稽古日記
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3月20日(水) 秋葉原昌平稽古 投稿者:
豊田 健悟 投稿日:2019/03/21(Thu) 01:19
No.1880
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返信]
『スムーズな動き〜 “繋がる動き” “繋げられる体勢”の探求』
形の手順や求められている動きを正しく理解した後にくる課題が、「スムーズに動く」ということ。
それは、速く動くことでもなく、ただテンポよく手順をこなすことでもなく、
「次に繋がる身体の扱い方を意識する」という稽古です。
・いつでも緩められる股関節
・いつでも歩みを始められる足裁き
・いつでもどの方向にも体重移動を始められる重心
といった点を細かく微修正しながら、次の動きの妨げになるものを排除し、次の動きに“無駄なく” “気持ちよく”動けるように繋がる形を探すという稽古。地味ですけど何か分かったときの感動は大きい稽古だと思います。
一手一手で完結させてしまうと、身体の上下動が激しかったり、動きがカクカクしてしまったりしますので、次に繋げられる弛みを意識すると大分変わると思います。
「円要」の、裁いて 身体を起こして 転身して 斬りつけることができる配分をした一連の弛み。
「右」の、斬る際にもう一歩踏み出す前提の膝をたたませておくための股関節の弛み。
「右の敵」の、右方向への抜刀を意識した鞘送りの向きをコントロールする左肩甲骨の弛み。
身体が気持ちよく動いて、その原因の何かに気付けたときは本当に楽しいので、頑張りましょう!
3月16日(土)池袋Biz稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/03/17(Sun) 12:51
No.1879
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返信]
“戻す”動きと“戻る”動きは違います。
様々な内容に置き換えて意識出来る事ですが、
今回は座技の抜刀からの振り被りの動きでお伝えしました。
踏み込んだ膝を元の位置に移動させる、該当部を“戻す”のではなく、
軸や体幹、同時に動き互いに反応させる身体の使い方の緩急によって部位は“戻る”のです。
ひとつの動作ごとに途切れてしまわず、前後の動きと連動して動くように。
形の手順としては終了でも、軸の状態は必要があれば次に前後左右どこにでも動けるようにしたい。
そして、常に自分に都合の良い動き方ではなく、仮想であっても対峙している意識を持って動きたい。
今回の池袋稽古、座技は各自のペースで繰り返し抜いて頂けるスペースがありましたので、
形の種類は少な目ですが、各自で考えながら繰り返し動いて頂きました。
理屈や知識としてインプットしたものを、体現する動きとしてアウトプット出来るように
稽古中はひたすら試行錯誤を楽しんでくださいね。
3月15日(金)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2019/03/16(Sat) 14:35
No.1878
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返信]
脚の入れ替えに続き真っ向、左右袈裟の素振り、抜刀稽古の後、基本一二は二刀目の振り被りを別途稽古してから通して動きました。
形稽古の水月では抜きつけてからの構えの切っ先の位置と突く時の切っ先の位置の違いを注意点とし、両車では一刀一刀の斬りつけ時の体の向き、陽中陰では一刀目の抜きつけを繰返し確認してから通して動きました。
夢想返しでは二刀目の後ろの敵に向かい斬りつけまで一つの動きで出来るよう稽古しました。
3月14日(木)秋葉原PSP稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/03/15(Fri) 20:56
No.1877
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返信]
相手が居るか居ないか、居合と剣法の稽古の大きく違うところですね。
先週今週の宗家剣法では居合形を稽古しています。
正面から動く相手に中心を取られ、自身に向けて木刀であっても刀が向かってくる状況は
緊張感と共に無意識の焦りも生みます。
居合稽古の時と同じように動きたいのに、動けない。
相手がいる事によって生じる焦りに振り回される己を自覚した上で
自分に都合の良いペースではなく、お互いの活きた間合いの中で、軸の状態を意識出来るように。
経験は糧にしつつ、慣れで曖昧にしないように基礎を大切にしながらの稽古です。
いずれの剣法稽古も、刀と刀の交点を通して互いの遣り取りを感じあえるように意識をもって稽古してみてください。
相手がいるからこそ分かる事を感じ取って、その感覚を動きとして自分のものにしていきましょう。
3月12日(火) 水道橋一般稽古 投稿者:
豊田 健悟 投稿日:2019/03/13(Wed) 19:11
No.1876
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返信]
本日の全体を通したテーマは軸の制御。
〜軸の制御は3種類〜
左右にぶれたり、前後にぶれたり、上下にぶれたり、と制御する方向のポイントもありますが、軸に関して意識すべきは以下3種類のポイントで、それを基に稽古指導をしています。
1、軸の『湾曲』の制御
ひとつめは、軸(背すじ)が曲がってしまうこと。猫背だったり、腰が抜けていたりという状態。
背すじを伸ばすと言いますが、筋力で伸ばすのではなく、上に積み上げるようにして、一度積み上がったらそれを維持するイメージで。
2、『正中線上』での軸の制御
ふたつめは、軸が身体の中心を通ってない状態。
現代的な動きで歩むと、左右どちらかの足が軸になり(軸足になり)、コンパスのような動きになってしまいます。そこまででなくても中心が左右にぐらついてしまうことはあります。
おへそや丹田についた糸が前に引っ張られるように。
ぶれるのは仕方ないので、中心を維持できるようそれを股関節で吸収してしまいましょう。
3、軸の『傾斜』の制御
みっつめは、軸の傾斜の起こし方。
湾曲と違って傾斜そのものは悪いことではありません。円要、野送り、走り懸りのように敢えて傾斜させる形もあります。
ポイントとなるのは、その傾斜の起こし方です。これも脚や背中の筋力で踏ん張って起こすのではなく、膝を抜いたり股関節を弛めることで無理なく身体を起こします。また、起き切る前に刀を振ろうとすると身体が“うねり”ます。
しっかり起こしてから刀を振るの順序を忘れないように。
3月10日(日)田町稽古 投稿者:
大隅幸一 投稿日:2019/03/10(Sun) 15:30
No.1875
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返信]
本日の稽古のポイントは左手や左半身を疎かにしないでしっかり使うことといたしました。
稽古全般で、右手の力だけで抜刀する方が多いので、右手や右半身の力と同じように左手や左半身も使って左右のバランスをとった動きをするよう注意していただきました。
軸を保つには、左右のバランスも重要になってきます。またスムースな動きをするにも同様です。
抜刀の時は右手や右半身が強くなりがちですが、左手や左半身を使ってしっかりとした鞘引きができるように心がけてみましょう。
きっと抜刀が今までより楽にスムースにできるようになると思いますよ。
私も忘れないように稽古では注意している一つです。
皆さんと一緒にこれからも頑張っていきたいです。
3月10日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2019/03/10(Sun) 14:20
No.1874
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定点観測とゆう言葉があります。私にとっての演武会は私の居合の定点観測ですさて昨年より進歩がみられるかいつもいつも悩まされます。終わった後DVDでまた打ちのめされます。でも少しは良いところも見つけ来年の糧にします。少しずつ一歩一歩です。
演武会に向けて形ごとに円陣を組んでいただき形の理合い、注意点を再確認です。特に袴内が動きやすいように自己解釈されていませんか、慣れは禁物です。居合いでは居着くことを注意されます、出来たと思う自分に居つく心はもっと厄介。新鮮な気持ちで稽古に向かい合いたいものです。
3月9日(土)池袋稽古 投稿者:
深谷 まき 投稿日:2019/03/09(Sat) 19:11
No.1873
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本日の池袋は「水月、真、胸尽し、響返し」を行いました。
本日のポイントは「胸部の中心を意識した振りかぶり」です。
水月の横一からの構え、真の振りかぶり、
右肩だけを支点にして腕を動かしていませんか??
