稽古日記
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11月13日(土) 赤羽駅前稽古 投稿者:
関口 翠覚 投稿日:2021/11/13(Sat) 23:20
No.6662
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審査まで一週間となりました。
毎回審査前は形稽古に審査形を取り入れ、審査を踏まえた点を強調した説明をする様にしています。ほとんど毎回のお稽古で伝えている事なんですが、審査を受ける方々は特に耳を傾け、体現しようとしている様子が伝わってきます。
お稽古中全体に向けて伝えている事を、自分は出来ていると思い込まず、常に自分事としてとらえて修正してもらえると、審査前に慌てる事も少なくてすむと思います。
そういう私も来週審査を受けますが、今しみじみ日頃のお稽古の大切さを実感しています。
審査を受ける方々は、落ち着かない日々を送っていることと思いますが、あと一週間頑張りましょう。
11月09日(火)水道橋一般稽古 投稿者:
高橋 朴溪 投稿日:2021/11/10(Wed) 12:25
No.6661
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今月から再開した平日夜間稽古は、宗家指導の有傳者稽古と一級以下の一般稽古が同時刻・同一場所で行われる水道橋場所です。
私の担当した一般稽古日記です。
基本稽古は、足の入替え・半身の入替え・立ち座り
素振り(真っ向・袈裟・逆袈裟・横一文字)
基本の一と二
腹抜き・縦抜き・逆袈裟
形稽古は、『真』・『胸尽し』・『陽中陰』・『野送り』・『玉光』の五本です。
本日のテーマは『軸を意識して、上下・左右・前後ぶれないで手と足が一緒』です。と『斬り終わりの切先をピタリと止める』です。
稽古の進め方は、基本の一と二から形稽古の形ごとの流れ動きを分解してポイントを説明。また、目線・抜刀斬る力を緩み・仮想敵への足の運びなど所作を含めて注意点を伝え進めました.新人の方へは簡単に補足しました。
皆さん色々な思い(目的)で居合の稽古(古武道の奥深さ)に望まれています、この時間を大切にしたいと思います。
11月7日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2021/11/07(Sun) 15:16
No.6660
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今日の稽古では刀を真ん中で取る動きを会員さんと考えてみました。帯刀した時のお臍の前の柄頭の位置,鍔の位置をもう一度確認していただきました。拝見していると個々に違うような気がします、柄頭の方向に鞘送りをし鍔がお臍の前に右手は斜め下から柄にかかります。右利きの方は左手の動きに特に注意が必要です動いているつもりが動いていません。
真ん中でとる動きを体に覚えこませないと円要、両車、走り懸りなど動きの中で刀を取る動作が曖昧になります、円要では右に捌いた時、両車では真ん中でとらないと相手の正中線を押さえることが出来ません、柄頭だけ相手に向いて体は右に向くことのないように、走り懸りでも同じように考え真ん中で刀を取る位置まで鞘送り左足が前に出て半身になることで柄が右前に来ます右手は自然に袴に、
審査を予定している会員さんは不安でいっぱいだと思います稽古は嘘をつかないとゆう言葉を思い出し頑張ってください
11月6日(土)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2021/11/06(Sat) 19:19
No.6659
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日に日に、秋が深まる季節を感じております。
本日の稽古は、脚の入替え半身の切替に続き真向素振へと続けました。
前回同様、体軸を立てると同時に重心を両脚の真ん中に置くことを確認しつつ素振り、基本の一ニ及び形稽古へと進みました。
【形稽古】
真→立業同様抜き付けた時、腰の位置が前に行き過ぎ無いよう注意すること
胸尽くし→後ろへの捌きは膝の緩みによる重心の移動をきっかけにすること
水月→抜き付け後の構えの刀尖の位置と水月をつく時の刀尖位置
玉光→胸尽くし同様、動きのきっかけは膝の緩みによる重心移動をきっかけとする
以上を各形の注意点として稽古を進めました。
11月3日(水)田町稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2021/11/04(Thu) 09:20
No.6658 
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先週は雨や強雨風の日が続いていましたが、昨日今日と日材もさして爽やかな過ごしやすい日になりました。
今日の形稽古では走り懸りを中心に稽古しました。右手で刀を取るところまで刀を送りだし鍔を抑えて少し前傾で構えます。走りは前傾で少し前にある体重心を膝、股関節の緩みで前に移動させることで推進力にします。少し長い距離を走ってもらいましたが体重心の移動を体感できたでしょうか。緩みによる動作は無駄な動きを少なくする、自身の筋力以上の力を引き出す、動作が滑らかになる、とっさの動きに対応等々、体の使い方として非常に合理的なものと思います。繰り返し稽古することで緩みをうまく使えるようになりたいものです。
11月2日(火)水道橋稽古 投稿者:
三浦無斎 投稿日:2021/11/03(Wed) 00:11
No.6657 
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今月から、夜の水道橋でも、宗家稽古と一般稽古が分かれての通常モードになりました。私が担当した一般稽古分です。
基本の1、2での確認事項は多々ありますが、本日は、真っ直ぐに進んでいるか、という基本を確認しました。
最終的には真っ直ぐに進んでいても、途中で左右にブレていないでしょうか。足、膝は敵に向かっているでしょうか。動き出しで足が違う方向に動いていないでしょうか。細かいことですが、意外にできてなかったりします。
自分の楽な動きにならないよう注意していきましょう。
こうした確認が、形の稽古でも役に立つはずです。
ちなみに、稽古中にもお伝えしましたが、普通に動く時の目線は真っ直ぐ前ですが、足の確認をするには、当然目線が下になります。
変な癖がつかないよう、確認で動いている時なのか、普通に動いている時なのかは、きちんと分けて稽古しましょう。
形稽古は、左月、野送り、陰中陽、前腰の4本。
それぞれ、気になっていたポイントを1つか2つに絞って稽古いたしました。
今月は審査もありますし、益々稽古場に熱気が感じられるようになってきました。焦らず、でも着実に前に進んでいきたいと思います。
引き続き共に精進して参りましょう。
