稽古日記

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4月19日(日)剣法 投稿者:関戸光賀 投稿日:2026/04/19(Sun) 14:21 No.7679   [返信]
今日も剣術稽古は、緊張の中にも和気藹々とした時間が流れていました。
桂枝雀が提唱した「緊張と緩和で笑いが生まれる」という考えは、居合の稽古にも通じるものがあると思います。

休憩の時間に穏やかに心身を緩め、稽古では物事を吸収するべく集中する。 その繰り返しによって、1時間30分が有意義な時間となるのでしょう。

また、刀を扱うこと自体も、緊張と緩和の連続です。言い換えれば「緊張と脱力」。
これが良い塩梅で働くことで、良い居合となり、良い剣法へとつながっていくのだと思います。

4月18日(土)赤羽稽古 投稿者:中野瑞岳 投稿日:2026/04/18(Sat) 20:51 No.7678   [返信]
基本の稽古で真向は大きく振って下さいや遠くを振って下さいと指導があります。なかなか上手くいかないと感じている人もいるかもしれません。

確認箇所は沢山あります。相手に物打ちがあたったとき体は伸び切っていないですか、振り終わりは体の軸が真っ直ぐ立っていますか、右半身は切れていますか、右足は2足半前に真っ直ぐ出てますか等々ですが、一度大きく振る事だけに着目して振ってみてはどうでしょうか。

一つの方法としてゆっくりなペースで体の動きに意識を集中します。相手に物打ちがあたる時、腕をめい一杯伸ばして振り下ろしは右半身を大きく使い体全体を使って最大限に遠くを切ってみます。すると腕だけではない体の捌きで大きく振れてるのを感じとる事が出来ると思います。
体で感じたこの感覚を繰り返し出来る様に稽古していきましょう。

4月12日(日)赤羽稽古 投稿者:浅野 知義 投稿日:2026/04/13(Mon) 22:09 No.7677   [返信]
本日は参加者が少なかったので、大きく動ける形を行いました。
他の人を気にせず刀を振れたので、大きく伸び伸び動けたのではないでしょうか。

こういう機会を活かして、普段から遠くの敵を斬るように意識したいですね。

4/12(日) 田園調布稽古 投稿者:山名 宗孝 投稿日:2026/04/13(Mon) 14:50 No.7676   [返信]
稽古に慣れてきた方は、姿勢の作り方、刀の取り方、動き出しのきっかけ、方向転換など、基本稽古での体の動かし方を意識して取り組まれたら如何でしょうか。
慣れないうちは刀を振ることに意識が持っていかれがちですが、刀を操作しようとする意識から、どうやって体を動かしているのか、意識を向けてみると発見があるかもしれません。

4月11日、12日田町 投稿者:関戸光賀 投稿日:2026/04/13(Mon) 10:49 No.7675   [返信]
土曜日は剣術、日曜日は居合をご指導させていただきました。
両方の古武道に共通して言えることとして、力を出すことは得意でも、力を抜くことにはまだ改善の余地があるように感じました。

力に頼った動きから脱却することで、相対的(対敵)な速度が向上し、動きにメリハリが生まれます。

また、体の末端やその近くで刀を扱うのではなく、体の中心を支点として扱うことを意識してみてください。

一例として、刀を返す際には手首に頼らず、支点を肩甲骨を意識した胸のあたりに置き、さらに全身の動きは丹田を意識することで、刀と一体となった動きが得られると思います。

4月11日(土)「Sakura Festival」演武報告 投稿者:松浦章雄 投稿日:2026/04/13(Mon) 10:16 No.7674   [返信]
4月11日(土)、北アリゾナ州立大学にて居想無外流居合の演武を行いました。
初めての企画主催ということで、大学生や現地在住の日本人の方々など、多くの方に居合を披露する絶好の機会となりました。
観客の皆様は初めて目にする居合に強い関心を示され、演武後には熱心な質問をいただくなど、素晴らしい交流ができました。
共に参加した3名の会員は、緊張感の中でも日頃の稽古以上の演武を披露いたしました。
私自身、76歳にしてこのような貴重な舞台に立てたことを誇りに思うと同時に、居合との縁に改めて感謝しております。
今回の経験を今後の稽古に活かし、さらに歩みを進めてまいります。

4月12日(日)横浜中山稽古 投稿者:和田冠玄 投稿日:2026/04/13(Mon) 10:06 No.7673   [返信]
本日の稽古では束の握りについて確認してみました。まずは束を取り抜刀に移ります。縦抜き、逆袈裟、腹抜きそれぞれ無意識ではありますが微妙に握り方が違いますね。切りつけの瞬間強く握り切り終りのところで少し緩んで次の動作に移行していきます。二の太刀への移行で振りかぶりや切り付けそして納刀へと移りますが握る位置や握りの強弱そして指や掌の微妙な動きが技の精度に大きく影響しています。
普段の稽古であまり意識することがないかもしれませんが、いろんな場面でのご自身の束の握りについて少し気を留めてみては如何でしょうか。

