稽古日記
<会員ページに戻る>
[
ワード検索]
[
管理用]
4月30日(土)赤羽稽古 投稿者:
浅野 知義 投稿日:2022/04/30(Sat) 15:37
No.6772
[
返信]
いよいよ演武会モードになってきましたね。
各々課題はあると思いますが、全体に共通する視線・所作についてです。
立ち位置の確認等で、目線が下がりやすいので注意しましょう。
観客席(下側)と目が合う形になるので、思った以上に目立ちます。
着座の際、跪坐から爪先をたたむ時に、膝に乗ってしまうと軸が倒れます。
真っ直ぐ座れているのに、最後に崩れてしまうのはもったいないです。
常に軸が立っているか、意識してみてください。
まだ演武会まで時間はあるので、ひとつずつ解決していきましょう。
4月26日(火)水道橋稽古 投稿者:
三浦無斎 投稿日:2022/04/27(Wed) 14:00
No.6771 
[
返信]
演武会に向けての稽古が始まりましたね。
今までにはあまり意識することがなかった「見られる」ことを意識しての
稽古になります。ですので、形の動きの精度を上げるだけでなく、所作も重要になります。
本日は、基本稽古の後に、簡単に演武会の流れの確認を行いました。
その後の形稽古は、円要、両車、玉光の3本。
円要、両車は敵の位置が重要ですね。目印がなくなっても敵をしっかり意識できるように稽古していきましょう。
演武会という明確な目標ができることで、確実に技量はアップします。
共に、頑張って参りましょう。
4月24日(日)田町稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2022/04/24(Sun) 16:41
No.6770
[
返信]
田町場所も昨日に続き、演武会稽古が開始されました。
舞台を想定し、稽古を積み重ねて参ります。
一人一人が舞台演武に向き合う姿勢となり、得るものが大きいです。
本日の稽古は、後半の40分間を演武会のシュミレーションとしました。
基本一ニにつづき座技の基本として真を稽古、その後演武会のシミュレーションに進みました。
歩きかた、礼の姿勢等の注意点などを説明後入退場(指定業一本を実施)を二順繰り返しました。
最後に4級以下は指定業3本、2級以上は舞台上の入替えを含め指定業と自由業一本を演武してもらいました。
4月24日(日) 池袋スポーツ稽古 投稿者:
依田 鶴粋 投稿日:2022/04/24(Sun) 16:29
No.6769
[
返信]
わたくし事ですが,仕事においてルーティンワークが大好きです。居合稽古の90分も基本的にはルーティンが定まっています。そのため居合稽古も大好きです。
演武会へ向けた練習が始まっています。演武会の練習は変化,調整が続き対応力も必要です。つまり苦手です。当日へ向けた練習はストレスもかかります。それでも参加するには理由があります。それは,集中した稽古を通じ,宝となる経験をしたからです。前回参加した時は不安解消したいがために指導部に何度も観ていただき助言を求めました。そのかいあって当日は清々しい気持ちで臨めました。その時の心の整え方や舞台に立つ非日常感,空気感は参加しなければ味わうことができません。何よりも納得するまで付き合ってくれる方々がいてくれることは代えがたい宝だといえます。それぞれの居合に対する向き合い方を知ることができ,奥深さや気づきがあります。稽古への熱量を肌で感じ,とても刺激を受けます。
本日の稽古途中,演武会経験者の方に当日の雰囲気や経験談を話していただきました。どなたも支え合おう,協力し合おうと本当にお優しいのです。演武会はきっとかけがえのない貴重な時間となります。参加される皆さまと尊い時間を共有できることを励みに,前を向いて進んでいきたいと思います。
4月23日(土) 赤羽駅前稽古 投稿者:
関口 翠覚 投稿日:2022/04/23(Sat) 22:02
No.6768
[
返信]
演武会の練習が始まりました!
本日は、まず歩き方を練習した後、級位・傳位に分かれて一部の練習。舞台への入場、立ち位置、独演の入れ替わり、退場など、一通りの流れを確認しました。忘れている事も多く、会員の皆様に助けてもらいながらのお稽古となりました。
これから演武会までは、形はもちろん所作や目線など、何度も繰り返し、集中的にお稽古します。この機会にどんどんブラッシュアップしてゆきましょう。
4月19日(火)水道橋稽古 投稿者:
高橋 朴溪 投稿日:2022/04/20(Wed) 11:12
No.6767
[
返信]
本日は宗家剣法稽古と居合稽古が同時に行われる水道橋稽古です。私の担当した居合稽古内容です。
本日のテーマは『相手に対しての目線と相手を追込み捕らえる動き』です。
『軸を意識して、手と足が一緒』と『斬り終わりの切先はピタリと止める』
基本稽古:足の入替え・半身の入替え・立ち座り
素振り(真っ向・袈裟・逆袈裟・横一文字)
納刀(鍔元納刀・動画案内・残心)
基本の一と二
腹抜き・縦抜き
形稽古:『水月』・『両車』・『響返し』・『向抜き』・『円要』・『玉光』の六本です。
稽古の進め方は、基本の一と二から形稽古の流れ動きを分解してポイントを説明しました。
特に姿勢を正し呼吸を整え、形の間合い所作を通してゆっくり丁寧な動きで稽古しました。
4月17日(日)池袋稽古 投稿者:
関口 翠覚 投稿日:2022/04/18(Mon) 10:41
No.6766
[
返信]
本日の稽古は、所作ポイントの一つにしました。下緒の置き方や袴の整え方、帯刀の位置、後ろを向く際の重心移動などを説明しました。
所作も形の一部です。所作の一つ一つを丁寧にすると、形全体が一層まとまってくると思います。
最初は意識をしなければ動けませんが、体が覚えてしまえば無意識にできるようになります。お稽古場に入った瞬間からご自身の行動を意識したり、周りの方の所作を観察して、この機会にブラッシュアップしてみてください。
そういえば、私自身、居合を初めた理由の一つが『所作』でした。それまでは動きが雑だと言われても気にしてなかったのですが、ある時年齢と行動のギャップを恥ずかしいと感じ、所作を学ぶなら武道だな、となった訳です。そんな私が所作を説明しているかと思うと、ちょっとくすぐったい気持ちになりますね。
4月17日(日)品川稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2022/04/18(Mon) 08:24
No.6764 
[
返信]
4月に入ってからも東京では冬のような寒い日があるかと思えば、夏日の気温の日も何日かありました。寒暖の差や中々治まらないコロナの感染、体調を崩さないように気をつけたいですね。
