平成27年・居想無外流居合道・剣術の稽古日記

平成27年12月27日(日) 秋葉原・居合:深谷師範代

居合道本日は、本年の稽古納めでしたが、宗家稽古・一般稽古・体験稽古と、
いつも通りの活気ある稽古となりました。

一般稽古では1年間のおさらいという意味も含め、所作を改めて確認する時間をとりました。
普段は細かなところまでゆっくり説明する時間がなかなか取れないので休憩後に集まっていただき、

・血振りの左右のバランス、右手首の角度、切先の向く方向
・納刀の注意点、ポイント
・座技の納刀と蹲踞、納めていくタイミングなどを見直しつつ確認していただきました。

形同様に、所作もきれいな動きを目指してください。

その他、本日の『本腰』のおさらいです。
「左膝は開き過ぎずに締めるべし!」


皆様、来年もがんばってまいりましょう!!

居合・秋葉原・151227

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平成27年12月27日(日) 品川・居合:大隅指導補

居合道本日は、今年最後の稽古であったことから、足の入替えと半身の切り返しを短めにして、刀を使った稽古の時間を多めにとりました。

ポイントとしては、中心の軸を意識して、動きの中で上下動をしないように気を付けていただきました。
また、真向・袈裟の構えと基本1での振り被りで切っ先が下がっているのもよく見られますので、この点も注意していただきました

最初の意識している間は出来ているのに、次第に元に戻ってしまう方がおります。
いつも出来ている状態に持っていけるように意識を持った稽古を続けていきましょう。

今年も本日が最後の稽古となりましたが、品川での稽古では事故もなく1年を送ることができました。これも皆さんのおかげです。
来年も一緒に稽古いたしましょう。よろしくお願いいたします。

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平成27年12月26日(土) 田町・居合:本間師範

居合道2015年も27日の秋葉原PSP稽古で無事に稽古納めとなりました。
一足先に26日の田町で稽古納めとなった方も多かったと思います。
田町稽古では軸・軸を潰さない歩幅・柄に入る手の内を中心にする、基本重視の注意ポイントを意識して稽古を進めました。

田町稽古の際に施設から、利用されている他団体さんで捻挫等の怪我をされる方が続いたのでご注意ください、とお話しがありました。
稽古熱心な皆さんの事、年末年始にも自主稽古を考えておられる方もいるかと思いますが、くれぐれも無理・無茶は禁物です。
教本で確認や、宗家がアップしてくださっている動画でお浚いも有効ですので、座学やイメージトレーニングも活かしてみてください。
このお休みの期間に御刀や稽古着をメンテナンスして、稽古始めに備えるのも大事ですね。

皆さん、この1年も本当にお疲れ様でした。
ゆっくりと年末年始をお過ごしください。
そして、元気な笑顔で2016年もお会いしましょう。
本年もありがとうございました、来年もどうぞ宜しくお願い致します。

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平成27年12月26日(土) 赤羽・居合:関戸師範

居合道参加人数が多い日でしたので、安全を優先に進めました。
全体テーマは「目線」。敵をとらえていきます。

形は、五用の真から開始。
形に対して1ポイントに絞り4本づつ振って行きました。
五用の次は五応。
胸尽くしから玉光(両車はスペースの関係で外す)
その後は走り懸りの「前腰」。
走り懸りのごとく、たくさん走って頂きました。

本日で今年の稽古を終了される方もおりました。
冬期休暇中に教本の見直し、居想会のYouTubeでの確認などもされると良いでしょう。
稽古期間が1年未満の人などは、自主稽古で決して無理をしないように。
元気なお顔で、新年からの稽古にご参加下さい。

27日。あと一日、居想会は稽古が有ります。
剣法も稽古が出来ます。
良い汗を流して今年の稽古を終えましょう。
明日にお会いしましょう。

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平成27年12月25日(金) 九段下・居合:鳥原指導補

居合道足の入替・半身の切替・立ち座りでは、軸の確認。
基本素振り・基本の1.2では、目線を下げない事を留意して稽古致しました。
形稽古では、水月・響返し・前腰・夢想返し、目線と抜刀するまで刀を握り込まない事を留意して稽古致しました。
稽古回数の少ないTさん・Hさんは、別メニューで小野さんに見て頂きました。両名共、真面目で一生懸命です、このまま続けて頂ければと思いました。小野さん、有難う御座いました。

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平成27年12月24日(木) 秋葉原・居合:五島指導員

居合道足の入れ替え、半身の切り替え、立ち座りの確認、真向斬りを初めとする素振り稽古に続き、前回の昌平で実施した正座からの抜刀稽古を実施しました。
一刀目 である横一文字、逆袈裟、腹抜きからの付けを稽古しました、前回も説明したとおり立ち位置からの抜刀の様に下半身を大きく使うことはできないためタイミン グの取り方や重心を正しい位置に保つことなど難しくなると思いますが上体の軸を保ちつつ抜刀及び納刀から蹲踞の姿勢まで所作にも注意してもらいながら稽古 を進めました。
続いて基本の一二、形稽古は真、玉光、響き返し、胸尽しの4本を稽古しました。

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平成27年12月22日(火) 水道橋・居合:関戸師範

居合道この日は、同一場所にて4つの稽古がありました。
1つ目は、宗家指導の元で指導部員の稽古。
2つ目は、どなたでも参加が出来る一般居合稽古。
3つ目は、居合後の初心者からの剣術。
4つ目は、術理研究の薙刀(なぎなた)です。

私担当の一般居合稽古の稽古日記です。
3つの技倆別(1級と段以上、3~2級、4級以下)に分けて,ポイントを伝えながら進行。
全体では「腰の高さを替えない」を通して行いました。
級以下の方は、一刀目を力任せに抜いたり、雑に抜いたりすると最後までそのまま進んでしまいます。
一刀目は、焦らずに丁寧に抜いて動くと良いでしょう。

最後に薙刀稽古に参加させて頂きましたが、長い薙刀を身体全体で使えるようになるのは大変に難しい。
古武道の奥の深さを感じました。


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平成27年12月22日 居想無外流セドナ道場・居合:松浦指導員

居合道刀礼は稽古開始前にジョセフ一人で出来る様になりました。

基本稽古では真向斬り、袈裟斬り、逆袈裟斬り、横一文字斬りを1から
110迄日本語で大きな声で数えれる様に指導致しました。

基本の一、二は出来る限り連続で多く振る稽古をしました。
特に横一文字からや逆袈裟斬りからの振りかぶる前に左半身を出しつつ切っ先を仮想敵に追い込み、素早く刀の重心を利用した振りかぶり、真向に斬る稽古も何度も繰り返しました。目線にも注意してもらいました。

形稽古は先週に引き続き真は股関節の緩みを中心とした動きに注意し振ってもらいました。 
その後、胸尽し、向抜き、円要、は手順のみ木刀での稽古としました。

以上稽古ご報告です。

当地セドナには教会が沢山ありクリスマスイブとクリスマスにはミサのサービスもあり、住民は近くの教会で静かにクリスマスを祝います。クリスマス前後各家では家族が帰省して集まったり、親戚や友達、近所の方々も集まってクリスマスディナーを一緒にします。
先週より近所の方々がホリデーシーズンの夕食に招待してくれ住民とも仲良くさせて頂いております。
今週はジョセフもクリスマス前で何かと忙しいですので、稽古は来週月曜日までお休みとします。
皆様も楽しいクリスマスをお迎へ下さい。


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平成27年12月19日(土) 池袋・居合:豊田指導員

居合道刀の止め方

刀を振るということは、刀を止めるという動きも重要になってきます。
居想会の動きでは、一部意図的に剣先を流す動きもありますが、原則止めるべき場所で止まるようコントロールする必要があります。
止めるべき場所というのは、正中線上であったり、平正眼であったり、敵の目の位置であったりしますが、敵付けをしている位置に止め、次の動きに繋げます。

さて止め方ですが、重力、慣性力、遠心力の乗った重い刀を止めるのを力で行うのは簡単なことではありません。
グリップの力で止めるというのは、絶対にやってはいけない止め方です。 というか、おそらく余計に止められずに剣先が暴れるでしょう。

止めるのに重要なのは、おなじみの「弛み」です。打突点で最も力を入れ、それ以降は止める位置まで弛ませていく。
本日の稽古では、もう2つのポイントを挙げさせていただきました。

1つは、肩を開くこと。
たいていの人は、腕を前に伸ばすと、肩が上がってしまい、肩が縮こまった状態になっています。
特に左肩に顕著に出ますので、斬り終わりにかけてその肩を開いていく動きを合わせると刀が止めやすくなります。
よく説明に上がる胸を落とすにも繋がる動きですし、半身姿勢の矯正にもなります。

もう1つは、股関節を締めること。
前になる脚の股関節をぐっと締めることで、ビタッと剣先を止めます。
特に座技では、膝などで勢いを吸収するには制限があるので、横一文字や袈裟斬りなどの横の勢いを止めるときに有効です。
膝と爪先はしっかり前を向いて敵を捕らえていることを前提に、股関節を締めることでスピードダウンとは違う方法で刀を止めやすくなります。


稽古場が手狭なときなど、(間合いを十分に確認して振ることが一番大事ですが、)万が一、壁や人に当たりそうになったときには、危険を察知した時点で弛ませるタイミングを一気に早めてください。
常日頃から弛めることを意識して振っていれば、いざというときも弛めるのを早めることで、衝突が防げるかもしれません。
あくまで、万が一の話ですが、安全に稽古していきましょう。


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平成27年12月20日(日) 秋葉原・居合:三浦指導補

居合道体を動かす稽古から基本素振りまで、半身を意識することを中心に稽古いたしました。自分の正中線を意識してこその半身ですので、単に体や下半身を捻るだけではやり過ぎになる場合があります。全ての基本となりますので、慣れてない方はもちろんのこと、慣れた方も時には見直してみましょう。

基本の1、2では、抜刀に時間をかけました。鞘引きがポイントになりますので、意識して左手に仕事をさせましょう。同時に、きちんと斬りのポイントに入れるためには、当然体の動きも重要です。これらが同調するタイミングを探りながら稽古してみてください。

形稽古は、真、野送り、円要の3本。
下半身の動きに重点をおいて稽古いたしました。

引き続き共に精進して参りましょう。

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平成27年12月20日(日) 品川・居合:大隅指導補

居合道本日は、中心がブレやすい真・胸尽し・向抜き・前腰・神妙剣・右の敵を稽古いたしました。

正中線を意識して、中心軸のブレをなくすことで、早く正確に敵を捉えることができます。
そのためには、緩みが大事なポイントになってきますので、自分でその感覚を掴むように心がけてみましょう。

また、座技では、膝が開きぎみであることも見られましたので、しっかり敵に向けていることも注意していただきました。

稽古では、あれもこれもと注意しなければならないことが沢山ありますが、一つづつでもよいから身に付けていけるように努力していきましょう。


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平成27年12月18日(金) 九段下・居合:小野指導補

居合道今日の参加者は稽古回数5回が2名、一般稽古初参加が2名いたので、形稽古以降は2グループに分け稽古しました。
足の入替、半身の入替、立ち座りでは、基本的な事を説明し稽古しました。
基本素振り、基本の1、2は、構えから斬り付け、斬り終わりまでの刃筋と体捌きを確認しながら稽古しました。
形稽古は、前記の2グルーフにわけ稽古しました。
有級者7人は、右、陽中陰、胸尽し、両車を行いました。右と両車は転身における軸と剣体一致の操刀を意識してもらい稽古しました。次に、腹抜きの稽古の最初 に、鞘引きを稽古するため床抜き、壁抜きの稽古をして陽中陰、次に通常の腹抜き稽古をし、胸尽しを稽古しました。皆さん腹抜きが一番苦手なようで、色々な バージョンテで稽古すると効果あると思いました。
無級グループは、基本素振り、基本の1、2の不明点を確認し、その解説うと稽古をしてか ら、形稽古をしました。
最後は、全員でと刀礼の手順を確認しながら稽古を終了しました。
今回の、2グループでの稽古は、それそれのレベルに応じて稽古でき、指導担当も個別に目が届き有意義だったと思います。

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平成27年12月17日(木) 秋葉原・居合:関戸師範

居合道

雪のちらつくアメリカ・セドナの松浦指導員も頑張っています。
雄大な景色の中で心が洗われるようなセドナ。羨ましい。
私達の東京も寒い。
本日は、30名近くが冬なのに汗を流して稽古に励んでおりました。

剣法と居合が同時刻、同一場所での稽古日です。
居合担当ですので,居合の稽古日記です。
腰の高さを変えない動きをポイントとしました。
上下動を減らすためには、股関節の緩みが必要です。
膝がくっと伸びてしまったり、踵が上がってしまったりとしてしまいます。
指定されたポイントをいかに自分のものするかに力を注ぎ、次の稽古に繋げるようにしましょう。

一回の稽古で欲張らない、焦らない、雑に動かない。
言葉にすれば簡単ですが、成し遂げるには強い意志が必要です。
武道って向き合い方で、心も身体も鍛錬できます。と自分自身に言い聞かせております。

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平成27年12月15日、17日 居想無外流セドナ道場・居合:松浦指導員

居合道引き続き2日間、基本稽古では真向斬り、袈裟斬り、逆袈裟斬り、横一文字斬りを1から20迄日本語で数えながら振りました。基本の一、基本の二も10段階に分け日本語で数えながら左半身、右半身の動きと鞘引きしっかりと股関節の緩みに注意しての稽古。

形稽古は真、向抜き、胸尽し、円要を刀の代わりに手と動きを体で覚えさせ、次に木刀を使い同様に動きを覚えてもらいました。

稽古により、ジョセフは胴回りが少し縮み、体重も減ったと喜んでおります。

彼は警察官を退官し3年程、体が随分鈍っており、毎回の居合の動作、所作で体が目覚めたと稽古が増すます楽しくなってきたと言われ、指導する立場の責任とともに楽しみにもなってきました。

日本は暖冬と聞いておりますが、セドナはこの所、零度以下の日々で雪も降ります。
セドナは寒いばかりでなく、景色は赤い岩山に白い雪が冠り目を楽しませてくれてます。

居合・水道橋

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平成27年12月15日(火) 水道橋・居合:深谷師範代

居合道本日は「胸尽し」「響返し」で体をつかった突き、「両車」で体を使った斬りを意識し稽古を行っていただきました。


「縦のゆるみ」、これは突きの時も大切です。
腕だけではなく体を使って突くために、股間節をゆるめ体が敵に正体していく動きと突いていく腕の動きを同調させましょう。
ゆるめず腰まわりが固まったままだと、敵に体を向けていくことができず
体は捻れ、突いていく刀に力を伝えることが出来ません。


「両車」でも同じです。
腰まわりが固まったままだと、中途半端な半身での斬り終りになり、刀に力が伝わりません。
一刀ごとにしっかりと敵に正体していけるよう、股間節のゆるみを意識しましょう。


「ゆるみ」。毎回出てくるワードですが、それだけ大切だということですね。

居合・水道橋

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平成27年12月13日(日) 品川・居合:大隅指導補

居合道本日は、人数的にスペースがゆったりととれた稽古となりました。

基本の素振りの時から、構えの所作について、刀の振り被りと半身・足の動きがバラバラにならないで一致させるよう常に注意していただきました。

剣体一致の所作は、基本稽古でも形稽古でも同じで、常に意識する必要がありますが、なかなか難しいですね。

形は、希望がありました左月・響返し・胸尽しと、同じ腹抜きのある神妙剣を稽古いたしました。
いずれも、腹抜きのある形でしたが、右手に頼った抜きが見られましたので、緩みと鞘引きをも意識して動くよう伝えました。

居合の動きはどれを採っても奥深いものですが、お互い稽古を重ねて、少しでも出来るようになるよう精進していきましょう。

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平成27年12月10日(木) 秋葉原・居合:本間師範

居合道今日も軸を通す緩みを意識する、柄は正中線上で取る、を共通注意事項としての稽古です。

身体を移動させる度に上下・左右・前後、必要がないブレが生じると、
それだけ動きに無駄が出ます。
かといって力みで無理矢理に押さえ込んだのでは、身体が固まった状態が目に見えて違和感となりますので逆効果です。

緩む、という動作が難しいのは皆一緒です。
居つかせて身体を安定させてから引き寄せる、そんな力技に頼らない意識を持ってください。

自分の身体の反応力を上げていきましょう。
半身の入替ひとつとっても、中心を意識して反応しようとする左右それぞれの動き、
それを活かしていけたら脳天から爪先まで一致して動くようになっていきます。

難しい事には違いないので、一気にやろうしなくて大丈夫です。
出来ない時も自分を責めずに、少しずつ緩む事を身に付けていきましょう。

冬らしく冷え込みが厳しくなってきましたので、風邪をひかないようにしたいですね。
稽古後の汗の始末は夏以上に気を配るようにしてください。

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平成27年12月7日、10日、11日 居想無外流セドナ道場・居合:松浦指導員

居合道ジョセフの着付け、刀礼は一人で一応出来る様になりました。
ジョセフは刀礼の練習を居想会のホームページを自宅で復習してから、稽古に来ますので、努力の跡が見れました。又1から10迄を日本語で数えれる様になりました。

3日間を通し、基本稽古を重点で基本一、二は10段階に分けて特に鞘引き抜刀の繰り返し、左半身、右半身の動き及び緩みと正中線を意識しての稽古。
刀及び身体が等速で同時に動き出す身体の使い方に注意してもらいました。

形は真と胸尽くしの形の流れをまず、刀無しで、次に木刀を使っての稽古を7日、10日に行い、11日に居合刀を使っての稽古をしました。
アメリカで刀の鞘を修理するのも大変ですので、少し動きを慣れさせてから、居合刀の使用としました。真の股関節を使い振りかぶりや右袈裟に斬る動きを何度も繰り返し身体で覚えさせる稽古をしました。

形稽古に入りますますジョセフは身体の使い方に興味を示し居合の奥深さに
感心している様でした。

以上3日間纏めての稽古ご報告です。

先週5日(土)居想会忘年会の楽しい写真をホームページで拝見しました。
懐かしい顔、未だお会いしてない方々、皆様笑顔一杯で見ているだけでも
談笑されている声が、セドナまで伝わって来たかの様に思えました。

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平成27年12月6日(日) 秋葉原・居合:豊田指導員

居合道18本通しの稽古では、菊池指導補も先に書かれているように、すべての形に共通して意識するポイントを持って稽古するとよいと思います。

1つの形で振れるのは4本ずつ。反復練習とするには十分な数ではありません。
であれば、18本(もしくは5本)を1つとして共通する部分を見つけ、その共通ポイントの反復練習とするなら効果もあるはずです。

居想会の形の動きは20本の形があっても共通した動きが多いです。むしろ、ほぼ同じと言ってもいいかもしれません。
ほぼ同じ動きをしているにも関わらず、20本のバリエーション。故に、宗家の言われる「無限」の形に繋がるのでしょう。

18本繋げて振るからこそ見えてくる自分のできていない部分を知る。そして、通常稽古や自主稽古で意識する。1カ月周期でするその繰り返しが意味のある稽古になっているのだと思います。

居合・秋葉原151206

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平成27年12月6日(日) 池袋・居合:菊池指導補

居合道本日は18本通し稽古でした。この稽古では、1つの形を4本のみ行います。五用、五応、五箇、立技・走り懸りの形の順番と形の手順を確認して行きます。覚えられないなと感じた方は、稽古の前日や稽古後に教本に目を通すとことをお勧めいたします。より理解が深まりますよ。
形 は4本しか稽古しないので、初めからすべて覚えられないのは当然です。今後の普段の稽古の中で、本日の経験を生かして、じっくりと身につけて行きましょ う。大切なのは、すべての形に共通して稽古出来るものがあることを意識することです。本日の最初に稽古して、軸や緩みをなどが正にそうです。

いろんな形の稽古を体験しておくと、なんとなく手順を覚えているので、今後の形稽古の際に自然と体が動き、チャレンジして良かった!となるでしょう。

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平成27年12月4日(金) 九段下・居合:本間師範

居合道先日稽古デビューをされた新人さん達もコンスタントに稽古参加をされています。
体力を過信せず、自分にとってのベストスケジュールを組めるようにしていってくださいね。

運動量に慣れて来てからも過信はいけません。
生涯、刀を持っていられるように自分の状態としっかり向き合っていきましょう。

今日は軸を通す、緩みを意識する、柄は正中線上で取る、を注意事項として基本稽古。
緩みから動きたいと思ってはいても、やや蹴り出す動きが多く
身体の上下のブレが目立ちましたので、途中から足運びも注意事項に加えて、改めて意識して頂きました。

油断すると意識が抜けてしまう。でも、言われたら意識して動ける。
最初のうちはそれでも構いません、反復稽古する中でしっかり身体に馴染ませていってください。

形稽古は真・響返し・胸尽くしの3本。
先日、真の二刀目の体捌に関しての質問がありましたので、
実際に身体の動きを見て貰いつつ説明し、各自で抜いて頂きました。
軸が活きた状態で、捻じれを作らずに逆体で斬る、その為には股関節の緩みは不可欠です。
加減は個人によって差はあるでしょうか、基本は一緒です。
文章ですと上手く伝え切れませんので、稽古場で実践してやっていきましょう!