4月12日(日)田町稽古 投稿者:高橋武風 投稿日:2026/04/13(Mon) 08:32 No.7671   [返信]
本日は初心者の方が大半でしたので基本稽古に重点的に行いました。
ゆっくり大きく身体の向きを確認しながら動いてもらいました。
はじめのうちは周りが早く動いていると焦ってしまう事もあると思います。
しかし周りの事は全く気にしないで下さい。
居合は自分との戦いだと思います。堂々とゆっくり大きく動きましょう!

4月11日(土)田町稽古 投稿者:大隅 幸一 投稿日:2026/04/11(Sat) 13:54 No.7670   [返信]
今年初めての夏日になりましたが、新緑が清々しく感じられました。

宗家剣法と一般居合の同時稽古で、私が担当しました一般居合稽古についてです。

本日の参加者は新人と初心者でしたので、基本を大事にゆっくり丁寧に稽古するようにしました。
最初の一本では私と一緒にゆっくりと確認しながら動き、その後に各自でもゆっくり丁寧に動くようにしていただきました。
初心者は勿論、稽古回数の多い方でも基本(初心)を忘れず稽古していきましょう。

4月11日(土)市川稽古 投稿者:平澤 昂円 投稿日:2026/04/11(Sat) 13:24 No.7669   [返信]
昨夜の豪雨が嘘のような爽やかな日差しの中、駅には大きめの制服を着た新入生が多く見受けられました。60年以上前初めて都心の学校に行った時の緊張感と不安感が懐かしく思い出されました。

今日の稽古は初心に戻って基本稽古に多くの時間を割きました、
どこにも力を入れずにまっすぐ立つには、重心をどこに感じるか
正中線の意識、中心線を考えながらの基本の一、二
常に基本動作を理解したうえで形の稽古を考えてみるようにしたいと思います。

6月の鹿島神宮の合宿、香取神宮の奉納演武、各自の目標をもって稽古をしていきましょう

4月5日(日)アメリカセドナ 投稿者:松浦章雄 投稿日:2026/04/08(Wed) 15:23 No.7668   [返信]
今週11日(土)開催の「Sakura Festival」に向け、稽古を行いました。
出場を予定していたBご夫妻が、当日の急な仕事により残念ながら欠席となりました。
そのため、解説および合わせ居合を含む30分間の演武構成を再調整し、入念に稽古いたしました。

稽古の最後には、当日に全員が普段通りの力を発揮し、演武が成功することを祈念して黙想を行い、稽古を終了しました。

4月5日(日)横浜中山稽古 投稿者:和田冠玄 投稿日:2026/04/06(Mon) 09:14 No.7666   [返信]
本日の参加者は全員が傳位レベルの方です。それぞれご自身の課題を意識して稽古してもらえたかと思います。
会の次のイベントは6月の合宿奉納演武です。技量の向上は一朝一夕にはいきませんが、目標に向けて一つずつ課題をクリヤーしていきたいものです。
直近の目標達成を楽しみに頑張って稽古していきましょう。

4月5日(日)池袋稽古 投稿者:中野瑞岳 投稿日:2026/04/05(Sun) 19:20 No.7665   [返信]
今日の真向は上半身と足捌きを分けて最初動い頂いて頂きました。
最初のうちは刀を振っていると腕や体の捌きに目が行きがちになります。

手刀で足だけに着目して動くと左膝の緩みから重心が前に移動して体の動きに合わせて右足が前に出ていく事がよく分かります。また上下動の少ない動きが出来ていると感じられます。
とてもシンプルな動きなのですがいざ刀を持つと体が伸びて弧を描いて振ったり、頭が上下した動きになってしまったりと同じ様に出来ない事があります。
私自身もそうですが肩の力を抜いて手の内の柄の握りに強弱をつけて股関節の緩みを意識して足の動きに合わせた剣体一致の振り方にしていきたいですね。

またご一緒に稽古を行いましょう。

4月4日(土)田町・剣法 投稿者:関戸光賀 投稿日:2026/04/05(Sun) 14:51 No.7664   [返信]
小太刀の稽古では、居合や剣術の基本的な動きを学ぶことができます。
得物が小さいため、体の動きをより精緻に使う必要があります。
この稽古を通じて体の捌きや骨格の正しい使い方を学ぶことで、合理的に体を使えるようになります。

