稽古日記
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3月14日(土)市川稽古 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2026/03/14(Sat) 16:14
No.7653
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先日ドジャースの山本選手のトレーニングの方法を読む機会がありました。一番大切なことはどこにも力が入らずバランスよく立つことが身体動作の基本に据えられています。人間の身体構造はシンメトリー筋肉の量、骨の数も左右対称つまり右半身左半身が同じように機能する。ウエトトレーニングによる部分的な筋肉に頼るのではなく体全体を使う。プロとしては小柄な山本選手の活躍の一旦を垣間見た思いです。
私たちの稽古でも立つ姿勢、重心の位置、筋力に頼らない。軸を中心にした左右の体さばき、様々な部分の体のゆるみを指導されます。私たちの稽古内容と似ています。自分の体の動きを考えながら稽古をすることも大切と考えます
今年の合宿の鹿島神宮、香取神宮の12年に一度の大祭の話を
Sさんよりお聞きしました。両方にお参りして一つになる特別なお守りが大祭で求められるようです、合宿参加の楽しみが増えました。人気があるようでうまく買えるといいですね
3月14日 田町 居合 投稿者:
関戸光賀 投稿日:2026/03/14(Sat) 16:02
No.7652 
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居合における序破急の「破」は、敵との間合いを詰めていく動作、あるいはこころだと解釈しています。
「急」で一瞬に動き、次の瞬間には静寂が訪れ、何事もなかったかのような空間が生まれます。
体にも心にも無用なうねりがなく、切先も空を斬ったあとは、ぴたりと静まる。
そんな居合は美しいですね。
今日見学に来られた女性の方も入会されました。
非日常のなかで、自分なりの新しい空間をクリエイティブしてみてください。
居合は、形にはまった世界だけではありません。
3月8日(日)、9日(月)アメリカセドナ 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/03/13(Fri) 15:49
No.7651
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3月8日(Aご夫妻、Lさん)および9日(Bご夫妻)の稽古は現在、4月の「Sakura Festival」に向けての準備を進めております。
居合を初めてご覧になる方々へ向け、歴史的背景の説明を含めた演武構成の土台を構築いたしました。
会員の皆様と、刀礼・抜刀・納刀といった基本動作から、合わせ居合、そして舞台での見せ方に至るまで細かく確認を行いました。
本番までの残り1ヶ月、稽古ごとに精度を高め、さらなるレベルアップを目指してまいります。
3/8(日)品川稽古 投稿者:
高橋武風 投稿日:2026/03/10(Tue) 18:10
No.7650
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稽古を続けて行くと段々慣れてリラックスして動ける様になります。
これ自体は大変良い事ですが同時にその人なりのクセが出て来ます。
私自身もですがどんなに気をつけていても出て来てしまいます。
そんな時は級傳位審査を受けてみましょう。
審査前に補習がありますので今まで気が付かなかっクセに気付く事が出来ますので、上達の良いキッカケになるかと思います。
3月8日(土)赤羽 投稿者:
宮澤和敬 投稿日:2026/03/08(Sun) 20:47
No.7648
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今週は春のような暖かい日が続きましたが、今朝は寒の戻りで肌寒い朝となりました。
新人のWさんから6級審査の申請があり、中野指導補に対応していただき、無事に合格しました。
自分自身で目標を立てることが剣技上達の近道となります。
基本素振り、抜刀稽古、振り返って真っ向斬り、振り被りなど細かい動きや所作についても細かくチェックしながら稽古しました。
身体捌きを確認する為には基本稽古で丁寧にゆっくり等速に動くことが大切なことをお伝えしました。
「更に参ぜよ、三十年」の精神で、それぞれの目標を持って稽古していきましょう!