他の形も同様です。
肩ではなく、胸部の中心を意識して、振りかぶりの動きを
行ってみてください。
3月8日(金)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2019/03/09(Sat) 19:09
No.1872
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脚の入れ替え、真っ向、左右袈裟の素振り抜刀稽古(横一文字、逆袈裟、腹抜き、立て抜き)に続いて基本一二は二刀目の振り被りを別途稽古してから通して動きました。
形稽古の最後に本日稽古した形6本を通して演武し稽古を終了しました。
稽古に先立ち演武会の対応として血ぶり納刀の所作を復習しました。
『血ぶりの終了時は体軸を中心に上腕が左右対称の位置に、納刀では鯉口を腹前まで引き出し切っ先を左肘近くに置き刀身を水平にし敵の方向に柄頭を送ると同時に鞘を落とし左手で切っ先を納め鯉口を腹前まで押し出した後、ゆっくりと刀を納め脚を揃える時に合わせ刀をいつもの帯刀位置に戻します』
以上説明をして丁寧な所作心がけてもらいました。
この日に見学にいらした大学生の女性が入会となりました。
新しい仲間が増えました。
3月5日(火)水道橋稽古 投稿者:
黒田 玄雲 投稿日:2019/03/07(Thu) 15:04
No.1870
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比較的人数にゆとりがありましたので
普段できない形を取り入れながら
数を振っていただくことを意識して
稽古いたしました。
最初はゆっくりかつ等速の動き
で身体と刀の一致を気にしながら動きましたが
意識するところが多いので、普通に動くより
難しいところもありましたね。
徐々にスピードを上げても
同じ動きが取れるようにすることを
おいおい考えて行けるようにしましょう。
慣れていない方には、前の人の動きを真似ながら
動き自体に慣れていただければ大丈夫ですので
焦らず、前向きに頑張りましょう。
形稽古は向抜、胸尽し、右、両車(稽古順)を実施
最後は4本の形を通しで稽古しました。
3月2日(土) 池袋Biz稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2019/03/06(Wed) 16:26
No.1869
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現代の日常生活における身体の使い方に私達は慣れてしまっています。
古武道における筋肉に頼らない合理的な身体捌き、入り身や肩甲骨を開閉するといった体の使い方をどのようにしたら良いのか稽古をしながらいつも悩みます。
宗家や師範の先生方が常々仰っている、現代生活では失われてしまった古武道の身体捌きを改めて意識していただくことを稽古テーマにしました。
最初に、転身や重心移動する際、特に注意すべき2点を確認しました。
1点目は『軸をしっかり立てること』
2点目が『股関節の緩みを使い、縦に膝を抜くこと』
この2点を注意しながら稽古を進めました。
無刀の状態では出来ている身体捌きが抜刀して刀を構えたり、振ってみると刀の重さに体が振り回されたり、身体捌きではない腕力に頼った操刀で軸が前重心になってしまい、踵が上がってしまっている方が多くいたので、稽古中は常に意識するようにしましょう。
足の入れ替え、真っ向斬り素振り、抜刀稽古(腹抜き、縦抜き)、基本の1と2を終えて、会員さんからのリクエストに応えて『本腰』『円要』『水月』『両車』の順番で形稽古を実施しました。
居合のみで剣法を稽古したことがないという方もいたので、両車の形稽古を行う前に廻剣の稽古を実施し、転身しながら刀をどのように扱うかを稽古しました。
身体捌きが古武道の基本なので、今後も意識しながら共に稽古へ精進して参りましょう。
3月2日(土)赤羽駅前稽古 投稿者:
菊池刀夢 投稿日:2019/03/03(Sun) 21:53
No.1868
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当稽古場では、はじめはゆっくり動いてもらい、そこで、ご自身の課題を見つけてもらい、稽古していただくように稽古致しました。
稽古何年と続けていってもまだまだ無駄な動きがあり、それを修正していくために稽古しております。なので、ゆっくり、じっくり稽古を継続していきましょう。
形稽古は、本腰、野送り、陰中陽、円要、右の敵、神妙剣を稽古致しました。
3月3日(日)赤羽駅前稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2019/03/03(Sun) 18:01
No.1867
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本日のテーマは「軸を立てる」と「膝の緩み」の2点。
基本1と基本2では「軸を立てる」ことに集中。
軸は、前に突っ込んだり上下にスイングしたり左右に身体が揺れたりとします。
意識をしてしっかりと軸を立てようと努力する事が大切です。
形稽古の前腰で「膝の緩み」に集中して頂きました。
膝は、緩むと曲げるは違うことを体感していただきました。
膝は緩むこと。
膝に力が入って足の裏に力が入った曲げは必要ありません。
前腰は、動きの欠点が目立つ形です。
軸の立て方、緩み方も手足の気剣体一致もハッキリと見える形です。
基本が出来ているか出来ていないかが歴然と見えますし「心」も見える形ですので,大変に難しい形です。
私自身も「心」も含めて精進したいと思った稽古でした。
頑張りましょう。そして私も頑張ります。
引き続き宜しくお願いします。
3月3日(日)秋葉原PSP有傳者稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/03/03(Sun) 17:34
No.1866
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暖かくなってきたと思ったら、せっかくのひな祭りなのに今日は寒かったですね。
今日の秋葉原PSP稽古は有傳者稽古です。
スペースに余裕かありましたので、基本稽古から多く動き、
形稽古は走り懸りを全て稽古しています。
有傳者さんだからこそ、意識する余裕も出て来ますので身体の使い方や
刀の軌道をよりシビアに意識して頂いての稽古としました。
先日見学にいらして入会されたMさんが、新人講習からスタートを切られました。
まずは焦らずに、稽古の流れに慣れていってください。
居合は自分次第で生涯続けられるものですので、長く継続していけるとよいですよね!