4月4日(土)滝野川 投稿者:宮澤和敬 投稿日:2026/04/04(Sat) 20:12 No.7663   [返信]
満開の桜もあと2〜3日で葉桜となりそうです。稽古前は曇天でしたが、稽古後は雨が降り出していました。

本日は複数場所で稽古が重なっていた為、参加者は少数で全員へ目が行き届きました。基本動作の細かい部分を確認しながら稽古しました。

本日の重点ポイントとして、上半身と下半身が捻れない正しい半身の動き、足捌きでは縦の動きを意識していただきました。

敵を追い込む時は正中線を外さず、切っ先が上下左右にブレないよう点の動きで追い込むことをお伝えしました。

正中線と軸を中心とした動きは、どの武道でも共通した大切な身体捌きだと思います。稽古へ精進して参りましょう。

3月29日(日)田町稽古 投稿者:大隅 幸一 投稿日:2026/03/29(Sun) 14:15 No.7662   [返信]
天気が良く稽古場周辺の桜も満開になっていました。

本日は新人から有傳者までの幅広い方が参加しました。
またスペース的にも丁度良く稽古することができました。

稽古では、特に意識して稽古していただきたいポイントを絞って説明を行い、各自で注意しながらゆっくりと動いていただきました。
稽古を重ねてきても自分自身を見つめ直し確認する意識を持つことは大事だと思います。
基本を大事に時には初心に戻って見直してみるのもよいですね。

3/28(土)田町稽古 投稿者:山名 宗孝 投稿日:2026/03/28(Sat) 21:06 No.7661   [返信]
構えの姿勢や動きのきっかけを意識した稽古を心掛けています。
刀を腕で扱うのではなく、体の動きに追随する様に刀を扱えるよう稽古を重ねていきたいと思います。
ナンノコッチャ?と感じるかもしれませんが、普段の稽古の中でお伝えしていきます。
稽古を重ねる中で、疑問などありましたら各稽古担当にご確認下さい。

3月26日(木)西新宿稽古 投稿者:小井 健熙 投稿日:2026/03/27(Fri) 13:00 No.7660   [返信]
 各稽古場で先生や指導者の動きをご覧になると思います。その際、何となく上半身を中心に見ている方が多いようですが、特に初心のうちは足運びを見ることをお勧め致します。
 以前にも書きましたが、足があって体が捌けます。また、いくら上半身の動きが良くても、出す足が間違っていれば半身が正しい動きとなるはずがありません。
 本日行いました神妙剣も体捌きが物を言います。すなわち、土台となる足捌きが重要です。走り懸であるので、稽古場でなかなか行わないかもしれませんが、抜刀までの足運びを無手で行うならば広い場所は要りません。動きを自分の中で咀嚼できたら、是非一人でも稽古してみてください。

3月22日(日)、23日(月)アメリカセドナ 投稿者:松浦章雄 投稿日:2026/03/25(Wed) 14:04 No.7659   [返信]
22日(Aご夫妻、Lさん)は、4月の「Sakura Festival」に向け、合わせ居合を含む形稽古を行いました。
まずは体軸を意識し、等速度の動きで形の理合を確認。その後、昨年の宗家の稽古日記より拝読した「序破急」を意識し、緩急のある動きを重点的に稽古しました。
稽古後には、夜空に浮かぶ美しい三日月を皆で鑑賞し、心を整えるひと時となりました。

23日に、昨年11月に京都へ注文していた居合刀が、Bご夫妻の手元に届きました。念願の真新しい刀を手に、お二人とも非常に気合の入った稽古となりました。

3月22日(日)田園調布稽古 投稿者:田澤尊伯 投稿日:2026/03/22(Sun) 14:15 No.7658   [返信]
桜の花も咲く頃となりました。本日担当の田園調布は、大きく窓のある場所でしたので、明るい日差しの中での稽古となりました。

本日は、様々な経験の会員の方に参加頂きましたので、改めて、身体の使い方を、稽古の動きの中で確認しながら進めました。

無駄が取れて、理合に適った動きができるように、自身の動きに気付きを向けていくことの積み重ねも大切だと思います。

気が付けると、直にではなくとも、良くなっていくと思いますので。

暖かくなってきましたね。

引き続き、ご一緒に稽古を重ねて行きましょう。

3月21日(土)田町居合稽古 投稿者:岩田和己 投稿日:2026/03/21(Sat) 20:56 No.7657   [返信]
本日の田町稽古は宗家剣法と居合の合同稽古でした。
私が担当した居合も参加人数17名と多人数での稽古になりました。
参加者はほとんどが3級から傳位の方々で、形の所作も理解されているので
本日の形稽古は左右転身形の、左月、神妙剣、右、右の敵の4形を行いました。
特に座技においては、軸をブラさず転身することは新人の方にとって難しかったと思います。ましてこれに抜刀という動作があるのでなおさらです。
特に本日はかなり稽古回数をこなしている方々がほとんどであったため、技量の差を感じられたのではないでしょうか。
私も入会当時は稽古場で、他の会員さんとの動きの差をまざまざと感じ、かなりショックを受けたことを覚えています。
特に新人さん、あるいはまだ稽古回数の少ない方、基本の動き、形の正しい動きを回数を重ねることにより身に着け技量を上げるようにしていきましょう。