本日の稽古では、柄を握る指に着目してもらいました。普段から切りつけるところで小指と薬指で握り込むように稽古していると思います。小指と薬指握ると自然に脇が締まることは普段の稽古でも体感していることでしょう。小指と薬指に少し意識を向けて、その動きに合わせて体全体を動かすイメージで、稽古してみるのも良いかも知れません。小指と薬指の握り込みをきっかけにして、それに繋がっている体全体をうまくコントロールして剣体の一致につなげられるといいのですが中々難しいですね。
自分自身の体ではありますがそんなに思うようには動いてくれません。いいろいろなところからアプローチして少しでも理想の形に近づきたいものです。
4月17日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2022/04/17(Sun) 13:17
No.6763
[
返信]
いつもの稽古場がワクチン接種会場に使用されているため少し小さい研修室の稽古になりました、研修室は全体を映す鏡がありますので自分の動きを確認するにはいい環境です。
18本の形を順番に稽古をしてきましたので今日はまとめとして18本の通し稽古をしてみました。鏡を見ながら血振り納刀軸、上下動、蹲踞の姿の確認と、さらに形の動きを細かく見ていただきました。これから演武会の稽古が始まりますきちんと稽古をしていかないと自分の形演武だけでなく合わせ居合になったときに所作が合わなくなります。
演武会稽古をとおして居合を見つめなおすことも更なる技量の向上につながると信じています。頑張っていきましょう
4月16日(土) 滝野川稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2022/04/17(Sun) 01:04
No.6762
[
返信]
4月から名古屋へ転勤となり、昨夜の遅い時間に2週間ぶりの東京へ戻りましたが、ニュースで東京は初夏のような陽気と聞いていた為、実際に東京へ到着してみるとあまりの寒さに驚きました。
寒暖差の激しい時期なので体調管理に気をつけると同時に心身共に壮健な毎日を送る為には定期的に身体を動かして汗を流すことは健康維持に大切なことだと改めて思いました。
明け方まで降っていた雨の影響もあり、今朝は上着がないと寒いと感じましたが、稽古熱心な会員さんが多く参加された為、会場をフルに使用して稽古を開始するとすぐに汗ばむ熱気に包まれました。
宗家と三浦先生は剣技を求道する自主稽古を行い、その他の参加者は新人のTさん以外は稽古回数のある会員さんだった為、説明時間を少なくテンポよく進行して刀を多く振っていただきました。
Tさんもテンポの速さに戸惑いながらも必死に稽古へついてきていました。分からないことが多くあると思いますが、この時期を乗り越えて一緒に頑張りましょう。
いつものように軸を意識して左右だけではなく上下、前後のブレも少なくする為、視線の先にある目標点を固定してもらい、軸のズレを修正しながら稽古していただきました。
演武会を想定した立ち座り稽古も軸のブレを無くし、視線の置き方などを工夫して舞台映えする所作を意識していただきました。
形稽古は『真』『胸尽し』『円要』『陰中陽』『野送り』『響き返し』『玉光』を行いました。
Yさんが久しぶりに稽古へ復帰されて、お変わりなく元気な様子で稽古されており、嬉しく思いました。
最後に演武会参加を迷われている方に対して、演武会は所作立ち居振舞いからクラス毎の指定形へ意識を集中しながら稽古するので濃密な稽古時間となり、技量を伸長させるチャンスである点と稽古回数は全く関係なく、それぞれの現状技量に合ったクラスで演武できるので、積極的に演武会へ参加するように呼び掛けて本日の稽古を終了しました。
4月16日(土)田町稽古 投稿者:
田澤仁 投稿日:2022/04/16(Sat) 16:41
No.6761 
[
返信]
4月も後半に入り、春らしい気候になってきました。
本日は、稽古回数が一定以上の会員の皆さんで、比較的広く場所が確保出来ましたので、ポイントをお伝えし、各自のペースで動いて頂くことを意識しました。
基本稽古では、畳の稽古場の良さを活かし、上下、左右のブレがないか等、自身の体の動きを確認しながら動いて頂きました。
型稽古は、正中線を意識し、軸の感覚を大切にすることや、目線は、切っ先を追わず、仮想敵を意識すること等に留意頂きながら、「真」、「胸尽し」、「右」、「野送り」、「陰中陽」を行いました。
演武会が近づいてきました。目標や節目になりますし、中々ない経験もできますので、是非ご参加頂き、引き続き、ご一緒に精進して参りましょう。
4月12日(火) 水道橋稽古 投稿者:
岩田和己 投稿日:2022/04/13(Wed) 11:45
No.6760 
[
返信]
このところ一気に気温が上がり25℃を超える夏日となりました。
少し前まで暖房を入れていたのが嘘のようです。
そろそろ演武会に向けての稽古が始まります。
本日は、基本の一・二、形稽古も含め、刀を真ん中で取るところから残心までの基本的所作と特に目線を意識しながら稽古を進めました。
形稽古では、敵の位置と斬りかかってくる情景を思い描きながら敵のどこを斬るのか、あるいはどこに切っ先をつけるのかを確認しながら稽古いたしました。
また、4名の方が演武会での昇級審査に向け補習を希望されましたので慧澪先生、平澤先生に対応していただき、補習で指摘された注意点を重点的に形稽古で繰り返しました。
4月10日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2022/04/10(Sun) 18:26
No.6759
[
返信]
数日前は2月の気候今日は半袖を慌てて引っ張り出しすような温かさ、体調管理に翻弄されます。
今稽古をしている部屋は一面がガラス張りです、稽古前会員さんが思い思いに鏡の前で稽古をしていますが正面だけでなく側面も気を付けてみていただくことをお勧めします。鏡の魔力に魅入られないようにしましょう。
居合の稽古は突き詰めて考えると楽しさと共に難しさも倍増します。
40代のころ建築関連の雑誌(室内)の編集長であり随筆家、小説家の山本夏彦先生と時々お話しをする機会がありました。
先生曰く物事を創造できる人は天才、それを真似できれば一流
多くは真似も出来ず勘違いをしているとのこと。
厳しい私などはひたすら稽古をしていくしか方法はなさそうです。
4月10日(日)田町稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2022/04/10(Sun) 15:25