明日は居想会の忘年会ですね。参加の皆さん、楽しみましょう!
稽古仲間との交流を深めて、より稽古を好きになってくださいね。
残念ながら今年はご一緒出来ない皆さん、後日HPに宗家が様子をアップしてくださいます。
様子を見て楽しんで、気が早いですが来年はご一緒しましょうね。

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平成27年12月3日 居想無外流セドナ道場・居合:松浦指導員

居合道本日は「基本の一」を10段階に分けて、みっちり稽古をしました。
10の動作其々が居合の基本となり、正確に出来てこそ上達の近道であり、正しく”Slow and Steady wins the race“(急がば回れ)と、慌てず動作をする様、本日も伝へました。

先日の本間師範の稽古日記でご説明されておられた、全ての動きは仮想敵を念頭に、その中心と自分の中心を繋ぐ見えないラインをイメージし、軸を保ち、緩みから始動する稽古を体で感じる様に指導致しました。

稽古終了後正座と蹲踞の正しい所作も追加で実施しました。
今月は居合の雰囲気に慣れる為もあり、説明がついつい長くなってしまっておりますが、来月1月からは、説明は最小限に、もっと体を動かし体で会得させる様な工夫をして行こうと思っております。

今週5日(土)は居想会の忘年会ですね。出席出来ず残念でありますが、どうぞ楽しいひと時を迎えられます様に・・又来週稽古報告申し上げます。

秋葉原の居合

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平成27年12月1日(火) 水道橋・居合:鳥原指導補

居合道初めての形稽古を担当させて頂きました。
本間師範から、ポイントを1つ・2つに絞ってお伝えするようにご指摘いただきました。
「身体の軸を保つ」重要ですが、刀を持って動くと軸が刀の動きにつられてしまう事がありますので、最初は無手で軸と身体の捌きを意識して稽古致しました。
形:真・胸尽し・玉光
Yさんから、「真:袈裟斬りでの左股関節の動き」の質問があり、本間師範から、立っての袈裟と同じであるとのお応えを頂きました。
振り返って、上手くお伝え出来たか分かりません、お互いに学ぶ事の難しさを感じました。
これからも、宜しくお願い致します。

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平成27年11月30日・12月1日 居想無外流セドナ道場・居合:松浦指導員

居合道セドナは朝夕気温零下まで下がります。
午前中の稽古である為、稽古前の準備運動、特にアキレス腱を丹念に伸ばす事から始め、刀礼の稽古、正座・礼の稽古、足の入れ替え、膝抜きを行い、基本稽古である真っ向斬り、袈裟斬り、逆袈裟斬り、横一文字、及び基本の一迄が2日間の稽古内容です。
特に先週教えた納刀、抜刀をジョセフは家でも稽古をしておりその成果は多少見られました。股関節と膝の緩みを会得させるには長い目で見ようと思います。
前半2時間の実技稽古後一旦小休止で道場から庭に出て新鮮な空気を吸い遠くの景色を見て気持ちを入れ替え、後半1時間は机上講義ですが、前もっての準備は致しません。その時、その時居合稽古に関わり必要と思った事や武道、日本伝統文化に関わる講義を行う事としました。

特にジョセフに伝へたかった武道の常識である言葉として「礼に始まり礼に終わる」”Start with a bow and end with a bow“ を教えました。
道場への入退室の礼、刀礼、正面(神前)に礼・師に対する礼・互いに礼。
相手への敬意を表す為、心を込めて礼をする。
The act of bowing to show your respect and appreciation to your training partner.
礼(bow)には礼儀であるcourtesy と感謝の念であるappreciationの意味が含まれる事も説明しました。

秋葉原の居合

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平成27年11月29日(日) 錦糸町・居合:関戸師範

居合道剣法と居合が同時刻、同一場所での稽古日です。
32名の参加人数です。

居合担当の稽古日記です。
稽古数の多い方々が剣法に参加されてましたので、居合は稽古数が少ない新人が多く参加をされておりました。
2級以上と3級以下の2つのグループに分けて技倆別の指導ポイントを伝えました。
今やるべき事、今出来る技倆のポイントはそれぞれに違って来ます。
同じ形を稽古するにも、無級と2級、段では速度も出来る内容も変わってきます。
背伸びをすると雑になりますので、技倆別にポイントを言われた時はしっかりと自分のものにするように努力をして下さい。

5年10年と稽古を積み重ねても、はっとする自分に気付いた時は武道の奥の深さと自分自身の愚かさを感じます。
学ぶべき事は沢山ある。うぬぼれずに精進あるのみです。

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平成27年11月26日(木) 秋葉原・居合:三浦指導補

居合道斬り終わりが半身なのか、正体なのか・・・まだ慣れてない方は必ず確認しましょう。そして、慣れていらっしゃる方も何度も動いているうちに曖昧になっていないか確認しましょう。斬り筋に応じた体の使い方があるはずです。

血振りも意味のある所作ですので、きちんと確認して稽古いたしましょう。

形稽古は、真、胸尽くし、響き返しの3本を稽古いたしました。
慣れないうちは腹抜きは苦労すると思いますが、”とりあえず抜けている”状態では、その後の体の使い方などに影響が出てきます。
腹抜きに限らず、正しい体の使い方のなかで抜刀ができるように、自分に厳しく、
共に難しいことに挑戦して参りましょう。

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平成27年11月21日・27日 居想無外流セドナ道場・居合:松浦指導員

居合道アメリカでの弟子を育て、いずれ弟子を通してアメリカ人社会に居合を浸透させれればと想い、稽古のみならず、日本伝統文化や考え方も含め、丁寧にゆっくり と教えて行きたいと考えております。ジョセフも全て白紙からの気持ちで習いたい旨言っておりますので、居合の実際稽古時間は1時間半ですが、その他で1時 間半程プラスして指導する事としました。

初めに教えましたのは、「お願いします」と「有難うございました」の日本語の挨拶言葉です。それと日本語で各稽古時の名称言葉と一から十までの日本語のカウントを覚えさす様に致します。

1時間半の稽古の進め方は基本的に居想会で指導を受けた内容に沿って行いますが、一つ一つを深く指導しないとアメリカ人は納得しませんので、その点は心掛けながら行います。

稽古前の着付けには未だ時間を要しますが、私の持っていた居想会の白い道着を彼に譲り、黒い袴は私が昔、剣道で使用していましたものを譲りました。ジョセフは毎回の稽古時にしっかりと道着と袴のアイロンがけをして来ますので、着映えはします。
彼は現役時代、軍服や警察官の制服を自分で常にアイロンがけをしていた為上手なものです。

居合道具はアメリカでもネットで買えますが、日本と比べ高額で質も解りませんので、居合刀も私が学生時代剣道を稽古していた時に購入した古い物を彼に譲りました。

稽古前の雑巾がけは私も一緒にする事と致しました。道場を綺麗にする事で心も体も綺麗になると教えたら、自分の家のフローリングもモップや掃除機使用を止め毎日雑巾がけを始めたと言ってました。
雑巾がけが余程気に入った様です。

刀礼も初めに私が見本を見せ、次に本人にさせ、違いを指摘し、次に一緒に行います。
道場の壁側一面を鏡の引き戸にしていますので、自分の姿をチェックさせています。

今回の稽古は基本素振りと「基本の一」を通して抜刀、納刀を中心に行いました。
それに加え居合の動作は西洋の動きとは違いますので、膝抜きによる足の入れ替え、体の消耗を防ぎ、体のうねりをなくす能の動作又はナンバ歩き、基本素振りや「基本の一」全ての動きで股関節を緩める稽古をしました。
引き続き来週の稽古も同様に、基本をしっかりと行いたいと思います。

彼にはイソップ童話のウサギとカメの諺とおり、居合の修行は “Slow and Steady wins the race“(急がば回れ)と説明しました所、非常に納得していました。
彼にはこれからも言い続け着実に指導していく所存です。
 
民族的に欧米人は狩猟民族であり、日本人は農耕民族であり、その根本的な文化や食生活、考え方、体の違いを感じますので、その壁をお互いに乗り越え精進して行こうと考えております。

秋葉原の居合 付録: 今朝、裏庭方面の道場を台所から覗きましたら3頭の鹿が遊びに来てましたので、庭に出てカメラに収め ました。以前に遊びに来た鹿と種類が違いますが、庭の周りには沢山の動物の足跡が残っております。
多分冬に入り、食料も不足し始め我が家の木々の実等を食べに来たと思います。
木の色と鹿が保護色になっており写真では見ずらいのですが、可愛いものです。

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平成27年11月24日(火) 水道橋・居合:本間師範

居合道血振り・納刀・蹲踞など、様式美として捉えられがちですが、所作にもしっかり武道的要素は詰まっています。
軸を崩さずに斬り終わりから蹲踞の姿勢へ移行していく身体の使い方、重心バランスを上手く取れないと出来ないですよね。
納刀とのタイミングもきっちり合わせてとなれば尚更です。

最近、級位・段位に関わらず納刀の際に身体が捻じれてしまったり、蹲踞時に納刀タイミングが合わなかったりという状態を多く目にしましたので
この日はいつもより多めに所作を稽古する時間を割いて確認して頂きました。
所作も形の一部であると思って、曖昧に誤魔化さない綺麗な動きを目指してください。

一般稽古デビューの新人さんから有段者さんまで幅の広い参加面々でしたが、
まず、仮想敵の中心と自身の中心を繋ぐ見えないラインをイメージして
・視線は全体的に視野を取りつつ正面(仮想敵)に
・軸を通した姿勢を保つ
・上下左右いずれかの部位から勢いに頼らずに緩みからシンプルに動く
この3点を1時間半の共通注意事項とし、それぞれの課題に向けて稽古して頂きました。
次の稽古の時も、仮想敵の中心と自身の中心を繋ぐ見えないラインをイメージする事を忘れないでくださいね。

海の向こうの稽古仲間、松浦さんとジョセフさんからの刺激も受けつつ、
こちらからも刺激を与えられるように皆で精進していきましょう!

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平成27年11月20日(金) 居想無外流セドナ道場・居合:松浦指導員

居合道11月20日(金)よりジョセフ・モディカ氏の居合指導をスタートしました。
着付けから教える必要がある為、朝9時10分に道場へ。
着付けに40分、その後道場の雑巾がけで気持ち良く稽古を出来る様にと指導し、稽古前に今後は雑巾がけを習慣にさせようと思ってます。アメリカ人は正座の文化もありませんし、それにより日本人と比べ足腰が弱い為、そのトレーニングとしても又道場使用に対する感謝の気持ちを教える為にも必要であると思った次第です。
本人は雑巾がけは初めての経験で日本古来よりの掃除方法が気に入った様でした。
着付け、雑巾がけだけで汗びっしょりでしたので、その後も水分補給を適時行いました。
本日は稽古と言うか稽古以前の事で殆ど時間を費やしました。

指導内容:稽古前のストレッチ、正座の仕方、足運び、姿勢、刀の部位名称、刀礼、稽古開始前及び終わりの挨拶、抜刀、納刀、構え、真向斬り、道着・袴のたたみ方。
2時間稽古の予定が終了したのは午後1時と倍の時間を費やしましたが、日本の文化も言葉も全てが初めての為、スタート時には必要な時間であったと思いました。

ジョセフは40年間、職業軍人・警察官としての人生であった為、年齢的には62歳ですが、非常に素直で礼儀正しく体力もあり指導しやすさを感じました。
本人は軍や警察で習ったパワーとスピードだけのマーシャールアーツと違い、全てが新鮮で体も心も気持ちが良かったと喜んで帰りました。

今後アメリカでの弟子第1号にメリハリを持って、厳格に、興味を持たせながら指導していきたいと思っております。
本人もこれからお金を貯め、日本に行き居想会の稽古見学と宗家にお会いしたいと意気込んでおりました。

秋葉原の居合 セドナ道場外観(家の裏庭に建設しました)冬の陽射しが強い為ブラインドを引いた状態です。

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平成27年11月17日(火) 水道橋・居合:深谷師範代

居合道本日は「指先から肘の動きも止めない」をテーマに抜刀の稽古を行いました。

下半身も上半身も同時に動き始めているのに、抜刀の斬り終わりが一致しない。
足が先に止まり遅れて刀が止まる、という動きの方が多くみられます。

「なぜだろう・・・」と思って見ていたところ、柄を取った後、肘が先行して出て行こうとしている場合がほとんどでした。

どういう状態かというと、柄を取った手がそこで止まってしまい進んで行く右半身と一緒に肘のみが前に出て行こうとする。
その結果、柄を取った手がおいていかれ、引っ張り出すような抜刀になるので斬り終わりが一致しない、という動きでした。

ですので抜刀の際、柄を取った後「指先から肘の動きも止めない」を常に意識していただき、拳が遅れることなく右半身と一緒に、敵に向って刀をおくっていけるよう稽古をしていただきました。

意識ができている時は、体の動きもスムーズで剣体が一致してきているように思いましたが、いかがでしたでしょうか。
もし、抜刀時に体がらくだった、と感じた方は続けて意識をしてみて下さい。

秋葉原の居合

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平成27年11月14日(土) 池袋・居合:関戸師範

居合道新指導部員の鳥原指導補が、初指導(基本稽古)を行いました。
とても聞き取り易い声です。
指導するのは、本当に大変なことで己の技倆や稽古の理解度そして皆様にお伝える力と日々勉強となります。
鳥原指導補もその難易度が身に染みたようです。
これから期待出来る指導部員に育つと思います。
宜しくお願い致します。

形稽古から、私が担当させて頂き「走り懸り」を稽古いたしました。
走り方から開始です。
横長の稽古場を利用して走りました。
構え、足運び、そして「前腰」と進め、敵の位置を遠くにしたりしながら刀の抜くタイミングを感じて頂きました。
「本当に走るのですね」とのHさんの言葉。そうです「走り懸り」は走ります。
「今までの稽古中で一番動きました」と笑顔でおっしゃった居合稽古数6回のSさん。
楽しんで稽古をして頂けたようで、大変に嬉しく思います。
また一緒に稽古を致しましょう。

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平成27年11月13日(金) 秋葉原・居合:五島指導員

居合道足の入れ替え、半身の切り替えに続き、真向斬りを初めとする素振り稽古を一通り実施、その後、抜刀稽古は座技からの一刀目である横一文字、逆袈裟、立て抜 き、腹抜きからの付けを稽古しました、立ち位置からの抜刀より下半身や半身の作用など使いにくく難易度が上がると思いましたが前膝が足より出すぎたりして 腰位置を前にずらしすぎることのないよう注意いただき動いてもらいました。
形稽古は前腰、左月、神妙剣、右、夢想返し、響き返しの6本を稽古して終了しました。

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平成27年11月12日(木) 秋葉原・居合:本間師範

居合道基本稽古はいつもより抜刀を多めに行いました。
よく対象に刀を届くように軌道を考えてとお伝えしていますが、皆さん、刀の軌道をショートカットさせてしまう動きは改善されてきましたね。
ただ、意識が前方に向かい過ぎて後方に残る半身を上手く使えていない状態を散見します。
当然、前半身頼みですと中心軸のブレも出てしまいますので、せっかく修正された軌道を最大限活かせる動きと言えないのが、勿体無いところです。
基本稽古の中で、身体の使い方をもっともっと意識していきましょう。

形稽古は真・右・胸尽くし・円要・前腰を行っています。
円要の柄を取りつつ、刃の軌道から身体を外す最初の捌きが甘くなっているので、露骨に正中線上に刀を置いて貰い、最初の捌きが甘いと二太刀目どころか、転身する事すらままならない状態になる事を視的な情報として認識して貰いました。
1人で動いていると、手順通りに動けるので失念しがちですが基本的な理合いの間合いに実際に相手が居ると、途端に1歩踏み出す事の難しさを感じると思います。
日々の稽古で目にし、耳にする要点を自分のものにして、1人稽古であっても仮想敵に対して、常に中心の取り合いが出来るように意識を保って動くようにしてみてください。

そうそう、この日も新しい稽古仲間が増えましたよ!
互いに切磋琢磨して、精進していきましょう。

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平成27年11月10日(火) 水道橋・居合:平澤指導補

居合道今回は軸と弛みをテーマにしてみました、基本稽古の中でも軸をしっかり意識していただくこと、また真っ向斬りの時の振りかぶりの手の内,斬り始めの時の膝の動き股関節の弛みを感じていただくために出来るだけゆっくり振っていただきました。

形は向い抜き、前腰、響き返し、野送り、水月です。本日のテーマを感じていただけるようにポイントを絞って稽古をしました、向い抜きでは一刀目の後の手の内 の弛み、後ろの敵に向いた時の股関節の弛み。前腰では足さばきの時の膝の弛み、響き返し、水月では弛むことが鋭い突きにつながること、野送りでは股関節の 弛みでいかに軸を立てて斬りに結び付けるかです。また最後に納刀の時の鯉口の形が曖昧でしたので一緒に稽古をいたしました。

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平成27年11月8日(日) 秋葉原・居合:深谷師範代

居合道本日の秋葉原稽古では、「どこに向けて自分の力を向けて行きたいか」ということを考えつつ稽古を行っていただきました。

「真」では、足の位置。
「右」では、右への転換からの抜刀。
とくに転換していく動きは意識を向けなければいけない体の部分が多くなるのではじめは難しいと思いますが、敵からそれない&体が右に流れ過ぎないよう左膝と右足親指の付け根の2点を支えとし、自分の体の中心を右に転換させていけるよう意識しましょう。


その他では、抜刀で剣体が一致しないな、という方。
柄をとった手よりも、肘が先行して出て行こうとすると、刀が鞘から抜けきるタイミングは遅くなります。
柄をとった右手は止めずに、右半身と一緒に敵に向って進めていきましょう。

秋葉原の居合

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平成27年11月8日(日) 赤羽・居合:菊池指導補

居合道本日の稽古では、敵意識を高められるよう足の親指の爪先が敵を捉えることに重点を置きました。

敵より素早くまた、動きを悟られないよう足の入れ替えでは十分に緩むことを、さらに半身の入れ替えの際は敵の正中線を捉えることを重視いたしました。

基本素振り、基本の1.2では、始終等速で動いて剣体一致が体現できるよう丁寧に稽古していただきました。例えは抜刀の際のポイントは中心から左右を均等に使うことが挙げられます。また、真向斬りの際は手でなく左の股関節を前に出すことを意識して稽古してみましょう。

形稽古は、今日の目標を実践で試す形として両車、右の敵、真を行いました。真には先の2つの形で注意するポイントの復習を押さえつつ稽古しました。そして、この3つを通し稽古をして本日の稽古を締めくくりました。

挨拶の際に理合いについても少しお話しました。1つの形を突き詰めて稽古していくと様々な形に応用が出来て来ます。これからも理合いを確認することで実りある稽古をして参りましょう。

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平成27年11月7日(土) 池袋・居合:関戸師範

居合道本日は、テーマを一つに絞り「足をまっすぐに出す」事に集中しました。
敵をとらえることにより、無駄のない動きが可能となります。
足先が内側に入る人、外向きになる人とそれぞれですが、意識をすればきちんとまっすぐに出す事ができます。

日常生活でも外股であるいたりする場合は、それが癖となり骨格が歪みます。
つま先が外に向けば膝も外に向き、そして骨格が固まる。
そうすると膝の痛みが出たり靴に小指が当たったりと弊害が出てくる場合もあります。

居合では、仮想敵に対して稽古をしていきますが、普段の生活でも応用が出来ます。
姿勢が綺麗だねと言われるようになりたいと思っておりますが、なかなか難しい。
稽古を通して、心も身体も歪まないように頑張りたいと思います。

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平成27年11月7日(土) 田町・居合:大隅指導補

居合道本日は18本通しでしたので、最初に形稽古で使います、半身の入替え・立ち座りと真向・袈裟・逆袈裟・横一文字の斬りで、それぞれ確認を行いました。

18本通しは各4本ずつ行うことから、普段の稽古のおさらいをする意識で、速く動くより正しい動きに注意・確認する様伝えて稽古に入りました。

各形の稽古本数が限られていることから、雑にならずにいつもより真剣さが感じられました。

18本を通して行う稽古はあまりありませんので、月初めにある18本通しの稽古も、ぜひ活用してみてください。きっとプラスになると思います。

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平成27年11月6日(金) 品川・居合:豊田指導員

居合道剣体一致の一致とは、タイミングではなくて身体の向きの一致。

本日の稽古では参加人数が少なかったこともあり、半身姿勢の矯正を意識していただき、アドバイスを行いました。
半身姿勢では、肩が作るラインと腰の作るラインが同じ向きを向いている必要があります。(身体面が一枚板になるようなイメージです)
この半身矯正稽古の真の目的は剣体一致です。

剣体一致とは、刀と身体の動きを一致させることですが、動きのタイミングを一致させるということだけではありません。
だいぶ飛躍と語弊がありますが、「肩・腰の身体の向きの一致」だと思っています。

腰が前に出れば肩も前に出て、肩が前に出れば骨格が半身になるように動き、骨格が半身になるのに合わせて手を前に伸ばせば、上段にある刀は下ろさざるを得ません。真向斬りになります。
刀を腕の上下動で振ってしまうと、この身体の動きとは違う部分を使って動いてしまうので、剣体一致にはなりません。上半身だけ正面を向いていることもあります。
身体の向きを一致させて動けば、タイミングも一致することになりますし、身体全体を使った重さも刀に乗るようになります。

故に、今日の半身姿勢の矯正の稽古でした。
肩が作るラインと腰の作るラインを一致を意識しましょう!

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平成27年11月6日(金) 九段下・居合:小野指導補

居合道本日の稽古は18本でしたので、左右前後の間合いを考えながら稽古してもらいました。
最初に、基本素振り、抜刀稽古をしてから形稽古に入りました。
今回のテーマは、敵の位置と理合を考えながら稽古してもらいました。それぞれの形での、敵の位置と斬り付ける部位を確認しながら、18本通しました。
同じ逆袈裟でも敵が立っているか、座っているか、敵の刀をどう捌くかを意識して斬る事で、正しい理合・刃筋が理解できると思います。

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平成27年11月5日(木) 秋葉原・居合:平澤指導補

居合道比較的稽古回数の多い方が中心でしたので、再度基本の確認をしていただきました。両足は平行、刀の差しかた、鞘送りの方向、柄を取る右手の位置、両脇の感 覚、特につま先を開かず両足をそろえる立ち方は日常生活にはあまりないので稽古中も確認が必要です。つま先を開くと緩みで重心を移動するのに無駄な動きが 入ります、常に意識をしてみましょう。

形稽古は真、水月、胸尽くし、円要、前腰を行いました。どの形でも基本素振りと同じ動きができるように気を付けましょう。形が終わり右手左手と柄をはなすとき瞬時に敵対意識を切らないように、油断しないように注意してみてください

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平成27年11月1日(日) 赤羽・居合:黒田指導補

居合道スペースに対しギリギリの人数になりましたので、位置取りに十分気をつけて
頂きながら稽古を進行させて頂きました。

基本の身体動作、基本素振り、基本1・2及び腹抜きの稽古を行いましたが
体軸が前に折れる傾向が強かったため、前回と同様になりましたが
切り終わりの軸に気をつけて頂くように致しました。
基本1・2では気をつけて頂く点を追加し、切りの軌道に注意をして
頂きました。特に、横一の切りで浅い袈裟の軌道になりがちです。
脇の下を一直線に切りますので、肩の高さより少々下が切り終わり位置に
なることを忘れないようにしましょう。

形稽古は真、前腰、夢想返し、走りの部分を省略して神妙剣を行いました。
走り懸りは、まだ稽古回数が少ない方には馴染みの薄い形でしょうから
大変だったと思います。
ですが、まずは形を知るところからアプローチして頂きたいと思いますので
慌てず、教本でも復習をして頂きながら、徐々に慣れていって頂ければと思います。

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平成27年11月1日(日) 秋葉原・居合:本間師範

居合道11月最初の18本通しです。
今回の通しテーマは下半身の動きとしました。
ひとつの形につき、4本ずつしか抜けない制約は集中力の稽古にもなりますね。

先ずは“形”という位ですから、しっかりと基本に嵌ってみてください。
宗家指導の下で応用的な動きを学ぶ時の為にも、まずはキチンとした基本があっての応用です。
その為にも体幹はしっかりさせたいところです。

日々の稽古で馴染ませた事を数本ずつの形稽古の中に集中して動きに現せるように、月に数回しかない18本通しも活用していってください。

居合道・秋葉原

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平成27年10月30日(金) 九段下・居合:小野指導補

居合道本日は参加者が多く、左右前後の間合いを考えながら稽古してもらいました。
脚の入替、半身の入替、基本素振りはは軸と股関節の緩みを意識してもらいました。
基本1、2と形稽古(水月、胸尽くし、陰中陽、玉光)は、腕に頼らず、体と刀が同調して斬りから納刀まで意識してもらい、刀と体のどの部分が連動するか、考えながら稽古しました。また、抜刀から斬り付けまでの刀の軌道を正しくするよう鞘引きをよう伝えました。
敵の位置と敵との間合いを考えながら稽古しましょう。

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平成27年10月29日(木) 秋葉原・居合:本間師範

居合道宗家稽古と一般稽古、同時進行の居合稽古です。
この日は指導部入部実技審査も予定しており、後半30分は半面では実技審査を行いました。
本部からのお知らせにもあるように鳥原さんが審査を受け、合格されています。