2月27日(水)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2019/02/28(Thu) 14:34
No.1865
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脚の入れ替え、真っ向、左右袈裟の素振り抜刀稽古に続いて基本一二と続けました。
本日の形稽古のテーマは仮想敵に対し原則正体し腰を要に上体のねじれ など無いように肩のラインや後ろ足の位置を意識した体捌きをするよう心かけて動いてもらいました。
この日は、5級審査を希望される方が2名おりました。
馬場師範代が審査員となり、OさんとMさんが合格となりました。
OさんとMさん、おめでとうございます。
5級審査内容は「刀礼・立ち方、座り方・血振り・納刀」です。
所作を中心に審査を致します。
4級に向けて確実に必要な動きとなりますのでマスターする良い機会です。
2/23(土) 田町稽古 投稿者:
豊田 健悟 投稿日:2019/02/24(Sun) 15:59
No.1863
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『鞘引きによって改善できること
〜鞘引きは十分にできていると思うのは罠〜』
言わずもがな抜刀での最重要ポイントといっても過言ではないのが「鞘引き」です。
最初のうちは、単純に右手だけでは刀身の長さを抜くことができずその大切さを感じるかと思います。
一応抜くことができるようになっても鞘引きが大切だと感じるポイントはたくさんあります。
・抜けていても、軸を倒して前傾させて抜いているケース
・軸は立っていても、歩幅を大きくし過ぎることで抜いているケース
・歩幅は普通でも、右腰が出遅れているケース
・勢いを使って抜いていて、抜刀スピードが身体の動きに見合っていないケース
・横一文字、逆袈裟、腹抜きに応じて、抜刀の高さ(鞘引きの角度)が調整しきれていないケース
・鞘の返し方が悪く、鞘と刀がぶつかって鞘鳴りしているケース
まだまだ例を挙げはじめると切りがないほどですが、それだけ鞘引きを改善することで動き全体を修正できることはたくさんあります。
刀が抜けているから鞘引きは十分にできているはず、と思い込まず、常にどこまで鞘引きできるのか探りながら稽古することをお勧めします。
鞘引きは思っている以上にたくさんの量ができます。その量は抜刀位置や動きによって使い分ければいいのです。
うまくいくと、右手や右半身のつっぱり感が消えたり、かかっていた無駄な負担を感じられたりして、おもしろくなると思います。
2月23日(土)赤羽駅前稽古 投稿者:
菊池刀夢 投稿日:2019/02/23(Sat) 20:55
No.1862
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本日の稽古は剣体一致を常に意識して行いました。その動きができるようになるために、緩みで動けるようにこれからも稽古に励んで行きましょう。
動きの中で片足に体重が乗ってしまうクセも緩みで解消できますことも、お伝えしておきます。
形稽古は、向抜、両車、前腰、夢想剣、神妙剣、右の敵の6本を稽古いたしました。各自の課題に応じて参加者のみなさんは、熱心に稽古に励んでおりました。
2月23日(土)池袋稽古 投稿者:
深谷 まき 投稿日:2019/02/23(Sat) 19:28
No.1861
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本日の池袋は「両車、本腰、前腰、夢想返し、右、右の敵」を行い、
全体をとおして「体の中心から半身を捌く」を意識していただきました。
前腰の構えの姿勢で、中心を意識している動きと
そうでない動きの違いを見ていただきました、
どういった違いが出てくるのか・・・。
体の中心を意識せずに、動く時の中心が右足・左足と左右に移動すると
重心の位置も左右にぶれ、自分のいる位置も変わってしまいます。
最初は敵の正面にいたのに、構えたらずれた。という感じですね。
その他今日のおさらいです。
両車は、体の中心と拳の位置、をポイントにして下さいね!