No.6757
[
返信]
田町稽古場近くの街路樹はソメイヨシノ桜も終わりになり替わって八重桜の濃いピンク色が目立つようになって季節が進んだことが感じられました。
また気温も高くなり夏日となって熱中症にも気を付けなければならない時期にもなりました。
本日の稽古は宗家稽古と一般稽古の同時稽古となりました。
私が担当しました一般稽古のご報告をいたします。
本日は、基本的な所作を正しく行うことに注意していただきました。
特に細かい点に見えますが、
1点目は最初に刀を真中でとることです。
左手で鍔が体の中心に来るよう鞘送りし同時に右手で柄をとりますが、鍔を体の中心まで送ることにより敵から柄で小手を守るようすることです。
2点目は終わりの納刀時でも最初の時と同じように鍔が体の中心に来るようにして小手を守るようにすることです。
その後に足を揃える際に柄頭が体の中心に来るようにしていくよう動くことです。
居合では、敵を斬る動きのほかにも細かい所作などが沢山ありますのでいずれも疎かにせず、最初から最後まで気を抜かないで稽古するようにしましょう。
最初から最後までを大事に稽古しましょう。
本日から演武会での昇級昇傳審査の補習が始まりました。
皆さんいつもの稽古とは違った真剣さが伺えました。
4月5日(火)水道橋稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2022/04/07(Thu) 11:00
No.6755
[
返信]
本日は、宗家稽古と一般稽古が同時に行われました。
私が担当した一般稽古の報告です。
演武会にて3級の進級審査に挑戦する会員が4名おりましたので3級の審査形および座技一本目の真とリクエストの陽中陰を加え5本を稽古しました。
基本一ニ及び形稽古では動きや剣先の位置、目付けなど細部にわたり説明しつつ稽古しました。
全ての説明を再現出来なくとも今まで気付かなかったところや理合いにふれ少しでも技量の完成に近づくことができればと思います。
4月3日(日)池袋稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2022/04/03(Sun) 17:21
No.6754
[
返信]
朝からの雨で咲き誇った桜は、程なく葉桜の季節となります。
葉桜とは「花が散り始め若葉が芽吹き終えるまでの期間」を呼ぶのはご存知の通り。若葉の出始めた桜木も良いものではありませんか。
花冷えの一日でしたが春です。春の到来です。
本日は、宗家指導の剣法と居合が同時刻、同一場所での稽古日です。
私担当の居合稽古日記です。
全体テーマは「踵(かかと)」そして「振りかぶりの鍔(つば)の位置」の2点。
基本稽古でも形稽古でも上記の注意点は一緒です。
参加された方々は、本日に身につけた動きを受け止めて次回の稽古に繋げてくださるように。
技量の向上は、自分自身と向き合い定期的に稽古に参加することが一番です。
稽古場でお会いしましょう。お待ちしております。
4月3日(日)品川稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2022/04/03(Sun) 15:49
No.6753
[
返信]
本日の稽古のポイントは、所作に気を付けていいただきました。
鯉口を切って構える、刀を真中でとる、斬り終わりからの敵付け、血振り、納刀などを一つ一つ確認しながら丁寧に行うようにしていただきました。
ポイントとして
刀を真中でとることは鍔が体の中心に来るよう鞘送りして敵から小手を晒さないよう守るようにすること。
敵付けと血振りは敵を意識して気を抜かないようにすること。
納刀は鍔元納刀で正しく丁寧にすること。
納刀後は遠山の目付の最後まで敵を意識して振る舞うようにすること。
などです。
形の動きは当然大事なことですが、構から遠山の目付までの全てにおいて、ただ動くだけにならないよう所作の一つひとつまで敵を意識して雑にならないようにしましょう。
4月3日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2022/04/03(Sun) 13:17
No.6752
[
返信]
これから演武会の稽古に熱が入っていきます。また演武会で進級、昇傳を目指す方も多くなると思いますしっかり稽古をしていきましょう。
今日の稽古では鍔もと納刀の時の鍔と柄頭の関係を確認しながら基本素振り。形稽古をしていただきました。
基本素振りでは歩幅の確認、膝のゆるみから斬りの動作に入ること、斬り終わりの軸の位置などを鏡を見ながら振っていただきました。ただ漠然と振るのではなく一つずつチエックしていきましょう。
演武会は大きな舞台で行われます、観客の目もありなかなか平常心とはいきませんがいい経験になります。演武会の演武はあとでDVDで見られますが反省ばかりでなかなか注視できない自分がいます今年は少し長く動画が見たいものです。
4月2日(土)品川稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2022/04/03(Sun) 07:36
No.6751 
[
返信]
数日前に東京の桜も満開になりました。コロナ禍での3回目の花見の季節ですが、残念ながら今年も花の下での宴はお預け、そんな中でも彼方此方と広がる桜を眺められるのはいいですね。
本日の形稽古では、初めの体捌きの形、あるいは一刀目の切り終わりのに注目して頂いています。胸尽しでは腹抜きの抜き終わりの形が乱れていると次の突きも上手くいきません。半身に捌いた体勢が軸真ん中に立って自然な形になっていること、しっかり鞘引きをして鯉口に切っ先が残って、柄を持つ右手は水月の高さになど正しい形にしたいものです。抜き終わりで止めて自身でチェックして正しい形に戻してから次の突きに移ってみるのも良いかもしれません。他の形にも共通することですが、最初の動作(形)が正しくないと次の動作に無理が出てきます。逆を言えば最初の動作の精度を上げることが全体の精度を上げることにつながるとも言えると思います。初めの体捌きと一刀目に注目し稽古してみては如何でしょう。
3月29日(火)水道橋稽古 投稿者:
三浦無斎 投稿日:2022/03/30(Wed) 17:06
No.6750 
[
返信]
宗家稽古と同時に行われた一般稽古の報告です。
基本稽古では、一つ一つの動きに時間をかけて確認をしました。
刀を真ん中で取れているか、上下のブレがないか、斬るラインは狙った通りか・・・自分のチェックポイントを増やして、確認していきましょう。