10月31日(日)田町稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2021/10/31(Sun) 16:40
No.6656
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宗家指導の宗家稽古と級を中心とした一般稽古が同時刻、同一場所での稽古日です。
私は、一般稽古を担当を致しましたので下記は一般稽古日記となります。
本日は、基本中の基本の所作をテーマに進行を致しました。
所作は、居合形にも繋がっていきます。
所作を疎かにしたり、雑になっていたりすると居合形も綺麗に仕上がりません。
もう一度、自分をみつめる下さい。
稽古着は、綺麗に着られておりますか。袴のひだは真っ直ぐに伸びておりますか。立ち方、座り方、歩き方、指先はいかがですか….たくさんのポイントがあります。
目線そして軸、緩みなど身体の使い方へと繋がります。
傅位の方も級の方も、所作をしっかり見直してください。
審査の前の補習で慌てないよう、日々に精進を御願いします。
10月31日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2021/10/31(Sun) 14:22
No.6654
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今週市川では2名の感染者が報告されています驚くような減りかたです。
これからは稽古場がにぎやかになることでしょう。
今日は刀礼をしながらいつも私が考えていることを書かせて いただきます。
刀礼がうまく出来た時は稽古も充実するように感じます。何がうまくいったか言葉で表すのは難しいのですが、動作が心と体が一致したように感じる時があります。
着座するときに軸がぶれたり、下げ緒の処理がうまくいかなかったり、右前に出す鐺の位置が微妙にずれたり、当然その時は鍔の位置も変わってしまいます、少しの狂いが稽古に影響するのか不完全燃焼のまま稽古を終わることもあります。稽古を無駄にしないために刀礼に特に気を使います。
刀礼をしながら思うのは鉄とゆう大変もろい素材でできた刀を何百年も大切に伝えてくれた方々がいて私たちは今居合いを学ぶことが出来ます。稽古で使用する模造刀も七職と言われる職人さんたちの手を経て私たちの手元にあります。畏敬の念を忘れずにそして指導していただく宗家をはじめとして稽古場や居合を学ぶ仲間たちに支えられて稽古が出来ることに感謝をして刀礼することを心がけています。
10月30日(土) 赤羽駅前稽古 投稿者:
関口 翠覚 投稿日:2021/10/30(Sat) 23:37
No.6653
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お稽古の後、池袋まで足を伸ばし映画を見てきました。
幕末に京都・函館で活躍した侍を主人公にした小説を映画化したもので、殺陣のシーンもあり、満足できた2時間でした。
ものすごく早い動きで刀を振る俳優の方々の動きが素晴らしかったです。殺陣は、演技なので大袈裟に表現しているとは思いますが、軸がしっかりしていて安定感があり、とても見栄えがよかったです。
殺陣が未経験だった俳優さんは、この映画のために相当お稽古されたんでしょうね。
居合と殺陣は全く同じものではありませんが、俳優さん達の軸の取り方や相手を意識する目線などは、居合の稽古をする上でも参考になると思います。
という事で、来週もう一度観に行ってきます。(^-^)v
10月30日(土)田町稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2021/10/30(Sat) 15:32
No.6652
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本日は4級と2級の審査を受ける方々のほか無級から5級の方々もおりましたので、審査形を取り入れて稽古していただきました。
有傳者の方々には正しい動きや所作を確認しながらさらに精度を高めていくように伝えて稽古していただきました。
今回の審査を受ける方もこれから受けようと考えている方も形の動きだけを意識して稽古せず、一つ一つの所作にいても大事に稽古してください。意外と雑になっていることがあります。これは有傳者にも言えることです。
刀礼から始まり形までを再度教本を見直してみてください。そこには正しい動きのほかに注意すべき点も沢山書かれています。
まずは自分で気付くことが大事です。頑張りましょう
10月26日(火)水道橋稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2021/10/27(Wed) 16:22
No.6651
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10月の水道橋場所は、通常通りの稽古に戻れた月です。
26日も熱気に包まれた稽古となりました。
9月の短縮稽古と10月稽古は宗家が全体指導を行ってくださり有意義な稽古となりました。
11月からは本来の水道橋稽古となります。
宗家指導の初傅位以上の稽古と級以下を中心とした一般稽古となります。
稽古が普通に出来る喜びを感じる平日夜間の水道橋場所です。
10月24日(日) 池袋スポーツ稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2021/10/24(Sun) 16:32
No.6650
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雲ひとつない秋晴れの中、本日も多くの会員さんが稽古へ参加しました。
先日の稽古で宗家からご指導いただいた『古武道における足運び』というポイントを中心に本日は稽古しました。
真っ向斬りの素振り時に股関節の緩みを使って身体が伸び上がらないように意識することで、後ろ足の踵が上がらないように注意していただきました。
形稽古においても『左月』『本腰』『円要』『野送り』『神妙剣』を稽古し、それぞれの形における足運びや下半身の動きを抜刀せず、じっくり時間を取って身体捌きだけに意識を集中して稽古しました。
現代ではあまり使わない足運びが古武道の基本である点を改めて認識しました。
終わりの整列時に全員へ向けて『刀礼、血振り、納刀』などの所作について稽古回数の積み重ねと共に疎かにしていたり、自己流で行ってしまっている為、いざ審査となった時に苦労している会員さんが多くいることから、自分自身も含めて普段の稽古からしっかり意識していくことの大切さをお伝えして本日の稽古を終了しました。
初心を忘れず、基本へ忠実に稽古して参りましょう。
10月23日(土)池袋B'iz稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2021/10/24(Sun) 07:22
No.6649 