2月22日(金)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2019/02/23(Sat) 14:45
No.1860
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初めに脚の入れ替えを続いて真っ向の素振りを多めに実施しました。
続いての抜刀稽古は横一文字、逆袈裟、立て抜き、腹抜きです。
基本一二の前に振り被りの動作を別途確認して稽古しました。
形稽古は向抜、夢想返し、本腰、神妙剣、玉光です。
向抜、夢想返しの前に一刀目からの転身の動きを繰返し稽古を実施、手の内の緩み、刀の動きを注意点として動いてもらいました。
2月審査も終わり稽古場は、落ち着きをみせております。
それでも平日の金曜日の夜にも関わらず、沢山の方が稽古参加されております。
嬉しい限りです。
2月21日(木)秋葉原PSP稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/02/22(Fri) 22:47
No.1857
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今回は新人さんから傳位者さんまで幅広く参加の一般稽古です。
手順説明が大切なシーンも各所にありますので、どの位置からでも視野に入るよう
形の説明は場の中央で行いました。
耳から言葉で理解する事も大事ですし、目からの情報を得る事も大切ですよね。
基本稽古から共通しての意識は肩の抜けや腰の向きなど、ちょっとした事だけれど
動きには大きな影響を与える身体の使い方です。
まだ腑に落ちていない、理屈としては分かってはいるけれど体現出来ない、
皆最初はそんな葛藤の繰り返しと一緒に稽古をして、少しずつ理解を深めて身体に馴染ませます。
武道の稽古は克己心が大事なのかもしれないですね。
上手く動きたい!という欲に負けると力みで硬くなってしまったりするじゃないですか。
焦らずにコツコツ己と向き合っていきましょう。
2月19日(火)水道橋有傳位者稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/02/20(Wed) 21:11
No.1856
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返信]
一定数以上の稽古を経て有傳者さん達ですので、手順的な説明は省いての稽古です。
そんな中でも、少し細かく意識をして頂いたのが陽中陰の体捌、難しいですよね。
しっかり使いたいのは腰、身体の要の部分です。
末端部位だけで動こうとした場合と、仮想敵との中心の取り合いを無視して動いてしまった場合と
中心を取り合いつつ、軸を活かして身体を捌いた動きの違いを視覚的に確認、
腰の部分の動きの変化と刀の軌道が剣体一致となる動きを意識して頂きました。
右腕の勢いで抜かずに、身体の動きの変化と同調して刀も一緒に動いていくようにしたいですね。
陽中陰以外の稽古形は、水月・破図味・両車・四方。
日の入りも少しずつ遅くなって、稽古場への移動時間が明るくなってきました。
あっという間に桜の季節になりそうですね、体調を崩さないように気付けて過ごしましょう。
2月16日(土) 赤羽駅前稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2019/02/19(Tue) 08:50
No.1855
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返信]
本日の赤羽稽古場所は、参加人数が初傳位数名と6級の会員さんという少人数だったので、いつものように多くの稽古参加者がいる時では個別に見て廻ることが出来ない細やかな部分を見ながら一緒に稽古しました。
軸をぶらさず、股関節を使って縦の動きを行うように意識しながら行った足の入れ替えに続き、真っ向斬りの素振りも左肘をしっかり伸ばし、丁寧に等速で正しい斬りを確認しながら反復稽古を行いました。
抜刀稽古では仮想敵へ斬りつけることをイメージしながら横一文字、逆袈裟の手の内を握りこむ位置やタイミング、斬り終わりの姿勢が前傾姿勢になっていないかまで気を配りながら軸を意識して抜刀稽古を行いました。
腹抜きと縦抜きでは、左手の鞘引きと斬り終わりが剣体一致となるように意識していただき、右手で勢いよく引き抜こうとして軸が潰れてしまっていないか確認する為、先ずはゆっくりと正しい動きで同じく軸を保つことを注意点としてお伝えしました。
基本の1と2は十分なスペースを確保できたので、横1列に並び、稽古場を往復しながら行いました。
形稽古も同じく十分なスペースが確保できる時しか稽古することが難しい立ち技のみを行いました。『前腰』『神妙剣』『右の敵』『夢想返し』の順番で形稽古を行い、本日の稽古を終了しました。
インフルエンザが流行っているようなので。体調にはご留意下さい。
2月17日(日)昌平稽古 投稿者:
三浦無斎 投稿日:2019/02/19(Tue) 00:48
No.1854 
[
返信]
剣体一致、刀と体の動きを一致させるということで、稽古場で
良く耳にしますね。
それは取りも直さず、手の動きで斬るのではなく体の動きで斬るという
ことでもあります。真向斬りは、割と判りやすいですが
逆袈裟や横一も同じです。
特に逆袈裟は、手の動きだけで剣体一致らしき動きも可能ですので、
チェックしてみましょう。
地味ではありますが、基本の確認の繰り返しが大切ではないかと思います。
引き続き、頑張って共に稽古して参りましょう。
2月16日(土)池袋稽古 投稿者:
深谷 まき 投稿日:2019/02/16(Sat) 17:49
No.1853
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返信]
本日の池袋は「両車・陰中陽・本腰・野送り・神妙剣・右の敵」を行いました。
池袋の稽古場では、野送り以外は久々に稽古をしましたね。
「陰中陽」と「本腰」の同じところと違うところ。
形の特徴をつかんで体現していきましょう。
形の手順ではありませんが、座技で気になった点をお伝えしました。
柄を取るタイミングは、体が持ち上がってから柄を取る、ではなく
体を持ち上げ始めると同時に柄を取る、にしていきましょう。
このタイミングのズレが、抜刀時の検体の不一致につながりますし、
あわてて刀を引っこ抜いているようにも見えてしまいます。
同時、を意識です。
2月15日(金)九段下稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/02/16(Sat) 17:17
No.1852
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返信]
足の入れ替えに替えて、ちょっと久しぶりに一般稽古でも膝行を行いまいした。
座姿勢での移動も、勢いでも筋力頼みでもないので膝行も良い稽古になりますよね。
あまり長距離では苦行になってしまいますので、出来ても出来なくても一往復のみにしています。
基本稽古は立ち姿勢で行う事が大半ですが、今回は立っても座しても同様に意識出来るように
立って真っ向斬りを行ったら、次は跪座からの真っ向斬り、として素振りも抜刀も動いてみました。
座した事によって同じ部位でも使い方の工夫が変わってきますので、
そういう細やかな事を意識して頂いての稽古です。
本来であれば正座からと行きたいところですが、新人さんも居られたので
今回は跪座の指先の感覚を馴染ませる為にも跪座から行っています。
形稽古は真・向抜き・胸尽し・前腰の4本。
締めには複数の形を1本として演武をする5本通しを行っております。
形と形の間の所作や呼吸を意識出来て、通し演武も良いものですよね。
2月14日(木)秋葉原PSP宗家剣法稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/02/16(Sat) 17:00
No.1851
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返信]
宗家がお仕事でご多忙につき、今回の剣法は本間が代行しております。
剣体一致がよりシビアな小太刀の稽古も行いつつ、刃引き形の稽古も行いました。
剣法にも多くの形がありますが、いずれも難しいですね。
だからこそ遣り甲斐もあり楽しいのですけれど。
刃引きの形は基礎剣法に進むと稽古していくようになりますが、
様々な要素が詰め込まれていますので、最初は手順を覚える事だけでいっぱいかと思います。
居合でも剣法でも手順を覚えたら完成ではないので、そこから続く身体の使い方や
相手が居る事で身体で分かる間合いや、刀から伝わる力の方向など様々な事への気付きを大切にして毎回の稽古を大切にしたいものです。
話は変わりますが、この日は馬場師範代指導のもと基礎剣法初参加のSさんも頑張っておられましたね!