形稽古は、スペースがありましたので、走り懸りー前腰、神妙剣、夢想返し3本を行いました。構え、走り方を確認いたしました。敵の位置、自分の体軸を意識して動きに入っていきましょう。
演武会が近づいております。目標ができると集中して稽古もできます。
是非参加頂いて、共に新たな目標に向かって精進して参りましょう。
3月27日(日)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2022/03/28(Mon) 16:22
No.6749
[
返信]
気象庁から東京の桜が満開になりましたと発表があり、春の訪れを感じます。
咲き誇る桜に目が奪われ、心が安らぎます。
本日は演武会の開催が近づきつつあるので残心に注力して基本一ニを稽古しました。
抜きつけから斬りつけまでは姿勢、構えなどその時々に注意しながら稽古を進めていますが形の後半を仕上げる敵付から納刀までの所作を細部まで気づかい動作することでその一本の形の完成度が上がると思います。
説明としては倒れた敵に対し油断なく対応するため敵付、血振りは攻めの姿勢であり納刀の所作は座技の納刀同様鯉口に納める刀はハバキ分残し一拍間を置き納め終える事を伝えて稽古を進めました。
形稽古では各々気付いた点を注意して全体の稽古を進めました。
3月22日(火)水道橋稽古 投稿者:
高橋 朴溪 投稿日:2022/03/23(Wed) 20:18
No.6748
[
返信]
本日は宗家剣法稽古と居合稽古が同時に行われる水道橋稽古です。私の担当した居合稽古内容です。
本日のテーマは『相手に対しての目線と相手に対しての追込み捕らえる動き』です。
(軸を立て手と足が一緒、切先はピタリと止める)
基本稽古:足の入替え・半身の入替え・立ち座り
素振り(真っ向・袈裟・逆袈裟・横一文字)
納刀(鍔元納刀・残心)
基本の一と二
腹抜き・縦抜き
形稽古:『向抜』・『円要』・『左月』・『両車』・『水月』・『野送り』の六本です。
稽古の進め方は、基本の一と二から形稽古の流れ動きを分解してポイントを説明しました。
追記:『礼法』と『黙想』について:稽古前後に行う『刀礼』(刀に対する感謝の礼)・『座礼』/立礼(環境に感謝し正しい心構えを培う礼)
そして着座して『黙想』は姿勢・呼吸を正し自分の中に目を向け考える。・・・・・と言うことで、集中して稽古が出来ました。
3月20日(日)市川稽古 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2022/03/20(Sun) 14:13
No.6747
[
返信]
むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをおもしろく おもしろいことをまじめに まじめなことをゆかいに そしてゆかいなことはあくまでゆかいに
これは作家井上ひさしさんの言葉です、初めての指導担当の時のことは忘れられません。あれもこれもと欲張りすぎて一体何を伝えたいのか、自分は何を稽古してきたのか落ち込んでいた時この言葉に出会いました。そのことを契機に居合に向き合う姿勢を反省させられました。
宗家は古人の求めしところを求めると述べておられます、無外流の源流を探求するのですから少しずつ変化をしていきますその為に宗家稽古に出て会の今を学んでいこう。背伸びをせずに今できることをお伝えしていこう、この言葉に出会い新たな一歩を踏み出せました。
会にも新しい師範代、指導部の方が誕生しました一緒に前進していきましょう。
3月19日(土)池袋スポーツ稽古 投稿者:
浅野 知義 投稿日:2022/03/19(Sat) 18:58
No.6746
[
返信]
本日は身体の捌きを利用して抜刀する形を選びました。
身体の動きをうまく利用して抜刀できれば、無駄な動きが無くなり速く抜刀できます。
まずはゆっくり動き、身体に馴染ませていきましょう。
隣の稽古場では薙刀の稽古をしていました。
あちらでも演武会のようなものがあるのでしょう。
小さな剣士たちが、演武を見てもらうための練習をしていました。
居想会でも演武会の参加を受付中です。
舞台上で演武するのは緊張しますが、参加してよかったと思うはずですよ。
迷っている方も、思い切って参加してみてください。
3月19日(土)品川稽古 投稿者:
小井 健熙 投稿日:2022/03/19(Sat) 17:12
No.6745
[
返信]
本日は稽古回数が一定程度以上の方の参加が概ねでしたので、説明は少なくし、刀をなるべく多く振ってもらいました。
なお、基本稽古は大隅先生からご指導頂きました。
私が担当した形稽古についてです。
真、胸尽くし、水月、野送り、響返しを行いました。以下、おさらいです。
真:袈裟斬りで刀を目で追って目線を下げないように。
胸尽くし:なるべく後ろに抜刀するように。
水月:突きはなるべく遠くまで、を意識するように。
野送り:相手から目線を外さないように。
響返し:刀を正中線から外さず構えるように。
いずれも敵を意識しながら振ると目線も自然と上がります。特に野送りは刀を目で追いがちになるので注意しましょう。
仮想敵は自分です。想像の中の自分を凌駕できるよう、引き続き一緒に稽古に励みましょう。お疲れ様でした。
3月13日(日)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2022/03/13(Sun) 20:00
No.6744
[
返信]
ここ数日は暖かく気持ちが明るくなり浮き立ちます。
満開の桜の咲く春が待ち通しく思います。
本日の稽古は、参加者がいつもより多いため基本一ニは見取り稽古を兼ね有傳位者と級の会員に分けて向かい合い交代で稽古を実施しました。
形稽古は居想会居合の特徴である腹抜きの形に特化し稽古しました。
左月では、腹抜きから敵付するまで左足を踏み変えずに転身す一つの動きで行うこと。
胸尽くしでは、右脚を後ろに下げる動きに合わせ抜き終り敵の斬りつけを捌いたと同時に突く事ができるようにする。
響き返しでは、あい引きで正中線近くに刀を構える稽古をくり返し実施。
神妙剣では、腹抜きから転身する動作が神妙剣の要となるため上体の傾きや方向に注力して稽古してもらいました。
3月13日(日)市川稽古 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2022/03/13(Sun) 13:46
No.6743
[
返信]
急に春が来たような感じです、桜の蕾もほころんできました、まもなく稽古場の隣の料亭の桜も咲き始めることでしょう。