3月7日(土日)品川稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2026/03/07(Sat) 15:52
No.7647
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本日は暖かい日で稽古に向かう途中ではコブシの花が咲き始めておりました。
本日の参加者は稽古回数の多い方々でしたので、難しい形(本腰・陰中陽・円要・夢想返し・神妙剣)を稽古していただきました。
最初に特に注意していただく点を伝え、その後一緒にゆっくり確認しながら動くようにしました。
正しい動きや所作を大事に稽古してまいりましょう。
自分と敵との状況やどのようなやり取りをするのかなどを思い稽古してみるのもよいのではないでしょうか。
ただ動いているような形骸化したものにならないようお互いに稽古してまいりましょう。
3月1日(日)、2日(月)アメリカセドナ 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/03/05(Thu) 14:46
No.7646
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3月1日はAご夫妻とLさん、2日はBご夫妻の稽古日で4月11日のSakura Festival(演武会)に向けた特別稽古を実施いたしました。
全員が初めての外部演武となるため、形稽古に加え、入退場の作法や舞台上での配置といった、公の場での立ち居振る舞いを中心に確認を行いました。
3月末には全員揃っての合同稽古を予定しており、本番に向け「合わせ居合」の精度を高めてまいる所存です。
稽古後は折よく満月が美しく、一同で演武の成功を願いつつ夜空を楽しみました。
3月1日(日)横浜中山稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2026/03/02(Mon) 07:28
No.7645 
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本日は春の暖かさで、外の風を入れ空調なしで心地よい環境で稽古できました。スペースも余裕があり前後左右、気にすることもなくのびのびです。参加者それぞれご自身の課題を持って稽古出来たかと思います。
3月末には昇級・昇傳の審査も控えています。審査を受ける方は勿論のこと、次回以降と思っている方も、技量向上を目指して楽しみながら稽古していけると良いですね。頑張っていきましょう。
3月1日(日)赤羽稽古 投稿者:
中野瑞岳 投稿日:2026/03/01(Sun) 19:44
No.7644
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本日は、初級者から傳位者まで幅広い方々に参加頂きました。
指導や指摘を頂いて修正を試る時は、当然ですがその部分だけにフォーカスしてしまいがちになります。
例えば切先だったりすると刀を持っている手や腕だけで試みようとしてしまいます。上手くいけば良いのですが何か沼にハマってしまい答えが見えて来ない時があります。
そんな時は、手や腕から視点を広げて体の軸、正中線の意識、半身の角度、足の方向、又は体の力みなどへ着眼点を体全体に広げて行くとヒントが見えてくる事があります。
ヒントが見えたら繰り返し稽古で体に馴染ませ答えを見つけましょう。
私自身もそうですが広角な視野で物事を観ていけると良いでね。
またご一緒に稽古を行いましょう。
3月1日(日) 市川稽古 投稿者:
岩田和己 投稿日:2026/03/01(Sun) 17:03
No.7643 
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昨日に引き続き暖かで気持ちの良い稽古日となりました。
市川の稽古場は天井の改修工事のため5階の狭い研修室しか使用できず、参加者は城東地区のかた限定となっているため毎回ほぼ同じ方々です。
指導する側としても、会員の方々の技量をほぼ掌握しているので注意点等指摘しやすいです。
基本稽古、形稽古では、級のかたも傳位のかたも共に鏡を利用してゆっくり動いて正しい所作に直していただくよう伝えています。
今月29日には昇級昇傳審査が行われます。受審されるかたはもちろん、されないかたもこういう機会に審査に臨むつもりで稽古をされてはいかがでしょうか。
2月28日(土)赤羽 投稿者:
宮澤和敬 投稿日:2026/02/28(Sat) 18:34
No.7642
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春の訪れを感じる陽気の中、室内は少し汗ばむ感じだった為、今年初めて冷房を入れました。
指導部から新人女性会員2名も参加されており、幅広い序列の参加がありました。
宗家稽古において宗家からご指導いただいている軸と正中線を中心として均等に身体を動かすことや斬る方へ向かって爪先や膝頭をしっかり正対させることを意識しながら稽古しました。
形稽古でも宗家稽古で宗家からご指導いただきました「左月」「両車」「野送り」「神妙剣」を行い、それぞれの形における注意ポイントを会員さんへお伝えしました。
級の会員さんも火曜日夜の水道橋場所の稽古では、宗家から直接ご指導いただけるチャンスがあるので参加を検討してみて下さいと合わせてお伝えしました。
それぞれのレベルはありますが、目指す高みへ向けて稽古へ精進して参りましょう。