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このところ雨だったり北風が吹いたりで寒い日が続いていましたが、今日は日差しも有り少し暖かく感じられました。
今日は力ではなく緩みで体重心を移動することでの体捌きを稽古してみました。緩みで傾く体軸をコントロールして自身の体制を維持するのは少し難しかったかもしれません。野送りでは左足の力で捌くのではなく緩みで右側に体重移動することで抜刀の際の伸び上がるような動きがなくなり受け流す形もとりやすくなることを感じて頂ければと思います。円要でも緩みを意識して体捌き、転身の稽古してもらいましたが、他の形のいろいろな動きの中で都度緩みを意識して稽古してみてはと思います。
今日、稽古3回目の参加のEさん、着付けや刀の扱いなど苦労されたかと思いますが、稽古を重ねることで少しづつ慣れていただければと思います。
10月23日(土)田町稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2021/10/23(Sat) 20:06
No.6648
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秋というより初冬のような気温の朝でした。
本日は参加者が多く新人講習の稽古も同時にありました。
新しい仲間のKさん、焦らずに精進下さい。
稽古は、脚の入替え半身の切替に続き真向素振へと続けました。
本日は体軸を立てると同時に重心を両脚の真ん中に置くことを確認しつつ素振り、基本の一ニ及び形稽古へと進みました。
形稽古は来月に実施される昇級審査の4級と2級の参加者のために、真、胸尽くし、左月、野送り、の4本を実施しました。
10月19日(火)水道橋稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2021/10/20(Wed) 15:50
No.6647
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急に寒くなり10月とは思えない気温となりました。
身体が寒さに慣れていないので、皆様ご自愛下さい。
今月は私に代わり宗家が水道橋場所の全体指導を行ってくださっております。
私は、本日は新人講習を担当させて頂きました。
以前に居合をやっていた女性のYさんが再び刀の世界に戻ってまいりました。
基本的な動きが身についてますので、久しぶりでも元気に稽古ができると思います。
稽古仲間が増えて大変に嬉しく思います。
一緒に稽古に励みましょう。
10月17日(日)市川稽古 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2021/10/17(Sun) 14:56
No.6646
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16日市川市では一名の感染者が報告されました、直ぐには前の生活に戻ることはないと思いますが、コロナが感染拡大しないように配慮しながら稽古をする事が大切です。
コロナが落ち着けば休会している会員さんも戻ってくると思います。一緒に稽古をしていきましょう。
今日は久しぶりに18本の稽古をしてみました、初心者の方も、一生懸命です。今は難しく感じられると思いますが、稽古をしていくと必ずついてこれます頑張りましょう。傳位の方は正しい動きになっているのか出来たつもりは危険です注意しましょう。
来月には級、傳位の審査が行われます自分の居合を見つめるいい機会です、指摘されたことは素直に受け止めましょう。年を取って夢中になれることがある素晴らしいことだと思います。
10月17日(日)品川稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2021/10/17(Sun) 14:08
No.6645
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本日の品川稽古場は雨が降り気温も低い中、今迄で最も多く31名の方が参加者しましたので、お互いの間合いに十分気を付けてもらいながら稽古を進めました。
稽古は、基本までを全体で稽古し、その後は級以下と傳位者に分かれ、級以下を宗家が指導してくださいました。級以下の方はラッキーでしたね。
私の担当しました傳位者の稽古では、一つ一つの動きが止まる単純な動きにならないように敵との状況を考えて敵付けで敵の動きを見極めながら動くことと緩んで斬り・突くなどの動きなどを意識してもらうことをポイントとしました。
素早く動くことも大事ですが、その前に敵とのやり取りの中で敵の動きと自分がどのように動くのかを意識することも大事です。
また曖昧な動きや所作にも注意して基本をしっかり身に着けるように努力をするようにもしましょう。
傳位者になったからは、特に他から見られても恥ずかしくないように頑張りましょう。
このことは私も常々意識するようにしたいと思っています。
本日見学に来ました男性の方は入会となりましたので、一緒に楽しく稽古していけるようにしてまいりましょう。
10月16日(土) 赤羽駅前稽古 投稿者:
関口 翠覚 投稿日:2021/10/17(Sun) 07:25
No.6644
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曇天ながらも過ごしやすい朝でした。
10月に入っても暑い日が続いていましたが、ようやく涼しくなってきました。
来月の昇傳・昇級審査に向けて、本日はお二人が補習と自主稽古を行いました。
板張りのステージで動くのは、スポットライトの熱のでかなり暑かったはずなのですが、適度に給水しながら、とても集中してお稽古されていたように思います。
他の方々はカーペット敷きの床で立技を4本行いました。スペースに余裕がありましたので、各々のペースで振っていただく時間を多めに取りました。本日一般稽古が初めてのEさんも、指導部のサポートを受けながら、一生懸命に振っていました。
審査のたびに思うことですが、審査を受けた方は技量が段違いに上達しますね。不安な点は遠慮なく指導部に聞いていただいて、合格へ向けて共に頑張りましょう。
10月16日(土)田町稽古 投稿者:
三浦無斎 投稿日:2021/10/17(Sun) 00:00
No.6643 
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居合は常に仮想的に向かっていきます。自分が動くことで、そいつを見失わないようにしたいですね。
形の手順通りスムーズに動けたとしても、想定される敵の位置に向かって
いかないと形としては成立しませんね。
本日は、敵を見失いがちな形を選んで稽古しました。
左月で、転身した時に、最初に想定していた仮想的にきちんと正対しているでしょうか。膝に乗った動きをしていると微妙にズレるはずです。