剣法入門で基礎中の基礎をしっかり学びつつ、それを応用していく基礎剣法への一歩を踏み出してみるのも新しい気付きに繋がりますよ。
2月14日(木)秋葉原PSP一般居合稽古 投稿者:
大隅幸一 投稿日:2019/02/15(Fri) 11:44
No.1850
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返信]
本日の稽古は、初心者の方が半数参加しておりましたので、一つひとつの動きや所作にも意識して稽古するようにしていただきました。
無意識に自分のペースで動くと、どうしても右手に頼ったり軸がぶれたり剣と体・足がバラバラになったりしてきます。
雑な動きにならないよう、自分で確認できるゆっくりとした速さで動き、正しくできているかな・少し変かなと意識しながら動いてみると自分でもいろいろ気付くことが沢山でてくると思います。
いろいろと指導を受けても自分で意識しない限り修正もできないし上達することも難しくなってしまいます。
ひとつずつでもいいので精度が上がっていけるよう頑張りましょう。
初心者の方も、抜刀の動きだけにとらわれず、敵付け・血振り・納刀や手の所作などにも気をつけて、最初から最後まで気を抜かず全体として完成できるように頑張りましょう。
2月12日(火)水道橋稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2019/02/13(Wed) 15:39
No.1849
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返信]
宗家稽古と同時開催の水道橋一般居合稽古の報告です。
別途に新人講習は2名が参加されておりました。
火曜日にも関わらず大人数の稽古となりました。
私担当の一般稽古です。
初めに脚の入れ替えを3分程度を実施。
刀を扱う前に今日の注意点として五級以下の会員にたいしては手首を使った斬りや血ぶりなどしないように、又、四級以上の会員には一刀めの抜きつけまで、そして決めの斬りつけまで駒送りにならないように一つの動きで稽古を進めるよう伝えました。
素振り稽古(真っ向、左右袈裟、左右逆袈裟)抜刀稽古(横一文字、逆袈裟、立て抜き、腹抜き)を実施。
素振り稽古を含め初めにゆっくりとした動きの見本を示してから稽古を進めました。
形稽古は真、胸尽くし、水月、前腰の4本です。
2月10日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2019/02/11(Mon) 14:58
No.1848
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返信]
年のせいか健康番組を見る機会が多くなりました。利き腕でない手を意識して使うと運動機能、思考力、創造性、記憶、コミュニケーション、自制心など人の人たる所以として大切な前葉頭の働きが活発になるそうです。また上半身と下半身をバランスよく運動することが転倒などの不測の事態に対処するのに大切だそうです。
これって鞘引きなど左手を意識しバランスの良い気剣体一致を求める居合の稽古そのものですね、何気なく稽古していることが実は大切なことだと理解できました。
今日は本腰、玉光、スペース的に余裕がありましたので前腰、夢想返し、神妙剣、右の敵です。座技では軸上に上がる動きと鞘送り、右手が柄を取るタイミングを意識してゆっくり稽古をしてみました。走り懸りではどこで柄を取ったらゆとりを持って抜刀できるかを各自確認しながら動いていただきました。
稽古後新人のBさんと外国人のあなたがなぜ居合いを学びたいと思ったか聞いてみました。刀を何百年も大事に伝えてきた日本人、居合を稽古することでその精神性を学びたいと話しておられました。居合いの入り口は人それぞれ楽しく稽古をしていきたいものです。
2月10日(日)赤羽稽古 投稿者:
菊池刀夢 投稿日:2019/02/11(Mon) 07:33
No.1847
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本日は、参加者が数が多かったため、基本の1.2は抜刀稽古と振り被りから真向斬りのみ稽古いたしました。
抜刀の際は、基本の各種素振りの時と同様に峰側から握るように繰り返し稽古して行きましょう。
また、振り被りから真向斬りに半身の入れ替えで構える時も、基本素振りの真向斬りの構えになるように心がけて稽古して行きましょう。
形稽古は、前腰、真、玉光、陽中陰、胸尽し、左月、野送りの7本を稽古しました。
稽古を重ねていく内に技量はどんどん上がっていきますので、自分の課題を克服することに専念し、一つ一つ丁寧に稽古してください。
代官山からのお知らせ修正の件 投稿者:
馬場 敏 投稿日:2019/02/06(Wed) 11:30
No.1845
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返信]
2月10日、24日代官山稽古後の刀剣展に関する修正です。
稽古終了が12:45分ですので13:10分ころの集合となります。
1時間、間違った時間を案内しておりますので修正いたします。
2月3日(日)秋葉原稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2019/02/05(Tue) 10:01
No.1844
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同日に有傅位稽古がある日でしたので、参加者は級以下の方々となりました。
足の入れ替えから始まり基本素振り、基本1と基本2と他の稽古場と同様に同じ内容で進行しております。
参加メンバーの顔ぶれで基本的な事を多く含みながら稽古。
身体の使い方を中心に動いて頂きました。
形稽古からは、1週間後に行う昇級審査の対象者は自主稽古とし審査当日のシュミレーションを中心に自分の頭で考える、確認する稽古時間を設けました。
それ以外の方は、形を分解し足捌き、ねじれ、軸の立て方を各自で確認しながら進めて行きました。
さて居想無外流居合は、気剣体一致の動きをします。
手と足が同時に動く。
簡単そうですが刀を持つと手と足がバラバラとなり気剣体一致が出来ません。
居合形も含めて、どうしたら出来るかと頭を沢山使います。
脳トレーニングにもなり健康と結びつくものです。
稽古っていいですね。
2月3日代官山からのお知らせ 投稿者:
馬場 敏 投稿日:2019/02/03(Sun) 18:27
No.1843
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3月16日迄、国学院大学渋谷校内の博物館にて、<神に捧げた刀>展が開催中です、次回10日、24日の代官山稽古の後、徒歩20分程ですので行ってみたいと思っております、稽古終了、着替え後ですから12時10分頃に稽古場外でお待ち頂ければご一緒したいと思います。都合のつく方は是非ご参加ください。
尚、拝観料は無料です。昼食も兼ねて代官山に遊びにいらしてください。
集合は渋谷スポーツ施設に迷惑とならぬよう近くの小さな公園あたりでお願いいたします。
2月3日代官山稽古 投稿者:
馬場 敏 投稿日:2019/02/03(Sun) 18:09
No.1842
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2月3日代官山稽古
本日もいつもの様に軸と弛みを意識して稽古をしましたが代官山では自分もそうであった様に姿勢が悪いために正しい軸を意識しながらそうなっていない。
緩んでいるつもりでも何処か固いといった場面多く、自分の事の様に気をつける様にしております。
本間師範や深谷先生の様に綺麗な形は全て正しい軸と弛みでの結果です。
突っ込んだ切り終え、姿勢を正しくと思いながら胸を反らした姿勢
弛みを意識して軸がぶれる腹抜き。
誰にでも思い当たる点だと思います。
ご自分の悪いところを常に意識して今年1年1つでも修正出来る様に
頑張りましょう。
綺麗な形稽古と云われる様な姿勢を目指して!
2月2日(土)池袋稽古 投稿者:
深谷 まき 投稿日:2019/02/02(Sat) 16:26
No.1841
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本日の池袋は、抜刀の際の柄の取り方を再確認していただきました。
抜刀は、柄を送り出すようにしていきます。
右肘が外に向いて脇が空いたような柄の取り方だと
送り出す、ではなく、引っ張り出すような動きの抜刀になってしまいますので
体が効率よく使えません。
ちょっとしたことなのですが、動きやすさが変わってくると思うので
意識してみてください。
1月31日(木)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2019/02/01(Fri) 16:21
No.1840
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冷たい雨の降る日でしたが、多くの会員の参加がありました。
初めに脚の入れ替えを3分程度、続いて素振り稽古(真っ向、左右袈裟、横一文字、左からの逆袈裟)、抜刀稽古(横一文字、逆袈裟、立て抜き、腹抜き)を実施。
基本一二、及び形稽古では、初めにゆっくりとした動きで見本を示し稽古を進めました。
形稽古は真、胸尽くし、響き返し、野送り、右、夢想返し、玉光の7本を稽古しました。
各形での注意点を説明し各自の動きを確認しながら稽古を進めました。
本日にIさんが6級審査を合格となりました。
おめでとうございます。
Iさん、一生懸命に稽古参加しており熱意を感じます。
審査後にIさんと6級さん達の4名を本間師範指導で5級審査補習を行いました。
1月29日(火)水道橋稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/01/30(Wed) 21:13
No.1839
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・軸を立てる
・視線は正面に
・基本として正中線上を移動する
・刀を扱う際の肩の抜けに注意
今回はこの4点を共通のお約束として、そのように動く為にはどう身体を使えばよいのか?
各自で考えて、繰り返し動く事を第一としました。
相変わらずの大盛況でしたので、安全確保の為に号令はかけますし
新人さんも居られますので、可能な範囲で個々にも指摘はしています。
動きは各々の身体で馴染ませていくのが肝要です。
見た事、聞いた事を自分の身体では、どうやれば再現出来るのか。
自分の中で黙々と考えながら稽古するのも楽しいものです。
空気が乾燥していて、そろそろ適度なお湿りが欲しいところですね。
インフルエンザも風邪も流行っていますので、皆さんご自愛ください。
体調不良の時は無理せずに休みましょう。
1月27日(日)池袋稽古 投稿者:
関戸慧澪 投稿日:2019/01/29(Tue) 13:04
No.1838
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別の稽古場で初傅位以上の宗家稽古があるため、全員が級の方の参加でした。
稽古数20回以下の方も多く参加されておりましたので所作と身体の使い方に重点を置いて進行しました。
所作は、長く稽古をされている方は、動き易いように動くようになるので気を抜かず丁寧に動くと良いと思います。
また身体の使い方は歩幅、前に傾く軸のつぶれの2点を強化しました。
どうしても刀を振ると前に突っ込みやすい。
腕または上半身で刀を振っている方は特に多い傾向が有ります。
丹前を意識してしっかりと斬り終わりも軸が立てられるように。
さてさて、稽古の楽しさってなんでしょう。
楽しみ方も色々で、目標に向けて頑張る自分を褒める。
休憩時間に皆さんとおしゃべりしたり、稽古後の程よい疲れにひたったり
ぐっすり眠れる快適な睡眠を得たり、仲間とランチしたりと色々あります。
稽古の中で些細なことに喜び、心が豊かになると良いですね。
1月26日(土)池袋稽古 投稿者:
深谷 まき 投稿日:2019/01/26(Sat) 16:05
No.1837
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本日の池袋稽古は「重心移動は止めるべきところで止める!」をテーマに
稽古を行っていただきました。
抜刀する、真向に斬る等、それぞれの動きをきちっと行うため
重心の流れすぎに注意しましょう。
原因は蹴り出してしまう動き、腕に頼った振り、いろいろありますが
「ゆるむ・腰で半身を進める」そんなイメージで、体で刀を扱えるように
していきましょう。
1月24日(水)品川稽古 投稿者:
五島 博 投稿日:2019/01/25(Fri) 19:45
No.1836