2月23日(月)、24日(火)アメリカセドナ 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/02/27(Fri) 19:23
No.7641
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4月11日に NAU(北アリゾナ州立大学)にて開催予定の「Sakura Festival(サクラ祭)」での居合演武に向け、 23日(月)はBご夫妻、24日(火)はAご夫妻と、それぞれこれまで稽古してきた形の現状披露を想定した時間配分で稽古を行いました。
稽古では動画撮影も行い、改善点を共に確認しながら、正しい動き・目線・手の内・所作を身につけることを目的に、動作は極力ゆっくりと、正確さを重視して取り組みました。
また、Bご夫妻には「野送り」の形について理合の説明を加え、形の奥深さについてもお伝えいたしました。
主催者側によりますと、本行事は大学内の舞台付き大講堂にて午後3時から午後8時まで開催予定で、大学内の日本文化関連団体・個人のほか、外部からのゲストパフォーマー、日本食品や雑貨の出店も予定されております。
本催しは大学の日本文化クラブが初めて企画・開催を試みるものです。
2月23日(月)横浜中山稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2026/02/24(Tue) 08:42
No.7640 
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本日は、参加者の皆さんそれぞれの課題を意識して稽古して頂きました。
緩みから始まる動作で、出来るだけ無駄な動きをなくして正確な動作になるような稽古を心掛けています。ゆっくりした動きで比較的正しい動きが出来ているものが通常の速さになると、ブレや不正確さが表れますね。通常の速さでの動作ではどうしても緩みではなく力での動きになりがちです。ゆっくりした動作の時にしっかり緩みを意識して稽古することも大事かなと思います。
2月23日(月)田園調布稽古 投稿者:
田澤尊伯 投稿日:2026/02/23(Mon) 14:29
No.7639 
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暦の上では春。本日担当の田園調布は、公園の中というのもあるのでしょうか?、今朝、駅からの道すがら、空気が爽やかに感じました。気持ちが良いですね。
さて、本日の稽古は、様々な経験の会員の方に参加頂きましたので、形毎で、ポイントをお伝えしつつ、少し時間を取りながら進めました。
各自のペースで稽古出来ることも大切にしたいですし、一方、呼吸を合わせて一緒に動くことや、「見取り」をすることで掴んでいくことも、皆で集まる稽古の良さだとも感じています。
引き続き、ご一緒に稽古をしていきましょう。
2月22日(日) 昌平稽古 投稿者:
岩田和己 投稿日:2026/02/23(Mon) 11:15
No.7638 
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本日は回数の少ない方から傳位の方まで幅広く参加されました。
基本稽古、形稽古ともに鞘引きと半身の切替し、膝関節・股関節の緩みを意識して正しい所作を確認しながらゆっくり動いていただきました。
特に、本日の形稽古は向抜、円要、陰中陽と転身を伴う形のため、稽古回数の少ない方にとっては難しかったかもしれません。
また、最初はゆっくり動いていても、周りの方の動きにつられ、つい速く動くようになってしまい正しい動きが身につかないまま時が経過することになります。
正しい所作を覚え、意識しないでもそのように動けるのが理想ですが、なかなか思うようにいきません。少しずつでも理想に近づけるよう、意識しながらゆっくり動いてみてはいかがでしょうか。
これは私自身心掛けて動いているつもりですが、なかなか難しいことが多々あります。
2月22日(日) 剣法 投稿者:
関戸光賀 投稿日:2026/02/22(Sun) 14:46
No.7637 
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本日の剣術は、S剣(シニア剣法)との合同稽古でした。
S剣の指導担当である五島師範が、「教えるって難しいね」とおっしゃいました。
そう、ベテランになっても教えることの難しさは変わりません。
居合でも剣法でも、教わったことをそのままオウム返しに伝えるだけなら、苦労は少ないでしょう。
しかし、教えを咀嚼し、自分の言葉として発すると、それがどこまで伝わっているのか不安になります。
かといって、だらだらと説明を続ければ、時間はたちまち過ぎてしまいますし、言葉を重ねるほどに、かえって相手の頭からこぼれ落ちてしまいます。
その状況に応じて、的確な一言を投げかける。
その一言の選び方こそが難しいのですね。
2月21日(土)田町稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2026/02/21(Sat) 13:52
No.7636
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稽古帰りの時には日差しもあり暖かな陽気になっておりました。
宗家居合と一般居合の同時稽古で、私が担当しました一般居合稽古についてです。
本日の参加者は新人と初心者が半数以上でしたので、基本と正確な動きや所作を中心に稽古していただきました。