野送りで、敵の首を斬りにいく時、想定した位置にいる敵の首に刀は向かっていっているでしょうか。
同様に、円要、両車も見失いがちな形だと思います。
最初のうちは、難しいと思いますが、目印を見つけておくのも手です。
独りよがりの動きにならないように注意していきたいものです。
引き続き、精度を上げられるよう共に精進して参りましょう。
10月12日(火)水道橋稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2021/10/13(Wed) 16:09
No.6642
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19時開始の稽古場に向かう時、夏は明るかった時間帯が10月中旬ともなると暗くなりましたが、過しやすい季節です。
秋って良いですね。
本日は、宮澤指導員による稽古指導から開始です。
そして後半から宗家の指導となりました。
平日の夜間稽古ですが、参加者が増え始め元気に稽古が進んでおります。
広々とした稽古場ですので密にならず安全に稽古が出来ております。
10月10日(日)池袋スポーツ稽古 投稿者:
依田 鶴粋 投稿日:2021/10/10(Sun) 22:41
No.6641
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本日はイレギュラーな開始時間でしたが、特段の混乱はありませんでした。
宗家剣法と同時刻の稽古でした。稽古日記はわたくしの担当いたしました居合です。
11月審査へ向けて自主稽古が始まっています。審査を受けるみなさまは、粛々とご自身の課題に向きあい、稽古中は寸秒も無駄にしないといったお気持ちが伝わってきます。受審を今後の目標とされる方、できることを増やしていこうとされる方様々ですが、みなさま黙々と誠実に取り組んでいらっしゃいます。本日新人講習を受け、新たな一歩を踏み出された方もいらっしゃいます。稽古中は厳粛な雰囲気もありますが、先輩方の見守りやお声がけのおかげで、穏やかさもあり、落ち着いた中で稽古に取り組めているように感じます。そのお姿に、わたくしも90分は純粋に稽古に集中させていただいております。その分終了後は、一気に日常に引き戻される感じは否めません。しかしながら不思議と頭の整理ができていたりと、メリハリのある1日を過ごせていると感じます。
稽古を担当させていただく度に感じることは、みなさまから学ぶことが多く、常に支えてくださっているということです。これからも貴重な時間を共有させていただけたらと思います。
10月10日(日)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2021/10/10(Sun) 19:01
No.6640
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秋晴れの陽気が心地よい日です。
新人講習のMさんが初参加。一緒に切磋琢磨しましょう。
稽古は、参加者の約半数が初心者でしたので基本を確認しつつ進めました。
半身の切替は敵に付けている手刀と頭の位置と距離をキープして入替えること。
素振りでは刃筋を通した刀の操作を心がけること。
基本一ニは抜刀と振り被りを別途繰返した後、通して稽古しました。
又、形の稽古でも要素を分解し動きを確認した後、通して動き稽古を進めました。
一つ一つの所作を仕切った後次の動作に移る事を確認しより正しい姿勢で演武する事を伝えました。
最後に4級以下の会員を鏡の前に位置取りしてもらい私の姿を鏡ごしに確認しつつ刀礼を実施し稽古を終了しました。
10月10日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2021/10/10(Sun) 14:32
No.6639
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市川ではここ数日5人以下の感染者の報告がなされています油断せず感染対策に気を付け稽古をしていきたいと思います
11月に進級を希望される方もいらっしゃいます、今日は初心に戻って新人講習の内容を組み込みながら稽古をしてみました。
新人講習の内容を円陣になり中央で一つ一つ説明をしました、出来ていると思われていた事柄も意外と勘違いや明らかに間違った理解をされていました、
抜刀の時の柄と手の関係、手の内のゆるみ、
血振りの時の肘の形、切っ先の位置、後ろ足の撞木と重心移動、
座技納刀の時の足の引き方と踵との関係、正中線の位置
ただ形が出来ているのでは所作とは言えません。そこに武道としての心が必要だと考えます。
形稽古は真。胸尽くし。向え抜きです
初心者は形の流れを覚える事、稽古回数の多い方はそれぞれの形の中で考える稽古をしていただけるようにお伝えしました。
10月9日(土) 赤羽稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2021/10/09(Sat) 18:10
No.6638
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返信]
秋らしい爽やかな朝でしたが、稽古が始まると会員さんの熱気に包まれて少し汗ばむ程であった為、冷房を入れて稽古しました。
赤羽場所としては参加人数が多く、通常の配列と変えると共に照明の影響で暑くて大変な舞台の上は関口指導補と依田指導補にお願いすることで会員さん達には安全な間合いを確保して稽古していただきました。
本日は火曜日の水道橋場所で宗家からご指導いただいたポイントを中心に説明を行い、特に軸を立てたバランス感覚や股関節の緩みと膝抜きについては時間をかけて稽古しました。
足の入れ替え、真っ向、袈裟、逆袈裟の素振り、腹抜きと縦抜きの抜刀を行い、安全確保の観点から『基本の2』のみを反復稽古しました。
単純に漫然と刀を振るのではなく、動きに緩急やメリハリをつける目的で『序、破、急』のリズムを意識しながら稽古していただきました。
形稽古は五応の5本を行いました。仮想敵に身体をしっかり向けることや刃筋を通す斬りに注意していただきました。
昇級昇傳位審査の受付が始まりました。明確な目標を持ちながら集中して稽古することで大きく技量を上げるチャンスでもあります。
指導部から指摘されたポイントの反復稽古など計画的に自主稽古の時間を確保して審査に臨んでいきましょう。
10月5日(火)水道橋稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2021/10/06(Wed) 16:10
No.6637
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緊急事態宣言が解除され、平日夜間の水道橋場所のフルタイム(90分)稽古が再開されました。
指導は、私に代わり宗家が全体を見て下さいました。
参加者は休憩時間を惜しむように、すぐに稽古位置に戻り稽古に励んでおります。