さて、一般稽古では座姿勢からの踏み込みを膝に頼らずに送り出せるように意識をして動いて頂きました。
動き出しでは上に向かうのに、いざ送り出そうとする直前に一動作増やして膝に乗ってしまう。
多くの方が座技の稽古で試行錯誤していると思います。
過去の稽古日記にも多くのヒントが残されていますし、実際稽古で生きた動きとして確認出来ますので
何となく流して動くのではなく、どう動きたいのか意識をして反復稽古していきましょう。

形稽古の後半、私は審査に加わりましたので、三浦指導補に指導を代わって頂きました。
同空間で別々の事を行っても、それぞれが己のすべき事に集中した良い時間であったと思います。

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平成27年10月27日(火) 水道橋・指導部稽古&初心者からの剣術:関戸宗家

居合道 <指導部稽古>
指導内容の統一や居合稽古に関する疑問点の解決のため、月に一度のペースで指導部稽古を行っています。
今回の指導部稽古は趣を変え、居想無外流居合の理解を深める目的で、形の応用について検討いたしました。
実戦においては、形通りの場所や間合いに敵はいてくれません。例えば「右(ゆう)」の形では、座技から右90度の位置にいる敵に対して逆袈裟で斬り上げますが、敵の位置が真後ろであったりしても「右」の動きで対応できるよう柔軟な形として稽古をしなければいけません。
それは真っすぐに体を上げてゆくという基本が出来ていると苦もなく出来ますが、少しでも前傾していると通常の形では目立たなくとも、真後ろに展開すると傾斜は増幅されバランスを失います。
指導部の方々はほとんどが基本の動きが出来ているので、何度か応用形を行うと短期間で自然な動きを掴むことができました。さすがです。
その他、形と実戦での動きの違いを解説しました。居想無外流の形は表が20本ありますが、一つひとつがバラバラではなく20本で一つの形という思いを身につけることが大切です。それぞれの形には大事なエッセンスが含まれており、それらを正しく稽古することで、どのような状況においても応用が出来る無限の形となって初めて形が生きてきます。

<初心者からの剣術>
初心者を対象とした剣術の稽古では、素振りや回剣、受流しといった基本的な動作を繰り返し行います。基本を学ぶ事は大切なことですが、それは地味な積み重ねですので、時には思い切り体を使ってみることも必要です。 そんな思いから今日の稽古では、ソフト剣を使って実践的な体捌きを行いました。
間合は口では説明できませんがあえて書くと、敵と自分のやりとりの中から生まれますのでいつも同じではありません。敵との間合いを詰めてゆく中で体が危険だと思った場所が境界線です。そして敵が打ち込んでくる前に相手の気や筋肉の動きを察し、縦の動きで剣筋をかわします。捩じれた動きをすれば遅れた肩が斬られ、こちらの動きを読まれれば剣が追ってきます。こうした稽古は心のリラックスした状態も必要ですので、ゲーム感覚の中で体験していただきました。

居合の稽古

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平成27年10月27日(火) 水道橋・居合:関戸師範

居合道本日は、半面が宗家の元で指導部稽古。
残り半面が、一般稽古となりました。

一般稽古の稽古日記です。
テーマは「鞘引き」
鞘引きの曖昧さが目立ち、左半身が使えてないので力で抜いたり前のめりになったりとします。
前のめりになると、軸がつぶれ踵もあがる。
左半身をきちんと使えば、刀は抜き易くなります。

右利きの方は、右は黙っていても動きますので左半身をしっかりと意識して使うようにしましょう。
私は左利きなので、右手が遅くなるという皆さんと逆の現象が起きます。
左利きは、右腕の筋肉もなく右手一本で刀を振るのは大変です。
せっかく始めた古武道。やるしかないと心に決めて現在があります。
稽古を始められたばかり方は、覚える事が多くて辛いと思う時もある。動けない覚えられない自分が居る。
初めての古武道の世界だから、それは当たり前の事です。
5~6回も稽古に通えば、あっという間に笑顔で楽しくなります。
友人、家族に「良い趣味みつけたよ」と自慢出来ます。
そのためにも稽古を積む。一緒に精進しましょう。

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平成27年10月24日(土) 田町・剣術:関戸宗家

居合道 9時30分からの居合では、体験者1名(入会しました)。今日が初めての30代から60代の新人5名による初心者稽古など、総勢30名で活気溢れる午前の稽古でした。

さて、剣術稽古は、11時30分より会場を移して20名が参加しました。居想会は稽古熱心な人たちが多く、私はその人たちに支えられてがんばっているのだと思います。
初めての参加者もありましたので、基本を集中しての稽古。
特に八相の構えからの袈裟の切り返し、左右の受け流しなどを行いましたが、この基本的な動きは、中級者でも曖昧なところもありますので、貴重な時間であったと思います。
初心者の課題は体の捻れが目立ちますので、まず自分がどのような動きをしているのかを自覚することが必要です。幸いこの稽古場は3面が鏡張りですので、修正にはもってこいです。
体軸からの動きの意識。捻れによる遅れた動きの修正。相手との間合いの感覚を磨くなど、剣術稽古によって武道的な動きをさらに高めてゆきましょう。

居合の稽古

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平成27年10月24日(土) 田町・居合:朝倉指導補

居合道本日は軸を意識して稽古して頂きました。

まずは目線です。
確認することは大事ですが、下ばかり見ると癖になってしまいますので、注意しましょう。

形稽古は「真、水月、前腰、胸尽し」

真、水月では一刀目の抜刀時勢い余って、前に軸がブレがちです。
上方に上がり軸は保ったまましっかりと鞘引きをして抜刀しましょう。
一刀目が前のめりになると、次の振りかぶりや突きにも影響します。

前腰では柄に触れる際、刀を押さえ込んでしまいがちです。
前の敵を斬ることは大事ですが、前のめりなって軸が潰れてしまわないようにしましょう。
胸尽しでは腹抜きの際、後ろに仰け反っている方が多かったです。
右手で引き抜く力が強いので、左の鞘引きを意識します。

軸が潰れることは、しっかりと敵を斬れないだけでなく、次の動きに繋がりません。
無駄な動きを減らし、お互いに精進しましょう。

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平成27年10月24日(土) 池袋・居合:関戸師範

居合道本日のテーマは「鞘引き」

最初から最後まで基本稽古も形稽古もひたすら鞘引き。
特に6級・無級クラスの方は、これをきっかけに覚えて頂けたと思います。
輪になって説明をしたりといつもと違う稽古でしたが、緊張されたのか、目も真剣でした。
動きもゆっくりに動いていただきましたので、思っていたより足の筋肉を使ったようです。
「今日は疲れました」と数名に笑顔で言われました。
お疲れ様でした。

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平成27年10月22日(木) 秋葉原・居合:本間師範

居合道多くの稽古参加があり、見学者さんは活気ある稽古風景に目を輝かせおられました。

さて、この日の基本稽古は、視線だけなく、臍(己の中心)や送り出す爪先や膝頭など複数の部位で敵の中心を捉える意識を持って半身を切り返していくように稽古を進めました。

指導部さんが日々お伝えしているように移動は緩みからの重心移動です。
蹴り出す動きを力技で押さえ込んでも、必要部位が緩めなかった事で結果回る動きになっている状態を散見します。
ダメですよ、と言われた部分を無理に押さえ込むのではなく、こう動きましょう、とアドバイスされた動きを再現しようとする方に重きを置いて下さい。
やるべき動きで稽古する事で、自ずとダメ出しされた部分は矯正されていきます。


形稽古では必要最低限の正確な手順のみとし、手の内を緩める事で刀そのものが自然と進めたい方向へと向いてくれる事を体感するよう稽古して頂きました。

転身を伴う形、向抜や夢想返し、両車等を斬る瞬間以外は取り落とさない程度に手の内を緩めて操刀してみて頂きました。
自分の手の内の中で、身体の動きと共に軌道を変化させていく刀の動きを体感出来るとこれまで耳にした多くのアドバイスが腑に落ちていく筈です。

手の内を緩めて操刀の結果、前後に転身しての斬りでは正中線に近い位置を通るようになっていきました。
ただ、なんとも惜しい事に手の内以外をもやんわりとさせてしまい、軸がグンニャリしてしまう姿も散見しました。
今後の稽古の中で、刀が自然に動く手の内の加減を活かせる体幹を作り、緩急ある身体の使い方を身に付けていく事を目標としていきましょう。

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平成27年10月18日(日) 赤羽・居合:菊池指導補

居合道本日は半身の切り替わりを意識した稽古を行いました。

足の入れ替え、半身の入れ替えは緩みで、骨格に逆らわず、無駄な動きをなくすことに重点を置きました。

基本素振りでは真っ向斬りで、初動から半身の入れ替え、斬り終わりまでの一連の流れを剣体一致が出来るようご自身の動きを修正しつつ稽古。

基本の1.2と最初の形稽古「前腰」はスペースとさらに上級・有段者の参加と新人の方の参加が半々でしたので、見とり稽古も兼ね前後に分かれて行いまし た。まずは、抜刀の際の柄を取るタイミングと鞘引きに力点を置いて稽古。さらに、手と足の動きが一致できるように腰骨の重心移動と半身の入れ変えを意識し てもらい安定した斬り終わりになるよう稽古しました。

次に基本の1の抜刀稽古を生かして水月、腹抜き稽古をして胸尽し、応用として陰中陽を稽古し、最後に、この3つを通し稽古をして締めくくりました。

稽古後、Kさんから差し入れていただいたの箱根のお土産をみなさんで美味しく頂き疲れた体に優しい糖分を補給いたしました。ごちそうさまです。

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平成27年10月18日(日) 品川・居合:大隅指導補

居合道最初の足の入替えと半身の入替えでは、股関節と膝の緩み使って軸のブレが出ないように意識していただき、この後の基本稽古・形稽古に繋げていくようにしていただきました。

基本稽古と形稽古では、斬りや動きに意識がいって、刀を敵に付ける切っ先が疎かになっていることがありますので、斬り終りの切っ先の位置や向きについて、正しく行うように意識していただきました。
一刀目でも二刀目でも、納刀するまでは、常に敵を意識して、刀を扱うようにしましょう。
細かなことでも、それぞれの所作にも理由があってのことですので、正しく稽古するように心がけましょう。

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平成27年10月17日(土) 錦糸町・居合:三浦指導補

居合道最初の半身の入れ替えの稽古では、股関節の動きに注意をして稽古いたしました。
体の軸がぶれずに半身を入れ替えるには、股関節がどのように動けば良いのか、手を当てて確認して頂きました。同時に、脚の動きにも注意を払って稽古いたしました。

基本の1、2では、抜刀をスムーズにするために鞘引きをどのタイミングで行うのか、半身が入れ替わる動きと合わせて注意をして頂きました。

スペースが十分でしたので、形稽古は前腰、夢想返し、神妙剣の走り掛りのみを稽古いたしました。
前腰は、柄を取るタイミング、夢想返しは転身後の脚の捌き、神妙剣では腹抜きの時の体軸に特に注意して稽古いたしました。

基本に忠実な動きを再現できるよう、引き続き共に精進して参りましょう。

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平成27年10月15日(木) 秋葉原・居合:五島指導員

居合道足の入れ替え、半身の切り替えに続き、真向斬りを初めとする素振り稽古を一通り実施、その後、横一文字、逆袈裟、腹抜きの抜刀稽古。
基本の一二は二刀目の振りかぶり稽古の後、通してゆっくり動きながら所作や緩みを感じて稽古を続けました。
形稽古は真、本腰、神妙剣を稽古、形稽古の合間に納刀の稽古を実施しました。
納 刀は基本的に抜刀の逆回しの要領で行いましょう、手の内を十分緩めて(柄を持つ手が堅いと柄頭が上下に動く原因になります)刀の鍔本を鯉口をとった左手に 乗せ柄頭を正面の敵が立っていた方向へ押し出すと同時に鞘引きの要領で左半身を捌きつつ鞘を落とし切っ先を鯉口に落とし続いて鞘を送って刀を三分の一程度 鞘に納めます、後は残心をしつつゆっくり刀を右手で鞘に納めます。

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平成27年10月14日(水) 池袋・居合:本間師範

居合道この日は合宿での審査で実技合格となっていたOさんから筆記の提出があり、無事、正式に弐段合格となりました。
審査対象の皆さん、本番までより真剣に稽古に励まれ本当に頑張っておられましたね。
成果は確実に身体に身についております。
皆さん、おめでとうございます。
これから目標として掲げる方も、頑張っていきましょう!

さて、この日の池袋稽古では基本稽古で軸と足捌き、特に後ろ側の半身の使い方を意識して頂きました。
基本で意識した事はそのまま形稽古でも意識をするようにしてくださいね。
そのまま使えるもの、応用して活かすもの、ポイントによって様々ですが、共通点を身体で感じると腑に落ちる事が多くあります。

稽古場にある沢山のヒントを見つけに、コンスタントに参加していきましょう。

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平成27年10月11日(日) 錦糸町・居合:深谷師範代

居合道「体で刀を扱う」をテーマに、形の動きを部分的に掘り下げながら稽古を行いました。


座技で正座の状態から足を出すまでの動きでは、

・床と足の接地面全体を使うつもりで上体をもちあげましょう(膝に体重をあずけない)
・上体を上げ始めたら、体が伸びきる前に出す方の膝を前におくり出しましょう
・足を出していく際に、両足の指先を立てましょう(起座)

抜刀の際、左右にぐらつかない・前に突っ込まない・出した前足と後ろ足のバランスが
おかしい、これらを修正していきましょう。

その他では、納刀、「響返し」の付けから構え・突きへの動き、「右の敵」の右方向への
転進などを稽古しました。


一般稽古に参加をし始めたばかりの方は、まずは「どういうふうに動いていく形なのかな」と形の全体をつかんでいきましょう。
級の方は、正確に動くことを意識して下さい。
段の方は、細かな点を修正し、より精度を上げていきましょう。

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平成27年10月10日(土) 田町・居合:大隅指導補

居合道本日の形稽古では、腹抜きのある、胸尽し・神妙剣・左月・響返しを行いました。

形稽古に入る前に、腹抜きの稽古を行っていただきましたが、まだ、右手に頼り鞘引きが疎かな方や刀を腹に付けることが十分でない方が見られましたので、刀を腹にしっかり付けることと、鞘引きもしっかり行うことに注意していただきました。
また、意外と鯉口に指かかかっていたり、刀を指で掴むような方もみられましたので、危険なことも伝え、注意していただきました。

刀を力で扱うことや速さを求めることの前に、ゆっくりした動きで正しい所作が出来るよう稽古していくことが大事です。

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平成27年9月9日(金) 九段下・居合:関戸師範

居合道各自に合わせた個別ポイント指導を行いました。
一方的な指導ではなく、お互いにキャッチボールをしながら進めました。
凛とした稽古の中にも、柔らかいのんびりした雰囲気も取り入れてみました。
たまには、このようなコミュニケーションを入れた稽古も良いのでは。
たまには…です。

本日の稽古ポイントの一つ。
下がって血振りや、蹲踞は正中線上に身体を下げて行く事に意識を持っていく。
足を下げる事ばかりに意識がいくと、片足に体重が乗ってしまったり軸が左右にずれてしまったりします。
軸は、ぶれないように精進です。

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平成27年10月6日(火) 水道橋・居合:小野指導補

居合道本日は宗家稽古と一般稽古があり、私の担当した一般稽古の報告をします。
合宿後最初の稽古なので、無理をせずユックリ基本を確認しながら稽古しました。
脚の入替、半身の入替は軸と股関節の緩み、基本素振りは腕に頼らず、体と刀が同調して斬るよう意識してもらいました。
基 本1、2はいつもより抜刀と敵を追い込んでの振り被りを稽古してから、形稽古をしました。刀がショートカットして敵を斬りつけていない方がおり、抜刀では 鞘送りと斬り付けの刀の位置に注意して稽古しました。また、敵を追い込 む時には、キチット半身を入れ替えて敵を斬るよう伝えました。
形稽古は、真、胸尽くし、玉光を行いました。腹抜きは軸のブレ、縦抜きでは伸び上がりと右手首は抜刀から斬り終わりまで正中線を外さないよう意識してもらい稽古しました。
抜刀では敵のどこを斬り付けるのか、自分は敵を斬りつけているのか意識して稽古しましょう。

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平成27年10月1日(木) 秋葉原・居合:本間師範

居合道抜刀の際の柄頭に注意を向けてみましょう。
ほんのちょっとした方向の違いで、肩が抜けてしまって動き難い状態になってしまうし、
抜刀した刀の行き先も変わってしまいます。
押さえ込むのも、必要の無い時に上に向け過ぎるのも遠回りです。

鞘送りの送り過ぎも遠回りと、動き難さの要因の一つになります。
でも、適度に送らないと中心で柄を取る事は出来ない。
手の内の加減もそう。
力みは動きを制約してしまいます、力でコントロールしようとせず
適度に緩める事を大事にしていきましょう。

いよいよ明日から合宿です。めいっぱい稽古して充実した時間を過ごしましょう!

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平成27年9月26日(土) 池袋・居合:豊田指導員

居合道「手の内の弛み」

簡単に言うと刀を握りこまないことです。
ですが、自分が思っている以上にもっと手を弛める必要があります。
握り込みを柔らかくするくらいでは不十分で、指が柄から離れるくらいまで弛ませることが重要です。

握り込みは力を斬りに伝えるという点では有効ですが、刀の可動範囲を狭めてしまうという点もあります。
向抜の転身での刀が頭上の正中線を通るコースで説明しましたが、普通に握って柔らかくしたくらいでは、そのコースを通ろうとする動きを手が妨げてしまいます。
思いっきり刀から手を離すくらい弛めて、刀の可動範囲を広げてください。
逆に言うと、刀が行きたい方向に持っていくには手指のどの部分をどの方向に離せば自然に向くか、を考えると弛め方の答えが出てくるかと思います。

振りかぶりでも、抜刀でも、手の内の弛めるだけで、ほとんどの動きで刀が扱いやすくなります。


手の内を弛める上での注意点:
・柄を持っている手を弛めると、剣先が下がったり暴れてしまいやすくなります。刀を離したうえで、支えることは忘れないでください。
・手を弛めると指が立ってしまうこともよくあります。これは、握り込みに時間もかかりますし、格好もよくないので気を付けましょう。

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平成27年9月21日(月) 秋葉原・居合:本間師範

居合道夏季の間、改修工事で使用出来なかった秋葉原PSPの稽古場ですが、
照明が前よりも明るく、天井も真っ白になり、より快適な稽古場として再開です。
本部のお知らせで注意喚起した通りの賑わいとなりました。

スペースを有効に使用する為にもクラス分けし、無級さんから2級さんまでは
宗家がみてくださいました。

1級さん以上は手順の心配はありませんので、
より身体の使い方に意識を傾けて貰い無駄な動きは減らすようにして、
向抜き・左月・本腰・響返し・胸尽くし・夢想返し・神妙剣・右の敵と
形を多めに稽古を進めました。

もうすぐ合宿ですね、体調管理を万全にして楽しめるように準備していきましょう。

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平成27年9月21日(月) 田町・居合:大隅指導補

居合道足の入替え・半身の入替え、基本稽古と続け、その後形稽古に入りました。

形稽古は、昇級審査を受ける方が2名おりましたので、審査形を中心に稽古していただきました。

稽古では、特に注意していただく点として、軸のブレを無くす、敵の位置を意識する、身体の動きと剣の動きを一致するを伝え、これらはいつもの稽古でも言われていることですが、急がずに、正しい所作ができるように心がけていただきました。

稽古の最後は、審査形3本を通しで終了しました。

昇級審査を受ける方は、いつも以上に緊張し、一所懸命稽古しておりました。

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平成27年9月19日(土) 錦糸町・居合:三浦指導補

居合道基本稽古では、「半身」を意識して稽古をして頂きました。
半身を意識して動くことは、当然軸を意識することにもつながります。

基本の1、2の稽古では、上記に加えて、抜刀時の鞘引き、振りかぶりの時の手の内の弛みについても意識して稽古いたしました。

形稽古は、合宿で審査を受けられる方のご希望により円要、左月、両車を行いました。
下半身の動きのみを確認した後、刀の動きを付けて、ポイントを確認しながら稽古いたしました。

引き続き共に精進して参りましょう。

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平成27年9月19日(土) 池袋・居合:菊池指導補

居合道本日は、左右均等に使うを意識して稽古いたしました。

中心となる支点から左右対象に体を使うことで、軸の傾きの修正、及び自然な重心の移動を行うためです。
例えば、手の内の緩みと絞りを右だけでなく、左の鞘引きの際も同調して行うことがあげられます。

上記のことが体感出来るように、腹抜き、縦抜きの稽古した後、形は、左月、胸尽し、響返し、玉光を選択いたしました。

稽古の中で最大限ゆっくり動いてもらうことも行いましたが、開始から終わりまで等速で動ける速さで稽古をすることが、剣体一致の動きを身につけるポイントです。今後もじっくりと自分と向き合い稽古して参りましょう。

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平成27年9月17日(木) 秋葉原・居合:五島指導員

居合道基本稽古は真向斬りと右脇構えからの逆袈裟のあと横一文字、逆袈裟、腹抜きの抜刀稽古を実施続いて基本の一二と稽古。
稽古途中より来月合宿での昇級試験予定の3名の方は別途集会室で関戸師範による稽古を実施してもらいました。
稽 古回数の少ない会員もどうにか動きについて行こうと頑張っていましたので本日の稽古形を教本で再確認して覚えること、又教本では理解できない細部について は指導部員などに質問するように伝えました、(未体験の形の動きを教本で習って動くより稽古場で実際に形を経験して後に教本を確認するほうが理解しやすい と思います)
形稽古は以下の5本を実施しました。
真、胸尽し、左月、両車、前腰です、最後に本日の稽古形5本を通して稽古を終了しました。

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平成27年9月16日(水) 池袋・居合:本間師範

居合道 重心と軸はひたすら意識して頂いております。
反復する中で、いずれ無意識のうちに最適な姿勢を取れるようにしていきましょう。

今回の意識ポイントは手の内。
柄を取っている時の両掌だけではなく、鞘に触れている際の左手の内をよりしっかりと意識して頂きました。
指を引っ掛けるだけのような触れ方では、左半身としての同調した動きをする事は適いません。
抜刀の際の伸び上がりや、軸のブレは左右バランスが崩れているせいである事が多いです。

もちろん要因は複数の重なりではあるのですが、より左半身を体幹・末端とも同調させようとしたら鞘と左掌の接し方も大切です。
左がしっかり使えれば、どうしても頑張ってしまう右とのバランスが効いてくる筈。

鞘引きの動きをしっかり左半身で一致させる為にも、左の手の内ももっともっと大事にしてみてください。

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平成27年9月15日(火) 水道橋・居合:深谷師範代

居合道本日も「お腹と重心」をテーマに稽古を行っていただきました。

本日は、左右の体のブレだけでなく、上下のブレも注意しながら「胸尽し」の稽古を
行いました。
稽古する機会の多い形ですが、体捌きが難しい形ですね。

やはりポイントは重心と中心になってきます。
1.抜刀の腹抜きは、右肩が動作の中心にならないこと
   自分の中心から胸なり腕なりを左右に開いていきましょう
2.突きは、中途半端な半身でとまらないこと
   腰の向きを敵に正対させていく動きをしっかりつかいましょう
3.振りかぶりで膝を伸び上がらせないこと
   基本稽古で意識したように、ゆるみをつかい腰の高さを変えることなく
   振りかぶりましょう