二年ぶりの演武会が開催されます。私にとっては演武会は特別のものがあります、5月に入会させていただいたとき、まもなく開催される演武会に向かって会員の稽古が熱を帯びていました。私も参加したいと何もわからず手を上げてしまいました後で思うにあの時無我夢中で稽古したことが私の居合人生の出発点です。大きな舞台で居合をすることはなかなか出来るものではありません。いい経験になります是非参加してください
今日の稽古では長年茶道をされている方と話した所作についてお話させていただきました。その方はまず正しい正座と指先まで神経を行き届かせた動作を学び、様々な約束事が自然体で出来るようにそしてその所作の意味を深く考えていくこととお話しされていました。
居合にも通ずるものがあります美しい所作を心がけましょう。
3月12日(土)田町稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2022/03/13(Sun) 13:29
No.6742 
[
返信]
先週は氷点下の日も有り真冬の寒さでしたが昨日から気温も上がって、今日は天気も良く暖かい日になりました。寒暖の差で体調を崩さないようにしたいものです。
さて本日の稽古、手の内を柔らかくすることと重心の移動を意識しての体捌きに着目してみました。向抜きと夢想返しの前から後ろへの刀の返し方は柄を握り込まず手の内を柔らかくして柄が正中線から外れないようにすることが大切です。刀は反りがあるので、一刀目で敵をたたいた後反転する際に手の内を緩めることで自然に刃が上向きになります。一刀目から切っ先の位置を下げないようにして反転し後方の敵に真向で切りつけます。手の内を緩めながら切っ先の位置をコントロールするのは中々難しいですね。形の動作全体をイメージして振ることも大切ですが、少し目先を変えて切っ先の軌跡をイメージして振ってみるのもいいかもしれません。
夢想返しの前から後ろへの反転では、後ろ左足を緩めることで後方に重心が移ります。この重心の移動に合わせて後方に転身して真向に切ります。他の形も同じですが、軸がぶれないように気剣体一致で振ることが大切です。少し難しいかもしれませんが表現を変えると、緩みから始まった自然な重心の移動に自身の動きを合わせて振るということになるかもしれません。
緩みと重心の移動で自身の動作をうまくコントロールできるようにないりたいものです。
3月12日(土) 滝野川稽古場所 投稿者:
関口 翠覚 投稿日:2022/03/13(Sun) 00:55
No.6741
[
返信]
ようやく冬を超え、春を感じる一日でした。
稽古場に向かう足取りも、軽やかになりますね。
先日演武会の案内が発表されました。二年越しの演武会、感慨深いものがあります。
演武会をご存知ない方も多いと思いますが、経験値は全く気にしなくて大丈夫。参加する事で目標ができて技量があがりますし、別のお稽古場所の人と知り合え、お稽古の楽しみも倍増し、良いことづくしです。
迷ってる方、ぜひぜひ参加してみてください。
3月8日(火)水道橋一般稽古 投稿者:
高橋 朴溪 投稿日:2022/03/09(Wed) 12:45
No.6740
[
返信]
本日はと宗家剣法と居合稽古が同時に行われる水道橋稽古です。私の担当した居合稽古内容です。
テーマは『軸を意識して(上下・左右・前後にぶれないで)手と足が一緒』と『斬り終わりの切先をピタリと止める』です。
(右手強・手首・腕の力強は駄目、前重心にならないように軸を立ててです)
そして、『相手に対しての目線と相手に対しての追い込む捕らえる動き』
基本稽古:足の入替え・半身の入替え・立ち座り
素振り(真っ向・袈裟・逆袈裟・横一文字)
基本の一と二 *納刀の再確認
腹抜き・縦抜き
形稽古:『真』・『胸尽し』・『向抜き』・『円要』・『水月』・『玉光』の六本です。
稽古の進め方は、基本の一と二から形稽古の流れ動きを分解してポイントを説明しました。
また、六月の演武会に向けて『納刀』の再確認をしました。
追記:居合道は、集中力向上・リフレッシュ運動不足解消・身を守る術が身に付く・記憶力向上(認知症予防)・姿勢改善(インナーマッスル強化)・伝統文化学習 に効果が・・・
3月6日(日)赤羽稽古 投稿者:
浅野 知義 投稿日:2022/03/07(Mon) 08:30
No.6739
[
返信]
土曜日の審査を受けられた方はお疲れ様でした。
全員合格おめでとうございます。
審査に臨んだ方々の、短期間での技量上達には驚かされます。
目標に向かって稽古を積んだ成果が、確実に表れていると感じました。
私も今回審査を受けましたが、先生からの総評で
「現在出来ないことは、すべて伸び代です。」
という言葉が響いたので、皆さんにもシェアさせて頂きます。
今後も伸び代を伸ばしていけるよう、ともに稽古していきましょう。
3月6日(日)品川稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2022/03/06(Sun) 14:59
No.6738
[
返信]
本日のポイントは、切っ先と中心に気を付けていいただきました。
切っ先は、斬る位置・突く位置・敵付けの位置・血振りでの位置などにそれぞれ注意していただきました。
中心は、常に自分の中心で敵を捉えているのかに注意していただきました。
切っ先では正しい斬りの位置に刀の切っ先が向かっているのか、突きでも敵付けでも血振りでも常に敵を意識したものでなければなりません。
敵から反れていることのないように気を付けましょう。
中心では、自分の中心で敵の中心を捉えていることです。自分の中心が敵を捉えていなければ敵に隙を作っていることになります。
自分の意識だけは敵を捉えていると思っても、膝や足先がしっかり外に開いてしまっていては敵を自分の中心で十分に捉えているとは言えませんので、ここにも気を付けましょう。
本日の形(左月・胸尽し・水月・野送り)稽古では、実際に敵が居ることを意識して稽古していただきました。
敵との実技を交えて稽古していただきましたが、少しでも解ってもらえたでしょうか。
新型コロナの蔓延防止等重点措置が更に延長されましたので、まだまだ気を付けていかなければなりませんね。
お互いに気を付けてまいりましょう。
3月6日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2022/03/06(Sun) 13:34
No.6737
[
返信]
進級、昇傳審査が昨日終了しましたお疲れになったことだと思います、素晴らしい体験をされました、思ったとおりいかないことはだれでも同じですその思いは次回につなげましょう。
これで終わりではありません居合の世界は学べば学ぶほど奥が深く魅了的です。居合に向き合う心の感度を高めて精進していきましょう。