大変に凛々しく熱心さを感じました。
このまま夜間の稽古が継続できますように。ファイトです。
10月3日(日)池袋稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2021/10/03(Sun) 17:27
No.6636
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10月とは思えないほど気温が高く燦々とした日差しで良い天候です。
心も明るくなり笑顔になります。良い季節です。
本日は宗家指導の初傅位以上の宗家稽古と級以下の一般稽古が同時刻、同一場所での稽古です。
私担当の一般稽古日記です。
本日の全体テーマは、歩幅の確保と丹田を意識して前のめりにならないように。
4級以上の方は、上記プラス真っ直ぐに足を出すこと。
1級は、上記プラスにメリハリのある動きと敵を感じられるように。
本日の稽古で自分自身は何をテーマに動けばが明確になれば、そのテーマの技量がUPします。
その学んだものを次回の稽古に繋げていけるよう頑張りましょう。
10月2日(土)赤羽稽古 投稿者:
浅野 知義 投稿日:2021/10/02(Sat) 22:08
No.6635
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台風一過の気持ちのよい晴天となりました。
稽古場が分散したおかげで、適正人数で稽古ができました。
本日は身体の動きやすいように動くのではなく、
最短で敵に向かう刀の動きに合わせて身体を動かす。
という点を意識して動いて頂きました。
最初のうちは動きづらく感じると思いますが、稽古を重ねるうちに必ず身体に馴染んできます。
焦らずひとつずつ丁寧に、身体に馴染ませていきましょう。
10月2日(土) 田町稽古 投稿者:
岩田和己 投稿日:2021/10/02(Sat) 16:55
No.6634 
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台風一過、昨日とは打って変わって晴れ渡った気持ちのよい朝となりました。
本日は前面、側面鏡の競技場を19名での利用となり密にならず稽古ができました。
基本稽古のあと、形稽古は 真・胸尽くし・水月・前腰 の4形
5級以下の方が半数近く(8名ほど)参加されましたので本日の稽古のポイントを「鞘引き」に絞りました。
「軸を立てること」「軸のブレ」についてはどこの稽古場でも指摘されているので、むしろ鞘をしっかり引くことによって半身が切れて無理なく抜刀でき、軸を立ててブレることもなく前の敵を斬ることが可能となります。
そして、基本の一、二、形稽古を通して鯉口を切る→鞘送りをして真ん中で取る→しっかり鞘引きして抜刀 を確認していただきながら稽古を進めました。
基本稽古も形稽古も回数を重ねていくと今日のポイントである「鞘引き」が曖昧になってきます。自分も含め、はたから見れば簡単なことのように思えますが、ついついほかのことに気を取られ肝心なことが疎かになりがちです。
どこの稽古場においてもポイントとなるテーマを意識し、ともに稽古に励みましょう。
9月28日(火)水道橋稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2021/09/29(Wed) 15:55
No.6633
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9月から再開しました平日夜間の水道橋場所は、緊急事態宣言制限による短縮時間稽古でしたが、私に代わって宗家が指導をしてくださり有意義な稽古の日々でした。
10月より緊急事態宣言の解除により、稽古がより一層に充実した日々が送れると信じております。
引き続き宜しくお願いします。
9月26日(日) 池袋スポーツ稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2021/09/26(Sun) 18:46
No.6632
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寒暖差の激しい日が続いて身体の調整も大変ですが、今朝は少し肌寒いくらいの気温になってようやく秋の気配を感じます。
本日は床面だけの半面使用で、いつも一緒になる合気道団体が畳面を10時から使用だった為、稽古開始時刻を10分早めて着替えが重ならないように配慮しました。
昨日の赤羽場所から2日連続で参加されている会員さんも多かったので、昨日の稽古ポイントを踏まえて指導しました。
昨日の稽古では関口指導補が『仮想敵の位置を意識する』『肩甲骨を使って刃筋を通す』という点を重点的に指導されていたので、本日もその2点を注意していただきました。
昨日の稽古している姿を後列から見ていて気になった部分は、刀を振り被って構えた際に下半身は半身となっているのに上半身は正対していて身体が捻れてしまっている方が初心者の方に多く見受けられました。捻れの修正と合わせて腕や足など部分的な動きを行うのではなく、身体全体を連動させた動きを意識していただくことの大切さをお伝えしました。
形稽古は昨日の赤羽場所で五応の立技5本を稽古した為、本日は破図味を抜いた五箇の座技4本と走り懸りから『神妙剣』と『右の敵』の2本を実施しました。
『陽中陰』と『響返し』では、私を中心に全員から見えるように囲んでもらい、理合や注意点を確認していただいた後、実際に会員の皆さんにも刀を振っていただいて稽古しました。これからも稽古へ精進して参りましょう。
9月26日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2021/09/26(Sun) 14:51
No.6631
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先日所要で日立へ行く途中少し時間が有ったので気になっていた御岩神社を尋ねてみました。標高530メートルの御岩山に188の御祭神が祭られ山門をくぐると空を覆う杉の老木、境内にはいく筋もの清流が流れ深山幽谷の趣、爽やかな気に満ちていました。後で調べてみましたら日本最強のパワースポットの記載もありましたが私は氷壺無影像の言葉が気にかかりました。コロナも落ち着いてきました新しい気持ちで稽古に臨みたいと考えています。
今日は5階の研修室です新人の女性会員さんが多くなりました間合いをシッカリ取り安全に稽古できるように岩田、高橋両指導補にはご配慮をいただきました。
稽古をしていていつも感じることですが伝えたいことがどのように会員さんに見えているのか、表現が適正であったのか毎回試行錯誤です。10月から稽古を取り巻く環境も変わってくると思います、また一緒に稽古をしていきましょう。
9月23日(木)池袋稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2021/09/24(Fri) 12:28
No.6630