「3」の振りかぶりで体がにょっきっと上がり、斬りでしずむ、という重心の上下のブレ
が多くみられます。
このへんも注意するポイントとして意識していきましょう。

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平成27年9月13日(日) 田町・居合:朝倉指導補

居合道引き続き重心移動や軸については意識を忘れないよう声掛けをしつつ、
本日は刀を取るタイミングを意識して頂きました。
基本の一、二の振りかぶりは左手が鞘から離れるタイミングや左手が刀を迎えにいかないよう稽古しました。

形稽古は「本腰、円要、右、玉光、野送り」

本腰も左手が刀を迎えにいってしまう傾向があるので、意識して我慢して頂きました。
円要や右は手首を使わずに刃筋をつくり、鞘を身体に寄せつつ、右手が合流します。

玉光も左半身を捌き、正中線上に抜くことで左手が真ん中で合流できます。

慣れてくると意識か薄れ、自分がずれていることに気付かないことが多々あります。

まずは自分自身の違和感に気付けるよう稽古していきましょう。

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平成27年9月13日(日) 赤羽・居合:関戸師範

居合道本日は、丹田と重心とをテーマとし、身体の上下左右、軸の立て方などを稽古しました。

後半は、合宿審査希望の2級と3級の方が参加されており、また6級も3名が参加。
今後を踏まえて「刀礼~形~刀礼」の審査流れを全員に説明をしました。
また左月・円要などの形の動きの前の流れとして、綺麗な方向転換もお伝えしました。
何気なく行っている方向転換も、きちんと基本に添って動けるようにしておいて下さい。
方向転換が上手くできない方は指導部に問い、マスターをしておくように。

形稽古は、審査形プラス陽中陰を行いました。
陽中陰は決まるとカッコいい形です。
対捌き、半身の構えなど個人的に好きな形の一つです。
最後に「形~刀礼」を審査方式で行い、終了となりました。

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平成27年9月12日(土) 池袋・居合:豊田指導員

居合道今回のポイントは、「剣体一致」。
と言いつつも、説明の中で多用したワードは「腰」でした。
「腰を引き付ける」「腰で刀を抜く」

「腰」という言葉を使ったのは、「股関節の弛みで半身を動かす」をイメージしやすくするためです。
また、「腰の上下の高さが変わらないようにする」という意味合いもあります。

説明の中で使った「左の腰に右の腰をくっつける」。
物理的には当然不可能なことですが、「逆の半身を引き寄せる」というイメージです。物理的にはできなくても、イメージすると近い動きができたりすることもあります。(と思ってます)

「腰」の動きを制すことができれば、(軸さえ立っている前提ならば、)半身をコントロールすることができます。
あとは、その動きに上半身と刀を合わせて、剣体一致に近づけます。
刀も、体の一部で腕から関節が一つ増えたものとイメージすると扱いやすくなったりします。

刀を自在に動かせるようにすることは当然とても大事ですが、そのためにも自分の体を自在に動かせるようにすることから心掛けましょう。という稽古でした。

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平成27年9月11日(金) 九段下・居合:小野指導補

居合道本日は参加者が多く、左右前後の間合いを注意して稽古しました。
脚の入替、半身の入替、基本素振りは軸と股関節の緩みを意識してもらいました。基 本1、2は抜刀と敵を追い込んでの振り被りを稽古してら形稽古をしました。抜刀では刃筋と鞘送りが少ないためごぼう抜きになっている方がおり注意して稽古 しました。追い込んでの振り被りでは半身の入替、体の上下左右のブレを注意して稽古しました。
形稽古は、審査受験希望者がおり、向抜き、玉光、本腰、胸尽くしを行いました。特に縦抜きの斬りが頭の横から斬 っている方がおり、右手首は抜刀から斬り終わりまで正中線を外さないよう意識してもらい稽古しました。
ユックリ形稽古をする時に、正しい刃筋、体捌き、足捌きを意識して稽古するようしましょう。

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平成27年9月8日(火) 水道橋・居合:五島指導員

居合道本日は素振りの段階から形まで、動作の手順をなぞるだけの稽古ではなく自身の姿勢を客観的に確認する習慣をつけるために両足への体重配分や体の向き手の位置そして刀の振られた軌道などゆっくりな動作で確認するようお願いしました。
抜きつけの一刀目、又、斬りつけの二刀目のの斬り終わりの姿勢では抜刀の勢いや斬りつけの勢いを重視しすぎて前に突っ込みがちの姿勢で終わる方を多く見受けます。
又、真などの座業では敵に向け前方に一刀目右足を出す時左膝に体重をかけたままのため結果斬り終わりでは左に傾いた姿勢になりやすい事が見受けられます。
斬り終わりの姿勢で両足や膝への体重のかかり具合を確認してみてください。
形稽古は以下の三本を実施しました。
向え抜き、胸尽し、水月以上です。

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平成27年9月6日(日) 赤羽・居合:黒田指導補

居合道本日、18本通しの日でしたが、非常に多くの方に参加頂きました。
各形につき、仮想敵の位置関係や状況を簡単に申し上げつつ、手順を確認の上振って頂きました。
各形について一貫して注意頂いたのは、切り終わりの軸が前傾しないことのみ注意して頂きましたが、まだ慣れていない方は、まず手順を把握して頂くことに集中して頂きました。

各位の稽古段階によって、意識する点も異なると思いますので焦らず少しずつ、頑張ってゆければと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

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平成27年9月5日(土) 池袋・居合:関戸師範

居合道本日も他の稽古場の指導同様に「丹田」に重点を置いて稽古を致しました。
左右のぶれ、上下のぶれも鏡で確認しながら動いて頂きました。

今週は、師範や師範代・指導部員が稽古日記に「丹田」「重心」について書かれております。
参考にして技倆の向上に役立つように精進をお願いします。


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平成27年9月4日(金) 九段下・居合:小野指導補

居合道本日は18本通し稽古なので、脚の入替、半身の入替をしてから、抜刀稽古(横一文字、逆袈裟、腹抜き、縦抜き)をしてから形稽古を開始しました。
最初に、それぞれの形での敵の位置、敵の動きを説明してから形稽古をしました。敵の動き、斬り付け位置を意識して稽古する事により、形の精度が向上すると伝えました。
また、突きと付けの違いと敵のどこを突くか、どこに付けるのかを意識してもらい稽古しました。
参加者の協力で、時間ちょうどに18本通しが完了できました。稽古回数5回目の参加者は、大変苦労してつい てきていました。稽古回数が少ない方は抜刀、納刀をゆっくり丁寧にする事が大切と思いますので、意識して頑張りましょう。


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平成27年9月5日(土) 田町・居合:菊池指導補

居合道本日は、2日と3日の稽古の連続性を意識して「重心の位置」を確認していただきながら稽古いたしました。

足の入れ替えでは股関節を十分に緩めましょう。前膝を抜くのと同時重心が重力に逆らわずストーンと真下に落せるているかがポイントです。反発力が生まれない、自然な動きを心掛けて行きましょう。

基本素振りでは切り終わりの際に股関節を緩めた重心移動ができていると無理なく平青眼でピタッととまります。緩むところと力を入れるところのメリハリがある斬りを身につけたいものです。

基本の1.2では、等速で動くことを意識して稽古いたしました。剣と体が一致出来る早さで刀を扱いましょう。それが正しい動きを身につける近道です。

形稽古は、動きに伴う重心位置の確認が意識できるものを選び、真、野送りを行いました。

さらに、腹抜きの抜刀を稽古した後、やはり重心移動に伴う軸のブレを修正する稽古として胸尽し、響返し、左月を選択して行いました。

新人講習も同時に行われ、頑張って稽古されていました。
また、体験稽古もあり、入会されました。

居合後、引き続き多くの方が初心者剣術稽古に励んでいかれました。


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平成27年9月3日(木) 品川・居合:本間師範

居合道2日の神田稽古での重心ポイントがとても有効でしたので、品川でも続けて意識して頂きました。

丹田あたりに重心を意識して頂き、棒立ちにならないよう基本姿勢を作る。
軸を中心として左右がそれぞれの役割を同時に行うよう意識しての稽古です。
意識して動くと、安定感が増して滑らかさ出てきます。
その意識を継続出来るかどうかが、身体への馴染み具合の差になりますので、整列から整列の間、しっかり意識を継続させる癖をつけましょう。


形稽古は左月と円要を行いました。
左月や右では、抜刀の際に踏み込む足を転身の際に踏み替えたり、引き寄せたり、といった手間を増やした動きを散見します。
重心を意識し、螺旋を描くように左右を同調させるように動かせるように稽古していけば
踏み替えや引き寄せはしなくなります。

まずは現状の自覚と、成すべき形への明確なイメージを持って日々の稽古を積み重ねていきましょう!

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平成27年9月2日(水) 神田・居合:深谷師範代

居合道本日は「重心」を意識して稽古を行っていただきました。

最初から最後までしつこーく「重心をぶらさない」「重心移動で・・」と、お伝えしながらの稽古でしたので、窮屈だと思われた方も多かったと思いますが、しっかりと重心を意識することによって、皆さん自然に軸が立ち、体もぐらつかなくなって動きに良い安定感が感じられました。

意識していただいた「重心」は2つです。
 1.立ち姿勢での体の重心位置
    体のどの部分を意識するかで普段の日常生活と同じ動きになってしまうか
    稽古で必要な動きになるかが違ってくると思います。
    胸の位置あたりなど高い位置を動く際の重心位置とするのではなく、
    おへその下あたりを重心位置としてイメージしましょう。

 2.動く際の重心位置
    重心を移動させることによって体を前に進めていきますが
    重心移動の際に、1で意識した体の重心位置を左右にぶらすことなく
    まっすぐに移動させましょう。
    そのために必要なのが縦のゆるみですね。


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平成27年9月1日(火) 水道橋・居合:関戸師範

居合道集合時間に豪雨となりましたが、帰る頃には雨も上がりました。
不安定な天気の中でも相変わらずの大にぎわいの水道橋場所です。
稽古場半面は「小太刀&剣術」を宗家指導の元で稽古。
残り半面は「居合」の稽古となった日です。

私担当の居合日記です。
この日に6級審査を希望される2名の方がおりましたので、審査内容のポイントを中心に指導を行いました。
稽古後の審査で無事に合格されました。おめでとうございます。
大人になると身体を動かす審査には無縁の方がほとんどです。
久しぶりの緊張感を味わったことかと思います。
昇級という目標を持って稽古に励みますと、やるべき事が明確に見えて来ます。
受審は任意ですが、自己流を防ぎ正しい身体の使い方を学びことが出来、自分自身を見つめる機会になるでしょう。

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平成27年8月30日(日) 神田・居合:朝倉指導補

居合道本日は軸を意識して稽古して頂きました。
軸が潰れると、抜刀も抜きにくくなり、斬り終わりも不安定になります。

形稽古は「胸尽し、響返し」

腹抜きも抜くために軸が潰れてしまったり、身体が曲がっていることが多々あります。
抜いた先には相手を制す、突くという目的があるはずなので、その先も意識して稽古しましょう。

抜けない場合、問題は一つとは限りませんので、左手の意識や軸、力任せになっていないかなども注意しましょう。

本日は剣士の昇段審査がありました。
居合でも仮想敵が見える動き、理合が重要ですが、剣術も同様に相手の動きを見ているかというのが明確に出ます。

私含め自分よがりな動きにならないよう精進したいと思います。

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平成27年8月30日(日) 赤羽・居合:菊池指導補

居合道本日は理にかなった動きを意識していただくことを主眼において稽古いたしました。

人の関節は可動域が広く、自在な動きが出来ます。普段の生活では、必要な範囲しか使っていないので、慣れていない動きをすると戸惑うかもしれません。
しかし、稽古を重ねていくと、こんな動きができるんだ!と発見があり、楽しくなってきます。居想会の稽古や形は、すべて理にかなった自然な動きですので、稽古を積めばいつか必ず出来るようになります。自分の身体と常に対話して可能性をどんどん広げて行きましょう。

形稽古は、2級審査の形にある左月、円要、野送りを行いました。最後に2回、本日の形稽古を通しで行っていただきました。

合宿での審査に向け、形の精度を上げていこうと努力されてる方や本日も6級審査を受審され、集中して稽古した成果を生かし見事合格を勝ち取った方がおります。やはり、目標を持つと吸収度が格段に向上しますね。

本日の稽古からは、直向きに稽古に打ち込む大切さを改めて学びました。まずは出来ることを一つ一つ増やして行き、今後とも楽しく稽古して行きましょう。

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平成27年8月29日(土) 田町・居合:大隅指導補

居合道本日は柔道場での稽古で、畳での稽古が初めてという方も数名おりました。

柔道場の畳では、足元が柔らかく揺れも若干あることから、体幹のブレに注意していただきました。

柔道場での稽古は、田町と品川であります。
滑りやすい稽古場、逆に滑りにくい稽古場と、柔道場での畳の上での稽古場といろいろありますが、どのような状況の稽古場であっても、体幹のぶれがなく、正しい動きができるようにしたいですね。

柔道場の畳の上での稽古も経験してみてください。
また、違った体験ができると思います。

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平成27年8月28日(金) 九段下・居合:小野指導補

居合道今回は、参加者が多く前後左右との間合いを注意して稽古しました。
本日のテーマは剣体一致とし、半身の入替は手と足の同調、基本素振りは、刀と体の同調を意識して動いてもらいました。
基本1、2は抜刀稽古と敵を追いこんでの振り被り稽古を刀と体を同調するようユックリ行いましたが、なかなか難しそうでしたが、刀と体のどの部分を連動するのが効率的かを考えて振るのも重要と思います。
形 稽古は左月、本腰、胸尽くしの3本を行いました 。腹抜きは鞘送りが少ない方が多く、その点を注意して稽古しました。稽古回数10回と3回の方は、左月、本腰は初めてでしたが、頑張ってついてきました。 力まずユックリ振るよう伝えました。また、昇級試験受験する2名には注意すべき事項を伝えました。
休憩時間に色々質問があり、皆さんの熱意が伝わってきて、刺激になりました。

今後とも、ご指導を宜しくお願い致します。

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平成27年8月26日(水) 水道橋・居合:本間師範

居合道週末に剣士審査を控えた受審対象者さん達は、この日も居合稽古のお隣で必至に審査に向けて自身を高めようと励んでおりました。

居合稽古も負けずに、真剣に稽古です。
スペースに余裕がありましたので、合宿での審査を希望している対象者さんは素振り稽古の後、別枠で惠子先生に補習をして頂きました。
参加していたお2人は幸運でしたね!
合宿は10月頭ですので、受審する方はしっかりと今後の稽古スケジュールを確認し稽古時間を確保するように努力してください。

この日は、送るべき方向に無駄なく送り出す足捌きを意識しつつ、剣体一致させる為の身体の使い方を意識して頂きました。

自分の身体なのに、思うように動かないのは皆一緒の悩みです。
悩みに真っ向からぶつかって、誤魔化さない動きを模索していきましょう。

分からない事そのままにせず、指導部さんや師範・師範代に聞いてください。
せっかく時間・空間を共有しているのですからどんどん吸収していきましょう!

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平成27年8月25日(火) 水道橋・居合:関戸師範

居合道 この日は、同時刻の同一場所にて2つの稽古が進行しました。
一つは指導部稽古。指導部は剣術稽古を行っておりました。
もう一つは、私担当の居合稽古です。

10月始めに恒例の合宿を行います。
合宿で昇級昇段審査も行います。
この日は、合宿での昇級昇段審査を希望される方の審査形から形をチョイスしました。
審査対象者は、稽古中に師範指導を個別に受けたり、空いている時間を利用して指導部に個別に補習をお願いしてみましょう。
合宿までのこれからひと月ちょっとの間に、しっかりと技倆の完成度をあげて審査にお望み下さい。
この日の稽古は、絶対にクリアしなければいけない形のポイントをお伝えしました。
審査を受ける受けないに関係なく、きちんと基礎的なクリアする部分は身につけて下さい。
その上で更なる技倆の向上を計るようにして精進をお願いします。

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平成27年8月23日(日) 田町・居合:深谷師範代

居合道本日は、自分のこぶしの位置を目安の一つとして、剣体一致を目指し稽古を行っていただきました。

体と、柄をとった手は同時に動き出します。
半身を進めるうえで足だけが先行し、手が止まっている。

これでは足を踏ん張り、刀を引っ張り出してくるような動きになってしまいます。
踏ん張ることで大きな力は出るかもしれませんが、居想会で学ぶ体捌きは動かない「物」を相手にしている動きではありませんので、敵に体をさらけ出すような無防備な動きは修正していきましょう。


本日稽古した「両車」では、どの場面でも敵の方を向いた後に構えて斬るのではなく、敵の方を向きつつ同時に構え→斬る、へと移っていきます。

牽制からの抜刀では、こぶしは体の中止から右斜め前の敵に向っていきます。
この時、右方向への体の開きとこぶしは連動しますので、こぶしの位置は自分の体の前、つまり体の中心にある状態で敵に向って抜きつけていきます。

その後の袈裟斬りも同じ様に、左方向へ向う体とこぶしを連動させ、こぶしが体の前にあるような体捌きを意識しましょう。
敵の方を向いた時にこぶしが遅れ、刀が頭の後ろのほうに取り残されてしまうことがないようにして下さい。

最後の真向斬りも同様です。


剣体一致を目指しましょう。

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平成27年8月23日(日) 赤羽・居合:関戸師範

居合道赤羽も同様ですが、各稽古場は稽古数10回以下の新しい仲間が沢山、稽古に参加されております。
まだ稽古数の少ない方は、稽古場に慣れる、居合の動きに慣れることが優先ですので、欲張らずに精進して下さい。
また稽古場だけで全てを覚えようとするのではなく居想会のyou Tube や教本を利用して手順のイメージトレーニングをすると良いでしょう。
努力をすれば全て自分自身の成長に繋がります。

この日の指導は、ポイントを絞って動いて頂きました。
野送りの形においては、技倆に合わせたポイントをお伝えしました。

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平成27年8月22日(土) 田町・居合:大隅指導補

居合道本日は、スペースにゆとりがありましたので、有効に使って稽古できました。

稽古回数の少ない方から有段者までの幅広い方々が参加されていましたので、それぞれのレベルに応じた注意点に意識を持って稽古していただきました。

形は、胸尽し・水月・前腰・右の敵の順に稽古しましたが、胸尽しと水月では、突きの位置が不明確であったり、走り懸りでは、構えの時点から肩が入り過ぎたり、柄に力が入り過ぎたりと、意外に自分でも気づいていないこともあります。
確認し、正しく直していくことも必要かつ大事な稽古ですので、意識してまいりましょう。

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平成27年8月12日(水) 品川・居合:五島指導員

居合道私が仮想敵となり会員の前に立ち一人ひとりの剣先の位置や目付の位置を確認してもらいました。
敵を制する剣先の位置(特に高さ)、抜きつけ、斬りつけの時の物打ちの当たる位置が敵の居る位置だと確認してもらいより正確な演武に近づくよう稽古しました。

響き返しでは腹抜きから上段に構える敵の小手をとりを剣先の延長がほぼ敵の目の位置で敵の動きを制し、あいびき後の構えは手の内を十分ゆるめて口元近くの高さで構えること、(刀の高さが胸元近くで構える方を時々みかけます)

野送りでは斬りこんできた敵の位置にへそを向け敵の首筋を斬るのですが体をさばいた位置と平行に仮想敵が横移動して立っているように見える位置を斬っている方を見受けることがあります。

水月では膝たちになった仮想敵を横一文字で斬った後の構えの剣先の位置、突く水月の高さを意識した突きと抜き。

円要では真後ろの敵の打ちこみを捌く十分は脚と体さばきを続いてまっすぐに下がる敵を剣先と目線で追ってゆく動作を確認しました。
具体的に仮想敵を想定して稽古をすることは重要ですが難しいことでもあります、時々剣先の位置など確認しつつ稽古を実施しましょう。

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平成27年8月8日(日) 田町・居合:深谷師範代

居合道本日も暑い中お疲れ様でした!


今日の基本稽古は「股間節の縦のゆるみ」を意識しながら稽古を行っていただきました。
素振りの前に、股間節をゆるめて半身を進める動きと、股間節をかため半身をはこぶような動きの違いを説明し、縦のゆるみに意識を集中して体を動かしていただきました。
刀を持つと、気をつけたいポイントが股間節だけではなくなるので、無手では出来た動きもつい忘れてしまう、ということも出てきます。
1つずつ1つずつ、同時に意識できるポイントを増やしていきましょう。


形稽古では18本通しの稽古で動きにくそうだな、と感じた「陽中陰」と「神妙剣」を
分解しながら稽古しました。
ポイントは、「陽中陰」は抜刀の際に左半身をしっかり捌くこと、「神妙剣」は腹抜きの際に重心を左方向に移しつつ股間節をゆるめること。

まずは手順に慣れるところから始め、じわじわ精度を上げていけるようがんばりましょう!