最初の一本は私がゆっくりと動きながら説明も交えて行い確認してもらいました。その後に各自でもゆっくり丁寧に動くようにしていただきました。
それでも慣れてきた人は自分の動き易いように動いていましたので、改めて正しい動きと所作を心がけるよう個別に指導しております。
自分で動きやすく早く動こうとするよりは正しことを身に着けることの方が先で大事なことです。
そこから上達していきますので、まずは自分で意識し頑張りましょう。
2月21日田町 居合 投稿者:
関戸光賀 投稿日:2026/02/21(Sat) 13:11
No.7635 
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今日は腹抜きをたくさん稽古しましたね。
体の中心にある両手が、均等な力と速度で左右に分かれていく。これに加えて左手は手首を使わず、体の芯で返していきます。
単純な動作ほど難しいものです。無駄な動きが混じるとバランスが崩れ、結果として動きは遅くなります。早く動いても誤魔化せませんし、結果は遅い動きとなります。
そして何より、理にかなった動きはエネルギーの消耗が少なく、疲れにくいのです。
2月15日(日)アメリカ・セドナ稽古 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/02/19(Thu) 14:23
No.7634
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本日は、Aご夫妻とLさんの稽古を行いました。
今年の4月に演武を披露する機会を得られる見込みとなった為、それに向けて「合わせ居合」の形稽古を中心に実施いたしました。
具体的な目標が定まったことで、これまで以上に熱の入った稽古となりました。
演武の場となるのは、セドナより北に約60km位置する北アリゾナ州立大学(NAU)構内で開催される、第一回「日本祭(Japan Festival)」です。
当初、大学側には「武器持ち込み禁止」という厳しい規則がありましたが、日本の古武道としての文化的価値を説明し、その結果、宣誓書の提出を条件に、居合刀持ち込みの例外許可を得ることができました。
私自身、昨年11月8日の日本橋公会堂での演武会見学や、東京在住時に指導部として多少運営に携わった経験がございます。
それらの経験を糧に、実施いたしました。
2月17日水道橋 剣法 投稿者:
関戸光賀 投稿日:2026/02/18(Wed) 15:40
No.7633 
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剣法の後半は一隻眼刀を行いました。
この形は、さまざまな要素を取り入れたものです。
動きが延々と続くため、休む間がありません。
やがて余計なことを考える余裕もなくなり、体が自然と流れに反応するだけになります。
終わった後の皆さんの顔には、疲労の中にもどこか爽やかな表情が浮かんでいました。
仕事のストレスを体を動かすことで解き放っている――そんな印象でした。
2月14日(土)田町稽古 投稿者:
高橋武風 投稿日:2026/02/15(Sun) 21:03
No.7632
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本日の稽古には無級から傳位まで多くの方に参加頂きました。
何度も言われている事ですが最初はゆっくり動いて正しい動作を身につけましょう。
また慣れている人も速度を落としてご自身の動作を細かく確認してみましょう。
無駄な動きを無くす事で筋力に頼らず正しく早く動ける様になるかと思います。
2月15日(日)品川 居合 投稿者:
関戸光賀 投稿日:2026/02/15(Sun) 15:37
No.7631 
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居合は一人で完結できる武道です。
だからこそ、自分の体と対話し、その空間の中で最も理にかなった形を追求します。
しかし実際の稽古では、多くの仲間と共に動きます。 大勢が始めの合図で一斉に動き出しますが、形が終わる時は人それぞれです。
それでも不思議なことに、呼吸、あるいは気の流れは整っています。 自然と他者との調和が生まれているのですね。
居合は、実に面白い武道です。
2月11日(水)横浜中山稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2026/02/12(Thu) 10:53
No.7630 
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今日の参加者は横浜中山のいつものメンバー、スペースも十分で各々ご自身の課題をもって伸び伸び稽古できたかと思います。
形稽古は走り懸り4本、スペースに余裕がありまたので、一本目で動きを確認して2本目以降は号令をかけないでそれぞれのペースで、稽古してもらいました。目標となる敵の位置を夫々に想定して、それに向けて走りの歩数も増やすなど変えてもらっての稽古もましたがいかがでしたか。しっかり敵を捉えて一刀目の切り終わりもしっかり形を作ることが出来ましたか。走りの速さ、距離が増すと軸のブレがそれにつれて大きくなります。構えから刀を取る(柄に右手をかける)までの走りの間、上半身は構えた時の体勢を維持することが基本ですが、そんなところも体感できたでしょうか。