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平日にも関わらず沢山の参加者がありました。
お互いにスペースを確保しながら気をつけての進行です。
初めに脚の入れ替え、半身切り替え、素振り、抜刀稽古を実施。
基本一二は振りかぶりを別途稽古後、通して動きました。
形稽古はリクエストのあった向かえ抜き、右、響き返し、の座業3本とスペースを考慮して胸尽くし、玉光の2本選択しました。
各形での注意点を説明し各自の動きを確認しながら稽古を進めました。
最後に本日稽古した五本の形をまとめて演武し稽古を終了しました。
2月審査の補習を終えた人達も多くなり、審査前の仕上げに入ってきております。
頑張って下さい。
1月22日(火)水道橋稽古 投稿者:
黒田 玄雲 投稿日:2019/01/23(Wed) 18:03
No.1835
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宗家稽古、昇級審査、新人講習が同時進行となりましたので
基本稽古の段階からお互いの間・周囲の動きに
十分気を付けつつ稽古を進め
敢えて全体を通して「ゆっくり、且つ等速の動き」を
意識していただきました。
動きづらさを感じた方も多いかと思いますが
いつもの自分のペースで動く時よりも
自分の身体(上半身・下半身・左右半身 各々)と刀の動き
との「一致」をシビアにチェックする良い機会ですので
今回のような稽古も、大事にしましょう。
気を付けて、等速に動いているつもりでも
力みなどの影響かもしれませんが
斬る瞬間(特に真向)で早く振り下ろしてしまう
動きになる傾向がありますので
「ゆっくり動く稽古」の目的も
再認識しながら、動くようにしていきましょう。
(此方からも、都度必要な説明をしますので。。。)
形稽古は、昇級審査予定の方からの希望を踏まえて
真、左月、胸尽し、玉光(稽古順)の4本を実施しました。
まだまだ寒く、風邪・インフルエンザが相当流行っているようなので
体調管理に十分気を付けて、一緒に頑張りましょう。
1月19日(土) 池袋Biz稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2019/01/22(Tue) 15:52
No.1834
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2月に昇級、昇傳位審査を希望している多くの会員さんが稽古へ参加していましたが、私以外の指導部員がいなかった為、個別の補習は行わず、補習対象者を隣同士の近くに集めて各自の指定形を稽古へ取り入れて、全体を見ながら対象者へワンポイントアドバイスの個別指導していきました。
足の入れ替え、真っ向斬り素振り、抜刀稽古(腹抜き、縦抜き)、『基本の2』を30分で終えて、残り時間を形稽古に割きました。
本日の稽古テーマを『軸を意識した動き』にしました。また、形稽古の最後の2本では呼吸を入れて、仮想敵をしっかりイメージして抜刀していただきました。
相手がいる剣術とは異なり、居合では仮想敵をイメージしておかないと単純に形をなぞっているだけになるので、しっかり相手を斬るイメージを持ちながら抜刀しましょう。
形稽古は『真』『胸尽くし』『向抜き』『玉光』『響返し』を実施して本日の稽古を終了しました。
稽古終了後の整列時に審査へ向けての心構え、補習の進め方を会員の皆さんへ今一度、申し伝えて審査まで時間があると悠長に構えていると思い通りに補習が進まず、結果として集中的に稽古が出来ず、審査を通じて技量向上を図るという本来の目的も十分に果たせないことになるとお伝えしました。
それぞれのペースであっても計画性を持ちながら、しっかり準備して稽古へ挑むようにしていきましょう。
1月20日市川稽古報告 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2019/01/20(Sun) 19:55
No.1833
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会の稽古に参加していると半身をゆう言葉をよく聞きます。半身を体にしみこませるのには半身の切り替えをしっかり稽古をするに限ります。その時両足のつま先が開かないように、軸を中心に片方のつま先をまっすぐ出すように、軸を中心に体の左右が(ちょうど団扇を軸を中心に動かすように)一致して動くことに気を付けましょう。
刀を前に構えての横一文字、逆袈裟の時左手の動きを意識して先に動かしてみてください、左に意識を持つと軸を中心に右半身が動くことが理解できると思います。早く斬りたいと右手中心で動いているとなかなかうまくいきません。
前にも書いたことがありますが基本稽古を疎かにしないことが居想会の居合を学ぶ上で第一に心がけることだと考えています。形稽古の中で必ず生きてきます。
次回の市川稽古は左月、両車、陽中陰、神妙剣です。
1月20日(日)赤羽駅前稽古 投稿者:
菊池刀夢 投稿日:2019/01/20(Sun) 16:41
No.1832
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本日の稽古は、半身の入れ替えに伴う剣体一致に重点をおきました。
はじめのゆっくりと動いていただく数本で、剣と身体が一体となって動けることを自覚できるよう、これからも丁寧に稽古してください。
必ず剣体一致した動きができるようになります。
そこで注意していただきたいのが、自分のペースで動いていただく際に、部分的に早くなったり、力んだりすると、クセのある動きになってしまうので、常に等速で、中心を意識するなど、大切なポイントは押さえて、早く動いても、例えば軸がブレないように心掛けましょう。
形稽古は、前腰、真、野送り、左月、響返しを行いました。
私事ですが、今年初の稽古担当でした。お互いに剣体一致の動きを目指して、さらに技量アップを今後も図って行きましょう。
今年も、どうぞ、よろしくお願い致します。
1月17日(木)秋葉原PSP一般居合稽古 投稿者:
大隅幸一 投稿日:2019/01/18(Fri) 10:20
No.1831
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本日は、新人も多くおりましたので、ゆっくり一つひとつの動きを確認してもらいながら稽古していただきました。