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宗家指導の剣法と依田指導補の居合の2つの稽古が同時刻、同一場所での稽古日でした。
剣法は、棒の稽古を今日から開始を致しました。
久しぶりの棒の稽古となりました。
9月23日 田町稽古 投稿者:
岩田和己 投稿日:2021/09/23(Thu) 22:42
No.6629 
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本日は畳の武道場全面を11名で密にならず広々と利用できました。
基本稽古・形稽古(右、野送り、響返し、右の敵)を通し、刀を真ん中でとること、軸を立てること、前の敵に向かって斬るという基本を意識していただき稽古を進めました。
今回は転身を伴う形が多く、各所作ごとに分解して軸を崩さないよう確認しながらゆっくり動いてもらいました。
稽古を終えて今日の指導内容を振り返ってみると、お伝えすべきポイントが多々抜け落ちていたようにも思います。
指導を担当するたびに感じますが、事前に考えていても実際指導の場になると的確にお伝えすることが難しいことを実感いたします。
また本日はUさんが6級審査を受け合格となりました。Uさんおめでとうございます。益々の精進期待しております。
コロナ禍状況が下火になったとはいえまだ安心できる状態ではありませんが、会員の皆様今しばらく感染に注意してともに精進して行きましょう
以上、田町稽古報告です。
9月23日(木)池袋スポーツ稽古 投稿者:
依田 鶴粋 投稿日:2021/09/23(Thu) 16:11
No.6628
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空気が澄み切り、清々しい季節になりました。
とはいえ稽古はマスク着用、感染対策徹底の元ですので、蒸し暑さは否めません。
本日は、股関節の緩みを意識して稽古していただきました。
基本稽古の時は充分意識が向いていても、形稽古になると手順に意識が向いてしまいがちです。ただお伝えすればすぐに軌道修正されます。稽古中も自身の課題と真摯に向き合い、静かな稽古時間ですが、眼差しや姿勢から伝わってくる熱量は大きいと感じます。
稽古帰りに生花店に寄り、可憐な花を見つけ購入しました。
秋明菊といい、お茶席では1本のみで活ける秋の花だと教えてもらいました。
長く真っ直ぐな茎に比較的大輪の薄桃色の上品な花です。本日の稽古中に感じた「静かな中にある力強さ」と重なりました。リビングの花を見ていると稽古風景が思い出され、次の稽古が楽しみになっています。
9月20日(月)田町稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2021/09/21(Tue) 20:10
No.6627
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初秋の空が爽やかな季節となりました。
稽古場に向かう時も青空で気持ちが良い日です。
稽古は、脚の入れ替え、半身の切替に続き前回の品川稽古同様に真向の素振りは剣法稽古の素振りを初めに実施しました。
肘を曲げ刀を立てて振り被り左手主導で斬りつける。
続いて半身の入替えによる通常の真向の素振りに移行しました。
基本一ニは抜刀と振り被りを別途繰返した後、通して稽古しました。
又、動きのなかで緩急をつけることの確認の為、私の動きに合わせて一本演武してもらいました。
本日の形稽古は武道場全面を使用できるので走り掛かりの4本としました。
前腰では基本のニでの抜刀との違いを説明し稽古しました。
夢想返しでは前の敵を力強く打ち、間をおかず手の内を緩めることを繰り返し稽古。続いて刀を中心線上で扱い左膝をゆるめ転身する事をくりかえしました。
神妙剣では腹抜きからの転身を繰り返し稽古、体を捻らず体軸を傾けない様注力してもらいました。
右の敵では一刀目の右への転身を繰り返し稽古、抜刀は敵に向け抜きつける様説明し稽古を続けました。
9月20日(月)池袋稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2021/09/20(Mon) 15:59
No.6626
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3連休、稽古三昧の最終日です。
昨日に続き、すがすがしい秋晴れの祭日です。
本日は、宗家指導の宗家居合と一般居合の2つの稽古が同時刻、同一場所での稽古日でした。
私担当の一般居合の稽古日記です。
全体テーマを上半身の軸を潰さないとし、居想無外流20本形のうち四方と破図味を除く18本通し稽古としました。達成感のある稽古です。
18本通し稽古とは、居想無外流の形の構成を覚える事に重点をおき一つ一つの形の名前(漢字)、手順を確認していきます。
一つの形で3本を振って頂きました。
1本目は、形の手順。
2本目は、この形のポイントひとつをお伝えしてポイント集中。
3本目は、呼吸を入れて仕上げる。
稽古時間5分前に終了しましたので、隣面の宗家稽古の本日の形を通しで行うラスト稽古の見取り稽古をさせて頂きました。
形と形の所作も綺麗で、級の方々にとっては勉強になったと思います。
9月19日(日)品川稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2021/09/19(Sun) 17:00
No.6625
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本日は、基本の所作・動きと敵の位置に注意して稽古していただきました。
抜刀はただ刀を抜くのではなく敵を斬るために刀を抜くということを意識してもらいました。
まずは力の勢いだけで刀を抜かないように注意してみましょう。
動きに緩急をつける緩があるから急もあるように、ゆるむことも必要です。
柄の握りに力を入れずに刀を抜いてゆき刀が鞘から抜けて敵を斬る瞬間に握りこんで素早く斬るように、ゆっくりした動きで確認してみてください。
形は円要・野送り・胸尽し・向抜き・水月の5本を稽古していただきました。
円要・野送り・胸尽しでは、敵の斬りを躱して敵との中心が外れますがその後に敵を斬るときは敵の居る位置がズレないよう注意する必要があります。
向抜きでも、一刀目から二刀目の斬りは転身しつつあえて右足を捌いて正中線を移動させていますので結果最後の斬り終わりでは敵との中心がズレることになります。一刀目で左足爪先が内側に入っているとこの所作が出来ませんので真っすぐになるよう注意しましょう。
今回も柔道場での稽古でしたので畳の縁などの線を活用しながら行っていただきました。
注意すべき点が沢山あって大変ですが一つ一つクリアできるようにしていくことが全体へと繋がっていくと思いますので、お互い精進していきましょう。