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平成27年8月8日(日) 品川・居合:大隅指導補

居合道本日の稽古のポイントは、足の捌きです。

意外と、足捌きについては、癖になっている方も見られますので、細かな点かもしれませんが、正しい所作を意識して稽古をするようにしていただきました。

基本稽古や形稽古では、全般的に撞木の角度や踵の上がり具合などの注意すべき個所があります。

また、本日の形稽古は、向抜き・胸尽し・響返し・野送り・神妙剣でしたが、
向抜きでは、1刀目の左足が真直ぐな状態になっていないで2刀目に移るときに右足が捌けていない。胸尽しでは、突きで右足の撞木が残っていて右腰が引けた状態になっている。野送りでは、受けからの斬りの際に左足の捌きが先行し、かつ回し過ぎている。神妙剣では、腹抜きでの足捌でゆるみが足りない。など、いつもの稽古でも注意される点ではありますが、本日は足捌きに焦点を当ててそれぞれ説明しつつ稽古していただきました。

身に付けなければならないことは多岐にわたり沢山ありますが、稽古の際は目的を持って一つずつでも精度をあげてできるよう稽古に精進していきましょう。

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平成27年8月8日(土) 池袋・居合:黒田指導補

居合道この日の稽古テーマは、前回に引き続きの「軸」と、新たに「身体の向き」とさせて頂きました。

斬り終わりで軸が前傾し、前に身体が突っ込みがちになることが多いですがこれは結果として斬り終わりで後ろ足の踵が上がってしまうことにもつながると思われます。
斬り終わった時のご自身の軸はしっかり立っているか、踵が上がっていないかなど、時折チェックするとより動きの精度が高まってくると思います。
そして、もし何か違う動きをしていると気がついたら、斬り終わった後でも良いので最後の正しい姿勢へ修正することで、その状態をインプットする作業をしてみてください。
次に動く時には、その姿勢で終われるように、と意識ができるようになるはずです。

形稽古は、軸に対する意識と、切る方向へ身体を向けてゆく意識を明確にするために、胸尽し・左月・両車を実施しました。

回数がまだ少ない方は、焦らずに手順を少しずつ頭と身体に入れるところから始めていってください。

今後ともよろしくお願い致します。

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平成27年8月7日(金) 九段下・居合:小野指導補

居合道今回は、参加者が少なく会場全体を広々と使い稽古しました。
基本素振りは、会場を縦に移動しながら連続で振ってもらいました。右半身からの真向斬りは、普段稽古してないため、違和感があるようですが、左右どちらでも同じように振れるようにしたいと伝えました。
基本1、2は抜刀稽古と敵を追いこんでの振り被り稽古に時間をさきました。それぞの注意すべき事項、基本1、2の違いを説明し稽古をしました。
形稽古は前腰、夢想返し、神妙剣、右の敵4本を行いました。神妙剣、右の敵は18本稽古でしか振った事のな い方もおり、ひとつでもふたつでもポイントを理解して振れるよう、頑張って稽古しました。
全体を通して、多く動いたので、足の動きを重点的に注意して稽古しました。膝、股関節の緩みからの重心移動、後ろ足の蹴り出しをしない。構えた時の前足が敵を捕らえていない等、気付いた所を意識して修正ながら、上下左右のブレを意識してもらい稽古しました。

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平成27年8月7日(金) 品川・居合:五島指導員

居合道脚の入れ替え、半身の切り替えに続き素振り稽古は真向斬り。
前回同様一刀目から二刀目への素早い切り替えは力に頼らない手の内や腕、脚の緩みで早 い動きに繋がることを確認してもらう為横一文字からの真向斬り及び、逆袈裟からの真向斬りを稽古し腕の力に頼らない力みのない体使い方を意識しつつ稽古を 進めてもらいました。横一文字、逆袈裟の抜刀稽古に続き基本の一、二を稽古。
形稽古は、一刀目や始めの体さばきなど要所を区切って繰り返し稽古した後、通して動いてもらいました。
特に胸尽しは体を開き右足を後ろに捌いてから遅れて抜刀する動きが目立ったので、始めに刀を返しながら刀を右体側に送り次いで右足を後ろに捌きながら抜刀することで抜刀と脚の動きが一致しやすいことを説明し稽古を繰り返しました。
形稽古は本腰、円要、陰中陽、両車、胸尽し、神妙剣の6本を稽古しました。

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平成27年8月5日(水) 池袋・居合:本間師範

居合道立ち座りや蹲踞の際の軸や身体の軌道確認もしつつの稽古です。

前から動き難そうだな、と気になっていた腹抜きのポイント。
右の手の内が柄を取る際に、拳で持ち上げてしまい
脇が開き肘が張ってしまっている。
そんな動きに心当たりはありませんか?
柄を取るまでの動きはそんなに大袈裟な動作ではありません。
前方への抜刀同様に無駄な動作は減らしましょう。
刃筋を作りつつ体側に送られて来る柄に、肘を緩めて手の内を向かわせれば肩も上がらないし、肘も張りません。
後は体感中心から左右に開いてあげる動作の中でしっかりと鞘引きをしつつ抜いていけば勢い頼みの動きも、動き難さも減っていきます。

昨夜は少人数でしたので、個々にそういったポイントも体感しつつ動いて頂きました。


そうそう、昨夜はFさんが審査を受けて5級に合格されました!
おめでとうございます。
それぞれに目標を持って、皆で精進していきましょう。
まずは夏バテ対策をしっかり行って健康第一に参りましょう。

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平成27年8月4日(火) 水道橋・居合:深谷師範代

居合道本日は18本通しの稽古でした。
通し稽古が初めての方も数名いらっしゃいましたが、頑張ってついてきておられましたね。

ここ数ヶ月のうちに入会された方達もたくさんおられますが、一般稽古に参加を始めたばかりのときは、形の手順を覚えるまで「何が何だか分からないけど、体を動かしてみる」という感じだと思います。

でも、それでOKです。

次の稽古は、今日より気持的にも身体的にも緊張せずできますし、その次の稽古はもっと楽になって、手順も頭に入ってくるようになります。
ですので、自分で「次の稽古」を楽しんで下さいね。


稽古にも慣れ、手順が頭に入っている方達は18本を通してみると、動きの共通点がよく分かると思います。
そして、基本稽古の時間に行っている体の使い方が大切な動きであることにも気づくのではないでしょうか。

軸・ゆるみ・中心の意識・敵への意識、体捌きに必要な要素は多々ありますのでより精度を上げていきましょう。

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平成27年8月2日( 日) 水道橋・居合:三浦指導補

居合道本日は、体の軸を意識して頂いて稽古をいたしました。

早く動こうとしたり、力が入ってしまうとついつい体が突っ込みがちになります。
次の動きに繋げるためにも、重心が真ん中に来るように、常に自分の軸がどうなっているかを注意しましょう。

基本の1、2では、抜刀、振りかぶりを別途稽古いたしましたが、それらの動作を
行う時も、軸が真っすぐになっていることが、大切です。
その上で、スムーズな抜刀、振りかぶりができるよう、手の内を含めて体の他の部分の動きに注意していきましょう。

形稽古は、真、胸尽くし、響き返し、玉光の4本を稽古いたしました。
動きが体に馴染むまで時間がかかるものもありますが、地道に稽古を続けて
参りましょう。

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平成27年8月2日(日) 赤羽・居合:菊池指導補

居合道本日はゆっくり丁寧に動くことで剣体一致が出来るように意識して稽古いたしました。

足の入れ替えの半身の入れ替えではでは、膝と股関節の弛みを自分は使えているかしっかりと確認していただき、この後の基本素振りや形稽古に繋げていきましょう。

基本の素振りでは、腕を前に伸ばし、大きく斬りましょう。物打ちが入る位置を確認しつつも、斬り終わりもビシッと決められるようにこれからも丁寧に稽古してまいりましょう。

基本の1・2では、それぞれ始めの5本はゆっくりと、残りの5本は剣体一致出来る最大限のスピードで動いていただきました。

形は右、野送り、陰中陽、両車を行いました。

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平成27年8月1日(土) 池袋・居合:豊田指導員

居合道形になると、普段素振りなどでは出来ていることが出来なくなってしまうことがよくあります。
足の入れ替えで踏ん張ってしまう。
前傾してしまって、軸が折れてしまう。
手が伸びず、近い敵を斬ってしまう。等々。

原因としては、勢いが付いてしまっているからだったり、不安定な体勢を自分で作ってしまっているからだったり、前の動きの剣体不一致に引きずられてしまっていたりだったりします。
素振りでは出来ていた動きが出来なくなったら、その原因は一つ前の動きの中にあることも多いと思います。
そして、それは大抵、力が入っているからです。
動かすときには弛むことで、安定した体勢を作り、次の一手に繋げます。

「動くときは弛む」「弛むときは力を抜く」
手、脚、肩、胸、手の内、股関節。全身がどれだけ弛めているか、力んでいないか、確認してみましょう。

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平成27年7月28日(火) 水道橋・居合:関戸師範

居合道水道橋場所の半面は、宗家指導の指導部稽古。
残り半面は、私担当の一般稽古です。
相変わらずの大人数の水道橋稽古で、凄い熱気です。

稽古数が少ない方々が、沢山に参加されている日でしたので基本に戻って刀のさす位置の確認から始めました。
いかに綺麗に袴も履くかも大切です。
血振り・蹲踞も細かく説明を入れて、これらを多めに稽古としました。

基本1と基本2からは、技倆別にポイントを伝えて進行。
段以上には、段なら気を配れば出来る内容を確認しながら刀を振って頂きました。
段になると、気持ちに余裕が出て来ますので その余裕がマイナスにならぬよう気を引きしめて精進をお願いします。
居合道・錦糸町5

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平成27年7月25日(土) 錦糸町・居合:朝倉指導補

居合道本日は目線や剣先、柄頭が仮想敵を捉えているか、注意して頂きました。
稽古で確認することは大事ですが、常に下を見たり、斬った後の剣先ばかり追いかけてしまうと、癖になってしまいます。

形稽古は「真、胸尽し、野送り、水月」

基本の素振りでもそうですが、特に抜刀では腕の力で抜いてしまうと剣先が相手から外れてしまいます。
水月では斬る、緩む、突く、抜くと初めは焦ってしまうと思いますが、常に自分の正中線を守りつつ、メリハリを意識しましょう。

柄頭で相手を捉えること、剣先を相手から離さないことなど細かいところですが、相手を制して、次の動きに繋がる大事な点です。
一つ一つの動きを大切に精進しましょう。
居合道・錦糸町5

古武道・錦糸町


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平成27年7月26日(日) 田町・居合:大隅指導補

居合道本日の参加者は無級から2段までと幅広い参加者でしたが、スペースを有効に活用して基本1・2と形の前腰は、一列になって進みながら稽古していただきました。

形稽古は、真・胸尽し・前腰でしたが、基本稽古を含み、本日のポイントとして、緩むところとしっかり斬るところを意識していただきながらを稽古していただきました。
常に手や身体に力が入っている方々も見られますので、次の所作に移る際の緩みや斬るときの腕や肩甲骨の伸びなどの必要性についても説明させていただきました。

また、前腰では、敵との間合いの違いについても意識していただくため、敵との距離を変えた稽古もしていただきました。

稽古では、敵は見えませんが、敵の位置やどのような状況なのかも想像して稽古してみると、自分の稽古内容も濃くなるのではないでしょうか。


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平成27年7月24日(金) 九段下・居合:小野指導補

居合道今日も前回同様、刀の動きと同調して体を動かす事をテーマとし稽古しました。
基本素振りと抜刀稽古は、斬り付けと斬り終わりの刀の位置、正しい刃筋を意識してもらい稽古しました。特に、敵を意識しての抜刀から斬り付けまでの刃筋を注意しました。
基 本1、2、形稽古(本腰、陰中陽、胸尽し、野送り)は、無手での足捌きを稽古してから刀の一刀目と二刀目を分解して稽古し、正しい動きを意識してもらいま した。通して形となると、刀と体の同調は難しそうでしたが、股関節を緩めたり、半身をきったり、どこの部位を どう使えば刀と体が同調するかを意識して稽古する事が大切と伝えました。


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平成27年7月21日(火) 水道橋・居合:深谷師範代

居合道本日は「上半身の傾斜」を考えながら稽古を行っていただきました。
自分の体が今どうなっているのか、それを考え修正していくことが目的でした。

基本的に、上半身が突っ込んだような動きはよくありません。
ただ、自分がそうなっている、ということになかなか気づけないのです。
ですので、あえて「基本2」「円要」「玉光」を比較しながら上半身の動きに注意を払っていただき、上半身を「傾斜させない」「傾斜させる」を使い分け、稽古を行っていただきました。


動きを抜粋しての説明となりますが、まずは基本2で上半身を傾斜させない動き。
抜刀後敵を捕らえつつ間をつめる動きは、膝をゆるめ重心を前に移動させることによって体全体で行います。
上半身が傾斜し前に突っ込んだような体勢にならないようにしましょう。

次に上半身を傾斜させる動きです。
「円要」の抜刀前の体捌きは、右斜め前に重心を移動し左足を送りますが、この時足の付け根あたりをゆるめ、軸は保ったまま上半身を前傾させます。
「玉光」は後方に足を捌きますが、捌いた後の真向斬りにスムーズに移行するためあえて前に少し傾斜した状態で体を捌いていきます。ここでも軸は保ったままです。

「傾斜させる」稽古をすることによって、そうしてはいけないところで「あ」っと自分で気づき修正していけるよう、自分の動きを客観的に見る時間も作りましょう。

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平成27年7月19日(日) 赤羽・居合:菊池指導補

居合道本日は、仮想敵との間合いをイメージして稽古をしていただきました。
形稽古に入るまでの基本稽古は全ての形の動きに関連しています。毎回どの稽古でもじっくり取り組むと思います。その際、自分は何が出来ていて、何が出来て いないか、稽古でよく分析し、気付きの部分を一つ一つ解消していきましょう。この気付けるということが大切です。これからも、自分の体と対話して稽古に臨 んでみてください。

基本素振りの際は仮想敵の斬るべきポイントに物打ちをしっかりと入れて斬りましょう。抜刀稽古でも確認したように、腕全体を中心から左右均等に使えるようにしていきましょう。

形は向抜き、夢想返し、本腰、玉光を行いました。
今日の形は鞘引きが十分に出来ていると一刀目がビシッと決まります。
これからも鞘を上手く利用して動けるように稽古することで技量を高めて参りましょう。

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平成27年7月19日(日) 品川・居合:大隅指導補

居合道本日の稽古では、足の運びで踵を上げないことと引き足をしないことに注意し、軸がぶれない動きに心がけていただきました。

形稽古は、真・胸尽し・響返し・野送りの順で稽古していただきました。

特に、形の胸尽しと響返しでの腹抜きで、苦労している方が多くいましたが、その多くの方は、刀を腹に寄せることが甘くて柄が斜め前のままになっていたり、右手の力による抜きになっていたりしていました。
刀はしっかり腹に付けて鞘引きをすることでスムースに抜ける旨を伝え、稽古していただきました。
コツを掴むと楽に抜けると納得していただけますが、さらに稽古を積んで馴染んでいくように、お互い精進していきましょう。

本日は、無級から有段者までの幅広い方々の参加でしたが、エアコンの聞いた稽古場でもみなさん汗をかきながら稽古に励んでいました。

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平成27年7月17日(金) 九段下・居合:関戸師範

居合道台風の影響のある日でしたので参加人数を心配しましたが、いつも通りの参加数が九段場所も同時刻の品川場所もありました。

九段稽古は、窓ガラスが鏡の変わりになりますので、上下のぶれを確認しながら進行しました。
ひとつのポイントに集中しながら動く。
それらを沢山繰り返して自分のものにしていきます。
焦らない。時間を掛けて技倆を伸ばしていく。
何度も稽古を積み重ねても、終点はないのが古武道ですね

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平成27年7月14日(火) 水道橋・居合:本間師範

居合道 今回の稽古集中ポイントは軸を立てようと意識する事と、身体に窮屈な状態を作らない、作ってしまったら意識的に直す事の2点でした。

現時点で自分が動きやすいと思っても、どこかに窮屈さや不自然な状態を作ってしまうのでは動くべき動き方ではないという事を自分に意識させてください。

単純=簡単、では無いところがまた稽古の深さですよね。
真っ向斬りの素振りも手順としては単純です。
右半身を送りながら正中線上に縦一直線に斬り下ろす、だけですもの。

ただの腕の上下運動で終わらせてしまうか、理にかなった体捌と共に活きた刀の扱いを身に付けられるか、稽古に対する自身のモチベーション次第です。

せっかく始めた稽古です。
目的・目標は人それぞれですが、互いに切磋琢磨していける関係を大切に
皆で精進していきましょう!

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平成27年7月12日(日) 赤羽・居合:黒田指導補

居合道本日は、参加人数14人、さらに見学の方もいらっしゃいましたので位置取りと前後左右の間隔に注意していただきながら稽古を進めました。
また、稽古デビュー間もない方から有段者まで、レベルの幅も広かったのでなるべく数を多く振って頂きました。

基本素振り、腹抜き、基本一・二の段階より、開始から斬り終わりにかけての体軸を意識して頂きながら、形稽古は左月、胸尽し、響返しの3本を行いました。
ところで、動きの確認のためにゆっくりと動いている間、つい刀の軌道に目線が持っていかれがちになる傾向が見られました。
対策としては、(私も課題としていることですが)見えない自分の相手をより強く意識するようにして頂くと良いかと思います。
そのためにも、一つ一つの形について、理合をしっかり理解するようにして頂きたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

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平成27年7月11日(土) 田町・居合:本間師範

居合道本日は剣術と2コマ続きで参加数も伸びましたが、田町の稽古場は広々快適でした。
日々、新人さんも稽古デビューされております。
互いにコミュニケーションを取ってどんどん馴染んでいきましょうね!

本日の稽古形は真・向抜き・響返し・野送り・玉光の5本。
基本素振りで意識した刀の軌道を、形稽古になった時にも意識出来るように。

構えた始点位置から、目標への接地点、通過させるべき中間点、斬り終わりの敵付け位置、
それぞれの点を滑らかに正しいラインで結べるようにしていきたいですね。

点を結ぶ動きは体幹から。
末端だけを動かすのではなく、刀と身体を同調させていくようにしましょう。


8月は居想会の審査月です。
この夏に目標を持っている方はギリギリで言い出さずに、そろそろ相談して来てくださいね。
明日(7/12)の田町に参加であれば、スペースを確保して指定形の確認等も行います!
体調管理も大切にしつつ、鉄は熱いうちに打って行きましょう!!
居合道・田町1

居合道・田町2

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平成27年7月10日(金) 九段下・居合:小野指導補

居合道今日は、形の手順が分かっている参加者だったので、重点稽古ポイントを伝え数多く振ってもらいました。
基本素振りは、斬り付けと斬り終わりの刀の位置、正しい刃筋を意識してもらい稽古しました。
基 本1、2、形稽古(左月、右、夢想返し、神妙剣、右の敵は、刀の動きと同調して体を動かす事を意識しながら稽古しました。一刀目と二刀目を分解して、ユッ クリ振ってもらい刀と体を同調させるよう稽古をしました。特に、走り懸りは、次の動きを意識するのか、中々同調するのが難しそうでした。股関節を緩めた り、半身をきったり、どこの部位を どう使えば刀と体が同調するか、引き続き課題として稽古したいと思います。

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平成27年7月7日(火) 水道橋・居合:深谷師範代

居合道先週は18通しを行える稽古がありましたね。
普段は、基礎と数本の形をじっくり行っていきますので、18本を通して稽古できるのはよい経験だと思います。

通常稽古に戻った本日は、「本腰」と「陰中陽」をもう少し知っていただきたいと思い両方の形を比較しながら稽古を行いまいした。
参加されていた方に実際に私の敵役になって前に立っていただき、以下の点を比較し、だからこう動く、という体捌きを見た後ご自身の稽古に入っていただきました。

1.敵は座っているのか、立っているのか
   本腰 → 座っている  陰中陽 → 立っている
2.敵のどの位置を斬りにいくのか
   本腰 → 逆袈裟から袈裟   陰中陽 → 腹部

足捌きに共通点はありますが、その後の動きは?@?Aによって変わってきます。
「本腰」の2刀目は中心をぶらさずに右半身を崩し、左膝を立ち上げます。
「陰中陽」は足捌きで右膝をゆるめ敵の中心をそらした後、左膝を浮かしつつ右半身の崩しと共に立っている敵の腹部を斬りにいきます。

お伝えしたいことを文字で説明するのはなかなか難しいですね・・。
理合だけを重視する訳ではありませんが、形の手順を覚えたら、理合を含め動きを考えていくと「ああなるほど」とスッと頭と体に馴染んでくることもありますので、そういった面からも形を知っていけるよう意識を向けてみて下さい。

ちなみに、平行納刀、納刀後に柄頭に手を添える・添えない等にも、そうする意味があるんですよー。

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平成27年7月5日(日) 赤羽・居合:菊池指導補

居合道本日は18本通し稽古でした。

初めに真っ向斬り、袈裟斬りの素振り稽古で、手の内の絞り、弛みの使い分けと敵に物打ちを入れる際に腕を前に伸ばすことを確認いたしました。

さらに18本の形の一刀目に繋がる抜刀稽古を行いました。
横一文字は水月で、逆袈裟は、真、右、円要などで、縦抜きは向抜き、玉光などで、袈裟斬りは両車で、腹抜きは左月、胸尽しなどで、床抜きは陽中陰で使います。それぞれ鞘引きをしっかり行うことが大切です。スムーズに抜刀できるようこれからも繰り返し稽古して行きましょう。

18本通しは、形の名前と順番、そして五用、五応、五箇、立技走り懸りのグループを覚えていきましょう。
稽古前に教本で復習している方がいました。とても素晴らしいことです。復習でも、教本を使い手順を確認して行くこともお勧めします。

無級から初段までの幅広い参加がありましたが、皆さんの協力で18本通しを最後までやり遂げることが出来ました。

次回からの稽古にこの経験が生きてきます。今後も一緒に精進して参りましょう。

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平成27年7月2日(木) 秋葉原・居合:三浦指導補

居合道本日は、18本通しでした。
下半身の動きに注意を払って頂いて稽古いたしました。

普段の稽古では、全体を俯瞰することができませんが、18本を通してやってみると、体の使い方が同じであったり、似たようで違うものがあったりと気づくことが多いのではないでしょうか。
そんなことにも注意を払いながら稽古をすると、形の理合いについて理解も深まってくると思います。

稽古回数の浅い方も、全体を知る良いチャンスです。
うまく動けなくても、形の名前と目指す動きを確認できれば、次に繋がります。

今後も共に頑張っていきましょう。

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平成27年6月30日(火) 水道橋・居合:関戸師範

居合道右面は、宗家指導の指導部稽古。左面は、一般稽古の日です。
一般稽古担当の稽古日記です。

新人さんも参加されておりましたので、初心に返って基本的な事も交えて進行。
この日のテーマは「腰の高さを変えずに緩みを使って動く事」
注意を払えば、新人さんでも出来ています。
逆に段の方のほうが、斬り終わりに頭が高くなります。
段の方は、なぜそうなるのか他人事と思わずに確かめて動く必要があります。

休憩時間に、一般稽古初めてのUさん、約4年半ぶりに東京に戻ってきて居想会に復帰したHさんを紹介をしました。
新人のUさん、焦らずに一歩一歩前進しましょう。まずは稽古に沢山来る事。
復帰のHさん、もうじき27歳になるとの事。月日が立つのは早いです。

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平成27年6月28日(日) 池袋・居合:深谷師範代

居合道本日は27名と人数が多かったため、無級~3級の方達は宗家にご指導いただき、2つに分かれて稽古を行いました。
演武会から1ヶ月が経ちますが、新しい方も続々と増え、演武会参加者も燃え尽きずに続けて稽古に参加されている方が多く、活気ある雰囲気での稽古はお互いに良い刺激になるのではないでしょうか。


2級以上の方達は座技で足捌きを、立技では縦の抜刀を中心に稽古をしていきました。
「真」は振りかぶる際に股関節をゆるめ、右足と左足を入替えていきます。
「本腰」では基本的に股間節をゆるめ体を捌きますが、2刀目の斬りに入っていく際は左膝・股関節をしめ、体が必要以上に左に流れることを防ぎます。

縦の抜刀では、右肩を中心にして腕を上げるのではなく、自分の体の中心から左右の半身を使って抜刀していきます。

上で説明した何点かは、その形のみに必要なことではなく、いろいろなところに共通します。
座技の股間節のゆるみを使った左右の足の入替えは、ほとんどの座技に共通しますし、抜刀で体の中心から左右の半身を使うことも、縦抜きだけではなく横一文字も逆袈裟も 同様の意識が必要です。

つまり、基本的なことは一緒なのです。
前回稽古したこと、今日稽古したことは、別の形であっても目指す体捌きは同じである
ことが多いですから、その時の稽古で学んだこと、感じたことは形の種類にこだわらず
次回の稽古につなげていってくださいね。
居合・池袋

