稽古日記

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6月21日(土)池袋稽古 投稿者:中野瑞岳 投稿日:2025/06/21(Sat) 20:46 No.7470   [返信]
今日は梅雨の中休みの晴天でとても暑い日でした。稽古場も基本一、ニの頃には冷房がきいてきて気持ち良く稽古が出来ました。

各々の状況で所作が必要になる場面があります。例えば刀礼から座技に続いて行った場合、正面向きの形であれば問題ないと思いますが、左月、右など左右に転身が必要な場合は身体の向きを座った状態で変えなければなりません。
転身後の頭、縦軸の位置は元の位置と同じ位置にする必要があります。その位置に落ち着かせる体と足捌きが必要になって来ます。
体と足捌きも慣れないと難しいので基本の稽古や形と同じで、地道に何度か繰り返して馴染ませて滑らかな動きで出来る様にしていきましょう。
私自身もそうですが無駄のない綺麗な所作が出来る様に一つ一つの動作に意識を向けて行きたいものです。

またご一緒に稽古を行いましょう。

6月15日と19日アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/06/21(Sat) 14:59 No.7469   [返信]
*15日(日)体のバランスと体軸を整えるストレッチ後、五用、五応を丁寧に振ってもらいました。
特に形の初めと終わりの抜刀、納刀は細かい点まで指導しました。

*19日(木)仮想敵の位置に私が立ち、その間合いを感じながら、漢字の画数が一番多い「響返し」と「夢想返し」の書き順をホワイトボードで教え18の形のエアー習字後形稽古をしました。

ここセドナは本格的な夏に入り、朝晩は高原地帯で涼しいものの昼間は40度を超える日々となりますが、日本の様に湿気が無い事と9月迄モンスーン気候により晴天の日中でも短時間の急な強い雷雨に見舞われる事もありその後、日没時に東の空全体に大きな虹が現れるのも楽しみの一つでもあります。

6月21日(土)田町・居合 投稿者:関戸光賀 投稿日:2025/06/21(Sat) 13:46 No.7468   [返信]
正しい素振りは、正しい構えから始まります。
刀の軌道は常に直線的でなければなりません。なぜなら、それが最も敵に近く、最短で届く軌道だからです。
そのためには、自らの骨格をどのように変化させるべきか――その感覚を感じてください。

6/14(土) 稽古報告 投稿者:山名宗孝 投稿日:2025/06/17(Tue) 12:52 No.7467   [返信]
蒸し暑くなり、疲れが抜けにくい季節となりました。
無理なく稽古を続けられるよう、体調を整えていきましょう。

稽古の取り組み方や、居合との向き合い方は人それぞれと思います。
私は不器用なのと気質柄、稽古中できない事をその場で何とか取り繕うと、つい頑張ろうとしてしまうのですが、稽古は頑張るものではないと考えていて、反省が多いです。
むしろ稽古に行けるよう体調や環境を整える事を頑張り、ゆっくり自身の居合を重ねて行きたいと思っています。

皆様はどの様に向き合われていますか。

6月15日(日)秋葉原昌平稽古 投稿者:五島 投稿日:2025/06/15(Sun) 15:59 No.7466   [返信]
稽古場への往復もどうにか雨をさける事が出来ましたが湿度が高く汗ばむ天候でした、
稽古始めに雑談で火曜夜の宗家稽古に傳位者以外も参加できる稽古に可能であれば参加する事の意義を(仏教や古流では師匠より面授を受けることが重要視され文字では伝わりづらい事を理解する事が出来るとされている?)話しました。
形稽古の左月、右では始めに無手による左右の転身を稽古しました、左月では左膝、右では右膝を一刀目の抜きはじめに開く事のないよう内転筋を締め敵の小手に付けると同時に左足(右足)を敵に向けて踏み出すよう稽古しました、又、その他の形稽古では個別に気付いた点を指摘して稽古を実施しました。

6月14日(土)赤羽稽古 投稿者:中野瑞岳 投稿日:2025/06/14(Sat) 20:46 No.7465   [返信]
稽古内容を頭に記憶して次回に思い起こして活かす人、日頃から日記を付けて書き留めている人などそれぞれのやり方で次回へ繋げているのではないでしょうか。

私は筆まめではないので携帯のメモ欄に気付いた点や指導頂いた点を帰りの車内で箇条書きで書き留めています。メモ書きは級の中頃から始めていて今では結構な量になりました。前回の内容を見て次の稽古ポイントに活用したりしています。

稽古をしていて上手くいかないなと感じられた時などは半年、一年前を見直したりすると出来た事を改めて確認出来て嬉しくなったり、出来ていない事に新たな気付きや反省したりとその都度湧き出た気持ちに小さな充実感を感じる事が出来ます。
自分なりに何か思い起こせる物を残す事で、迷った時の糧に繋げられられたらと思います。

6月13日(金)西新宿 投稿者:小井 健熙 投稿日:2025/06/14(Sat) 14:10 No.7464   [返信]
 稽古参加者から希望をお伺いしまして、基本の1、2と向抜、円要、玉光をゆっくりと稽古致しました。初心のうちだけとは言わず、ある程度形を覚えてもゆっくり動くことは肝要かと思います。動きの中で動作がしにくかったり、何処か痛むような箇所はないかな、と自分に問いかけながら稽古できます。一回だけではよく分からなくとも、何十、何百と繰り返し稽古しているうちに、無理がある部分は必ず動きを鈍くさせます。教本などで基本に立ち返りながら稽古を続けてみましょう。
 残心や鞘の音なども気にされているようで誠に良い稽古ができました。以前にも書きましたが、少しずつ気を配れることを増やして上達できれば良いと思います。引き続き、ともに精進していきましょう。