新型コロナの感染数が減少傾向にあるとはいっても、この先冬に向けて第6波がくるのではないかとの心配もありますので、まだまだ気を抜かずにお互いに気を付けてまいりましょう。
9月19日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2021/09/19(Sun) 15:10
No.6623
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台風一過の爽やかな空気の中稽古場に向かいました、今日は一面がガラス張りの5階研修室、軸や体の傾きを見るのにはいい環境です。
足の入れ替え、半身の切り替え鏡を見ていると多くの事に気ずかされます。鏡に映る姿に埋没するのは避けたいものですがたまにチエックするのはいいと思います。
形稽古は鏡に向かって傳位者、級、新人さんと並んでもらい右、野送り、響き返し、右の敵です。前列の人の鏡に映る姿と背中から見た姿学ぶべき点が多いです。いろいろな角度から稽古を見つめることは必ずプラスになると思います。
9月18日(土)田町稽古 投稿者:
三浦無斎 投稿日:2021/09/19(Sun) 00:20
No.6622 
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基本の確認を、時間をかけて丁寧に行いました。
体の軸や半身を意識する基本は、自分の正中線を意識することです。
一人で動いているとなかなか意識しにくいですが、まず、意識を向けることからやってみましょう。
これに限らず日常ではやらない不思議な動きがたくさん出てきます。
慣れないうちは、丁寧に確認すること、慣れてきても、たまには確認
してみましょう。
ゆっくり確認していくのは、かったるいと思うこともあるでしょうが、
基本の動きが体に馴染んでくれば自然と早さや力強さもついてきます。
焦らず、着実に、精度を上げるべく共に精進して参りましょう。
9月18日(土)池biz稽古 投稿者:
浅野 知義 投稿日:2021/09/18(Sat) 22:47
No.6621
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稽古で毎回出てくる仮想敵ですが、あまりイメージが掴めていない方も多いと思います。
響返しでは実際に仮想敵に立ってもらい、理合の動きをみてもらいました。
仮想敵が見えると、
・小手を制することで敵を止める
・敵の振りかぶりに合わせ、相引きで突きの構えに移行する
ということが理解しやすいと思います。
仮想敵の攻撃が起因の形も多くあります。
仮想敵の動きをしっかり理解することで、正しい動きや適切な間が身に付くようになると思います。
9月14日(火)水道橋稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2021/09/15(Wed) 13:47
No.6620
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小雨が降る夜の稽古日です。
居想会の皆さんは、天候に関係なく稽古参加をして下さいます。
この日も短縮稽古にも関わらず沢山の参加者がありました。
指導は、私に代わり宗家が行って下さいました。
おかげさまで私自身は、しっかりと稽古をさせて頂きました。
たくさん動きましたので汗びっしょりとなり稽古した感で良い稽古日となりました。
健康を維持するためにも運動は不可欠です。
居合(古武道)は、全身運動、頭の中はフル回転。精神は出来ない自分と戦いながら向上心で前を向きます。
稽古で体力をつけて明るい気持ちで健康で過ごしていきましょう。
9月12日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2021/09/12(Sun) 14:46
No.6619
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冷房の効きが悪いのか蒸し暑い稽古場になりました、二台の大型扇風機が換気を兼ねフル活動です。会員さんのワクチン接種率も上昇していますが今までのように感染対策をシッカリし稽古に臨みたいと思います。
足の入れ替えでは軸を立て体をねじらないこと、新人さんは目線を下げないこと、半身の切り替えでは手刀で身を守ることまた正中線の意識、この動きがどのように形稽古に反映してくるのかを具体的に説明しました。
基本素振りは真っ向斬り、左右の袈裟斬り、腹抜き、縦抜き、横一文字、逆袈裟、基本一、二は会員さんを左右に分け進みながらです、対面にすることでいつもとは違う緊張感がありました。
形稽古は左月、両車、陽中陰です、もう一度自分の居合を見つめていただく為今回は多めに形を振っていただきました。
基本的な教本の内容に会っているか、動きに違和感はないか、自己流になっていないか、チエック項目は沢山ありますいくつ作れるかが上達の方法です。
9月11日(土) 赤羽稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2021/09/11(Sat) 22:15
No.6618
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赤羽場所のスペースとしては稽古参加人数が多かった為、通常の配列と変えることにより安全な間合いを確保して稽古しました。
本日の重点項目は『軸を感じる体幹』と『刃筋を通す操刀』を意識しながら稽古していただきました。
足の入れ替え、真っ向と袈裟の素振り、腹抜きと縦抜きの抜刀までは全員一斉に行いましたが、基本の一と二からは安全スペース確保の観点から『指導部』『傳位者』『無級〜5級』『4級〜1級』の4グループに分けて、先ずは指導部による模範演武を行ってもらい見取り稽古で注意点を視認していただきました。
形稽古は『胸尽し』と『野送り』は全員一斉に行いましたが『神妙剣』は『指導部』+『無級〜5級』と『傳位者』+『4級〜1級』の組合せで2グループに分けて実施し、2グループに分けたことで十分なスペースを確保して稽古できたので、皆さん安心して思う存分に刀を振っていただけたと思います。
本日は通常と違う段取りで稽古を行いましたが、見取り稽古では久しぶりに多くの視線を感じながら稽古していただく場面もあったので、演武会稽古と同じような程よい緊張感のある稽古が出来たと思います。
9月11日(土)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2021/09/11(Sat) 19:24
No.6617
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本日は、脚の入れ替え、半身の切替に続き真向の素振りは剣法稽古同様の素振りを初めに実施しました。
真っ向の斬りが小さく敵の頭に物打ちが当るとき肘が十分にのびず斬り落としている方を見かける為、下半身の動きにとらわれずに上半身を使って振り被り斬り落としを繰り返した後、通常の真っ向を振ってもらいました。