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平成27年6月28日(日) 品川・居合:大隅指導補

居合道本日の稽古場は、前面が鏡でしたので、動きの確認をしていただき、間違っていたら正しく修正をしていただきながら稽古してただきました。

本日のポイントは、それぞれの動きや形において、中心がブレズに敵に対してどこに置くのか・保つのかを意識して稽古していただきました。

基本稽古でも形稽古でも、それぞれ動きは異なりますが、敵が何処に居て、その敵に対して自分の中心をどこに置くのかは重要です。

また、稽古で沢山動くことは良いことですが、ただ動いているのではなく、敵のことも意識してみましょう。そうすると動きの理合も分かってくるのではないでしょうか。

これからもお互い稽古に精進していきましょう。

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平成27年6月27日(土) 神田・居合:朝倉指導補

居合道本日は仮想敵を見失わないこと、相手の正中線を意識して稽古して頂きました。


形稽古は「本腰、野送り、水月、両車、夢想返し、玉光」

野送りや両車は目では仮想敵を見ていても、身体が向いていないことがあります。
腕の振りに頼らず、身体で運ぶぐらいの気持ちで動いてみましょう。

夢想返しでは後ろにいる仮想敵を斬る必要がありますので、
相手が背後にいることを感じつつ、緩んで転身できるよう稽古しましょう。

慣れてきて速くなるにつれ、角度が曖昧になったり、
斬る位置に少しずつズレが生じてきます。
自分では気付くことも難しいことが多々ありますが、
自分自身を振り返ることで一歩ずつ成長して行きましょう。

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平成27年6月29日(金) 九段下・居合:小野指導補

居合道基本素振りは、敵対意識と斬り付けと斬り終わりの刀の位置の確認と上下左右の軸のブレ無きよう意識してもらい稽古しました。
基本1、2、形稽古 (向抜き、玉光、陰中陽、野送り、胸尽くし)は、一刀目の抜刀稽古と一刀目から2刀目への体捌き、足捌きをを稽古してから、形稽古をしました。形稽古で は、縦抜きの形を4本行い、それぞれの形での敵の位置を意識してもらい稽古しました。特に、鎬での受けからの体が周りすぎたり、目線が斬る刀を追ったりし て、斬りでキチット敵を捕らえていない方が見受けられ、今後の課題と伝えました。また、 形稽古は納刀、遠山の目付まで気を抜かず所作を行うよう伝えました。
目の前の課題を克服しながら稽古に精進しましよう。

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平成27年6月25日(木) 品川・居合:五島指導員

居合道横一文字と真向斬り及び逆袈裟と真向斬りを組み合わせ連続した素振りを稽古しました、基本の一と二の前に横一文字と逆袈裟、の抜刀稽古後、基本の一、二、の稽古に進みました。
本日は手の内、膝、股関節の緩みを特に注意した動きと斬りを心がけてもらいながら形稽古に進みました。
体軸をキープすることはできるできないに拘わらず気を付けているようですが、手の内を含め体の緩みを十分に感じての動きがまだまだ自分も含め不十分な気がしています、動きを滑らかにつないで早い動きの演武をするためには緩みが大切な事を再確認してもらいました。
形稽古は真、円要、両車、野送り、前腰の5本を稽古しました。

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平成27年6月21日(日) 赤羽・居合:菊池指導補

居合道本日は、特に軸を意識して稽古していただきました。

足の入れ替えでは、左右のぶれが、半身の入れ替えでは、前後のぶれが大きくなりがちです。稽古を重ねて徐々に軸を保ち動けるようにして行きましょう。

各種基本素振りでは、特に真っ向斬りに重点をおいて稽古しました。左半身から右半身の切り替わりを意識できると、斬り終わりで、右足のつま先が正面の敵を しっかりと捉えるようになります。それは、基本の1.2でも同じです。常に仮想敵をイメージして、稽古して行きましょう。

形稽古は、真、円要、響返しの3本を行いました。

円要に関しては捌きから後ろの敵を逆袈裟斬りにいく際の抜刀に関しては、捌きの段階で刃筋を作るとよいでしょう。注意点は、必ず胸を落として刃筋を作ってください。手首をねじった動きにはしないよう注意してください。
また、響返しは、腹抜きから付けにいく際は仮想敵の小手を取りにいく動きを明確にすると全体が締まり、最後の真っ向斬りまで、気持ちが入った斬りになります。

今後ともお互いに一つ一つの動きの精度を高めていけるよう、稽古して参りましょう。

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平成27年6月20日(土) 池袋・居合:黒田指導補

居合道本日は23名の参加と、大人数での稽古となりました。

今回は、私も最近特に気にしながら稽古している点ですが基本中の基本である、「軸をしっかり立てる」ことを意識していただきました。
特にありがちなのは、切り終わりでの身体の突っ込みですが、池袋は鏡もありますのでご自身の動きを逐一確認しやすいと思いますので、しっかり活用して稽古して頂けたかと思います。

本日は、特に休憩中にたくさんの質問を頂きましたが、わからないことは遠慮なく指導担当者などにお尋ね頂ければと思います。
ただ、水分補給など、休みもしっかりとってくださいね(笑)

形稽古は腹抜きの胸尽し、左月、玉光、本腰の順に稽古。
難しい動きも多かったと思いますが、慣れていない方については今はできなくとも何度も見たり、ご自身で動くことによって必ず手順は入ってきますので、焦らずゆっくり覚えていってくだされば良いかと思います。
逆に、回数をこなして慣れている方は、どんどん自分の動きに対する課題事項を見つけて、どんどん修正を重ねて動きの精度を上げていくようにしましょう。

私も頑張ります。今後ともよろしくお願い致します。

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平成27年6月16日(火) 水道橋・居合:本間師範

居合道この日は宗家稽古と同時の一般稽古。
今は無級や級であっても、いずれは皆、宗家稽古に参加する事が可能になっていきます。
けれど、基本が曖昧なままにその時を迎えると、技量向上の想いに対して身体の癖が邪魔をしてしまいますよね。

柄に手を進める動きひとつを取っても肩が上がり、脇が開いて、肘を張ってしまうと自分の動きを自分で制約してしまいます。
よしっと思える瞬間があっても、油断すると残念な動きは簡単に戻って来るものです。

休憩時間は和やかに、でも稽古中はストイックに自分に向き合っていきましょう。

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平成27年6月14日(日) 田町・居合:本間師範

居合道今回の田町は柔道場でしたね。
普段、板の間の足場に慣れた身には動き難いと感じる事もあるかもしれませんが視点を変えて考えると、とても稽古になる場所です!

足の入れ替えひとつとっても、緩みではなく板の滑りで行ってしまっていると畳になった途端に動けなくなりませんか?
それは足場のせいではなく、自分の身体の使い方の問題です。

そこを、真っ直ぐに受け取り稽古に活かす事が出来ればどんな足場でもしっかりした動きで身体を使えるようになります。

畳の足場で稽古を出来る事は偶にしかありませんので、今後も有効に活かして参りましょう!

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平成27年6月14日(日) 赤羽・居合:関戸師範

居合道本日は、一般稽古が初めての方や稽古数が少ない方が5名参加されましたので、新人さん達に注意を払いながら進めました。
初段も3名が参加されておりましたので、技倆別にポイントを伝えて稽古を致しました。
刀礼がまだ不十分な新人さん達。初段3名が個別に刀礼を教えて頂きました。
刀礼を教えるという事は、刀礼の完璧さを求められます。
お互いに良い勉強になる事でしょう。そして新人とコミュニケーションを取ることも大切です。

先輩方の皆様、自分が新人の頃を思い出して稽古場で声を掛けて頂けたら幸いです。
ちょっとした思いやりをお願いします。

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平成27年6月13日(土) 錦糸町・居合:三浦指導補

居合道本日は、稽古初参加の方がいらしたこともあり、基本的なことを復習して頂きながら稽古をいたしました。

我々の目指す動きは、普段の生活の動きとは異なっています。
最初にまず戸惑うのが、股関節を使って縦に動くことかと思います。

稽古回数の少ない方はもちろんのこと、慣れてきた方も時には初心に戻って目指す動きになっているか、確認をしてみてください。
そして、必ず敵に向かっていること、軸をきちんと保って動いていること、を基本の素振り、基本の1、2の稽古でも確認をしていきましょう。

自戒していることですが、早くて力強い斬りをするためには、基本の動きをゆっくり確実に体に馴染ませることが必要だと思います。
時には、ゆっくり動くことで目指す動きに近づいているかを確認しながらの稽古も大切だと思います。

基本的なことを丁寧に積み上げて、さらに精度を高められるよう稽古を続けて参りましょう。

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平成27年6月13日(土) 品川・居合:大隅指導補

居合道本日は、13名と丁度よいスペースで、冷房も効いて、よい環境で稽古することができました。

本日のポイントとしては、抜刀について意識していただき、基本1で横一文字の抜き、基本2で逆袈裟の抜き、向抜きで縦抜き、胸尽しで腹抜き、野送りで縦抜き(向え抜きとは異なる抜き付け位置)を、それぞれ確認していただきながら稽古していただきました。

稽 古では、意外と正しい動きが疎かになっていることも見受けられましたので、普段の稽古でも、いろいろな抜きの稽古はしておりますが、それを基本1・2や形 の中でも、どのような動きをすれば正しくかつスムースに行えるようになるかなども意識を持って稽古することも大事であり、上達に繋がるのではないかと伝え ました。

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平成27年6月12日(金) 九段下・居合:小野指導補

居合道一般稽古初参加が1名と稽古回数3回目の参加者を2列目に配置しました。

基本素振りは、敵対意識と斬り付けと斬り終わりの刀の位置を確認しながら稽古しました。
形稽古(水月、胸尽くし、響き返し、玉光、本腰)は、水月と胸尽くしの突きの違いとタイミング、胸尽くしと響き返しの腹抜きの違いを説明し、無刀で足捌き と体捌きを確認してから、ゆっくりと形稽古をし、敵の位置刃筋、手と足の動きを確認してもらいました。
本腰では、敵の位置を無視した動きの方はおり、敵の位置を意識しながら稽古するよう伝えました。
また、形稽古は納刀、遠山の目付まで気を抜かず所作を行うよう伝えました。

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平成27年6月9日(火) 水道橋・有段者稽古・居合:本間師範

居合道なかなか抜く機会の少ない破図味。
今月の有段者稽古では少し多めに時間を使って稽古しました。

真上に跳ぶ事、着地時点では半身の入れ替えをしている事。
そして、何より居合形ですのでしっかりと抜刀し敵付する事。

真上に跳ぶつもりでも、着地姿勢に先走り動作が出てブレのある動きになりがちです。
他の形にない“跳ぶ”動作に意識を持っていかれてしまい、
抜刀の軌道が敵に向かない…というのも多くの方が思い悩むところですね。

破図味を形稽古する頃には、手順は入っている筈です。
自身の中心と仮想敵の中心をしっかりと意識し、手順を追うだけではなく
何に対して何をしようとしている動きなのか考えながら動くようにしていきましょう。

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平成27年6月7日(日) 秋葉原・居合:関戸師範

居合道冷房が効いており、朝の明るい光の中での稽古で快適でした。
広い稽古場を利用して、沢山に動ける内容で稽古を致しました。
基本1と基本2は、注意点を伝えてから横一列になり、各自にペースで往復を繰り返し個別に声かけを致しました。
形は「走り懸り」とし、前腰においては少し遠くにいる敵を斬る稽古も入れました。

本日は、新人講習を終えられたばかりの中学1年生のT君とお母様が稽古参加されました。
親子で一緒に稽古されるのは素晴らしい事です。
稽古後の昼食にも親子で参加され楽しいひと時を過ごしました。
私にとっては久しぶりの中学生との会話です。新鮮ですね。

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平成27年6月7日(日) 赤羽・居合:菊池指導補

居合道本日は、全体として、敵と正中線を意識して稽古いたしました。
最初に、足の入れ替え、半身の入れ替え、一足での入れ替えを行った後、この稽古の成果を体感していただきたく思い、仮想敵をイメージし、無手にて、横一文 字と逆袈裟からの上段への振りかぶりを行いました。後の基本1.2の稽古では、緩みを利用した早い拍子で構えから真っ向斬りができており、確実に成果が見 てとれました。
次の各種基本素振りでは、本日も腕を前に伸ばす稽古をしましたが、なかなか体現するのは難しいですね。斬り終わりよりも、目の前の仮想敵に物打ちを腕を伸ばした状態で入れられるようこれからも根気強く稽古して行きましょう。

形稽古は、前腰、真、響返しの3本を行いました。
走り懸りの構えですが、刀を真ん中で取る位置まで鞘送りをして(鍔がお臍の延長上)構えます。その際に必要以上に鞘を大きく前に出していくと、正面の敵を斬りにいくときに真ん中で抜刀できず、柄を引き込む無駄な動きが出来てしまいますので注意しましょう。

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平成27年6月6日(土) 池袋・居合:豊田指導員

居合道18本通しの稽古でした。
形の手順が頭に入ったら、次に意識してもらいたいことはたくさんありますが、敵の位置の意識もその一つです。
敵の位置を意識すると、形の中で身体が動かしやすくなるという非常に大きなメリットがあります。

一つは、身体が安定するということ。
自分と敵の正中線を重ねて動くということは、自分の重心が動かないということに繋がりますので下半身の安定性が上がります。
特に右・左月・本腰など足捌きを伴う形は、動くことを意識するのでなく、重心を動かさないことを意識した足捌きを稽古するといいと思います。

他のメリットとしては、刀が通る最短コースが自ずとできるということ。
右・円要などは抜刀から柄頭を敵の中心を攻める方向で抜くと遠回りが防げます。
向抜・夢想返しの二刀目で頭の上を最短で通すのは難しい動きですが、これも柄頭を最短で後ろの敵に向けるという意識を持って動くと、直線的な動きが左右のブレや切先下がりなどの無駄な動きを防いでくれます。

他にも理合の精度が上がりますし、見ている人にも敵が見え、見栄えが格段に上がるということもあります。
何より「斬り終わった位置に敵がいるのではなく、敵がいる位置を斬る」という当たり前のことを、自分が動き易い動きに馴染むにつれて忘れてきている方、今一度意識し直してみるのも大事なことです。

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平成27年5月31日(日) 錦糸町・居合:朝倉指導補

居合道真っ向斬りを振った後は、横一列になって頂き基本の一、基本の二をひたすら往復。
指導は個別指導とし、各自にポイントをお伝えしました。

形稽古は前腰、夢想返し、神妙剣、右の敵。

形稽古も各自のペースで振って頂きました。

走り懸りはスペースの関係上、稽古の機会が少ないかと思いますが、他の形との共通点も多々あります。
稽古を積み重ね一緒に精進していきましょう。

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平成27年5月31日(日) 田町・居合:大隅指導補

居合道本日は、全体的に、目の前ではなくその先の敵をしっかり腕と肩甲骨を伸ばして斬ることをポイントに稽古していただきました。

最初の素振り稽古で、確認しながら出来たものでも、基本1・2や形稽古で各自のペースになると、だんだん斬りが浅くなったり、敵が見えなくなってきてしまうことがあります。

実際に敵が居るわけではないので、難しいとおもいのすが、出来るだけ自分で仮想の敵を意識してみてください。

みなさん、意識して稽古していると出来ていますので、1時間半という稽古時間ではありますが、休憩のリラックスタイムを除き、意識をもった稽古に心がけましょう。

本日、師範が応対されました男性の見学者1名が入会いたしました。

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平成27年5月30日(土) 池袋・居合:深谷師範代

居合道本日の池袋稽古のテーマは「中心のブレをなくす」でした。
斬り、振りかぶり、所作にいたるまで自分の中心の意識は体捌きに大きく影響してきます。
中心が左右にブレることなく動くにはどうすればよいでしょう。

今回は以下のようなイメージを持っていただき、稽古を行いました。
左足・自分の中心・右足、3点それぞれに電車の線路のようなレールが伸びているとイメージし、レールに乗っている真ん中の車輪が左右にガタつかないように体を前に進めるのです。

ポイントは(左半身が前の構えを例にすると)
・左股間節の縦のゆるみ
・右半身の股間節のゆるみと送り
・重心移動
です。

これらを同時に行えるようになっていきましょう。

構えから斬りへの体捌き、または斬り終りから振りかぶり等、片足のみに体重を乗せようとすると、自分の中心は体重を乗せた足の方向にずれてしまいます。
ですので左右を同時に意識し、進む方向へ重心を移動させることによって体を進めていけるようにしていきましょう。
真ん中の車輪が脱線しないように。


来週は久しぶりの18本通し稽古です。
稽古も通常モードに戻りますので、またこつこつと頑張っていきましょう。

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平成27年5月30日(土) 神田・居合:五島指導員

居合道本日初めてキザ姿勢から右脚を送り出して真向斬り次に右足を引いて上段に構え左足を出しながら真向切りの動きを繰り返してもらいました。
これは特に初心者が座技での抜きつけや斬りつけにおいて腰の位置を前に送り出しすぎる傾向を修正するために実施しました、
座技でも立ち技でも正しい姿勢の斬り終わりを意識するようにしましょう。
又、抜刀稽古は座技を想定して正座姿勢からの横一文字、逆袈裟、腹抜きを稽古しました。
形稽古は前腰、真、両車、響き返し、円要の5本を稽古、最後に5本を通して稽古を終了しました。

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平成27年5月28日(木) 秋葉原・居合:本間師範

居合道演武会参加の皆さんお疲れ様でした!
携わった方々、皆さんの協力でとても素敵な演武会でしたね。
今回は参加出来なかった皆さん、来年に向けて頑張りましょう!!

演武会前の熱気そのままに、多くの稽古参加がありました。
新人さんから指導部さんまで、この機会に其々の中で目標を持たれたのでしょうね。

身体を動かす事、手順を追う事はどんどん馴染んで来ていますので、
より精度を上げる為に、軸の意識、身体の使い方を考えながら動いて頂くよう基本稽古。
軸がしっかり活きてこそ、抜刀も斬りも意味のある動きになります。
演武会を乗り越えた事で外から見える動きはカタチになってきましたよね、
次のステップに向けて、体幹からの身体の使い方。
地味だけどとても大切な基本をしっかり身に付けていきましょう。

この日は見学さんも3名もおられましたので、後半は師範代に指導は交代して貰い対応に当たりました。
皆さんの凛とした稽古姿勢、休憩中の和気藹藹とした空気が良かったのですね、入会されました。
新しい稽古仲間とも絆を深めていきましょう!

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平成27年5月26日(火) 水道橋・居合:小野指導補

居合道本日の演武会後初の稽古にもかかわらず、指導部稽古、一般稽古、体験(2名)と多くが参加者し、私の担当した一般稽古の報告をします。

一般稽古参加者は、稽古回数3回目から弐段までと幅が広いため、基本稽古、形稽古を通して、敵対意識と斬り付けの刃筋を重点的に意識して稽古しました。
形稽古(真、向抜、胸尽くし、野送り、玉光)では、一刀目の抜刀稽古をしてから、形稽古に入る前に敵を斬りつける刃筋を説明し形稽古しました。また、参加者の稽古回数にバラツキがあり、個別に気になる点を指導しました。
本日の稽古で演武会参加者が大きく成長され、自信を持って稽古しているのが実感でき、刺激を受けました。
来年の演武会の日程も決まり、次に向かい目標を持って精進しましょう。

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平成27年5月17日(日) 赤羽・居合:関戸師範

居合道本日は、実際に演武を入れたシュミレーションを2回行う事が出来ました。
演武会1部の演武形のシュミレーションです。
無級より開始で、基本2名づつで演武を行いました。

指導部が進行1名と演武者へのワンポイント指導に2名が担当につきました。
赤羽場所には舞台があります。
舞台照明を明るくして、その舞台での演武を実行。
舞台を降りた直後に、一番に直すべき点を個別に指導部がアドバイスを行いました。
少しでも心にインプットして頂けたら幸いです。

最後に、形においては「一刀目を丁寧に抜くように」と伝えました。
級のクラスだと一刀目を勢いで抜いてしまうと、身体ごともっていかれてしまいがちです。
焦らずに丁寧に動き始めれば、身体もついてきます。

本番まであと数日です。体調を整えて舞台に上がりましょう。

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平成27年5月10日(日) 赤羽・居合:菊池指導補

居合道本日は全体を通して、重心の位置を確認しながら稽古いたしました。

普段の生活では、上半身を主に使っていることが多いのではないでしょうか。例えば、デスクワークが多いと、知らず知らずのうちに胸の位置に重心を置いての作業になります。
しかし、居合は身体全体を使います。そこで最初に自然と立った状態で、丹田の位置に軽く力を入れていただきました。そこを重心にすることを意識すると、まず、姿勢が良くなり、さらに、背筋がのび、頭のてっぺんからつま先までまっすぐと一本の軸が通ります。
また、目線も上がり、バランスがとれているので、緩みを意識した足の入れ替え、半身の入れ替え、一足での入れ替えを稽古できたのではないでしょうか。

基本素振りは、今回も真っ向斬りに時間をかけて稽古いたしました。個別にポイントをお伝えし、各自で課題を持って稽古に取り組んでいただきました。
上段の構えから真っ向斬りに行く際、後ろの左足が無駄な動きなくスムーズに正面の敵を捉えられるよう注意して稽古して行きましょう。

基本の1、2の稽古は、横一文字と逆袈裟斬りの抜刀を練習し、さらにそれぞれの振りかぶり、さらに振りかぶりから真っ向斬りを十分に稽古したあと、一緒に動いて稽古致しました。
振りかぶりは足の入れ替えや半身の入れ替えをの稽古を特に意識して行きましょう。

形稽古は、基本の2の稽古を生かして、前腰、右、夢想返しを、夢想返しの立て抜きの稽古に繋げて、玉光を、最後に、本日の参加者の演武会の指定形でもっとも多かった響返しの5本を行いました。

どの、形にもご自身の課題に生かせるポイントがあります。動きの意味などを理解し、稽古することで身につく物も多くなってきます。参加者の皆さんは最後までとても集中して取り組まれていました。身が引き締まり、とてもよい刺激を受けました。ありがとうございました。

いよいよ演武会まで2週間を切りました。ベストコンディションでその日を迎えられるよう、稽古と同じくらい体調管理にも気を配って行きましょう。

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平成27年5月10日(日) 田町・居合:大隅指導補

居合道演武会まで、残すところ2週間となりましたが、みなさん仕事等で忙しい中、稽古時間を作って一所懸命稽古に励んでおりました。

本日は、形の動きのほかに、視線・納刀・間合いなどの立ち居振る舞いと所作についても、基本1・2と形の稽古で意識していただきました。

田町の競技場は、前面が鏡なので、全員が自分の姿勢・動きや刀の位置などを確認をすることができますので、正しく出来ているか意識して稽古していただきました。

基本の1・2や形稽古では、みなさん意識すれば出来ているのですが、つい元の癖がでてしまうこともあります。

お互いにですが、一つ一つの稽古を大事にしていきたいですね。

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平成27年5月9日(土) 神田・居合:三浦指導補

居合道演武会まで2週間ほどになりました。

本日は、所作、特に目線を注意して稽古して頂きました。
基本稽古から目線をきちんと保つ。
それによって、形を稽古している時も自然と目線がキープできるように
なってくると思います。