6月8日と12日アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/06/13(Fri) 14:50 No.7463   [返信]
*8日(日)ご夫婦の稽古日です。ご主人のH.Y.さんが6月10日〜7月31日までアラスカへお仕事で行かれますので、アラスカ滞在中空き時間があった時に手刀で立技と基本素振りの稽古が出来るようにその身体動作と注意点を伝え稽古しました。
奥様は引き続き稽古に来られます。

*12日(木)仮想敵の位置を考慮し、力まず、肩甲骨の開閉を意識した動きと半身の身体操作を注意してもらいながら、漢字の画数が多い陰中陽を新たに書き順を教え16の形のエアー習字後形稽古をしました。

昨夜は6月の満月「ストロベリー・ムーン」(アメリカ先住民が収穫時期を祝って名付けた「いちご月」)大きくピンク色した珍しい月で次に最も低い位置で満月が見れるのは20年後と聞き貴重なものが見れました。

6月8日(日)田町 剣法 投稿者:関戸光賀 投稿日:2025/06/09(Mon) 10:36 No.7462   [返信]
棒の稽古では如何に合理的に体を使うかを学びます。
一連の基本的な棒の特徴を捉えたら、その応用を考えてみます。
今日は皆なで形を一本作ってみました。

攻めと守りに矛盾がないか、無駄のない体捌きができているかを確認して動きを作ってゆきます。これをなん度も繰り返して練っていけば立派な一本の形になります。

学ぶということは時に実験も必要なことだと思います。

6月7日(土)滝野川 投稿者:宮澤 和敬 投稿日:2025/06/07(Sat) 20:52 No.7461   [返信]
肌寒く感じる日もまだありますが、本日は朝から汗ばむような陽気で道場内にあるクーラーとサーキュレーターを動かしました。

田町で同時刻に宗家稽古が行われていたことから、滝野川の参加者は級の会員さんが中心でした。
そのような事情から「軸の立て方、半身の使い方、足捌きや股関節の緩み」など基礎稽古の時間を長く取りました。

自分自身の稽古テーマでもある「上半身や腕に余計な力が入って力み過ぎている点」などの修正ポイントを伝えながら、会員さんそれぞれの気になった点を個別に指導して廻りました。

基本の一と二を稽古した後、形稽古は「真」「胸尽し」を行いました。

6月1日(日) 投稿者:平澤 昂円 投稿日:2025/06/04(Wed) 09:51 No.7460   [返信]
今日は半身と鞘引きの関係に注意して稽古をしてみました。

基本動作で半身の切り替えを稽古します、その動作を思い出しながら鞘引きをしてみてください、手で鞘を引くのではなく半身を意識し軸を中心に左半身が下がり右半身が前に出てきます、鯉口は左腰に柄頭は正中線に移動していますかこの動きは家でも稽古できます。刃筋の安定につながります体にしっかり覚えこませましょう。

この時期は11月の演武会に向けてもう一度基本に戻って稽古をする大切な時間だと思います。初心に戻りましょう

5月29日と6月1日アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/06/03(Tue) 12:55 No.7459   [返信]
*29日(木)棒を使っての半身の切り返しと膝を抜く動きを稽古。
胸尽しの漢字を新たに書き順を教え、全15の形の漢字のエアー習字後に形稽古をしました。

*1日(日)宗家の稽古日記の「一つひとつの形と丁寧に向き合う」と言う非常に意味深いお言葉を稽古時に伝へ形18本を丁寧に振りました。

6月1日(日) 昌平 居合稽古 投稿者:岩田和己 投稿日:2025/06/02(Mon) 12:10 No.7458   [返信]
前日の天候から一転、清々しい朝となりました。

本日は級から傳位まで幅広い方々が参加されました。
基本稽古では、刀を真ん中で取ること、鞘をしっかり引いての抜刀、真っ向斬りでは左腕を伸ばして前の敵を斬ること、剣体一致の動きなどいつもの注意点を確認しながら稽古しました。

形稽古は、本腰、玉光、陰中陽、夢想返し
本腰、陰中陽の足捌き、夢想返し二刀目の後ろの敵への体捌き、玉光では敵の斬りに対し重心を前に残したまま膝の緩みによる回避など、速く振って雑な動きにならないよう繰り返しゆっくりした動きで稽古しました。
ゆっくり動くことは意外に難しいですが、これによって軸がブレていないか、半身が切れているか、敵の正中線をとらえているかなど確認しながら正しい動きを身に着けていただきたいと思います。

6月1日(日)池袋 剣法 投稿者:関戸光賀 投稿日:2025/06/01(Sun) 15:39 No.7457   [返信]
いつもの基本稽古に続いて、本日は「無外流真傳剣法訣(十訣)」を行いました。
これは無外流剣法の核をなすべき形ですが、残念ながら現在では失伝しています。