前にも書いたと思いますが私は指導担当の前次回の稽古内容を思い描き何を伝えるのか整理することにしています。新人の頃、初心者の頃習ったことを思い出しながらどうしたらうまく伝わるかいつも悩みます。悩んだ時は会の教本や動画がUPされていますので確認するようにしています、またいつも教本をバックに入れています。
長く指導部にいますと思い込みや勘違いをそのままお伝えする危惧があります、回向返照とゆう言葉があります常に自分に向き合い出来ていると勘違いしないようにさらに指導している自分に慣れないように戒めています。
3月5日(土)田町稽古(形稽古) 投稿者:
田澤仁 投稿日:2022/03/05(Sat) 18:33
No.6736 
[
返信]
本日、田町場所にて、山名指導員補のもと、形稽古を担当しました。
同場所で、昇級昇傳審査も行われており、その緊張感を感じながらの稽古です。
多様な会員の皆さんの参加がありましたが、比較的広く場所が確保出来ましたので、ポイントをお伝えし、各自のペースで動いて頂くように意識しました。
本日は、「軸の感覚を大切に、敵の位置を意識して動く。」をテーマに、形稽古として「真」、「円要」、「左月」、「野送り」、「玉光」を行いました。
形稽古のデビューでしたので、至らぬ点も多かったかと思いますが、会員の皆さんの熱心さに支えられました。引き続き、経験を積んでいきたいと考えています。また、五島師範、山名指導補に見守って頂きました。ありがとうございます。
ご一緒に精進して参りましょう。
3月1日(火) 水道橋稽古 投稿者:
岩田和己 投稿日:2022/03/02(Wed) 11:02
No.6735 
[
返信]
今週日曜日以降 先週までのあの寒さが嘘のように感じられる暖かさです。
桜の開花も年々早くなるようで、東京の開花は3月22日ごろの予定だそうです。
本日は宗家稽古と一般稽古に分かれての稽古です。
私が担当した一般稽古の内容です。
基本稽古に続き、3月5日に受審される方々7名が参加されていたので、形稽古は右・野送り・響き返し・両車・真・胸尽し・野送り(重複)・夢想返しといたしました。
なお、受審される方々の最終自主稽古を2組に分け、4級受審の方が最初に自主稽古となったため、1級、初傳位審査対象の形から進め、自主稽古交代に伴い4級の真・胸尽し・野送り(重複)それぞれポイントを絞って稽古いたしました。
また、本日は参加人数自体少なかったので形稽古を行いながら、個別に気付いた点を指摘させていただきました。
審査日程が決まってから補習・自主稽古が各稽古場で行われ、都度指導を担当される方も形稽古には審査形を取り入れて指導されてきました。
そして受審される方々は実に熱心に参加されており、今日の稽古状況を観ても補習を始めたころより皆さんはるかに上達していると感じました。
審査当日は、まず落ち着いて各形の一刀目をゆっくり丁寧に動くこと、一刀目が成功(?)すれば次の動きも難なくこなせると意識し、自信をもって審査に臨むようお伝えしました。
今回受審される皆さん、全員合格されますことを願っております。
2月27日(日)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2022/02/27(Sun) 16:02
No.6733
[
返信]
春の近づきを想わせる暖かい陽射しの中での稽古です。
基本一ニは、振り被りの稽古を別添実施してから通して動きました。
抜刀稽古は、縦抜き、腹抜き、横一文字、逆袈裟を行いました。
本日は、個別に気付いた点を伝ながら稽古を進めました。
特に水月では突き刺す構えの切先位置、突く時の切先の位置また、抜いた時の切先位置でこの形を表現することを伝えました。
最後に本日稽古した形5本を通して演武してもらいました。
2月27日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2022/02/27(Sun) 13:17
No.6732
[
返信]
少しずつ春の気配が漂ってきましたが、依然としてコロナが重くのしかかっています、
マスクを外して稽古のできる日が早く訪れることを願っています。
週末には審査ですね目標に向かって稽古をする充実した時は何物にも代えがたいものです審査が終わったとき新しい世界が広がっていると思います。
若いころゴルフに夢中になりプロの書いた解説書やゴルフ番組を飽きもせず見て何とか自分もあのようなスイングをしたいと試行錯誤をしていましたが素人の悲しさ思うようにうまくなりません。ある時クラブチャンピオンになったこともある年配の方と回ったとき僕たちのゴルフは趣味だからゴルフは楽しまなくちゃと言われました。。思えば頭でっかちの自己満足、いい経験になりましたそれからのゴルフが楽しくなりました。
居合の稽古に来られる方はいろいろの動機があります、私は新人さんでも初心者の方でもなるべく個々のいいところを見つけるようにしています。自分の思いが先行して出来ないことに悩んでる会員さんを追い込んではいまいか、それよりいいところを見つけて頑張る種を蒔きたいと思っています。
2月26日(土)田町稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2022/02/27(Sun) 07:43
No.6731 
[
返信]
昨日まで何日もの間寒い日が続いていましたが、今日は寒さも緩んで穏やかな日になりました。コロナも中々治りませんが冬から春に、花の便りも聞ける日が待ち遠しいですね。
今日の形稽古の中で向抜きと夢想返しを稽古しています。座技と立技の違いは有りますがどちらも前の敵を真向に叩き、転身して後方の敵を真向に切ります。一刀目の切りつけから後方の切り終わりまで一貫して、柄頭と切先が自身と敵の正中線から外さないようにすることがポイントです。手の内、柄の握りを柔らかくして一刀目から後方への転身、切りつけの稽古をしてもらいましたが、中々難しいですね。居合の多くの動作がそうである様に切先は見えませんので、刀がどの様な状態にあるのか握っている柄から感じ取る事が大切です。握っている柄の位置、向きから刀全体を感じ取る事が出来るようになるといいですね。握っている柄に気を止めて稽古してみてはいかがでしょう。
今日の参加者でGさん、Yさんが一般稽古初参加でした。お二人には中程に位置取って頂いて稽古して貰いました。お二方とも戸惑いながらもどうにか稽古の流れにはついて来れたように見受けられます。初めは分からないことが多くて大変だと思いますが、楽しみながら続け貰えればと思います。
2月26日(土) 赤羽駅前稽古 投稿者:
関口 翠覚 投稿日:2022/02/26(Sat) 20:31