3月21日(土)赤羽稽古 投稿者:中野瑞岳 投稿日:2026/03/21(Sat) 20:44 No.7656   [返信]
稽古では最初は等速でゆっくり振るように指導頂きます。
最初の頃は上位者を見た影響で力任せに振ったり早さを追いかけてしまったりします。私も最初の頃そのような時がありました。

等速でゆっくりは良い点が沢山あります。早く振っていると一見すると出来ているように感じられた事が理合いを考えゆっくりと行うと意外に出来なかったり、反対に早く振って上手く出来ない事がゆっくり考えながらやると上手く出来たりします。またこれがそうなのかなと感じられる気づきがあったりと色々と理由はあります。

稽古で何度も聞くキーワードは長年培われた事ですので深い意味が含まれていてその方法が実は最短の方法ではないかと思います。
繰り返し行って身につく何かを目指してご一緒に稽古を行いましょう。

3月14日(土) 赤羽稽古 投稿者:浅野 知義 投稿日:2026/03/15(Sun) 09:30 No.7655   [返信]
始めたばかりの頃は、初めて聞くことや覚えることが多くて、不安になってしまうかもしれません。
ですが古武道という、普段の生活とは全く異なる世界に飛び込んでいるので、それは当たり前です。

全部覚えなくては。と気負わずに、まずは慣れる事を最優先に参加してみてください。
そのうち少しずつ出来ること、聞いたことがある言葉、知っている形も増えていきます。

気楽に、気長に、楽しんで稽古をしていきましょう。

3月14日(土)田町稽古 投稿者:和田冠玄 投稿日:2026/03/15(Sun) 06:52 No.7654   [返信]
本日の稽古では基本的なことをおさらいして稽古して貰っています。
刀の取り方、柄の握り、構えや基本動作を確認してもらいましたがどうでしたか。自身では身についていると思っていたことが少し違っていたり、曖昧にしたまま見過ごしていたこと等はありませんでしたか。
技量の向上にはそれに伴ってより以上に精度が求められます。それぞれの目標に近づくことを楽しみに、基本動作を丁寧に繰り返して稽古していけたらと思います。

3月14日(土)市川稽古 投稿者:平澤 昂円 投稿日:2026/03/14(Sat) 16:14 No.7653   [返信]
先日ドジャースの山本選手のトレーニングの方法を読む機会がありました。一番大切なことはどこにも力が入らずバランスよく立つことが身体動作の基本に据えられています。人間の身体構造はシンメトリー筋肉の量、骨の数も左右対称つまり右半身左半身が同じように機能する。ウエトトレーニングによる部分的な筋肉に頼るのではなく体全体を使う。プロとしては小柄な山本選手の活躍の一旦を垣間見た思いです。

私たちの稽古でも立つ姿勢、重心の位置、筋力に頼らない。軸を中心にした左右の体さばき、様々な部分の体のゆるみを指導されます。私たちの稽古内容と似ています。自分の体の動きを考えながら稽古をすることも大切と考えます

今年の合宿の鹿島神宮、香取神宮の12年に一度の大祭の話を
Sさんよりお聞きしました。両方にお参りして一つになる特別なお守りが大祭で求められるようです、合宿参加の楽しみが増えました。人気があるようでうまく買えるといいですね


3月14日 田町 居合 投稿者:関戸光賀 投稿日:2026/03/14(Sat) 16:02 No.7652   [返信]
居合における序破急の「破」は、敵との間合いを詰めていく動作、あるいはこころだと解釈しています。
「急」で一瞬に動き、次の瞬間には静寂が訪れ、何事もなかったかのような空間が生まれます。
体にも心にも無用なうねりがなく、切先も空を斬ったあとは、ぴたりと静まる。
そんな居合は美しいですね。

今日見学に来られた女性の方も入会されました。
非日常のなかで、自分なりの新しい空間をクリエイティブしてみてください。
居合は、形にはまった世界だけではありません。

3月8日(日)、9日(月)アメリカセドナ 投稿者:松浦章雄 投稿日:2026/03/13(Fri) 15:49 No.7651   [返信]
3月8日(Aご夫妻、Lさん)および9日(Bご夫妻)の稽古は現在、4月の「Sakura Festival」に向けての準備を進めております。
居合を初めてご覧になる方々へ向け、歴史的背景の説明を含めた演武構成の土台を構築いたしました。
会員の皆様と、刀礼・抜刀・納刀といった基本動作から、合わせ居合、そして舞台での見せ方に至るまで細かく確認を行いました。