この形の真髄を求め、かつて禅語と格闘しながら、言葉を形に昇華させていった日々を思い出します。
その探求の中で気づかされたのは、各形に宿る躍動感が、剣の道に生きる私たちに多くの示唆を与え、その崇高さを教えてくれるということでした。

だからこそ、この形に臨むたびに思うのです。
これからも一つひとつの形と丁寧に向き合い、少しずつでもその意味を深めていけたらと--。

共に、精進して参りましょう。

5月31日(土)田町稽古 投稿者:小井 健熙 投稿日:2025/05/31(Sat) 17:20 No.7456   [返信]
 可動域、という言葉があります。各個人の柔軟性にも依りましょうが、足や腕はあらゆる方向に無限に動けるわけではありません。更に、力が入れやすいか、までを考えた際には、実は我々の身体は意外に自由がきかないな、と実感させられます。

 本日は正中線上で刀を扱うことについて学んでもらいました。基本の1などで顕著ですが、片手から両手に構え直す際、左手を必要以上に迎えに行くなどしておりませんか?刀を重く感じる一因かもしれません。
 形でも、特に左手を迎えに行きやすい本腰、両車、陰中陽、野送りを行いました。自身の正中線上で刀を軽く扱えたでしょうか。私はあまり筋力がないので、できれば刀は軽く扱いたいところです。引き続き、一緒に稽古していきましょう。

 流儀にもよりましょうが、腕を痛めたり怪我をしてからが一人前と考える方もおります。我々には関係ない話です。稽古をしていて、何かしらの痛みが続くようであれば、指導者や稽古仲間に相談する、病院に行く、稽古を休む、、、などして万全の状態で稽古にお越し下さい。その方が、稽古を楽しめると思いますよ。

5月22日と25日アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/05/27(Tue) 12:52 No.7455   [返信]
*22日(木)股関節の脱力と膝抜きを意識した稽古。
画数の多い神妙剣と野送りの漢字を新たに書き順を教え、全14の形の漢字のエアー習字後形稽古しました。

*25日(日)日本に一時帰国されたS.Y.さんは、5月18日秋葉原の宗家の剣術と岩田指導員の居合を見学され、大勢での稽古場の迫力ある雰囲気とご自身が稽古されている居想無外流の居合を再認識され、素晴らしい見取り稽古出来たと稽古前に報告を受け、非常に感謝されておられました。
宗家、関戸師範初め当日の皆様がご親切にして下さり、この日記を通してお礼申し上げます。
S.Y.さん一層熱が入った稽古となり18日に見学された形を同様に指導しました。

アメリカは5月の最終月曜日がメモリアルデー(戦没者追悼記念日)で国の祝日となりますが、夏の始まりの日でもあり、学校も夏休みに入ります。
ここセドナも家族旅行者で街中、数多いハイキングトレイルも混雑してます。

5月24日(土)S剣 投稿者:関戸光賀 投稿日:2025/05/25(Sun) 23:06 No.7454   [返信]
S剣の指導を行いました。
指導では、山名指導員、小井指導員、高橋指導補にお手伝いいただきました。ありがとうございました。

剣法は居合と異なり、相手がいるため、拍子や間合いの取り方を学ぶ良い機会となります。
また、剣体一致の重要性や、力みによる無駄があることも、相手を通して実感できるのではないでしょうか。
ここで得た学びは、居合の中でも多く活かされるはずです。
むしろ、同じ本質を異なる角度から見ることで、より実態が明確に浮かび上がってくると言えるでしょう。

S剣は、50歳以上の方を対象に、無理なくゆるやかに学べる剣術です。
随時受け付けておりますので、ご興味のある方は、お気軽に指導部員までご相談ください。

5月24日(土)赤羽 投稿者:宮澤 和敬 投稿日:2025/05/24(Sat) 16:54 No.7451   [返信]
今朝は少し肌寒く感じる陽気でした。

一般稽古3回目となる美大生のRさんが参加されました。
同じく稽古回数が4〜5回となる大学生のMさんも参加していたので、いつものように着付けと刀礼をベテラン会員さんが見守りながら、ご確認いただきました。
お二人ともご自身のペースで稽古を続けてもらいたいと思います。

本日の一般稽古は、攻めにおいても守りにおいても全てに大切で重要な「軸を立て正中線を外さない」という部分を意識していただきながら、参加人数が目の行き届く人数だった為、気になる点を個別に伝えていきました。

基本中基本であり、それ以上に奥が深い真っ向斬りの素振りを丁寧に繰り返し、リクエストのあった振り被り稽古、腹抜きと縦抜きの抜刀稽古を行いました。
基本の一と二を稽古した後、
形稽古は「左月」「円要」「野送り」を行いました。

5月18日 剣法 秋葉原 投稿者:関戸光賀 投稿日:2025/05/19(Mon) 16:11 No.7450   [返信]
久しぶりに棒の稽古を行いました。
前回までは小太刀という短い得物での稽古でしたが、今日からは棒という、より長い得物を用いての稽古となります。
居想会での稽古においては、木刀であれ小太刀であれ、あるいは棒であっても、基本となる身体の使い方は変わりません。それぞれの武具の特性を身体が自然に理解していけば、どの道具を手にしても違和感なく扱えるようになっていくでしょう。
さらに、それぞれの得物の特性を掴むことで、他の道具における技にも冴えが生まれます。もちろん、居合における術理の運用もより一層深まっていくはずです。
とはいえ、やはり異なる得物を手にするのは、それだけで心が躍るものですね。その道具が自分の手の内に馴染み、日々自在に扱えるようになっていく過程は、何とも言えぬ喜びがあります。