No.6730
[
返信]
本日は基本稽古は橋指導補に担当していただきました。当日いきなりお願いしたにもかかわらず、初めてとは思えない堂々とした指導だったと思います。
私は形稽古を担当しました。赤羽稽古場の形稽古は立ち技に限定されているため蹲踞をする機会はありませんが、別の稽古場などで蹲踞の曖昧さが気になっていたので、蹲踞の手順とポイントを説明する時間を設けました。蹲踞や血振は刀を振った数だけ稽古できます。所作も含めての形であると再認識してお稽古に励んでください。
先日お稽古用の刀を注文しました。
刀のテーマを決める際、まず干支や家紋を考えたのですが、干支の羊は切るより切られる方だし、家紋の桔梗は吉凶と音が似ていて気が進まず。。悩んだ末、誕生日と号にちなみ菊と翠に決めました。今から三ヶ月後の納品が楽しみです。
2月23日(水)田町稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2022/02/23(Wed) 13:57
No.6728
[
返信]
本日は審査を受審する方々も参加しておりましたので審査形も織り交ぜて胸尽し・野送り・円要・本腰・陰中陽・響返しの6本を稽古しました。
皆さんにそれぞれのレベル応じて注意するべき点を意識して稽古していただきました。
今回の稽古では、特に敵からの斬りに対する捌き方や敵のどこを斬っているのか、刀の刃筋は大丈夫かなどに注意していただきました。
説明されたことや注意されたことは、自分でそれを理解するように努め意識しなければ自分のものにならないのではないでしょうか。
まずは自分が正しく動けているのか注意して稽古してみてください。
ただ動いているだけではそれ以上先に進むことが難しくなりますので、急がば回れの気持ちで稽古してみましょう。
上達するに近道はないと思いますので、お互いに頑張ってまいりましょう。
2月22日(火)水道橋一般稽古 投稿者:
高橋 朴溪 投稿日:2022/02/23(Wed) 11:34
No.6727
[
返信]
+ 本日は宗家稽古と一般稽古が同時に行われる水道橋稽古です。私の担当した一般稽古内容です。
テーマは『軸を意識して(上下・左右・前後にぶれなて)手と足が一緒』と『斬り終わりの切先をピタリと止める』です。
(右手強・手首・腕の力強は駄目、前重心にならないように軸を立ててです)
そして『相手に対しての目線と相手に対しての追い込む捕らえる動き』、
基本稽古:足の入替え・半身の入替え・立ち座り
素振り(真っ向・袈裟・逆袈裟・横一文字)
基本の一と二
腹抜き・縦抜き
形稽古:『真』・『胸尽し』・『本腰』・『円要』・『水月』・『両車』・(響返し』・『野送り』・『玉光』の九本です。
稽古の進め方は、基本の一と二から形稽古は、流れ動きを分解してポイントを説明しました。
また、来週実施の昇傳昇級審査、応援しています。
2月20日(日)池袋スポーツけいこ 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2022/02/20(Sun) 22:13
No.6726 
[
返信]
この1週間は氷点下の日もあってすごく寒い日が続いていました。コロナも中々治まらず我慢の日が続いていますが、稽古が出来ていることは救いですね。
本日の稽古では、緩みから始まる重心移動と体捌き・切り付けなどの動作を同調させることを意識して頂いています。緩むところから始めて、初動のためやムダな上下動、そして軸のブレを少なくするように気をつけてもらい稽古しています。級の方には少し難しかったかもしれませんが、基本素振りから形の稽古まで夫々の場面に応じて個別にポイントをお伝えして稽古してもらいました。
野送りの初動は敵の真向に対して体を捌いて軸を少し右に傾けることで敵の刃筋から正中線を外してそれと同時に抜刀して頭上で敵の真向を受け流します。体捌きは力ではなく右の緩みで重心が移動、傾いた軸をコントロールして受け流す態勢を作ることが大事です。そして抜刀は右手の力で抜くのではなく、緩みで傾く軸の動きに合わせて左の鞘引き・右の抜刀を同時に動かすことで受けの形を作るようにしたいですね。力で体を動かすのではなく緩みで動き始めた体をうまくコントロールすることは難しいですが、少しずつでも近づきたいものです。
2月19日(土)滝野川稽古(基本稽古) 投稿者:
田澤尊伯 投稿日:2022/02/19(Sat) 21:21
No.6725
[
返信]
本日は、滝野川場所のオープンに際して、宮澤指導員のもと、基本稽古を担当させて頂きました。新しい場所の初日でしたので、多様な会員の参加がありました。
宮澤指導員からは、会員のために、我流ではなく、宗家や先生方から指導頂いたことをそのままでお伝えできるようにとのアドバイスを頂いておりました。
深いご指導を頂きながら、そのことを上手く出来ないもどかしさを感じながら、少しでも有意義な稽古にしたいと取り組みました。
経験の深い会員の方の存在や、新しく参加された会員の熱心さ等、稽古の場を有意義なものしたいとの思いに支えられて、稽古を担当させて頂きました。良い経験をさせて頂き、改めて、自らの精進の必要性を感じました。ありがとうございます。
本日は、基本稽古として、真向、袈裟、逆袈裟、横一文字の素振り、腹抜き、縦抜きの抜刀、そして基本の1、2を担当いたしました。
居想会を盛り上げていく一助になれれば幸いです。ご一緒に精進して参りましょう。
2月19日(土)滝野川稽古 投稿者:
宮澤和敬 投稿日:2022/02/19(Sat) 15:46
No.6724
[
返信]
本日より城北エリアの新しい稽古場として滝野川場所がオープンしました。
池袋スポーツの半面と同じくらいの十分な広さがあり、板張りで空調や更衣室も完備された明るく綺麗な武道場でした。
JR京浜東北線の上中里駅、東京メトロ南北線の西ケ原駅から徒歩5分ほどの場所にある駅からも近い交通利便性のある稽古場です。池袋地区、赤羽地区に続いて新しい稽古場がオープンしたことで更に稽古する機会が増えたことは喜ばしいことです。
本日が指導デビューとなる田澤指導補に基本稽古を担当していただきました。多少の緊張もあったようですが、前日にシミュレーションをしっかりされており、時間配分や最後列まで届く声量も十分にありました。回数を重ねていくことで次第に余裕も出てくると思います。
形稽古から私が指導を担当して『真』『向抜き』『胸尽し』『左月』『野送り』と走り掛りの『夢想返し』『神妙剣』を稽古しました。
昇級昇傳位審査に備えて3名の会員さんと小井指導補が関口指導員による補習で自主稽古を行いました。関口さんありがとうございました。