本番までの残り1ヶ月、稽古ごとに精度を高め、さらなるレベルアップを目指してまいります。

3/8(日)品川稽古 投稿者:高橋武風 投稿日:2026/03/10(Tue) 18:10 No.7650   [返信]
稽古を続けて行くと段々慣れてリラックスして動ける様になります。
これ自体は大変良い事ですが同時にその人なりのクセが出て来ます。
私自身もですがどんなに気をつけていても出て来てしまいます。
そんな時は級傳位審査を受けてみましょう。
審査前に補習がありますので今まで気が付かなかっクセに気付く事が出来ますので、上達の良いキッカケになるかと思います。

3月8日(土)赤羽 投稿者:宮澤和敬 投稿日:2026/03/08(Sun) 20:47 No.7648   [返信]
今週は春のような暖かい日が続きましたが、今朝は寒の戻りで肌寒い朝となりました。

新人のWさんから6級審査の申請があり、中野指導補に対応していただき、無事に合格しました。
自分自身で目標を立てることが剣技上達の近道となります。

基本素振り、抜刀稽古、振り返って真っ向斬り、振り被りなど細かい動きや所作についても細かくチェックしながら稽古しました。
身体捌きを確認する為には基本稽古で丁寧にゆっくり等速に動くことが大切なことをお伝えしました。

「更に参ぜよ、三十年」の精神で、それぞれの目標を持って稽古していきましょう!

3月7日(土日)品川稽古 投稿者:大隅 幸一 投稿日:2026/03/07(Sat) 15:52 No.7647   [返信]
本日は暖かい日で稽古に向かう途中ではコブシの花が咲き始めておりました。

本日の参加者は稽古回数の多い方々でしたので、難しい形(本腰・陰中陽・円要・夢想返し・神妙剣)を稽古していただきました。
最初に特に注意していただく点を伝え、その後一緒にゆっくり確認しながら動くようにしました。
正しい動きや所作を大事に稽古してまいりましょう。
自分と敵との状況やどのようなやり取りをするのかなどを思い稽古してみるのもよいのではないでしょうか。
ただ動いているような形骸化したものにならないようお互いに稽古してまいりましょう。

3月1日(日)、2日(月)アメリカセドナ 投稿者:松浦章雄 投稿日:2026/03/05(Thu) 14:46 No.7646   [返信]
3月1日はAご夫妻とLさん、2日はBご夫妻の稽古日で4月11日のSakura Festival(演武会)に向けた特別稽古を実施いたしました。
全員が初めての外部演武となるため、形稽古に加え、入退場の作法や舞台上での配置といった、公の場での立ち居振る舞いを中心に確認を行いました。
3月末には全員揃っての合同稽古を予定しており、本番に向け「合わせ居合」の精度を高めてまいる所存です。

稽古後は折よく満月が美しく、一同で演武の成功を願いつつ夜空を楽しみました。

3月1日(日)横浜中山稽古 投稿者:和田冠玄 投稿日:2026/03/02(Mon) 07:28 No.7645   [返信]
本日は春の暖かさで、外の風を入れ空調なしで心地よい環境で稽古できました。スペースも余裕があり前後左右、気にすることもなくのびのびです。参加者それぞれご自身の課題を持って稽古出来たかと思います。
3月末には昇級・昇傳の審査も控えています。審査を受ける方は勿論のこと、次回以降と思っている方も、技量向上を目指して楽しみながら稽古していけると良いですね。頑張っていきましょう。

3月1日(日)赤羽稽古 投稿者:中野瑞岳 投稿日:2026/03/01(Sun) 19:44 No.7644   [返信]
本日は、初級者から傳位者まで幅広い方々に参加頂きました。

指導や指摘を頂いて修正を試る時は、当然ですがその部分だけにフォーカスしてしまいがちになります。
例えば切先だったりすると刀を持っている手や腕だけで試みようとしてしまいます。上手くいけば良いのですが何か沼にハマってしまい答えが見えて来ない時があります。
そんな時は、手や腕から視点を広げて体の軸、正中線の意識、半身の角度、足の方向、又は体の力みなどへ着眼点を体全体に広げて行くとヒントが見えてくる事があります。
ヒントが見えたら繰り返し稽古で体に馴染ませ答えを見つけましょう。
私自身もそうですが広角な視野で物事を観ていけると良いでね。