5月18日 (日) 昌平 居合稽古 投稿者:岩田和己 投稿日:2025/05/18(Sun) 17:49 No.7449   [返信]
本日は2階多目的ホールにて剣法と居合の合同稽古が行われ、私は居合稽古を担当しました。

本日はまだ回数の少ない方から傳位の方まで、幅広く参加されました。
基本稽古では、しっかり鞘を引いての抜刀、身体全体を使って半身から半身への動き、股関節の緩みを使った動きを確認しながら動いていただきました。
これら基本の動きについても、まだ稽古回数の少ない会員さんにとってはスムーズな動きができず戸惑いを感じることもあると思います。
また、形稽古に至っては、座技、立技、前後左右転身ありで何が何やら・・・
久しぶりに、私が入会した当時の自分の動きを思い出しました。
周りの会員さんはいとも簡単に動いているのに、なかなか同じように動けず落ち込むことが多々ありました。
それでも、やめることなく続けてあと2か月で10年になります。
入会されてまだそれほど経っていない方、級が上がるにつれスランプに陥る方、稽古をしていくうち何度も悩みが出てくると思いますが、疑問に思っていること、悩んでいることありましたらどんどん指導部の方々に相談してみてください。きっと何らかの解決策が出ると思います。
そしてそれが居合を永く続けられる秘訣ではないかと思います。

5月18日(日)市川稽古 投稿者:平澤昂円 投稿日:2025/05/18(Sun) 14:28 No.7448   [返信]
夜来の雨のせいか空気がしっとりし茉莉花の香りがいっそう引き立ちます。
形稽古を拝見しているとどうしても刀を持つ右手の動きに注意が行くきらいがあります。今日は体の動きをメインに無刀の時の体がどう動くのか考えながら稽古をしてみました。
基本稽古の半身の切り替えの時、前の手の後ろに後ろの半身の手がきちんと添えられ身を守る動きになっているか、半身を前に引き出すとき手が先に動くのではなく後ろの半身が一緒に動くように、

形稽古は、右、野送り、響返し、右の敵です。基本稽古の延長で刀を持たず形をしたときの動きを確認していただきました。右。右の敵は抜刀を意識し、野送りは振り回すことなく左半身の動きに合わせること、響返しは半身を後ろに捌くことに刀が付いてくることを感じてもらいました。

右手だけでなく体全体が一体として動けば刀を振り回そうとする無駄な動きが少なくなるように稽古をしていけたらいいと考えています。

5/17(土) 品川稽古報告 投稿者:山名宗孝 投稿日:2025/05/17(Sat) 22:06 No.7447   [返信]
湿度も高く、床に足がペタペタとくっつくような感じでした。
本日は先ずは剣体一致を心掛けて頂き、剣を体の延長線として扱えるのを目指し稽古しました。

またゆっくり丁寧に動作を行うだけでは、コマ送りの様になりがちで、体のどこを使い、どこで力が入り、どこで抜けているのか意識しにくいのかとも思います。
他人の演武を視て、良いと思ったところを何故良いと思ったのか、何か気がつくきっかけになるのではないでしょうか?

5月17日(土) 秋葉原 関戸光賀 投稿者:関戸光賀 投稿日:2025/05/17(Sat) 14:43 No.7446   [返信]
今日のように雨の日は、空気がまとわりつくようで、体も重く感じられます。
たぶん、湿度が高く気圧も低いのでしょう。
こんな日は無理にうまく動こうとせず、いつもよりゆっくり丁寧に、形を進めてみましょう。
自分の悪い癖を発見し、それを修正するための“ピント”をつかむには、むしろ絶好の稽古日和です。

5月8日と11日アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/05/13(Tue) 15:26 No.7445   [返信]
*8日(木)形稽古の中で仮想敵の間合いと斬るタイミングの感覚を養う為に木刀にて斬り付け。それに対し、後の先で野送り、玉光の稽古をしました。
前腰と右の敵の新たに漢字の書き順を教え、全十二の形の漢字を覚えエアー習字後形稽古をしました。

*11日(日)基本の一及び二を重点に正確な抜刀と納刀及び股関節の使い方、左半身・右半身と剣体一致を意識し、五用、五応の形を稽古。
棒を使って前後の敵に対し縦の動きを指導した後、向抜、夢想返しの稽古をしました。

5月10日(土)田町稽古 投稿者:??橋武風 投稿日:2025/05/11(Sun) 22:00 No.7444   [返信]
本日は基本の稽古を重点的に行いました。
言葉で動作を伝える事の難しさを日々感じて居ます。
例えば左手で斬る、ですが左手が力んでしまい、剣尖が動いたり刃筋が曲がってしまったりと確かに左手で斬っているのに上手く行かない事があると思います。
なるべく分かりやすくお伝えしようと思って居ますが難しいところです。
分からない事、不明な点があったら遠慮なく聞いてくださいね。