また、抜刀をスムーズに行い、前を意識して斬るには、鞘引きのタイミングが
重要になります。なるべく早く刀を鞘から出してやるために、体をどう使うか、
左手の動きをどうするか、タイミングをいろいろ変えて一番スムーズなところを
探してみてください。

形稽古は、真、野送り、右、胸尽くし、水月の5本を稽古いたしました。
個別に気になる点をお伝えして稽古をして頂きました。

2週間と言えども、まだまだ時間はあります。
ご自分の課題を明確にして、一つ一つの精度を共に上げて参りましょう。


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平成27年5月8日(金) 九段下・居合:小野指導補

居合道今日はドイツとアメリカからの入会者が参加しており、コミニュケーションをYさんにお願いし、2人は2列目に位置取りし、安全を確認しながら稽古をしました。

足の入替、半身の入替、立座り稽古は軸と股関節の緩み意識してもらい、上下左右のブレ無きよう意識してもらいました。抜刀稽古、基本の1・2は抜く時の左右の手のタイミングを重点的に稽古しました。左手の鞘送りが少ない方が多く注意しました。
形稽古(右、水月、胸尽くし、野送り)、玉光では、敵対意識と剣体一致をテーマとして稽古しました。無刀で足捌き と体捌きを確認してから、ゆっくりと形稽古をしながら、敵の位置、刃筋、手と足の動きを確認してもらい、それぞれの課題を伝え、稽古してもらいました。
また、敵付け、血振り、納刀までも気を抜かず、いつでも敵を斬りつけられる意識で所作を行うよう伝えました。
最後は、稽古回数の少ない参加者も多かったので、全員で一緒に刀礼をして終了しました。
演武会が近づき、参加者の真剣な熱気に圧倒され、良い刺激を受けました。
今後とも、ご指導を宜しくお願い致します。

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平成27年5月3日(日) 赤羽・居合:菊地指導補

居合道日は少し暑いぐらいでは、ありましたが、行楽日和でしたね。
そんな中でも、熱心に稽古に参加されているだけあって、質問もしていただくなど、充実して稽古を行えました。ありがとうございました。

初めに行う、足の入れ替えと半身の入れ替えの稽古の成果は、その後行う基本の1、2や形稽古などで生きてきているでしょうか。
全ての基本稽古は形を稽古する際に必要な動きです。一つ一つ、この場面で使うのかと理解した上で稽古しますと応用が効くようになります。
形の順番にも同様なことが言えますので、これからも疑問点はお気軽にお尋ねください。

演武会に向け、みなさんの敵意識や所作の上達ぶりには目を見張るものがあり、良い刺激になりました。
今後もお互いによい影響をし合って稽古してまいりましょう。

形稽古は、前腰、真、胸尽し、向抜き、野送り、右、玉光の7本を行いました。

今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。

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平成27年4月28日(火) 水道橋:関戸師範

居合道参加人数も多く、熱気の水道橋場所です。

本日は、演武会用の内容に徹して進めました。
立ち方・座り方・歩き方など所作や刀納・血振り・目線も含めて指導。
形を多く行い、絶対にクリアしなければいけない点のポイントを伝えました。

軸を立てることは絶対です。
軸がぶれたり、身体が前のめりになったり片足に体重がかかっていたりとします。
「軸を立てる」解っていても気持ちと身体がバラバラ。
いつも言われている事だから、出来ていると思わないで再度に確かめて動いて下さい。
舞台では、見た目がかなり違って見えます。

居合稽古後に「合わせ居合のシュミレーション」を行いました。
本日は、全員が指定形をすべて演武を致しました。
お互いの演武を拝見することで、自分の技倆のヒントに役立るようにしましょう。

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平成27年4月26日(日) 秋葉原:宗家

居合道演武会まで一月。この期間は演武会という目標値が目の前にあり、集中して稽古に励めます。
形と形の間とか所作など、細かく指導されますので居合の形全体が引き締まってきます。普段の稽古では得られない沢山のことを学ぶよい機会です。
居合は、単に刀を振り回すだけではなく、日本人が育んできた所作礼法を大切にした武道です。居合の所作礼法は相手を重んじ、自身を律するための立ち振る舞いですので、稽古の中で無駄が無く自然と美しくなるようなことを目指してください。

午後のはじめの稽古では合わせ居合に参加される方の稽古で、沢山の指導部の方が参加してくれたおかげで、スムーズにシュミレーションを行う事ができました。指導部の皆さん、ありがとうございました。

午後二つ目の稽古では、剣術と棒術の演武会稽古です。棒術ははじめての演武会ですので、舞台を想定した稽古を早くから始めました。そのせいか最近では仕上がりがこなれてきましたし、参加者の一人ひとりのお顔にも自信のようなものが見られるようになりました。

剣術の参加者は昨年の倍以上ですので、今年は見せ方の工夫を随所に行いました。仕上がりはもう少し時間が必要でしょうか。ちょうど演武会ころが良さそうです。

今日の見学者お二人、入会されました。沢山の仲間で楽しい居想会を作ってゆきましょう。
居合道の稽古

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平成27年4月22日(水) 九段下:関戸師範

居合道今月は本日の稽古もそうですが、稽古に沢山参加されている方が多く、参加延べ人数は居想会始まって以来の最大数になります。
とても活気があって嬉しいです。

本日も、先月と今月に入会された新人さん達も多く参加しており、所作も含めて基本的な事も多めに伝えました。
稽古数を積まれた方は、このように基本的な事をもう一度、本当に出来ているか確認をしてUP技倆に繋げるようにしましょう。

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平成27年4月21日(火) 水道橋:深谷師範代

居合道演武会のシミュレーションも始まり、いつもの稽古の「大勢の中の1人」ではなく、「個」として演武を行う緊張と不安を味わっている方も多いと思います。
人に見られる、人の演武を見る。
上達するために活かせることがたくさんあります。

「上手だな、綺麗だな、かっこいいな」と感じる動きの人は、どうしてそう感じるのか自分なりに考えてみてください。
私の場合は、無駄のない動き・敵が意識できている動き、です。
ですから、自分も無駄なく動けるようになりたい、自己完結ではなく敵が見えるような
動きがしたい、そうなりたい、という気持ちをもって稽古をしています。

目的、目標ができると、自分が何をしなければならないかが分かってきますから
それを1つずつ改善していきましょう。

目標が定まらない、まだ気持ちに余裕が持てない、という方は自分の演武形を正確に行えるよう稽古を行っていきましょう。
基本の1・2であれば、それぞれの抜刀の軌道や振りかぶり(切先上がり・下がり)など、真であればつま先や膝の向き、胸尽しであれば突く位置や高さ、などなど、その形のポイントとなる動きをしっかりと覚えて、自分はきちんと形を行えるという自信につなげていって下さい。

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平成27年4月19日(日) 赤羽:菊地指導補

居合道本日は所作を含めて一つの形として稽古していただきました。
形稽古に入るまでの身体の使い方や基本素振りで、正しい動きを確認して稽古して、身につける、つまり、基礎を固め土台を作りあげててこそ、形の精度が増します。次のステップに向けて、今は何を修正していくべきか、今後もご自身の課題と対話していきましょう。

例えば、稽古していて、動きずらかったり、違和感を感じた時などが、正に、ご自身と対話出来たといえるのではないでしょうか。
今日参加された方々はゆっくり動いていただいたとき、剣体一致し、斬り終わりも平青眼でピタッと止まり動けていました。ゆっくりでもコマ送りせず、動きだ しから納刀まで、つなげて稽古してください。途中に動きの目的を置いてしまうと、固まってしまい、ぎこちない動作になってしまい。よく出来た動きを忘れず に身体と剣が一致するスピードで今後も稽古して行きましょう。
また、みなさんは、残心まで、集中されていてとてもきれいな動きが出来ていました。意識が高く、素晴らしかったです。

本日の形稽古は、真、胸尽し、右、円要を行いました。呼吸を入れた後に、リーダーを決め、合わせ居合を意識した稽古も行いました。相手の呼吸を読む稽古になり、また、技量向上の効果もありますので、今後もチャレンジして稽古して、行きましょう。

今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。

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平成27年4月19日(日) 品川:大隅指導補

居合道本日の全体的なポイントは、踵を上げない動きに注意していただきました。
踵を上げないで股関節や膝の緩みを使った動きをすると、身体の上下動もなくなってきますので、意識して稽古していきましょう。

形稽古の野送りでは、合せ居合の右斜めを正面として、形の終わりが客席正面を向く正しい動きになるよう確認していただきました。

また、演武会を意識して、血ぶり、納刀、座技の納刀からの立ち上がりなどの所作についても、正しい所作のほかにも綺麗な姿勢や動きの間などにも注意して稽古していただきました。

演武会という目標を意識した稽古を行っていことで、技量は必ず向上していくと思いますので、一緒に頑張りましょう。

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平成27年4月18日(土) 田町:本間師範

居合道風は冷たいものの春らしい陽射しで暖かい土曜日でした。
本部からのお知らせで集合時間を告知されておりましたので、
初めての集合時間でしたが皆さん間違わずにお出でになりました。
稽古場によって集合時間の違いがやむを得ない場合がありますので、
本部からのお知らせやスケジュールの確認は常に最新で行って下さいね。

稽古時間は頭も使いますが、やはり身体を使って頂きたいので1から10まで何もかもお伝えするという訳にもいきません。
幾つかのポイントに絞られて稽古が進んでいる筈です。
指導担当の語りだけ聞いて稽古時間を過ごしても上手くはなりませんものね。
とは言え、その日に言われなかったから気を付けなくていいという事ではありません。

今日で言えば、足運びです。
メインポイントにしていなかったので、あまり多く時間を割く事はしませんでしたが、動き出しに前足の方向を変えたり、後ろ足の踵が浮き上がったままにしないようにとは言いました。
端的な表現になってしまっていますが、何故そうなのかというのは、私が担当した稽古だけではなく、様々な稽古の中で身体の使い方を説明される中で耳にし、目にしてきていると思います。
まだ聞いてないし、見てないなという方はこれからの稽古で学んでいく事になりますからね。

どうしてそれが駄目だと言われたのだった?どういう身体の使い方だった?
記憶が繋がったら、その日言われている事に意識ポイントをプラス出来たら尚いいですね。
気になっているけど、どうにも思い出せない、まだ聞いてない、そんな時は分からないままにせず
休憩時間にその日の指導担当や指導部さんに聞きにいきましょう。
絶対に次に活きてきます!!

そうそう、今日は女性のFさんが4級の審査を受け合格となりました!
おめでとうございます、これからも頑張っていきましょうね。

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平成27年4月17日(金) 九段下:小野指導補

居合道今日は多数の参加者があり、安全を確認して頂き位置取りをして稽古開始しました。
足の入替、半身の入替、立座り稽古は軸と股関節の緩み意識してもらいました。基本素振り抜刀稽古、基本の1・2は鞘れ斬り付け、斬り終わりの3ポイントの刀の位置と刃筋を確認しながら稽古しました。
形稽古(右、水月、胸尽くし、野送り)では、無刀で足捌きと体捌きを稽古して各自のベストの足位置と体捌きを意識してもらい、形を稽古しました。無刀での足 捌き、体捌きとのギャップは、鞘引き、半身の入替や軸の崩れが原因と伝え、そのギャッフ ゜を少なくするよう伝えました。
形稽古の締めには4 通しを行い、目線と形の繋ぎの所作を意識して振ってもらいました。追加リクエストで玉光を稽古し、最後は、一緒に刀礼をして終了しました。
課題は多くありますが、一つずつクリアーしていきましょう。

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平成27年4月14日(火) 水道橋・有段者稽古:本間師範

居合道有段者さんには合わせ居合でリーダーさんを担当する方がおられますので、
フェイントになる可能性のある妙な拍子や溜めを作らず滑らかに動く事を大事にしつつの稽古です。

間や場を見て、感じる良い稽古の機会になる合わせ居合ですので、
各チームとも、リーダーさんもメンバーさんもこの機会を最大限に活かしていって下さいね。
形だけでなく、所作もより美しくしていく事も大事にして下さい。

一点、注意事項です。
有段者稽古は宗家稽古ではありませんので、初段さんは奥伝の形を抜く事は出来ません。
左月稽古の際にポイントに絞ったのは共通している抜刀部分の動きだったので
ついそちらの指導に夢中になってしまい、その場で注意するのを忘れてしまったのは私のミスですが
初段さん自身も通達はご覧になっている筈ですのでお気を付け下さい。
宜しくお願い致します。

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平成27年4月12日(日) 秋葉原:朝倉指導補

居合道本日は「腕ではなく、身体での斬り」を意識して頂きました。

基本一、二の抜刀時右の引き抜く力が強く、斬り終わりが正体で終わらない傾向が見られました。
左半身を後ろに引き込む動きや手首をこねる動きをしないよう注意し、抜刀の稽古を実施。


形稽古は「胸尽し、真、野送り、響返し、玉光」


胸尽しでは刃筋を作ろうと手首をこねる動きが目立ちました。
手首や腕ではなく、胸から鞘送りをするように稽古。
また後ろに引いてから腕で突く傾向が見られましたので、腰での突きを意識して頂きました。

野送り、玉光は今回も左半身の捌きと特に仮想敵から目を離さないことを意識して頂きました。

響返しは手首・腕を動かさず、半身の戻しで突きの姿勢に出来るよう繰り返し稽古。
また座技の斬りは脇を締め、腕ではなく半身を送ることで斬ることを意識して頂きました。


半身で捌く、身体で斬るというのはシンプルな表現ですが、動きとしては非常に難しく、
伝える工夫も必要です。これからも一緒に精進しましょう。

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平成27年4月12日(日) 赤羽:関戸師範

居合道朝から山手線と京浜東北線が事故で不通。
いつもは秋葉原経由の京浜東北線を利用する私は、池袋経由の埼京線で入館しました。やはり数名がいつもと違う路線で苦戦しながら稽古場に到着。
稽古を諦めずに参加して下さり、嬉しかったです。

今日の稽古は、演武会を意識して舞台上の歩き方・方向転換なども行いました。綺麗な所作を身につけていきましょう。
稽古形は、昇級審査希望者の指定形よりセレクトしました。

演武会参加や、昇級昇段審査などの目標を持つと技倆がUPします。
真剣さが、こちらにも伝わってきますので一緒に向上して参りましょう。

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平成27年4月12日(日) 田町:大隅指導補

居合道本日は、基本稽古の後に、向抜き・右・水月・円要・野送りの形稽古を行いました。

本日のポイントとしては、演武会を意識して、形の動きや所作の他に、形から形へ移る際の所作についても注意して稽古していただきました。

これからは、皆さん、演武会に向けた稽古に集中していくことと思いますが、形のみならず、立ち居振る舞いなどの所作にも気を使って、お互い稽古に精進していきましょう。

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平成27年4月10日(金) 九段下:小野指導補

居合道今日の参加者は一般稽古初参加の方、2ケ月休会からの復帰者もおり、基本を重視しました。また、変更になった抜刀と座技での斬り終わりの刀の位置を説明し稽古開始しました。
足の入替、半身の入替、立座り稽古は軸と股関節の緩み意識してもらいました。基本素振り、基本の1・2は構え、斬りけ、斬り終わりの3ポイントの刀の位置を確認しながら稽古しました。

形稽古(真、本腰、胸尽くし、前腰)では、足捌き、一刀目、二刀目を分解して稽古し、それぞれのポイントを伝え、なるべく本数を多く振ってもらいました。また、個別に気になる所を指導しました。形稽古の締めには4通しを行い、最初の演武位置に最後は戻ることを考えて振ってもらいました。最後は、一緒に刀礼をして終了しました。
演武会までカウントダウンとなりますので、一緒に精進しましょう。

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平成27年4月8日(水) 神田:本間師範

居合道座技の斬り終わり位置について、既に参加した稽古で耳にされた方もおられましたが、変更後初参加の方もありますので、宗家に頂いていた文章を読み上げ改めて明確にお伝えしました。
自分の斬り終わり姿勢と宗家に指摘された点を比較する事で、より無駄のない動きを模索する際のチェックポイントになります。
単純に剣先の位置だけを見ず、体幹から手の内や、各関節、爪先といった末端部位まで
どういった身体の使い方をした結果の姿勢なのか気を付けるようにしたいですね。

今回の形稽古は真・胸尽くし・野送りの3本。
胸尽くしや野送りといった形であれば、柄に手の内が入った時点で体捌と共に抜刀していく道筋を作れるとより速い動きになりますが、真等はしっかり稽古を繰り返していけば、鞘走りの際に刃筋を示さず、鞘離れの瞬間に刃筋を定めて抜刀していく事が出来るようになります。
今回は新人さんもおられましたので、鞘走りしつつ刃筋を作って斬りの軌道を確保しましたが刃筋を作る事を意識出来るようになってきたら、作るタイミングも鞘離れの瞬間まで見せない動きを求めたいですね。
いずれにしても手元の動きで完結させず、抜刀に向かう身体の動きと一致させて刀を扱うようにしていきましょう。

土曜日は演武会シミュレーションです。
本番に向けて集中力をあげていきましょう!

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平成27年4月5日(土) 赤羽:関戸師範

居合道本日は、参加人数が多いので全員で一緒に動くように致しました。

座技の斬り終わりの位置が変更になったため、なぜに変更になったかを宗家に頂いた文章を読み上げて皆様にお伝えしました。
私自身もしっかり頭と身体で習得して、もっと精進しなければと思います。古武道に終わりがなく、自分自身の気持ちの持ち方で向上もすれば後退もします。
演武会という目の前の目標をうまく利用して向上あるのみです。

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平成27年4月4日(土) 田町:三浦指導補

居合道 鏡のある稽古場で、参加人数も少なかったので、各自鏡を使ってそれぞれの動きを確認しながら動いて頂きました。

鏡があると、左右のぶれは確認しやすいですが、前後のぶれを見逃しがちです。
こうした点にも注意しながら動いて頂きました。

演武会での昇級を目指している方がいらっしゃったので、指定形の真、野送り、円要の3つを稽古いたしました。
真は、足が敵にきちんと向いているか、野送りは、受け流しの姿勢、そこから斬る際の体の捌きを中心に稽古いたしました。
また、円要は、二人一組になって頂いて、転身した際の敵の位置を確認して稽古して頂きました。

演武会まで二ヶ月をきりました。目標があると集中力が上がりますので、さらに精進して共に向上していきましょう。

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平成27年4月4日(土) 池袋:菊池指導補

居合道本日は18本通し稽古でした。まずは形の種類と順番を覚えて行きましょう。次の段階では、形のポイントを押さえつつ稽古し、さらに敵意識を持って仮想敵を斬れているかなど、ご自身の課題に即して稽古してください。

形稽古の際、一刀目が大切なのは言うまでもありませんが、座技の蹲踞や立ち技の血降り、そして納刀、遠山の目付けまで、意識を残して稽古されてください。ビシッと形が決まります。

池袋稽古場所は鏡があるので、軸や敵と自分の正中線、構えや斬りなど正しく行えているか確認を取りつつ稽古できます。
各稽古場所の特徴を生かして稽古するのも楽しいものです。
今後も、共に稽古に励んでまいりましょう。

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平成27年4月3日(金) 九段下:小野指導補

居合道 今日は、靖国神社では、昼は大相撲の土俵入り、夜は野村満作の狂言や能が行われ外は花見客で満杯でしたが、通常通りに18本通し稽古をしました。
参加者が少なかったので鏡を使って稽古をしました。
最初に足の入替、半身の入替、5種類の抜刀稽古をしてから18本通しを始めました。
18本通しでは、鏡を使い左右上下のブレなきよう意識して振ってもらいました。形の指導ポイントは、野送り、円要、陰中陽、神妙剣は軸の動き、転身する形は足捌き、それ以外の形は半身の入替で斬る事、また、全形を通して抜刀の右手の柄をつかむ位置、タイミングを重点的に指導しました。比較的稽古回数の少ない形は苦労していましたが、5分残しで終了しました。残りの5分はリクエストで陰中陽を稽古し終了しました。
参加者が少ない事もあり、休憩には疑問点を話あい、悩みが解決された点もあり、充実した稽古となったと思います。

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平成27年4月2日(木) 秋葉原・剣術&棒術:関戸光賀 宗家

居合道 演武会で行う剣術と棒術の稽古も随分と回を重ねてきました。

形の手順が身に付いてきましたので、最近は技の細かい事に注意して頂いております。
剣術と棒術では得物が違うだけで基本的な身体動作は共通です。もっといえば居合など全ての動きも根本的な体の使い方は同じです。
しかし、得物が違うと見えてくるところがあります。刀や木刀で一見一致した動きに見えても棒で同じ動きをすると、長い分だけズレが目立ち精密に一致していない事が分かります。縦への直線運動に必要な半身の切り返しも棒の動きで自分の曖昧さが顕著に見て取れます。武術の世界では、ほんのささいな無駄も命取りとなります。
また、小太刀では太刀の間合いを詰めるために体全体が連動して動かなければ、残った肩などに切先が容赦なく入り込みます。
多くのスポーツが力を有効に使う運動に対して、古武道では今まで教わってきたものと真逆に事を求められたりもします。
速い動きは筋肉より緩む動きが時に大切であったりします。この辺りが武術の面白さでもあります。
演武会稽古という機会を有効に使って、古武道の素晴らしさをより多く知ってください。 剣術の稽古

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平成27年4月1日(水) 池袋:本間師範

居合道水曜の池袋稽古は18本通しです。
今回の18本通してのポイントは仮想敵と自身の正中線を外さない事。
端的には足を真っ直ぐ出し、左右に身体を振らないように気を付けて頂きました。
新人さんの参加もありましたが、皆さん先輩の背中を見つつしっかり抜いておられましたね!
まずは形の名称と手順を覚えて下さい。
手順を覚えたら、自分の中に少しずつ余裕が出てきます。
そうしたら、注意ポイントの意識する事をひとつずつ増やしていきましょう。

同じ形でも、段階によって課題は次々に出てきます。
今回の稽古にしても、足の送り方ひとつも先ずは出すところからですが、段階を追って、徐々にどう身体を使えば無駄なく無理なく動けるのか意識をするようになっていきます。

18本通しの稽古日は時間もタイトになります、基本稽古は真っ向斬りの素振りだけにしました。
上段の構えから斬り終わり迄の手の内の軌道と、脇を締め肩関節の遊びを無くし骨盤の動きと連動させる事で捻じれを減らしていける事を確認。
剣体一致すれば平正眼で斬り終わりの姿勢が定まって来る事を意識しての素振りです。

私も課題にしていますが、基本を大事にしっかり身に付けて形など応用の動きの時にも自然に正しい動きが出来るようにしたいですよね。
一緒に精進していきましょう!