前腰では一刀目の切り終わりから二刀目の動きは基本の二と同じです。切っ先で敵を捉えて攻め込んで上段に構えますが構えた前の足先でしっかり敵を捉えていますか。構えから真向に移る際に前で敵に向けるべき左爪先が開いていませんか。そんなところに注意を向けての稽古に何らかの窮屈さを感じるかもしれません。基本と違った動きを身についた悪い癖として強制的に修正するということが出来ればいいのですが、一つを修正すると別のところで不適が出たりして、そう簡単には行きませんね。稽古の中で窮屈さを感じながらも常に自身の課題を意識して稽古することが大事のように思います。
2月8日(日)と9日(月)アメリカセドナ稽古 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/02/11(Wed) 17:05
No.7628
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8日(日)この日はAご夫妻と、仕事の都合で二ヶ月ぶりの参加となったLさんの稽古でした。
基本に立ち返り、力まない正確な動きをテーマに股関節と膝の緩みに注意しながら、形十八本を通しで稽古しました。
9日(月)Bご夫妻の稽古では、まず「自然な立ち姿」の確認から始めました。単なる直立ではなく、両肩の力を抜き、目線を正し、背筋を伸ばして軸を意識すること、そして膝を突っ張らず下半身を安定させることを重視しました。
正しい立ち姿であるとお伝えしたところ、奥様は、もともと猫背であった姿勢が、居合を始めてから良くなったと大変喜ばれていました。
抜刀時の鞘引きにおける左手の肩甲骨との連動も、居合の所作も常に軸を立てる意識も姿勢の改善に繋がっているものと思います。
2月7日(土)田町 剣法 投稿者:
関戸光賀 投稿日:2026/02/09(Mon) 14:29
No.7627 
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剣法では相手とぶつからない動きを稽古したいものですね。
相手と力でぶつかれば、技の程度が同じであれば、筋力や体重のあるほうが必ず勝ってしまいます。
相手の剣を受けた時その力とぶつからずに、しなやかに剣を使う。これなら稽古したものの勝ちです。
2月7日(土)滝野川 投稿者:
宮澤和敬 投稿日:2026/02/07(Sat) 18:10
No.7626
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昨日の春らしい暖かな陽気と打って変わり、肌を突き刺すような冷たい空気の中でチラチラと雪が舞っていました。
本日は新人の女性2名が参加していたので「軸を立てた身体の捌き方」や「股関節の緩みによる身体の捌き方」など基本的な身体の捌き方を稽古しました。
抜刀や納刀も正中線を中心に右手先行で動かさず、左右均等に左手をしっかり動かすことを心掛けていただきました。
極端な話、刀を左で抜いて、左で納めるという意識です。
相手を斬る動作も斬る方向へ爪先や膝頭を真っ直ぐ向けて正対させることを意識していただきました。
新人のお二人には周りの会員さんのスピードに惑わされず、先ずはゆっくりした動きで正しい身体の捌きや刀の扱い方を学ぶようにお伝えしました。
焦らずにご自身のペースで稽古を続けていくことが大切です。
2月7日(土)田町一般稽古 投稿者:
小井 健熙 投稿日:2026/02/07(Sat) 15:00
No.7625
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足の重要さを思い知らされています。
動作中に少しでも足の捌きが狂うと形が成立しなくなったりするため、日頃から自分の足がどこにあって、どこを向いているのかを意識しております。目で見るより足先で感じる方が目附けが下を向かなくて良いですね。
おかしな話ですが、座って足が使えない方が足を意識するものです。立っていると、多少いい加減にやっていても誤魔化せてしまうからでしょうか。ご自身の足の痺れや体力と相談しつつ、可能なら座りの稽古を積めるようにしてみて下さい。
稽古では左月と右を自由に選択して頂きました。
苦手な方を選んだ方。本日は良い稽古になったかと思います。私も、ついやりやすい方を選びたくなる時がございますが…稽古ですので、出来ない方に挑まなくては。
苦しみながらも楽しみつつ、引き続き稽古を重ねてまいりましょう。
2月2日(月)アメリカセドナ稽古 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/02/06(Fri) 17:09
No.7624
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本日の午後の稽古では、入会後一ヶ月半となるBご夫妻は、着付けおよび刀礼を自立して行えるようになりました。
基本稽古の後、「真」「向抜」「円要」、新たに「両車」を稽古し、股関節・膝の緩みと手首に頼らない刀の操作を重点的に稽古しました。
次回は形を追加せず、すべての基礎となる基本の一・二を中心に稽古する予定です。
夕方の稽古では、Aご夫妻は形十八本の流れを把握されているため、不得手な形を中心に、正確さを重視した稽古を行いました。
当地は例年になく暖かく、暖房不要で快適に稽古ができました。
2/1(日) 田園調布稽古 投稿者:
山名 宗孝 投稿日:2026/02/01(Sun) 20:40
No.7623 