5月11日 (日) 市川居合稽古 投稿者:岩田和己 投稿日:2025/05/11(Sun) 16:06 No.7443   [返信]
本日の市川はほぼいつものメンバーでの稽古です。
基本稽古、形稽古ともに半身―正対―半身及びそれに伴う股関節の緩みと鞘引きをテーマとして稽古を進めました。
特に、基本稽古の素振り、抜刀では半身―正対―半身、鞘引きができても、基本の一、二を含む形稽古になると形の動きに捉われて基本的な動きの意識が飛んでしまいます。意識しないでもそのように動けるのが理想ですが、なかなか思うようにいきません。少しずつでも理想に近づけるよう、意識しながら動いてみてはいかがでしょうか。
今回は、基本稽古も形稽古もテーマを意識して、所作を分解しながらゆっくり動いていただきました。
次回は、また別のテーマを設けて稽古したいと思います。
そして、正しい動きを一つ一つ積み重ねていきましょう。

5月10日(土)新横浜稽古 投稿者:和田冠玄 投稿日:2025/05/11(Sun) 08:07 No.7442   [返信]
本日の参加者は全員傳位者で、其々ご自身の課題を持っての稽古でした。形稽古では手順一つ一つの正しい形を確認してもらっています。刀の取り方、敵を捉える足の動き、抜刀動作、切り終わりの形などなど、気になる癖になってしまっているようなところは其々の技量に応じて認識されているように思います。
より精度を上げるよう、修正課題を意識して稽古することで技量の向上に繋げられると良いですね。

5月10日(土)赤羽 投稿者:宮澤 和敬 投稿日:2025/05/10(Sat) 18:44 No.7441   [返信]
朝は冷たい雨が降っていましたが、室内は少し蒸し暑かったので冷房を入れました。

一般稽古2回目となる19歳大学生のMさんが参加しており、着付けと刀礼をベテラン会員さんにご確認いただきました。
Mさんは居想会ホームページへ掲載されている刀礼や居合形の動画を見ながら自己学習しているとの話で2回目とは思えないレベルで稽古へついてきていました。ご本人のヤル気をヒシヒシと感じて嬉しく思います。

他の参加者は動ける会員さんばかりだった為、下半身の足捌きと軸を中心に半身から半身の正しい動き方を重点的に意識していただきながら稽古しました。

基本稽古の流れから形稽古は「胸尽し」「玉光」「両車」を行いました。

5月1日と4日アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/05/06(Tue) 15:09 No.7440   [返信]
*1日(木)基本の二の応用で逆袈裟に斬った後、切先で追い込み真向で斬る円要、前腰、右の敵を稽古。
後方の敵機を斬る縦の動きで向抜き、夢想返し。
各形は、仮想敵の間合いと目線に気をつけて貰いました。
本腰の漢字の書き順を教え、エアー習字後形稽古をしました。

*4日(日)毎週日曜はご夫妻の稽古ですが、奥様がこの日より日本一時帰国に付き、三回の稽古は一対一の指導となり、特に体幹を意識し姿勢と目線を重点に稽古をしました。

ここアリゾナ州はメキシコとの国境沿いでメキシコ文化の影響もあり本日Cinco(5日)de(の) Mayo(5月)シンコ・デ・マヨと言うお祭りです。
起源は1862年5月5日メキシコ軍がフランス軍に勝利した記念日でセドナの街もメキシコ音楽と料理でお祝いします。

5月5日田町稽古 投稿者:三浦無斎 投稿日:2025/05/06(Tue) 12:44 No.7439   [返信]
合宿、奉納演武も無事終了し、次の目標は秋の演武会となりました。しばらく間が空きますので、自分なりの目標を立てて稽古するのも良いと思います。

自戒も込めてですが、慣れてくると基本的な動きが疎かになっていても、気づきにくいんだな、と思いました。腹抜きの際に刀は横向いているか、向抜きの転身の際に
右足をちゃんと捌いているか、など。
出来ていると思っていることも、もう一度丁寧に確認していくことも、目標の一つに
なるのではないでしょうか。

秋までに精度を上げるべく共に精進して参りましょう。

5月4日(日)新横浜稽古 投稿者:和田冠玄 投稿日:2025/05/05(Mon) 07:53 No.7438   [返信]
今日の稽古に入会して日の浅いℍが参加されました。新横浜稽古場の初参加は「初めまして」です。
入会後、稽古回数が今日で9回目とのこと、まだ手順が分からないところも多く戸惑いがありながらも少しずつ慣れてきたように見えています。
稽古では柄の握り、刀の取り方、抜刀、納刀他の所作など基本動作を他の参加者にもそれぞれの技量レベル応じて、見直し稽古をして頂いています。すべてに通じることと思いますが、稽古を重ねて技量が上がってくると見えてくるものがまた変わってきます。
今日は、私自身も入会して始めたころのことをどうだったかなと思い起こさせて貰いながらの稽古でした。

5月4日(日)池袋稽古 投稿者:中野瑞岳 投稿日:2025/05/04(Sun) 20:49 No.7437   [返信]
本日の池袋稽古は同時同場所で宗家剣法と居合が行われました。私の担当した居合稽古日記です。

円要の初動は仮想敵が振り下ろした刀をかわす為、頭・上半身を右斜め前に捌きます。捌いた方向に頭・上半身が前傾して身体全体が振られてしまう感覚になる方がいると思います。
私もその様な時がありました長身や細身の人に感じられることかもしれません。元々体格や下半身がしっかりしていて体の重心が下半身にあったり体幹ができている人はその様なことはないのかもしれません。
頭、上半身は思ったより重いのでその動きに引っ張られない様にするには、身体を捻らない様に捌く方向に身体、足先を向けます。またいつもよりも意識して膝、股関節を緩めて縦の動きで身体を下げ重心をより低くなる様にします。
すると身体の振られる動きが抑えられて後ろへの転身がしやすくなる事がありますので一つの方法として試してみではいかがでしょうか。