基本一ニは抜刀と振り被りを別途繰り返した後、通して稽古しました。
又、動きのなかで緩急をつける為脚の運びに注意する事、具体的には柄に手をかけ左足を静に送り刀を抜き出す(イィーチ)右足を送り素早く抜刀(ニィ)。イチ、ニィの単調なリスムにならない様に又、振り被りは斬り付ける為にする動きなので間をおかずに斬り付けることを注意いただきました。
形稽古では特に稽古回数の少ない陽中陰を実施、一刀目の抜き付けは左半身の捌きと頭の位置を動かさないよう意識した抜刀の動きを別途くり返し稽古しました。
初心者の方には手順を経験する程度にとどめ稽古を続けました。
9月7日(火)水道橋稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2021/09/08(Wed) 16:17
No.6616
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平日夜間の稽古が再開を致しました。
広々とした稽古場ですので密にならず稽古が出来ております。
コロナにより施設退館時間が早くなっております関係で夜間は短縮稽古となっております。
宗家が私に代わり指導を行って下さり濃い稽古をつけて下さいました。
宗家が短縮した時間を生かした指導をして下さり、いかに稽古を自分のものにするかの集中力は皆さん大きく凛とした雰囲気の中での稽古でした。
私自身は達成感があり、程よい稽古疲れが心地良かったです。
9月5日(日)池袋スポーツ稽古 投稿者:
和田 冠玄 投稿日:2021/09/05(Sun) 15:53
No.6614 
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朝から弱い雨模様でしたが稽古が終わるころには空も明るくなって晴れ間も見えてきてきました。一時期の豪雨や猛暑日も過ぎて少し過ごしやすくなってきました。体調を整えて稽古していきたいものです。
今日は剣法と一般居合の稽古が同時に開催されました。私は一般居合の担当をさせていただいています。
今日の稽古では形稽古の前に刀の取り方や抜刀納刀の際の細かなところを皆さんの質問に答える形で説明させていただきました。今まで何となく曖昧に覚えていたことや気に留めずに過ごしていたことなど、各々修正するところなどを確認できたかと思いますので、今後の稽古の中で生かしてもらえればと思います。
自身のはじめたころのことを思い出しますが何となくやっていたことが、稽古回数も重ねて暫くたってから実はこうだったんだと気づくことも何度かあったかと思います。今思えばもっと早く聞いておけばと思うことやどう聞いていいかわからいというようなことも多々あったかと思います。稽古の中で疑問に思うことや分からない事など皆さんと一緒に学びながら稽古していければと思います。
9月4日(土)田町稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2021/09/04(Sat) 15:27
No.6613
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昨日に続いて秋の気配を感じる気温ですが、月初の9月です。
残暑のことを気にしながら体調管理に気をつけて今月も頑張りたいと思います。
本日は、宗家指導の宗家稽古と一般稽古が同時刻・同一場所での居合稽古日でした。
私担当の一般稽古日記です。
一般稽古は、級の方々の参加となりましたので5級以下と4級以上とに分けてのポイント指導と致しました。
技量別に伝えることにより、その方の技量に合った形で動くことが出来ると思っております。
1回の稽古であれもこれもと欲張らず本日はこれに絞って動こう、これに集中しようと思えば必ず身になります。
焦らないことが一番です。
無題 投稿者:
浅野 知義 投稿日:2021/08/29(Sun) 17:25
No.6612
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本日は板面のみの利用でしたが、適正人数であったため密にならずに稽古ができました。
一般稽古では初心者から傳位者まで一緒に稽古をします。
初心者さんはまわりのできている人たちを見てあせるのではなく、
お手本にする人がたくさんいると思えばよいのです。
指導担当は向かい合っているため、左右がわからなくなりがちですが、
一緒の方向を向いて稽古している会員さんを見たほうがわかりやすい場合があります。
誰もが通ってきた道ですので、遠慮なく先輩の背中を借りましょう。
級、傳位の方々は常に見られても恥ずかしくない様、
細かいところまで意識して稽古することで自身の成長につながります。
お互いによい刺激を与え合って、技量を向上させていきましょう。
8月29日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2021/08/29(Sun) 15:09
No.6611
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本日は5階研修室がキャンセルになり、いつもの7階と二部屋使用できるようになりスペースを十分とった稽古が出来ました。
市川の稽古も新人さんが多くなりました,入会動機は様々ですが稽古に参加していくうちに居合の楽しさ、仲間との会話に次回が楽しみに感じると話しておられます。思えば私も10数年つずけられたのも新人さんと同じ気持ちがあったのかも知れません。入会時宗家稽古の参加資格が2級以上何とか早く進級したいと訳も分からず稽古回数だけ伸ばしていました、あるとき先輩から先ばかり見ていると見えなくなるものがあるよと注意されました。形の動きが解りかけ、錯覚を起こしている最中でしたので気にかけずにいましたが、その結果ずいぶん遠回りをしてしまいました。
恥ずかしい話ですが稽古指導の時気ずくことが時々あります、それをどうやって解り易く会員さんに伝えたらいいのかHOWとWHYを織り交ぜながら試行錯誤です。
感染症対策に気を付けながら今できることをしていきましょう。
。
8月22日(日)田町稽古 投稿者:
三浦無斎 投稿日:2021/08/23(Mon) 00:38
No.6610 
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本日は、基本的な動きの確認を中心に稽古しました。
目の前に目標となる敵がいませんが、前の敵をしっかり斬る意識を
持って、手を伸ばす、刀が敵を捉える動きなどを、斬り終わりの形に
囚われることなく、確認していきましょう。
形稽古は、胸尽くし、玉光、向抜きの3本。
それぞれポイントとなる動きは無手で確認しました。
最初はコマ送りのような動きになったとしても、目指す動きを丁寧に
確認したいものです。馴染みのない動きが出てきますが、じっくり体に
染み込ませていきましょう。
地道な稽古の継続あるのみ。共に精進して参りましょう。