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本日の田園調布稽古は、刀を振る気に溢れる元気な皆様の参加でしたので、上半身より下半身の動き、体捌きを意識して頂きました。結果として体の動きに刀が追随する、その様な刀法を心掛けたいです。
会場の都合により座技を取り上げることが多いですが、今後ともよろしくお願いします。
2月1日(日)池袋稽古 投稿者:
中野瑞岳 投稿日:2026/02/01(Sun) 17:59
No.7622
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今日は、稽古の合間に納刀の講習会を輪になって行いました。
左手を使い鞘を前に出し、鞘を引きながら鞘を立てて行きます。右手で刀の棟を鯉口に乗せて水平に刀を前に出すと共に左手は鞘を引き切先が鯉口に落ちたら鞘に納めて行くのが一連の流れになります。
詳しくは教本に写真と説明が載っていますので次回迄に読んでみて確認してみると理解が深まるでしょう。次回には納刀が少し上手に出来ていると良いですね。
刀を抜刀すれば必ず納刀があります。納刀が上手く出来てくると終わりがきっちりと納まり気持ち良いものです。
今後もご一緒に稽古を行いましょう
2月1日(日)市川稽古 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2026/02/01(Sun) 15:29
No.7621
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2月初めての稽古になります。お子さんが5か月になったので久しぶりにKさんが参加されました。また長く一緒に稽古をしてきたTさんがドイツ赴任の前にお別れのご挨拶に見えられました寂しい気持ちもありますが前途を祝し仲間で握手をしてお送りしました。年年歳歳花相似たり、歳歳年々人同じからず
人が入れ替わっても居合の稽古は変わりません。今日は右、右の敵、向抜、夢想返しを考えながら稽古をしてみました。
いつも使用している場所が改装中のため今は少し狭い稽古場になっていますが一面が鏡なので自分の居合をチエックできます。工夫をしながら楽しく稽古をしていきましょう。
2月1日 秋葉原 剣法 投稿者:
関戸光賀 投稿日:2026/02/01(Sun) 15:25
No.7620

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今日の剣法稽古は、十剣秘訣の六本目から九本目までを行いました。
稽古を重ねるほどに新たな課題が見えてくる形です。
形全体がよく纏まってくると、終わりの姿勢も自然と美しく決まります。
稽古の初めは、楷書を書くようにゆっくりと、正しい動きを大切に行います。
速度は意識して出すものではなく、稽古を積み重ねる中で自然と生まれてくるものです。
1月25日(日)26日(月)アメリカセドナ稽古 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/01/28(Wed) 19:03
No.7619
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25日(日)Aご夫妻の稽古は、特に抜刀を意識し身体全体を使うテーマで腹抜で「胸尽くし」、「左月」、「神妙剣」。
縦抜きで「向抜」、「玉光」、「夢想返し」。
そして稽古回数の少ない「陽中陰」「響返し」を稽古しました。
26日(月)Bご夫婦の形稽古「真」「円要」に続き「向抜」の漢字の書き順と形の流れを刀無しで稽古しましたが、ご夫妻は自宅で事前に携帯アプリを利用し漢字の書き順を予習されてから来られました。
「向抜」は後方の敵を斬る縦の動きを稽古する為に刀の操作と身体操作を立った状態で行った上で刀を持ち動いてもらいました。
アメリカは、歴史的な大寒波に見舞われ南部から北東部25州に緊急事態宣言が出され約2億人に影響が出て現在も天候の回復に至っておりません。
有難い事にセドナは例年に無く雪も降らず快晴ですのでご安心下さい。
1月25日(日)池袋スポーツ稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2026/01/26(Mon) 06:30
No.7618 
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本日は間に出る足で敵を捉えることに注意を向けて稽古してもらっています。
基本素振りでの真向は左足先で敵を捉えて構えます。起こりは緩みからですが緩む前に爪先が開いたりしていませんか?また基本の一や二では一刀目の切り終わりから敵を追い詰めて上段に構えますが、その際に左足爪先でしっかり敵を捉えていますか?
振り下ろす前に爪先が開いているのは正しい動きではありません。しっかり敵を捉えた構えから振り下ろして、その動きに同調するように剣体一致で振り下ろして自然な(楽な)体勢で切り終わりたいものです。
前に出る足の爪先で敵を捉えて振り下ろすことに窮屈さを感じたかもしれません。先に足先を開く方が楽に感じると思いますが、膝と股関節が柔らかく緩むことで滑らかな動きに繋げることが大切です。軸のブレや体のねじれの修正にもつながると思いますので、窮屈さを感じながらでも繰り返し稽古してみてはいかがですか。
1月25日(日)昌平稽古 投稿者:
三浦無斎 投稿日:2026/01/25(Sun) 21:08
No.7617 
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基本を確認する稽古をいたしました。