稽古でよく聞くキーワードがあらゆる場面に出て来る事が分かります。
また、ご一緒に稽古を行って参りましょう。

5月3日田町稽古 投稿者:五島博 投稿日:2025/05/04(Sun) 15:43 No.7436   [返信]
本日ゴールデンウィーク中日の稽古に8名の会員が参加してくれました、
広々とした武道場に少人数の参加者でしたのでゆったりと稽古出来ました、
真っ向斬りの稽古に先立ち大きく敵に斬りつけるよう伝えました、敵の頭に物打ちが当たる時左の腕が伸びていることが大切です早く斬りつけたい為に肘が落ちてしまい小さな斬りつけにならない様注意が必要です、左肘が乳首の高さあたりで伸びて斬りつけるよう伝えました、又、形稽古では個別に気付いた点を指摘して稽古を実施しました。
以上田町稽古の報告です。

5月4日(日)品川稽古 投稿者:大隅 幸一 投稿日:2025/05/04(Sun) 14:35 No.7435   [返信]
連休中の稽古でしたが参加された方々は熱心に稽古に励んでおりました。

本日は爪先を敵に向けて動くことと刀の物打ちが敵に届くように斬ることに注意して稽古していただきました。

基本稽古の半身の切り替えしで爪先が敵に向いて中心を捉えて動いているか、素振りでは刀の物打ちが敵の斬るべきところに届いて斬ることが出来ているかをしっかり確認していただきました。
敵の斬るべきところや突くべきところをしっかり意識して稽古しないと曖昧なものになってしまいます。

稽古では正確な所作・動作・趣旨を理解し確認しながら身に着けていくように頑張って、また自分でも考えながら稽古していくと楽しさも生まれてくると思います。
お互いに精進してまいりましょう。

5月4日(火) 池袋・剣法 投稿者:関戸光賀 投稿日:2025/05/04(Sun) 14:17 No.7434   [返信]
居合と小太刀の稽古に共通するのは、何といっても刀を右手一本で扱うところです。
だからこそ、小太刀の稽古では、空いている左手をどう使うかが大切になります。
自分の中心から力を出す意識が高まれば、居合の技もきっと上達するはずです。
合宿と奉納演武を終えて、次の剣法の課題に取り組みたいと思います。
短い得物である小太刀から、長い得物である棒へと稽古を進める中で、どのような技の変化が生まれるのか、楽しみです。
たとえ扱う得物が違っても、教えの根本は変わりません。

4月29日(火)新横浜稽古 投稿者:和田冠玄 投稿日:2025/04/30(Wed) 07:31 No.7433   [返信]
稽古を重ねて技量が上がっていくと共にいろんな悪い癖がついたりします。形の手順が身について無意識で出来るようになると全体のバランス、速さ、緩急など技量の精度を上げていく過程で良くない癖などが出てくることもあるように思います。
次の動作を急ぐあまり振りかぶりが浅くなったり、敵を捉えるべき前の足が開いたり、振りが小さくなったり、また切り付けや鞘引きの際の不要な手首の屈伸、抜刀や切り終わりの際の前のめり等々他、それぞれの課題となる自身の悪い癖の修正を意識して稽古してもらいましたがいかがでしたか。自身の癖の修正を意識して稽古することで少しずつでも技量を上げていきたいものです

4月27日(日)アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/04/29(Tue) 13:05 No.7432   [返信]
ご夫妻の稽古日です。
身体バランス、呼吸を意識したストレッチ後、基本の一及び二それぞれ刀の支点に注意し、素早い振りかぶりを稽古。

形は真、身体を転身させる動きに注意しながらの向抜き及び夢想返し、ねじらない動きに注意しながら円要、本腰は右半身の崩しと同時に左半身が立ち上がる動きを繰り返しました。
野送りと玉光は仮想敵を特に意識し私が声かけした瞬間に抜刀してもらいました。

4月27日(日)田町稽古 投稿者:大隅幸一 投稿日:2025/04/27(Sun) 15:30 No.7431   [返信]
本日は陽気も良くツツジやアメリカハナミズキが咲き誇っていて清々しい日でした。

本日は剣法と居合の同時稽古で、私が担当しました居合稽古についてです。

居合稽古は有傳者から新人までの幅広い層の方々でしたので、最初に動きや所作の説明を行ってから各自で動いていただきました。
また要所で更に修正していただく点を指摘して直すよう注意して稽古してもらいました。

個別には動きだけを真似て動かないで基本を大事にゆっくり丁寧に動くように注意していただきました。
特に初心者や新人の方に多く見られますので焦らず稽古して参りましょう。稽古を続けていけば必ず上達していけますので頑張りましょう。