またご一緒に稽古を行いましょう。

3月1日(日) 市川稽古 投稿者:岩田和己 投稿日:2026/03/01(Sun) 17:03 No.7643   [返信]
昨日に引き続き暖かで気持ちの良い稽古日となりました。

市川の稽古場は天井の改修工事のため5階の狭い研修室しか使用できず、参加者は城東地区のかた限定となっているため毎回ほぼ同じ方々です。
指導する側としても、会員の方々の技量をほぼ掌握しているので注意点等指摘しやすいです。

基本稽古、形稽古では、級のかたも傳位のかたも共に鏡を利用してゆっくり動いて正しい所作に直していただくよう伝えています。

今月29日には昇級昇傳審査が行われます。受審されるかたはもちろん、されないかたもこういう機会に審査に臨むつもりで稽古をされてはいかがでしょうか。

2月28日(土)赤羽 投稿者:宮澤和敬 投稿日:2026/02/28(Sat) 18:34 No.7642   [返信]
春の訪れを感じる陽気の中、室内は少し汗ばむ感じだった為、今年初めて冷房を入れました。

指導部から新人女性会員2名も参加されており、幅広い序列の参加がありました。

宗家稽古において宗家からご指導いただいている軸と正中線を中心として均等に身体を動かすことや斬る方へ向かって爪先や膝頭をしっかり正対させることを意識しながら稽古しました。

形稽古でも宗家稽古で宗家からご指導いただきました「左月」「両車」「野送り」「神妙剣」を行い、それぞれの形における注意ポイントを会員さんへお伝えしました。

級の会員さんも火曜日夜の水道橋場所の稽古では、宗家から直接ご指導いただけるチャンスがあるので参加を検討してみて下さいと合わせてお伝えしました。

それぞれのレベルはありますが、目指す高みへ向けて稽古へ精進して参りましょう。

2月23日(月)、24日(火)アメリカセドナ 投稿者:松浦章雄 投稿日:2026/02/27(Fri) 19:23 No.7641   [返信]
4月11日に NAU(北アリゾナ州立大学)にて開催予定の「Sakura Festival(サクラ祭)」での居合演武に向け、 23日(月)はBご夫妻、24日(火)はAご夫妻と、それぞれこれまで稽古してきた形の現状披露を想定した時間配分で稽古を行いました。
稽古では動画撮影も行い、改善点を共に確認しながら、正しい動き・目線・手の内・所作を身につけることを目的に、動作は極力ゆっくりと、正確さを重視して取り組みました。
また、Bご夫妻には「野送り」の形について理合の説明を加え、形の奥深さについてもお伝えいたしました。

主催者側によりますと、本行事は大学内の舞台付き大講堂にて午後3時から午後8時まで開催予定で、大学内の日本文化関連団体・個人のほか、外部からのゲストパフォーマー、日本食品や雑貨の出店も予定されております。
本催しは大学の日本文化クラブが初めて企画・開催を試みるものです。

2月23日(月)横浜中山稽古 投稿者:和田冠玄 投稿日:2026/02/24(Tue) 08:42 No.7640   [返信]
本日は、参加者の皆さんそれぞれの課題を意識して稽古して頂きました。
緩みから始まる動作で、出来るだけ無駄な動きをなくして正確な動作になるような稽古を心掛けています。ゆっくりした動きで比較的正しい動きが出来ているものが通常の速さになると、ブレや不正確さが表れますね。通常の速さでの動作ではどうしても緩みではなく力での動きになりがちです。ゆっくりした動作の時にしっかり緩みを意識して稽古することも大事かなと思います。

2月23日(月)田園調布稽古 投稿者:田澤尊伯 投稿日:2026/02/23(Mon) 14:29 No.7639   [返信]
暦の上では春。本日担当の田園調布は、公園の中というのもあるのでしょうか?、今朝、駅からの道すがら、空気が爽やかに感じました。気持ちが良いですね。

さて、本日の稽古は、様々な経験の会員の方に参加頂きましたので、形毎で、ポイントをお伝えしつつ、少し時間を取りながら進めました。

各自のペースで稽古出来ることも大切にしたいですし、一方、呼吸を合わせて一緒に動くことや、「見取り」をすることで掴んでいくことも、皆で集まる稽古の良さだとも感じています。

引き続き、ご一緒に稽古をしていきましょう。

2月22日(日) 昌平稽古 投稿者:岩田和己 投稿日:2026/02/23(Mon) 11:15 No.7638   [返信]
本日は回数の少ない方から傳位の方まで幅広く参加されました。