自分の正中線を常に意識して、片足に乗った動きにならずに
半身で動いていくことを復習しました。
例えば、真向斬りの場合、腕や上半身を意識するのではなく、腰を含めた半身を動かし、それに連られて腕を動かしていくと、
より半身の動きを明確に意識できるかと思います。
速さで誤魔化していないか、出来たと思ったらもう1回見直す、
を心がけています。
皆さんも常に見直しを怠らないようにしましょう。
本年初めての指導でした。
引き続き共に精進して参りましょう。
1月25日(日)品川稽古 投稿者:
大隅 幸一 投稿日:2026/01/25(Sun) 14:19
No.7616
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長引く換気の影響で今日も気温が低かったですが、梅の花があちこちで見られるようになりました。
本日の稽古では動きと所作を正しく行えるよう、丁寧に稽古していただきました。
基本稽古と形稽古のいずれでも理に適った基本があります。
稽古ではその基本をしっかり身に着けることが大事です。
迷ったときは教本がありますので確認してみましょう。
1月24日(土)滝野川稽古 投稿者:
浅野 知義 投稿日:2026/01/25(Sun) 09:14
No.7615
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本日の稽古では、両車を各動作に分解して稽古しました。
手数が多く難しい形ですが、分解して考える事で課題も明確になると思います。
もう1月も下旬ではありますが、今年初めの指導日でした。
今年も一緒に稽古していきましょう。
1月24日 田町 宗家稽古 投稿者:
関戸光賀 投稿日:2026/01/24(Sat) 13:29
No.7614

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居合は形の世界であり、初心のうちは「型」に身体を当てはめることで動きを修得していく。
一方、長く居合を修練してきた者が参加する宗家稽古においては、「型」の中から各人の持ち味が滲み出る形へと進んでいく段階にある。
ただし、自身の動きやすさや楽な方向へ流れることは戒める必要がある。動きに合理性がなく、理にかなわないものは、結果として形骸化した形となる。
このような居合の落とし穴に陥らぬよう、常に注意して稽古を重ねていきましょう。
https://www.mugairyu.jp/0_nikki.html
1月22日(木)西新宿稽古 投稿者:
小井 健熙 投稿日:2026/01/23(Fri) 16:48
No.7613
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前回の稽古日誌、「最後に帳尻を合わせるだけ」というものが良くないという話題を出しました。今回は斬りの動作についてです。
見世物ではないので、刀が相手に届いていないと動きの意味を失くしてしまいます。腕を伸ばし、刃筋を整え、刀を振るい、その上でしっかり残心の姿勢をとる。最後だけ整う、では意味が無いのです。動きが止まる斬り終わりについては直しやすい部分ではあるのですが、そこばかり気にしても致し方ありません。
上手く行かない原因は途中経過のどこにあるのか。それを考え、修正していくことが稽古の楽しみでもあります。
動きに迷う際は再三の話にはなりますが教本に立ち返ります。この日は真・向抜を行いましたが、構えの姿勢の角度などを教本にて確認しました。
姿勢の間違いや無理な身体運用は技の精度だけでなく身体の故障に繋がります。常に省みながら稽古を重ねていきましょう。
1月18日(日)アメリカセドナ稽古 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/01/20(Tue) 13:30
No.7612
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仮想敵との間合い、斬り付けの位置、目線、仮想敵が後方から、前方から斬りかかる動きを察知するのに『円要』『野送り』『玉光』を木刀を使い打太刀、仕太刀にペアーを組み、怪我の無いように動いて感覚を掴む稽古をしました。
特に後ろから斬りかかる敵の動きの気配を察知する難しさを感じてもらいました。
1月18日(日)横浜中山稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2026/01/19(Mon) 08:02
No.7611 
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本日の横浜場所稽古は今年初稽古で多くの方に参加者頂きました。中には本日が今年初稽古の方もいらっしゃいます。
年を改めて今年も新たな目標を持って稽古しているかと思います。中々上手くいかないそれぞれの課題を意識しながらも楽しく稽古を続けたいですね。
今年も新たな気持ちで頑張っていきましょう。
1/17(土) 田園調布稽古 投稿者:
山名 宗孝 投稿日:2026/01/18(Sun) 17:59
No.7610 
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本日は仮想敵の位置や形の理合いを踏まえて、目線や力みなど注意して頂き稽古しました。
居合の稽古は目の前に相手がおらず、一人で繰り返し形を稽古しますが、理合いを踏まえないと、自分が動きたいだけの動作になってしまうのではないでしょうか?