4月26日(土)赤羽稽古 投稿者:中野瑞岳 投稿日:2025/04/26(Sat) 19:24 No.7430   [返信]
基本の稽古で半身の切り返しを行います。稽古を始めたばかりの頃はこの動きは何だろと思うのではないでしょうか。
半身の切り返しはどの程度半身を切るのか左右の切り替えのタイミングなど抜刀や形の状況において常に必要な動作の一つですが状況において微妙に角度が違ったり頃合いが難しいです。
上半身の腕や肩を使って半身を切るのではなく膝、股関節を緩めて下半身の動きに同調して半身が切れてくる事が大事です。もちろん身体の軸は正中線からブラさず立たせています。沢山のポイントが一つ一つ連動し繋がって成り立っているんだと改めて思います。
気負わずゆっくり繰り返して体に馴染むまで行ないましょう。
またご一緒に稽古を行って参りましょう。

4月26日 秋葉原・居合 投稿者:関戸光賀 投稿日:2025/04/26(Sat) 14:38 No.7429   [返信]
早いもので、御岩神社での奉納演武から一週間が経ちました。
参加者の皆さんは、稽古を通じて確実に上達しました。
今年参加できなかった方も、ぜひ次の機会にチャレンジしてください。
清らかな空気と厳かな場での演武は、成長に欠かせない大切なエッセンスだと感じます。
さて、来週は武徳祭での演武が控えています。
京都・武徳殿で行われるこの武徳祭に招待されたことは、居想会にとって大変光栄なことです。

4月26日(土)市川稽古 投稿者:平澤昂円 投稿日:2025/04/26(Sat) 13:59 No.7428   [返信]
合宿稽古に続いての御岩神社での奉納演武いかがでしたでしょうか、深山幽谷を思わせる杉木立に囲まれた荘厳な雰囲気の中での演武は何物にも代えがたい経験をさせていただきました。神主さんの詔に頭を下げていた時本殿の下の方から爽やかな風が吹き出してきた不思議な体験をしました。

今日の稽古は半身の切り替えを意識しての稽古になります、左右の軸ではなく体の中心の軸を中心に縦の動きをするにはどのように体の緩みを使うか、考えながらの稽古です。腕力ではなく半身の切り替えを使った素振りが出来たらいいですね。

秋の演武会に向けてまた日々の稽古の積み重ねです、目的をもって稽古をすることは大切なことだと考えます。

4月20日と24日アメリカセドナ稽古 松浦章雄 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/04/25(Fri) 17:18 No.7427   [返信]
*20日(日)ご夫妻の稽古日です。
昨年11月中旬に注文した居合道具一式が、日本から5ヶ月を要し無事税関も通過入手しました。ご自分達に合った新しい道着と居合刀で一層稽古にも熱が入り、股関節を意識したストレッチ後、基本稽古を実施。
新たに右の敵、響返しを指導し計18本の形の動きと特に新し刀での抜刀、納刀にも注意を払って貰いました。

*24日(木)居合に於ける身体の使い方も大分慣れてこられましたので、基本稽古を正しく確実に速さも加え剣体一致を意識し、形は五箇・走り懸りを中心に、合わせ居合を五用・五応から3本づつ選び稽古をしました。
本日も形稽古をする前にその都度形の漢字を発音しながらエアー習字をしてから行いました。

御岩神社の神聖な場所での奉納演武と歴史ある合宿先の道場での気合の入った素晴らしい写真をHome pageより拝見させてもらいました。

4月13日と4月17日アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/04/18(Fri) 14:33 No.7426   [返信]
*13日(日)ご夫妻の稽古、先週に続き膝行も加え基本の後、新たに陽中陰を指導、特に抜刀時の捌きと体軸を意識し、16の形を始める時の呼吸にも意識して稽古しました。

*17日(木)ストレッチ時には股関節、膝の緩みを意識しながら半身の入れ替えやスクワットをし、基本稽古で真っ向斬りを特に沢山振ってもらい、今迄稽古した16の形に加え新たに「響返し」及び「右の敵」で膝の緩みと転身する動きを稽古しました。
これまでに漢字で7つの形を書ける様に教えて来ましたが、本日は形稽古をする前にその都度漢字を発音しながらエアー習字をしてから行いました。

我が家の庭には現在紫色の花菖蒲が満開で日本と比べ1ヶ月ほど早くこれからセドナは夏に向かい暑くなります。
いよいよ御岩神社の奉納演武と合宿ですが、どうぞ深呼吸で心穏やかに、特別な緊張感も同時にお楽しみ下さい。

4月15日(火)水道橋 投稿者:関戸光賀 投稿日:2025/04/16(Wed) 10:34 No.7425   [返信]
御岩神社での奉納演武も近づいてきました。
日々の稽古は自分自身と向き合うものですが、演武はギャラリーの目がある分、独特の緊張感が伴います。
実力の9割程度の力で臨むくらいが、ちょうど良いでしょう。
平常心を保ち、落ち着いて挑みましょう。

本日、イギリスからの見学者が入会を希望されました。
また、日曜日にも見学に来られた方が入会されました。
いずれも20代の外国人の方で、日本文化に興味を持ち、学ぼうとする姿勢は嬉しいことです。

4月12日(土)品川稽古 投稿者:五島博 投稿日:2025/04/12(Sat) 20:33 No.7424   [返信]
暖かい過ごしやすい天候の朝でした、
初めに同日、田町で実施されている奉納演武の稽古やこの秋に開催予定の演武会に向けての人に見てもらうことを意識した稽古をすることで技量がよりアップすることが可能であることを伝えただ形の所作をただなぞる稽古にならない様に心掛けるよう伝え稽古をしました、
又、特に初心者の方々には教本の利用は事前に教本を読んで覚えるより本日稽古した形の内容を家にかえつて教本で復習することの方が理解しやすいことを勧めました。

