませんが、お互い頑張って稽古に励んでまいりましょう。

7月5日(土) 田町 居合 投稿者:関戸光賀 投稿日:2025/07/05(Sat) 14:37 No.7479   [返信]
無外流居合の動き出しは「一呼吸半」と言われます。
本来これは、禅において歩き方を示す際に用いられる言葉ですが、居合においても、一呼吸半を置いてから動き出すことで、心の雑念が薄まり、また息を吐きながら動くため、力強さが生まれます。まさに居合にちょうどよい間(ま)といえるでしょう。
ただし、級位まではこの「一呼吸半」を意識して稽古することが望ましいですが、有傳者に至っては、体が命じたときに自然と動き出すような境地を目指しましょう。
敵に悟られないように動く。これも極意のひとつかと思います。

6月29日アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/07/01(Tue) 15:16 No.7478   [返信]
稽古前にストレッチと膝行をする事で正中線の意識を高め半身から半身の転換と股関節を柔軟に使える感覚を感じてもらった後、五用、五応、五箇、走り懸り18本の各ポイントを確認しながら形の手順全体を繰り返し稽古しました。

7月4日は、アメリカがイギリスから1776年に独立を宣言した記念日となり、全米で今年は約7200万人が家族や友達と移動し花火大会やパレード、バーベキューで祝います。
セドナは山火事が懸念される為、花火の代わりにプロジェクションマッピングやレーザーでイベントを楽しみます。

6月29日昌平シニア剣法 投稿者:五島博 投稿日:2025/06/29(Sun) 16:22 No.7477   [返信]
朝から日差しが強く真夏のような天候の昌平シニア剣法稽古です。
何時ものように基本稽古の後、形稽古は刃引きの形四本目まで稽古を実施しました。
本日の形稽古は全員仕太刀だけでなく打太刀も稽古してもらいましたゆっくりした動きのなかでも正確な打ち込み位置や間合いを意識した動きで仕太刀の打ち込みをリードする難しさを体験してもらいました。

6月28日(土)赤羽 投稿者:宮澤 和敬 投稿日:2025/06/29(Sun) 14:40 No.7476   [返信]
朝イチに開場した後、すぐに換気しながら冷房をかけたので、稽古が始まる時には快適な室温となりました。

本日は軸をしっかり立てることを意識していただきました。
軸を立てたうえ、上下、左右のブレを無くすことで刃筋がしっかり通るように刀を振っていただきました。
また、柔らかな構え、抜刀について意識していただき、シンプルな動きが合理的に素早い動きに繋がることを確認していただぎました。

古武道の動きは、シンプルで力に頼らない柔らかな動きの中に合理的な理由があり、時代を跨ぎ継承されています。この動きを磨いていきましょう。

6月29日(日)田町稽古 投稿者:大隅 幸一 投稿日:2025/06/29(Sun) 14:06 No.7475   [返信]
暑さが堪える日が続いていますので熱中症に気を付けて稽古するようにしました。

本日は剣法と居合の同時稽古で、私が担当しました居合稽古についてです。

基本稽古で動きの確認を行ってから各自で動くようにしてもらいました。
いつも通り本日も雑にならないように丁寧な動きを意識しての稽古としました。

慣れてくると速さを求めるあまりに雑なものになってしまいがちです。
正しい動きや所作など基本を身に着けて、その先に進んでいけるように稽古していきましょう。先は無限大ですので頑張りましょう。

6月27日(金)西新宿稽古 投稿者:小井 健熙 投稿日:2025/06/28(Sat) 12:13 No.7474   [返信]
 本日は初心者の方の参加でした。
 初心者、というのは貴重な期間だと思い知らされております。あの頃にこんな風に稽古すれば今こんなに苦しまなかったのに…などなど。そんな貴重な期間での稽古ですので、参加される方は焦らず、一回一回の稽古を大切に。指導担当はその方が歩む今後の武道を台無しにしないように丁寧に…と改めて感じました。
 稽古では脱力せよ、と事あるごとに言いました。平日の稽古ですので、デスクワーク後の凝り固まった身体を解すように動く、とお伝えしております。その中で、呼吸は特に意識すべきかと思います。無呼吸だとどうしても身体は緊張してしまいます。動きと呼吸を合わせながら稽古を進めて参りました。

 形は真を行いました。上段への構え直しを出している右脚ではなく左足股関節を緩めることで力を抜いて動くことができます。
 順番としては真が最初の形になります。が、決して簡単などということはなく、むしろ大切なことを多く学ぼうとすれば困難な形だと思います。是非、他の稽古場で繰り返し行い、時たま教本などで学ぶべき事を確認しながらゆっくり稽古してみてください。

6月22日アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/06/24(Tue) 13:12 No.7473   [返信]
体軸のブレに注意し、敵対動作の意識をしてもらいながら、細かい点より先ずは形の手順を覚えてもらう為、繰り返し稽古回数の少ない五箇4本、走り懸り4本、特に神妙剣の重心移動と膝の緩め腹抜き動作を多めに動いて頂きました。

夏至を迎え稽古終了の午後7時過ぎは以前は外は真っ暗でしたのが、日の入りの午後8時過ぎまでは明るく夏の間は日の出も午前5時と一日が長く得した気分になれます。

6月22日(日)田町稽古 投稿者:大隅 幸一 投稿日:2025/06/22(Sun) 13:59 No.7472   [返信]
本日は剣法と居合の同時稽古で、私が担当しました居合稽古についてです。

稽古に慣れてくると自分なりに楽な動きに陥り易いので注意するようにしたいです。
今日の稽古では最初の基本で動きと所作の確認をしながら丁寧に動いてもらいました。
また敵をイメージすることで動きにメリハリが出てくるのでそのことにも意識して稽古するようにしてもらいました。

いつになっても基本を大事にして稽古するようにしましょう。初心を忘れずに。

6月21日(土)横浜中山稽古 投稿者:和田冠玄 投稿日:2025/06/22(Sun) 09:03 No.7471   [返信]
本日は横浜中山の初めての稽古でした。
施設の広さは新横浜とほぼ同じで床は板張りです。照明、空調もしっかりしていて快適に稽古出来ました。
本日の参加者は全員傳位以上の方でした。其々ご自身の課題を意識しての稽古ができたかと思います。スペースの余裕も大きく真剣での稽古も安心感があります。
新横浜と横浜中山、二つの稽古場が横浜地区の稽古場として定着出来ればと思います。駅から近くですので東京からの参加も歓迎です。楽しく稽古が出来る場所にしていきたいものです。

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