相手を察知しての動作を旨とし、力まずに対処できる体捌きや刀法を心掛けたいと思います。
1月17日(土)滝野川 投稿者:
宮澤和敬 投稿日:2026/01/17(Sat) 17:55
No.7609
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シンプルな動きこそ、奥が深く、難しいものだと思います。
本日の稽古では「軸と正中線」をしっかり感じ取った身体捌きを行い、中心線の先にいる仮想敵に向けて、切っ先から爪先まで意識を集中していただきました。
知らず知らずのうちに小さく微妙なズレがあり、形稽古の時によく分かるレベルでズレが生じます。
分かり易い例は真っ向斬りで上段に構えた時、切っ先が正中線からズレている方がいます。
ここも軸と正中線のズレから生じています。
誤魔化しがきかない動きにこそ、真理があるものです。
繰り返しの稽古で身体に覚えさせていきましょう。
1月11日(日)12日(月)アメリカセドナ稽古 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/01/16(Fri) 13:42
No.7608
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11日(日)一昨年入会された Aご夫妻の今年初めての稽古は18本形通しからです。
各自の癖の修正点を確認後、今年一年の目標にもしました。
毎日お仕事で忙しい中、日曜日の夕方の稽古を楽しみに来られ私自身も励みになります。
12日(月)先週に続き先月入会されたBご夫婦の形稽古「真」に続き「円要」の漢字の書き順と形の流れを刀無しで後方の敵の刃をかわし、重心移動と縦の動き、膝の緩みの動作を何度も確認した後、刀を持ち動いてもらいました。
1月11日 田町 剣法 投稿者:
関戸光賀 投稿日:2026/01/12(Mon) 13:23
No.7607 
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3回目の剣法体験会でした。
剣法とは、単に人を傷つけるための技術ではありません。
自らの精神性を高め、人を活かし世を治める「活人剣」を目指すものであり、その根本は居合と同じ精神性にあります。
また、身体操作の基本においても、居合と剣法に変わりはありません。
これらは互いの技を補完し合う関係にあります。
それぞれの理論を深く理解し、相乗効果を高めるような意識で、共に稽古を進めていきましょう。
1月11日(日)池袋Biz 投稿者:
宮澤和敬 投稿日:2026/01/11(Sun) 18:44
No.7606
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新しい年になり、初めての稽古指導となります。
今年も安全第一に皆様にとって有意義な時間となるよう稽古して参ります。
約半年振りに居合稽古へ参加されたFさんの刀礼は和伝部の来山さんに見ていただきました。
参加する稽古で何か1つ目標を立て、それをクリアしていくようにしましょう。ご自身のペースで構わないので、無理なく稽古を続けていくことが大切です。
今日は前面に大きな鏡がある稽古場所だったので、自分自身の立ち姿や構えを見ていただき、しっかり軸が立っているか?、中心線を捉えた動きが出来ているか?…を確認していただきながら稽古していきました。
今年も一緒に成長できるように稽古へ精進して参りましょう。
よろしくお願い申し上げます。
1/10(土)秋葉原昌平稽古 投稿者:
高橋武風 投稿日:2026/01/11(Sun) 08:24
No.7605
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本年初の指導担当をさせて頂きました。
本日は転身を伴う形を稽古しました。
なかなか重心の移動が難しく感じるかと思います。
そんな時はわざと大袈裟に重心を移動させてみては如何でしょうか。
大きく動く事により重心が移動している過程が分かりやすくなるかと思います。
では本年もよろしくお願い申し上げます。
1/10(土)田町稽古 投稿者:
山名 宗孝 投稿日:2026/01/10(Sat) 15:40
No.7604 
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本日は重心が送られることによる移動と刀法を意識し稽古しました。
前足にかかった支えが抜けることで後ろ足が前へ送られます。その体の動きに刀を伴わせるだけ、体と刀が一つになることを目指したいと思います。
ところで、本日隣で稽古の合気道の方々。先に稽古を始めておられたのですが、私共が黙想中、それを感じて稽古を中断しておられました。そんな気が付きができる団体さん、素敵だなと思いました。
1月8日(木)西新宿稽古 投稿者:
小井 健熙 投稿日:2026/01/10(Sat) 14:19
No.7603
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西新宿稽古場としての一番稽古となります。
本年もよろしくお願い致します。
正月で稽古が止まって体が疼いていたのか、動作が早い印象を受けました。悪い事ではないのですが、鞘鳴りが少々気になりました。
鞘鳴り、すなわち鞘の内が傷をついていることになります。ゆっくりと抜きつつ、どこで鳴っているか、どこがよろしくないかを観察してみてください。この日は刀が鞘から離れる時に鳴ることが多かったです。
ちなみに、私は以前に宗家から「最後に帳尻を合わせるように鞘を返すと鳴りやすい」と指摘を受けました。私の鞘鳴りと皆さんのものは原因が異なるかもしれませんが、参考にしてみてください。
これも座技になると更に動きにくい話になります。私自身もまだまだですので、稽古で一緒に苦しみつつ、精進致しましょう。
1月5日(月)アメリカセドナ稽古 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/01/07(Wed) 19:16
No.7602
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先月入会されたご夫妻の稽古は、抜刀と納刀は出来る様になり基本を一通り終えた後、新年より今回から形稽古「真」を始めました。
先ずは漢字の書き順と形の流れ、刀無しで動きを身体で覚えた後、刀を持っての動作と所作、目線、姿勢と体軸など注意点をお伝へしながら新年初稽古を致しました。
例年セドナはクリスマス・お正月前後は雪も降ったりと寒いですが、今年は何故か暖かく過ごし易いお正月となりました。
本年もどうぞ宜しくお願い申しあげます。