4月6日と4月10日アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2025/04/12(Sat) 19:10 No.7423   [返信]
*6日(日)
ご夫妻の稽古、ストレッチに膝行も加え基本の後、形は五用・五応それに水月、前腰、夢想返しを稽古。
新たに陰中陽の足捌きと神妙剣の足運びと重心移動しつつの腹抜き転身時の緩みの稽古を多めにしました。
ご夫妻の居合道具一式は日本から発送準備が出来た旨連絡を受け、アメリカ到着後相互関税の通関次第ではありますが航空便で10日間位で入手出来るのではと本格的にご自分の居合刀での稽古を楽しみにされてます。

*10日(木)
基本稽古で正しく真っ向や袈裟を斬っているかの確認で柄頭の運びと刃筋と間合いを意識し振ってもらいました。
今迄稽古した15の形に加え神妙剣を新たに指導しました。
今迄に漢字で7つの形が書ける様に指導し、それをご自宅で書き込んだ練習帳を見せてもらいましたが、正しく書かれており努力に感心させられました。

セドナ4月初旬は雪が降って結構寒かったのですが、現在は昼間30度ぐらいまで上がり空気が乾燥している為、暑さは然程感じませんが春を通り越し初夏がやって来た感があります。
赤岩に囲まれ新緑と青空、草木の花々と心を明るく軽やかにさせられる季節です。
東京も最後の桜をお楽しみ下さい。

4/5(土) 品川稽古 投稿者:山名宗孝 投稿日:2025/04/07(Mon) 15:06 No.7422   [返信]
本日は斬る場所に届く斬りつけができるよう抜刀と、転身の際の身体の使い方を意識した稽古としました。

抜刀は刀の取り方から斬り終わりに至るまで、どのような動きをしているのか、書こうとすると、とんでもなく長くなります。
時には自分の体のどこの力をどう使って抜刀しているのか、分析してみると良いかもしれません。
斬り終わりだけに意識を取られるのではなく、斬るための抜刀をしたいですね。

4月6日(日)市川 投稿者:岩田和己 投稿日:2025/04/06(Sun) 16:54 No.7421   [返信]
気温の乱高下もこれでやっと落ち着きを戻したのでしょうか?
今朝は曇って多少気温は低かったようですが稽古にはうってつけの気候でした。

本日は、いつものメンバーに加え久しぶりにYさんが参加されました。4月に入って仕事のほうもやっと落ち着かれたそうで、これからはできるだけ稽古に参加して、居想会の動きに慣れていただきたいと思います。

今日の稽古では基本稽古も、形稽古も、軸のブレ、刃筋、手の内の緩みに加え、半身(鞘引きによる半身、振りかぶり時の半身)を意識し、腕に頼らず体全体を使った抜刀、斬りに重点を置きました。
本日の稽古形、眞、胸尽くし、水月、前腰は、皆さん何度も稽古されている形なので半身を意識して動くことも問題なくこなせたのではないかと思います。
これからも一つ一つテーマを設けて正しい動きを身に着けていきましょう。

4月5日(土)滝野川 投稿者:宮澤 和敬 投稿日:2025/04/05(Sat) 19:06 No.7420   [返信]
爽やかな青空で心地良い朝でした。稽古が始まると少し汗ばむくらいだった為、大型扇風機を廻しました。

本日から19歳の大学生Mさんが初稽古です。同じ若手として初心者講習を小井指導員が担当してくれました。
剣道をやっていたとの話で着付けも1人で大丈夫でしたが、居合と剣道の着付けの違い(帯刀する)を中野指導補がフォローしてくれました。
稽古後にご本人も楽しかったと言っていたので、是非とも続けてもらいたいです。

他の参加者は稽古手順が頭に入っている会員さんばかりだったので、身体の中心線である正中線をいつも以上にシビアに意識していただき、半身の正しい使い方と身体のバランスを重点的にチェックしながら稽古しました。

若い方が居合や剣術に興味を抱いて居想会の仲間となることは大変嬉しいことです。

4月4日(金)西新宿稽古 投稿者:小井 健熙 投稿日:2025/04/05(Sat) 15:32 No.7419   [返信]
 新稽古場所の初日は予想より多くの人にお集まり頂きました。
 少々遅い時間で、それも仕事帰りでお疲れだったでしょうが、皆さんしっかり動いておりましたね。
 稽古でも話しましたが、一回の稽古で得られることはあまり多くありません。しかし、それを積み重ねることで技量が上がっていきます。是非、稽古にどんどん参加して一緒に精進して参りましょう。

 本日は基本動作に時間を割きました。それでも、気にすることは山ほどあります。足の向きから腕の伸展、呼吸に目附けまで。各自の技量に応じて指摘をさせて頂いたつもりです。次回の稽古ではそれが成っており、また別のことに気を配れるようになっていれば誠に良いと思います。
 場所柄、音を立てることを控えてました。が、そもそも足音や鞘鳴りは稽古には無用です。静かに動き、滑らかに抜刀すれば身体も刀も痛むことなく長く稽古を楽しめます。引き続き、丁寧に動くように心がけましょう。

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