新しい稽古場もオープンし、新しく指導補に任命された4名も加わり更に厚みを増した指導部として、新たな気持ちで居想会を盛り上げていきたいと思います。
2月15日(火) 水道橋稽古 投稿者:
岩田和己 投稿日:2022/02/16(Wed) 13:55
No.6722 
[
返信]
本日の稽古参加者のうち、来月4級を受審される方が4名、初傳位が1名 計5名の方がおられましたので、形稽古は響返し・胸尽し・真・野送り・前腰・夢想返しの6形を行いました。
軸のブレ、鞘引き、正中線を軸とした半身の切替・転身、剣体一致等それぞれ注意点を説明しながら所作を分解して丁寧に動いてもらいました。
特に4級を受審される方々には上の級の方の速い動きに惑わされずゆっくり正しく丁寧に動くよう注意いたしました。
特に座技においては、鞘引きが甘いため前のめりになる傾向が見受けられたのでしっかり鞘を引いて抜刀するようお伝えしました。
審査、普段の稽古にかかわらず、稽古の際は正しい所作を確認しながらゆっくり丁寧に動くよう心掛けたいものです。
それから本日、Eさんが6級を受審され合格となりました。おめでとうございます。審査をしてくださいました慧澪先生、ありがとうございました。
2月13日(日)田町稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2022/02/13(Sun) 13:57
No.6721
[
返信]
本日は4級審査を受審する方々が参加しておりましたので審査形(真・胸尽し・野送り)と響返し・前腰の稽古を行いました。
審査を受審される方々は皆さん頑張って稽古しておりますが、どうしても動こうとすることが優先されて正しく動くことや所作が疎かになりがちです。
まずは焦らず速さより正確さを大事にして一つ一つを丁寧に動くことを心掛けて稽古してみましょう。
その他の方々にはレベルに応じた動きや所作が行えるよう心掛けて稽古していただきました。
今回稽古した形の中で共通して直していただきたい点がありました。
特に胸尽しの腹抜きですが、なかなか難しいですよね。
どうしても右手だけで早く刀を抜こうとするので外から抜いていったり鞘が引っかかったり右足がしっかり先についてから刀を抜き始めたりとなってしまいます。
最初に抜刀稽古の腹抜きを行っているときは案外できているのにそれが生きてきていないので残念です。
また胸尽しでは突きの位置を意識していないで水月以外の場所を突いていることも多いです。
次に野送りですが、受け流しで刀の鎬で受けていないで刃が立ち気味なことと敵の首筋を斬るという意識が消えているのか大きな袈裟斬りになっています。
今回に限らず普段の稽古でも以外に多くの方に見られますので、いずれも最初はゆっくりと一つ一つ正しいかを自分で確認していかないと流されている動きになってしまいますので気を付けましょう。
受審する方々はいずれも普段の稽古より真剣さが伺えますので、さらに頑張りましょう。
本日は男性の見学者がおり入会いたしました。
2月13日(日)市川稽古 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2022/02/13(Sun) 13:20
No.6720
[
返信]
寒さよりも凛とした空気の中の稽古です、3月に進級を目指す方の稽古にも熱が入ってきました。目標を持った充実した時間は何物にも代えがたいものです、
この瞬間を楽しみましょう。
もう一度刀礼から形演武、刀礼までの審査の時の動きを再確認しましょう、勘違いや思い込みの無いようにそして審査では誰のものでもない今できる自分の居合をして見てください。
今日の稽古は形の中の正中線をどのようの考えるかをテーマに稽古をしてみました。
真の時の正中線の意識。胸尽くしの時の正中線の変化。両車の左右の敵との関係、陰中陽と本腰の時の正中線の捉え方、正中線の意識することがいかに大切かを形稽古の中で考えてみました。
2月12日(土)田町稽古 投稿者:
小井 健熙 投稿日:2022/02/12(Sat) 18:43
No.6719
[
返信]
本日足の入れ替えから基本の2までの稽古を担当させて頂きました。
足の入れ替えや半身の切り替えは全ての動きの土台になるものです。今一度見直し、飛び跳ねた動きや腰を回転させた動きになっていないか確認しましょう。
素振りの稽古では切っ先が落ちすぎていないか、あらぬ方向に飛んでいないかを確認してもらいました。常に対する敵がいると意識することで、刀の切っ先がしっかりと相手にとって脅威となるような位置で止まっているかを気に留められるようになります。
基本の1、2では力を抜いて構えを作る動きに重点を置いて稽古しました。速く動きたいがために力むと、却って動きは遅くなります。力を抜き、慣れないうちはゆっくりでも無駄なく動けるように心がけましょう。
形稽古は三浦指導員に担当して頂きました。形稽古の内容は胸尽くし、本腰、野送り、玉光です。
本日の稽古で得たものを次回の稽古で活かせれば幸いです。
引き続き、共に精進を重ねていきましょう。
2月12日(土) 赤羽稽古 投稿者:
浅野 知義 投稿日:2022/02/12(Sat) 16:22
No.6718
[
返信]
夢想返し
構えの変化も剣体一致が求められるので、難しいですよね。
この部分は残念ながら、こうすれば上手くいく。というものは無いように思います。
稽古を重ねて、少しずつ身体に馴染ませるのが一番の近道かなと思います。
真向斬りは毎回稽古しますよね。
この時、振りかぶりも剣体一致を意識して行うことで、夢想返しの上達にも繋がります。
ちょっとしたことですが、その積み重ねが大きな違いとなります。
小さな動作も無駄にせず、自身の上達へ繋げていきましょう。
本日Eさんの6級審査が行われ、無事合格となりました。
Eさん、おめでとうございます!
今後も共に精進して参りましょう。
2月8日(火)水道橋稽古 投稿者:
三浦無斎 投稿日:2022/02/10(Thu) 00:19
No.6717 
[
返信]
宗家稽古と一般稽古が同時に行われた水道橋で、私が担当した一般稽古についてです。
どちらかの足に乗った動きではなく、自分の中心を意識して半身を動かすことを確認しました。意識をするだけでも変わってくると思います。じっくり体に馴染ませていきましょう。
形稽古は、3月の審査に臨まれる方のリクエストに応じて行いました。
気になる点について、個別にお伝えをしましたが、皆様の真摯な思いに触れ、お悩みポイントを解決できる方法についても、もっと多角的に考えていかねばならないな、という思いを新たにいたしました。
共に悩みながら精進して参りましょう。