基本稽古、形稽古ともに鞘引きと半身の切替し、膝関節・股関節の緩みを意識して正しい所作を確認しながらゆっくり動いていただきました。
特に、本日の形稽古は向抜、円要、陰中陽と転身を伴う形のため、稽古回数の少ない方にとっては難しかったかもしれません。
また、最初はゆっくり動いていても、周りの方の動きにつられ、つい速く動くようになってしまい正しい動きが身につかないまま時が経過することになります。
正しい所作を覚え、意識しないでもそのように動けるのが理想ですが、なかなか思うようにいきません。少しずつでも理想に近づけるよう、意識しながらゆっくり動いてみてはいかがでしょうか。
これは私自身心掛けて動いているつもりですが、なかなか難しいことが多々あります。

2月22日(日) 剣法 投稿者:関戸光賀 投稿日:2026/02/22(Sun) 14:46 No.7637   [返信]
本日の剣術は、S剣(シニア剣法)との合同稽古でした。
S剣の指導担当である五島師範が、「教えるって難しいね」とおっしゃいました。
そう、ベテランになっても教えることの難しさは変わりません。

居合でも剣法でも、教わったことをそのままオウム返しに伝えるだけなら、苦労は少ないでしょう。
しかし、教えを咀嚼し、自分の言葉として発すると、それがどこまで伝わっているのか不安になります。
かといって、だらだらと説明を続ければ、時間はたちまち過ぎてしまいますし、言葉を重ねるほどに、かえって相手の頭からこぼれ落ちてしまいます。

その状況に応じて、的確な一言を投げかける。
その一言の選び方こそが難しいのですね。

2月21日(土)田町稽古 投稿者:大隅 幸一 投稿日:2026/02/21(Sat) 13:52 No.7636   [返信]
稽古帰りの時には日差しもあり暖かな陽気になっておりました。
宗家居合と一般居合の同時稽古で、私が担当しました一般居合稽古についてです。

本日の参加者は新人と初心者が半数以上でしたので、基本と正確な動きや所作を中心に稽古していただきました。
最初の一本は私がゆっくりと動きながら説明も交えて行い確認してもらいました。その後に各自でもゆっくり丁寧に動くようにしていただきました。
それでも慣れてきた人は自分の動き易いように動いていましたので、改めて正しい動きと所作を心がけるよう個別に指導しております。
自分で動きやすく早く動こうとするよりは正しことを身に着けることの方が先で大事なことです。
そこから上達していきますので、まずは自分で意識し頑張りましょう。

2月21日田町 居合 投稿者:関戸光賀 投稿日:2026/02/21(Sat) 13:11 No.7635   [返信]
今日は腹抜きをたくさん稽古しましたね。
体の中心にある両手が、均等な力と速度で左右に分かれていく。これに加えて左手は手首を使わず、体の芯で返していきます。

単純な動作ほど難しいものです。無駄な動きが混じるとバランスが崩れ、結果として動きは遅くなります。早く動いても誤魔化せませんし、結果は遅い動きとなります。
そして何より、理にかなった動きはエネルギーの消耗が少なく、疲れにくいのです。

2月15日(日)アメリカ・セドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2026/02/19(Thu) 14:23 No.7634   [返信]
本日は、Aご夫妻とLさんの稽古を行いました。
今年の4月に演武を披露する機会を得られる見込みとなった為、それに向けて「合わせ居合」の形稽古を中心に実施いたしました。
具体的な目標が定まったことで、これまで以上に熱の入った稽古となりました。
演武の場となるのは、セドナより北に約60km位置する北アリゾナ州立大学(NAU)構内で開催される、第一回「日本祭(Japan Festival)」です。
当初、大学側には「武器持ち込み禁止」という厳しい規則がありましたが、日本の古武道としての文化的価値を説明し、その結果、宣誓書の提出を条件に、居合刀持ち込みの例外許可を得ることができました。

私自身、昨年11月8日の日本橋公会堂での演武会見学や、東京在住時に指導部として多少運営に携わった経験がございます。
それらの経験を糧に、実施いたしました。

2月17日水道橋 剣法 投稿者:関戸光賀 投稿日:2026/02/18(Wed) 15:40 No.7633   [返信]
剣法の後半は一隻眼刀を行いました。
この形は、さまざまな要素を取り入れたものです。
動きが延々と続くため、休む間がありません。
やがて余計なことを考える余裕もなくなり、体が自然と流れに反応するだけになります。
終わった後の皆さんの顔には、疲労の中にもどこか爽やかな表情が浮かんでいました。
仕事のストレスを体を動かすことで解き放っている――そんな印象でした。

2月14日(土)田町稽古 投稿者:高橋武風 投稿日:2026/02/15(Sun) 21:03 No.7632   [返信]
本日の稽古には無級から傳位まで多くの方に参加頂きました。
何度も言われている事ですが最初はゆっくり動いて正しい動作を身につけましょう。
また慣れている人も速度を落としてご自身の動作を細かく確認してみましょう。
無駄な動きを無くす事で筋力に頼らず正しく早く動ける様になるかと思います。