新人の方に限らず、稽古回数の多い級以上の方も時々は自分の動きの一つひとつを確認してみるようにしてみましょう。
意外と今までに注意を受けた点が思いだされるのではないでしょうか。
注意を受けた時点では意識して直そうとしますが、次回の稽古では元に戻っているようなことも見受けられます。
あれもこれも直そうと欲張らず、一つひとつ改善していくことで精度が上がっていきますので、焦らず努力することが大事だと思います。
新人の方も最初は刀の扱いや形の手順・動きなどで大変かと思いますが、はじめは手順や動きを覚えることに専念して、それが動けるようになってきたら少しずつでも精度を上げて行くように頑張ればいいのではないでしょうか。
何事も一朝一夕では身に付かないので、今年もお互いに稽古を積んでまいりましょう。
1月13日(日)田町稽古 投稿者:
和田 冠玄 投稿日:2019/01/15(Tue) 16:44
No.1830 
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正月明けてもう1月半ばです。今年は連日、寒さが厳しく、インフルエンザや風邪が流行っています。体調を崩されている方もあるかと思いますが、稽古場は元気な参加者で稽古にも熱が入ります。
本日は、新成人の会員の方が翌日の成人式で会員有志と居合演武の披露をするということで、グループで自主稽古を並行で稽古しています。2千人くらいの会場での披露ということで観客にアピールできるように、演武構成や配置等、しっかり確認をしていますのできっといい演武が出来ることでしょう。
一般稽古は軸を意識して、ブレを少なくするように注意してもらい稽古しています。形稽古では切終わりや付けの体勢を崩さないように注意してもらい、切終わりの体勢を自身で確認してもらいました。切終わりでしっかり軸が立っていること、両足に均等に体重がかかっているか、足の位置や切っ先の位置等々。
形の手順が身についてくると早い動作になりがちで、勢いで振るとどうしても体勢が崩れたりします。時々自身の切終わりの体勢をチェックしながら、ゆっくりの動作で精度を高めることに注力する稽古や無手で軸を保って無理のない動きを感じてみたりすることも時々やってみてはどうでしょうか。
2月の審査に向けて頑張っている方はその目標に向かって、或は演武会までの自身の目標を定めて稽古していきましょう。今年も始まったばかりです。それぞれ目標をもって達成できるように楽しく稽古できればと思います。
1月12日(土) 赤羽駅前稽古 投稿者:
宮澤 和敬 投稿日:2019/01/14(Mon) 17:35
No.1829
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雪がちらほら降る冬らしい寒さの本日が、今年始めての稽古指導担当でした。
一年が始まる節目の初日として整列した際、稽古へ参加した会員の皆様へ今年も事故と怪我のないように安全最優先で稽古を行っていきましょうと申し伝えました。
参加者の半数が今年始めての稽古という点と新人講習を終えて一般稽古が初めての会員さんもいたので、足の入れ替え、真っ向斬り、袈裟斬り、逆袈裟、横一文字などの素振りや身体の捌き方などの基礎稽古に時間を割いて、冬休み中に鈍ってしまった身体を徐々に慣らしていきました。
抜刀稽古の腹抜きと縦抜きでは、左手の鞘引きが不十分で右手で強引に引き抜こうとして軸が潰れてしまっている方が多いので、先ずはゆっくり正しく動いて軸を保つことが大切な注意点であるとお伝えしました。
それぞれ個々の技量レベルに合わせた内容で個別指導しながら巡回しました。
形稽古は『真』『野送り』と初傳位審査を受けるSさんから希望のあった『響返し』『前腰』を実施して本日の稽古を終了しました。
今年も稽古を通じて、古武道の奥深さを学びながら、『心技体』を共に鍛えて参りましょう。
1月13日(日)市川稽古報告 投稿者:
平澤昂円 投稿日:2019/01/13(Sun) 16:33
No.1828
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成人式に向かう新成人を見ながら雪ではなくてよかったと思いながら、自分の成人式を思い出しましたバイト帰りの作業着で行ったら過激な学生運動と間違えられてしまいました。明るく屈託のない子供たちいい時代です
さて市川稽古はいつものように真。胸尽くし。水月。前腰からスタートです。今回のテーマは手の内です。昔ゴルフをしていたときグリップは生卵を握るようにと教わりました。手の内が固いと筋肉がうまく動きません共通することがあるかもしれません。
今年一年考えながら楽しく稽古をしていきたいと考えています。
1月12日(土)池袋稽古 投稿者:
深谷 まき 投稿日:2019/01/12(Sat) 16:17
No.1827
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皆さんお正月はどのようにお過ごしでしたか?
年が明け、はやくも12日が過ぎました。
この分だと今年もあっという間なのでしょうが、
それぞれいい年にしたいですね。
本日の池袋稽古は18本通しを行いました。
稽古場は暖房が効いていて暖かいので、寒さで体が縮こまる、
ということはありませんが、体の動きとして小さく固まった動きではなく
のびのびと体を大きく動かしていくことを意識して
稽古を行っていただきました。
1月8日(火)水道橋稽古 投稿者:
本間 夢雪 投稿日:2019/01/09(Wed) 20:06
No.1826
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松の内も明け、稽古も通常運行です。
宗家稽古、一般稽古、審査補習、新人講習、6級審査といつも通りにヤル気に溢れた稽古場でありました。
一般稽古の形稽古は響返し、胸尽し、玉光の3本。
腹抜き、縦抜きをメインにしての稽古となっています。
鞘離れする瞬間には手の内も変化しますが、それまでは力は不要です。
とはいえ、力は抜くより入れる方が容易なのですよね。
なかなか思うようにいかない事もあると思いますが、
適度な緩め方、力の抜き方も探っていってください。
稽古数10回未満の新人さんも多く参加がありました、まずは慣れる事が第一です。
繰り返して稽古していくうちに、どんどん馴染んでいきますので
焦らず、コンスタントに稽古参加していってくださいね。
では、本年も健やかに、楽しく稽古をして参りましょう。
皆さま、よろしくお願い致します!