2月15日(日)品川 居合 投稿者:関戸光賀 投稿日:2026/02/15(Sun) 15:37 No.7631   [返信]
居合は一人で完結できる武道です。
だからこそ、自分の体と対話し、その空間の中で最も理にかなった形を追求します。
しかし実際の稽古では、多くの仲間と共に動きます。 大勢が始めの合図で一斉に動き出しますが、形が終わる時は人それぞれです。
それでも不思議なことに、呼吸、あるいは気の流れは整っています。 自然と他者との調和が生まれているのですね。
居合は、実に面白い武道です。

2月11日(水)横浜中山稽古 投稿者:和田冠玄 投稿日:2026/02/12(Thu) 10:53 No.7630   [返信]
今日の参加者は横浜中山のいつものメンバー、スペースも十分で各々ご自身の課題をもって伸び伸び稽古できたかと思います。
形稽古は走り懸り4本、スペースに余裕がありまたので、一本目で動きを確認して2本目以降は号令をかけないでそれぞれのペースで、稽古してもらいました。目標となる敵の位置を夫々に想定して、それに向けて走りの歩数も増やすなど変えてもらっての稽古もましたがいかがでしたか。しっかり敵を捉えて一刀目の切り終わりもしっかり形を作ることが出来ましたか。走りの速さ、距離が増すと軸のブレがそれにつれて大きくなります。構えから刀を取る(柄に右手をかける)までの走りの間、上半身は構えた時の体勢を維持することが基本ですが、そんなところも体感できたでしょうか。
前腰では一刀目の切り終わりから二刀目の動きは基本の二と同じです。切っ先で敵を捉えて攻め込んで上段に構えますが構えた前の足先でしっかり敵を捉えていますか。構えから真向に移る際に前で敵に向けるべき左爪先が開いていませんか。そんなところに注意を向けての稽古に何らかの窮屈さを感じるかもしれません。基本と違った動きを身についた悪い癖として強制的に修正するということが出来ればいいのですが、一つを修正すると別のところで不適が出たりして、そう簡単には行きませんね。稽古の中で窮屈さを感じながらも常に自身の課題を意識して稽古することが大事のように思います。

2月8日(日)と9日(月)アメリカセドナ稽古 投稿者:松浦章雄 投稿日:2026/02/11(Wed) 17:05 No.7628   [返信]
8日(日)この日はAご夫妻と、仕事の都合で二ヶ月ぶりの参加となったLさんの稽古でした。
基本に立ち返り、力まない正確な動きをテーマに股関節と膝の緩みに注意しながら、形十八本を通しで稽古しました。

9日(月)Bご夫妻の稽古では、まず「自然な立ち姿」の確認から始めました。単なる直立ではなく、両肩の力を抜き、目線を正し、背筋を伸ばして軸を意識すること、そして膝を突っ張らず下半身を安定させることを重視しました。
正しい立ち姿であるとお伝えしたところ、奥様は、もともと猫背であった姿勢が、居合を始めてから良くなったと大変喜ばれていました。
抜刀時の鞘引きにおける左手の肩甲骨との連動も、居合の所作も常に軸を立てる意識も姿勢の改善に繋がっているものと思います。

2月7日(土)田町 剣法 投稿者:関戸光賀 投稿日:2026/02/09(Mon) 14:29 No.7627   [返信]
剣法では相手とぶつからない動きを稽古したいものですね。
相手と力でぶつかれば、技の程度が同じであれば、筋力や体重のあるほうが必ず勝ってしまいます。
相手の剣を受けた時その力とぶつからずに、しなやかに剣を使う。これなら稽古したものの勝ちです。

2月7日(土)滝野川 投稿者:宮澤和敬 投稿日:2026/02/07(Sat) 18:10 No.7626   [返信]
昨日の春らしい暖かな陽気と打って変わり、肌を突き刺すような冷たい空気の中でチラチラと雪が舞っていました。

本日は新人の女性2名が参加していたので「軸を立てた身体の捌き方」や「股関節の緩みによる身体の捌き方」など基本的な身体の捌き方を稽古しました。

抜刀や納刀も正中線を中心に右手先行で動かさず、左右均等に左手をしっかり動かすことを心掛けていただきました。
極端な話、刀を左で抜いて、左で納めるという意識です。

相手を斬る動作も斬る方向へ爪先や膝頭を真っ直ぐ向けて正対させることを意識していただきました。

新人のお二人には周りの会員さんのスピードに惑わされず、先ずはゆっくりした動きで正しい身体の捌きや刀の扱い方を学ぶようにお伝えしました。

焦らずにご自身のペースで稽古を続けていくことが大切です。

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