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平成27年3月31日(火) 水道橋:関戸師範

居合道宗家指導で、指導部稽古。
その隣面での私担当の演武会参加者の居合稽古です。

人数も多いので全員で一緒に動くように致しました。
刀を振るのに、力が入って身体全体を上手く使えなかったり腕で振ってしまったりと「力み」がマイナスとなります。
本日は肩の力を抜くことに集中しました。
肩に力が入ると肩が上がって固まってしまいます。連動で膝にも力が入っており緩むことが出来ません。歯にまで力が入っていたりする新人さんもおります。
緩みを利用して、無駄のない身体の使い方が出来るよう私自身も含めて精進あるのみです。

居合後の棒術は、宗家指導の元で演武シュミレーションもすでに行っております。
自分自身の技倆をあげる事も大事ですが、皆で動きと声を合わせる難しさは大変なものです。
向上心が一杯で頼もしい皆さんです。一緒に頑張りましょう。

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平成27年3月28日(土) 池袋:黒田指導補

居合道桜が満開ですね、お花見はされましたでしょうか?
私の場合、仕事場近くの隅田川沿いを歩いて、見物するだけで今年は終わりそうです。

3月末の池袋では、鏡を活用して頂きながら「軸のブレの修正」をテーマとして稽古を進めさせて頂きました。
形稽古は「玉光」「響返し」「前腰」の3本でした。

後ろの壁には線もありますので、特に左右・上下のブレがあった方は、ご自身の状態がよく分かるかと思います。
ブレを最小化するポイントの一つになるのは、股関節の緩め方を把握することです。言葉で説明することが非常に難しい表現ですが身体の余計な力(踏ん張り等)をすべてカットして、キープするべき真ん中のライン上で自分の身体を動かす感覚をご自身の中で探してみてください。
これは理屈でなく、自分の持っている感覚で捉えるものだと思っています。

「こんな感じで良いのかな?」と少しでも疑問に思われたら、いつでも質問にいらしてください。

演武会まで2カ月を切りました、一緒に残りの期間、頑張って参りましょう!

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平成27年3月27日(金) 品川:五島指導員

居合道今日も何時ものように脚の入れ替え、半身の切り替えに続き真向斬り、袈裟斬り、脇構えからの逆袈裟の素振り稽古、抜刀稽古と刀の取り方の稽古を兼ねて横一文字、逆袈裟、腹抜きの稽古の後、基本の一、二、そして形稽古に進みました。
形の一本目と二本目は私の動きにあわせてできる限りゆっくりと動いてもらい刀の取り方と剣先の軌跡を確認しながら稽古を実施しました。
以前、宗家から見えない剣先の位置も把握するように指導をいただきましたが、正しい剣先の軌跡を描くためには手、腕、上体、下半身などの正しい体さばきが必要となります、自身の刀が正しく運用されていない時はどこが欠点となっているかを考えて改善点を把握することが必要です。
形稽古は本腰、胸尽し、陰中陽、円要、神妙剣の5本を稽古しました。

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平成27年3月27日(金) 九段下:小野指導補

居合道参加者で2名が3月初稽古であり抜刀の変更点を説明し、抜刀稽古を多めに行いました。特に、斬りによる刀のとり方の違いと鞘引きの重要性を理解してもらうようにしましたが、多く振ってなれるように伝えました。
基本1、2と形稽古(真、胸尽し、野送り)でも、抜刀稽古を多めにしてから形稽古を行いました。形稽古では、構え、斬り付け、斬り終わり3ポイントの刀の位置を意識してもらい、ユックリと振って頂き、個別に気になる点を指導しました。
休憩には色々質問があり、皆さん悩みながら頑張っていると思いました。
今後とも、ご指導を宜しくお願い致します。

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平成27年3月24日(火) 水道橋:豊田指導員

居合道水月、両車、野送りを稽古形に選択しました。
どれも遠心力によって軸がぶれやすい形です。
横一文字や回転を伴う転身は遠心力が生まれやすく、身体を制御しにくいですね。軸も片足に乗ってしまうし、遠心力も腕力で止めることになってしまったりします。
遠心力を制御するのに用いるのも、居想会の動きの基本である「身体の中心軸」です。
遠心力の回転軸を地面に付いている方の片足に置いてしまっているから、生まれる力を制御できずに、コンパスのような動きになってしまいます。
その回転軸を身体の中心に常に置いておけば、両脚の股関節でその力を吸収することが出来ます。

地面についている方の脚で踏ん張ってコンパスの軸を作らずに、「股関節の弛みで動き始めて、中心軸で回転し、また股関節の弛みで吸収する」。

さらに、出す脚や引く脚とその遠心力で生まれた力を合わせることで、付く脚と刀が一致します。剣体一致ですね。

こういうのは文字で説明しても解りにくいと思うので、とりあえず実践してみてください。
身体の中心で回ると止まるのが楽。ということです。
そのためにも、稽古の初めに行う半身の入れ替えも、しっかり股関節の弛みを使って稽古しましょう。

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平成27年3月25日(水) 池袋:本間師範

居合道桜も咲き、稽古への行き帰りの楽しみが増える季節ですね。
肌寒い日でも稽古で動けば汗ばみます、年間通して水分補給はしっかり行って下さいね。

この日は腹抜きを活かす形を多めに稽古しました。
腹抜きの際は、お腹に近いラインでしっかり鞘を送り出しましょう。
そして、送った分しっかり鞘引きをする事で抜刀します。
柄頭を押さえ込んで下げてしまっていないか?
刃筋を作る鞘の返しはどうなっているか?
右掌の柄への合流はどうなっているか?
自分の軸は崩れていないか?
色々と意識する事はあります、慌てず反復稽古で馴染ませていって下さい。

腹抜きに限らず抜刀の際にひっかかりを感じたら、原因を探っていきましょう。
刀を送り出す右の手の内がおかしいかもしれないし、鞘引きのタイミングが合わないのかもしれない。
身体の動きと合わないせいで動き難くしているかもしれないですよね?

他の人は楽々と動いているように感じて焦燥感にかられる事もあるでしょうが、
人は人。自分は自分です。
それに、楽々と動いている人はたぶんいないです。
無級には無級の、初段には初段の課題が出てきますから。
悩みながら動くからこそ、向上に繋がると思って凹まずやっていきましょう。

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平成27年3月20日(金) 九段下:関戸師範

居合道稽古場も暖房もいらなくなり、程よい気温での稽古日です。

新人講習を終えて一般稽古が初めてのTさん、頑張って稽古についてきました。
4回目の稽古のFさん、だいぶ稽古に慣れて来ました。
初めての居合の世界。袴を履き、刀を構えての動き。
どれをとっても新鮮に感じるはずです。
稽古は、積み重ねなので稽古をすればするほどに己に帰ってきます。
これからもっと楽しくなりますよ。

九段場所は、前面が窓なので鏡の役割を果たします。
上下のスイングと左右の軸のぶれを確認するために、利用しました。
ゆっくり丁寧に動く。通常の速度で動く。交互に取り入れながら進めました。
後半の休憩時間は、刀の手入れについてのお話。
居合刀は、メンテナンスしながら大事に使っていけば長く使えます。
修理などは、会員同士で情報交換すると良いでしょう。
特に指導部は詳しい。

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平成27年3月18日(水) 池袋:本間師範

居合道暑さ寒さも彼岸まで。
温暖化や異常気象なんて物騒な話題に事欠かない昨今でも、昔から変わらないですね。
今週末の冷えを乗り切ればすっと春らしくなって来ます。
体調管理をしっかりしていきましょう。

一歩踏み込む度に軸が前後・左右・上下にブレたのでは、目指す動きに中々近付けません。
今回も自分の中心軸や丹田を意識し稽古をして頂いております。

間を詰めたり、間を切ったり、正中線を外して入り身に入ったりするのは応用編。
応用が出来るようになる為にも、まずは中心軸をブラさず半身を入れ替えるといった基本的な事を大切にして下さい。

そして刀と身体は一致して動けるように意識をしましょう。


形は水月、響き返し、胸尽くし、前腰の4本を稽古。
座しているか、立っているか、鞘の内からか、抜刀されているかの違いはあれど
・基本形弐から多くの共通点を持つ前腰。
・水月と胸尽くしは突く、抜くといった動作。
・響き返しと胸尽くしは腹抜きと、体捌と共に刀を体側後方に移動させる動作。
等々、共通した動きをパターン違いで反復稽古出来ますよね。

始めのうちは手順を追う事でいっぱいになるものです。
慣れてきたら少しずつ、意識して動き出すようにしていきましょう。
稽古数をある程度重ねると慣れから、ただ動くだけになってしまう場合もあります。

何をしたいのか、何をすべきなのかは常に意識をしていたいですね。

一緒に頑張りましょう!!

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平成27年3月17日(火) 水道橋:小野指導補

居合道宗家稽古と一般稽古があり、私の担当した一般稽古の報告をします。
基本素振りでは、股関節の緩みと半身の入替を意識し、正しい刃筋で刀を操刀するよう稽古しました。
基 本1、2と形稽古(本腰、響返し、胸尽し、前腰、夢想返し)では、最初に抜刀稽古しました。形稽古では、刀を真中でとる事と鞘引き、鞘なりに刀を抜く事を 意識してもらい、なるべく本数を多く振って頂きました。刀を意識するあまり、目線が刀を追っている方が何名かいましましたので、目線について注意しまし た。参加者の稽古回数にバラツキがあり、個別に気になる点を指導しました。抜刀では、鞘引き不足と右手で引っ張り抜く点が課題の方が多く、引き続き重点的 に指導したいと思います。
新抜刀の習得、演武会の稽古等で色々課題が豊富ですが、頑張りましょう。

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平成27年3月15日(日) 赤羽:関戸師範

居合道参加人数が多かったので、互いに気を配りながら稽古開始。

基本稽古は、ゆっくりと動いて気剣体一致を目指しました。
早く動きたい気持ちで身体がバラバラになり、足が先に出てから刀が動く。
速度が早いとバラバラ感にも気づかずにおります。
心で「手と足が一緒」と唱えながら刀を振ってみるのもお薦めです。

頭で考える事も大事なので、どうしたら出来るか。
どうして出来ないのかなど色々と頭で試行錯誤してみる事も大切かと思います。

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平成27年3月15日(日) 品川:大隅指導補

居合道基本の素振りでは、構えと刃筋を正しく行うことに注意していただきました。

基本1・2では、抜刀の手順と振り被りを、ゆっくりした動きの中で確認していただきながら稽古していただきました。

基本1・2と形稽古では、抜刀の正しい手順と形ごとの注意点を説明し、各自で意識して動いていただきましたが、特に、抜刀での鞘送りのタイミングなどに苦労しておりました。

また、抜刀では、右手が柄を迎えに行くことが見られますので、鞘送りをして真ん中で柄をとることを身につけてください。

早く動くことより、正しい動きを身につけることが先ですので、ゆっくりした動きの中で正しい所作を確認するとともに、ポイントや注意点を意識した稽古を行うようにしていきましょう。

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平成27年3月14日(土) 錦糸町:深谷師範代

居合道本日の稽古で気になった点を改めて稽古日記でお伝え致します。

抜刀の際、柄を取った後の右手・右腕の動きです。
柄を取った後は、柄を送り出すように抜刀していきましょう。
・柄に右手をかけたとき、右手の指はどちらの方向を向いていますか?
・抜刀していくとき、右拳の向きはどうなっていますか?
・抜刀していくとき、右肘はどうなっていますか?

居合の抜刀は引っこ抜くものではありません。
鞘の中を通って刀は敵に向っていきます。
柄は送り出すように進め抜刀しましょう。
右拳が自分の方を向き、柄頭よりも右肘が先行していくような引っこ抜く動きは
修正していきましょう。

上記は前方への抜刀、縦抜きでのポイントとなります。
腹抜きはまた別のポイントがありますので、どう体を使うのかを稽古中に聞き取って
身に着けていってください。

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平成27年3月13日(金) 九段下:小野指導補

居合道足の入替、半身の入替、立座り、基本素振りをしてから、抜刀稽古を少し多めに稽古しました。
横一文字、袈裟、腹抜き、縦抜きを行い、「後の先」、「先の先」 を意識し、特に、真中で刀をとる事と鞘引きを重点的に意識して頂きました。
形稽古(本腰、水月、胸尽し、神妙剣)は、抜刀稽古での刃筋と同じで斬るようユックリと正しい動きを意識して
もらいなるべく多く振るよう稽古しました。
参加者には、それぞれの課題を伝え、課題を一つずつ解決していく事が成長に繋がると伝えました。また、多くの疑問 点の確認もあり、皆さんで色々悩み、考えながら稽古していました。悩みがある事も成長に繋がると伝えました。特に、腹抜きでの刀の取り方、体捌きに悩みが 多いようでした。
演武会モードになり、課題も多くなり悩みも多くなりますが、頑張って精進しましょう。

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平成27年3月10日(火) 水道橋・有段者稽古:本間師範

居合道暖かくなってきたと思ったのに、また冬の寒さが戻って来てしまいましたね。
開花予想も始まっていますから直に本当の春がやって来ますけど、それまで寒暖の差で体調を崩さないように気を付けていきましょう。

10日の水道橋稽古も多くの参加で活気に溢れておりました!
刀の取り方の詳細確認は週末までしっかり行われてきましたので、
有段者稽古では1本でも多く振って、自身の動きを確認して馴染ませるようにして頂いています。

柄に触れた瞬間、寸の間でも動きに小休止を挟んでしまいがちかと思います。
これは自分も試行錯誤してより滑らかに動けるように稽古している事ではありますが、闇雲に数を熟すだけではなく、理想とする動きをしっかりと意識してみて下さい。

形稽古の中でも勿体無い動きがあった時に、注意ポイントとしてお伝えした後、各自が明確な意識を持って抜くと改善されているという事は珍しくありません。
ですが、漠然と動き出すとまた粗さが出てしまったりするというのもよくある事です。

ひとつでもふたつでも意識するポイントを増やして、刀と身体を同調させていけるよう、明確な意思を持って稽古をしてみて下さい。
確実に動きは変わる筈ですから!

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平成27年3月8日(日) 秋葉原・居合:朝倉指導補

居合道本日も変更となりました抜刀を中心に稽古致しました。

基本の素振りからあまり分解はせず、止まらない動きで、ゆっくりと動いて頂きました。

基本の1、2に入る前に横一文字と逆袈裟の抜刀を稽古。
動きを止めず、流れる動きを意識して頂きました。
その中で柄に手を掛けたら、抜刀という意識のあまりその瞬間だけ、力で抜く傾向が見られました。
半身と左の鞘引きを今まで以上に意識しましょう。

形稽古は真、胸尽し、玉光、野送り、響返し、水月
玉光、野送りでは特に右手での引っこ抜く動きが顕著でしたので、左半身の捌きと鞘引きを意識して頂きました。
そして仮想敵から目線を外さないことを注意して頂きました。

演武会が近くなり、稽古場もより活気が満ちてきました。
人数が多い際は、互いの間合いも感じるようにしましょう。

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平成27年3月8日(日) 赤羽・居合:菊池指導補

居合道本日は半身の効果的な使い方を意識して稽古を行いました。新しい抜刀は半身や左の鞘引きなど、より、理にかなった動きになっています。仮想敵の動きをよりイメージして、自分と敵とどちらが先に動くのか意識して稽古してください。

例えは、質問があった基本の1の動きは、基本の2ともども先の先になります。自分が敵よりも先に動くので刃筋は動きの中で作ります。敵に何の斬りに来るのか悟られないように動けるよう稽古して参りましょう。

次に、稽古での黙想についてですが、心を整理していただくようお伝えしました。始めのときは、私の例で恐縮ですが、終わりの時には、今日良くできたこと、 次への課題は何かを確認しています。それを次回の稽古まで意識し続け、1回1回の稽古に集中し、少しでも技量を伸ばせるように取り組んでいます。

形稽古は、水月、胸尽し、左月、玉光、前腰の5本を行いました。

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平成27年3月8日(日) 田町・居合:大隅指導補

居合道ゆったりしたスペースを利用して、基本1・2の稽古は縦に進んでの稽古とし、少しでも多く動いていただきました。

本日稽古では、新しい抜刀について慣れていただくため、基本1・2と形稽古で、最初に説明を行い、その後各自で確認をしてもらいながら稽古していただきました。

新しい抜刀では、まだ、右手が柄を迎えに行くことが見られましたので、鞘送りで刀を真ん中でとることに注意していただきました。

みなさん、鞘送り・鞘引きと鞘の返しなどのタイミングに苦労しておりました。
これからも、お互い、稽古を積んで少しずつでも慣れていくようにしていきましょう。

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平成27年3月5日(木) 秋葉原・居合:三浦指導補

居合道18本通しを稽古いたしました。新たな抜刀の手順を一番のポイントとして稽古して頂きました。今までよりさらに左手を意識することが大切になります。

より早く抜くための変更ですので、各形の理合いを理解することも重要になります。今まで以上に敵の位置を想定しながら稽古をいたしましょう。

稽古場も演武会モードになって参りました。
それぞれの目標を持って稽古を続けていきましょう。

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平成27年3月4日(水) 秋葉原・居合:五島指導員

居合道本日は18本通しの稽古実施の日でした、改正された新しい刀の取り方による稽古のため一本目は説明を交えてゆっくり私の動きをなぞってもらいました。
呼吸 を入れての演武を含めその後もゆっくり目に動いてもらい所作やタイミングに注力しつつ稽古を進めました、特に座技の時、鞘送りをしつつ中心で柄に手をかけ る動作と同時に立ちあがる動作が大きくなってしまう方を見受けましたので右手で柄を取ったのちに立ちあがる動作に移るように説明して進めました。
これは膝立ちになることにより前面の敵との間合いが詰まりますので抜刀する以前に自身を不利な間合い置くことを避けるためです。

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平成27年3月3日(火) 水道橋・居合:菊池指導補

居合道春になったかと思いつつ今夜はとても寒い日でしたが多くの方が参加され、元気に稽古いたしました。

さて、本日の稽古は3月1日に改まった抜刀の手順に慣れていただけるよう形稽古の時間を多めに設定いたしました。

柄を取りに行くという動作は斬りにいく動作の一つの過程です。なので、より実践的で理にかなった抜刀と言えます。

それぞれの形を稽古する際に一つ一つの動作バラバラにするのではなく一つの流れの中で行ってください。それぞれ意味がありつながっています。

5月に演武会を控えていますので、一番集中出来る時だと思います。改められた抜刀の手順を身につけることで、会の皆様の居合はより迫力が出て、見る人を惹きつけることでしょう。演武会が待ちどおしくなりましたね。今後とも共に技量を高めて参りましょう。

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平成27年3月1日(日) 九段下・居合:関戸師範

居合道本日より、品川場所同様に九段場所も変更になりました「刀の取り方」の稽古です。
各稽古場で、8日までは丁寧に「刀の取り方」の変更点を説明致します。
稽古に参加して動けるようになりましょう。

我々指導部も「刀の取り方」に加えて奥傅形の稽古も開始しました。
「刀の取り方」については、個人的には理解が出来、動けるように精進中ですが自分がやるのと教えるのとは別で、己が指導部員として試されている良い機会と思いました。
まだまだ精進中です。

奥傅形の稽古は、一言面白い。楽しい。
出来ない自分との戦いで本当に、楽しい。
宗家稽古が待ち遠しいです。

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平成27年3月1日(日) 品川・居合:大隅指導補

居合道本日から、新しい抜刀方法が始まりましたので、基本の1・2と形稽古において、手順の説明を行ったあと、各自で稽古していただきました。

基本の1・2と形の真・向抜き・胸尽し・野送りで、慣れていただくようにゆっくりした動きで確認をしながら稽古していただきました。

新しい抜刀手順でも、鞘送りをして刀を真ん中でとることにも注意していただきました。

形稽古では、最後に4本通しで締めて稽古を終わりました。

また、8日に1級・2級・3級の昇級審査を受ける方がそれぞれおられましたので、審査形については、個別に注意点などを指導させていただきましたが、みなさん真剣に稽古しておりました。全員が合格できるといいですね。

新しい抜刀手順については、みなさんから手順の確認を受けるなど、関心も高く、一所懸命になれようと頑張って稽古しておりましたので、私も頑張って稽古に精進なければと感じました。

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平成27年2月24日(火) 水道橋・居合:関戸師範

居合道半面は宗家指導の指導部稽古。残り半面は私担当の一般稽古の日です。

一般稽古は、無級~参段までが参加で30名の大人数。
掛け声で、全員が一緒に刀を振るように致しました。
メインテーマは「手と足を一緒に動かす」
道を歩く時などは、当たり前のように動いている動作です。
刀を持つと足から先に出て、後から刀を振ってしまいがちです。
敵を意識しながら、どうしたら股関節や膝のゆるみを使いながら無駄の無い動きが出来るのか。そのために、ゆっくりと刀を振るのも悪くない。
自分の動きを確かめる。居合は、己を見つめる稽古が出来ます。

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平成27年2月22日(日) 秋葉原・居合:五島指導員

居合道本日は手の内(斬り手)を再度確認して稽古を進めました、特に一刀目の片手による斬り終わりで拳及び腕の位置はほぼ問題ないのに剣先が内側に入っている方は若干手の内がバット握りになっているように見受けられました、手首のひねりで剣先位置の辻褄を合せているのは初心者に多く見受けられす。
素振り稽古は真向、左右の袈裟、右脇構えからの逆袈裟、抜刀稽古を兼ねた横一文字、逆袈裟、腹抜きの稽古に続き、基本の一、二に進みました。

形稽古は真、玉光、本腰、野送り、の合計4本を稽古、形の概要を説明し一本目はゆっくりと一緒に動いてもらいましたその後個別に動作確認しながら稽古を進めましたました。

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平成27年2月22日(日) 品川・居合:関戸師範

居合道ゆっくりと動くことに徹しての稽古。
手と足が一緒に動く。
腰の高さをかえないために、股関節、膝のゆるみを使う。
基本的なことですが、足から先についてしまう方が多い。

さてどうしたら良い。
自分の頭で考えましょう。なぜ出来ないのか。なぜ動けないのか。
指導を受ける受け身だけの稽古ではなく、自分の頭で考える。試してみる。動いてみる。
稽古数の少ない方は、それどころでは無いでしょうが 稽古になれてくると自分に問わなくなる。
ひとりで振る居合は、自分と向き合える良い武道です。
お互いに精進して参りましょう。

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平成27年2月15日(日) 赤羽・居合:菊池指導補

居合道本日は温かく感じ、だいぶ春めいてきたかなと感じました。まさに稽古日和の1日でした。

本日は演武会に向け、より正しい動きを身につけていきましょうと声をかけて稽古を行いました。なかなか自分の居合を人に見ていただく機会はありません。見 られると思うと緊張もしますが、やりがいも出て稽古に身も入り、格段に技量もアップすること間違いなしです。ぜひ、一緒にチャレンジしましょう。

はじめに足、半身、一足の入れ替えでは、目線と敵の正中線を捉えること、さらに間合いを意識していただき稽古しました。ポイントは膝、股関節を緩みです。緩みを使えるようになると、無駄な動きがなくなり、常に敵の正中線を捉えることができます。

基本素振りでは、刀の握り方とどのように敵に物打ちを入れて斬るかを確認してから稽古しました。その際に敵をイメージし、間合いを考えて練習すると左手を 伸ばさないと敵に刀が当たらないことが確認できます。常にどこの敵のどの部分に物打ちを入れるのか、刀を扱う時は、手の内の緩みと絞りを効果的に使うには どうするのかを確認することで、斬りの技量を伸ばしていただければと思います。

基本の1、基本の2では、刀を真ん中で取り、左の鞘引きと右の刀を前に送り出す動きを同調させるよう意識して稽古しました。

形稽古は、初段、1級、3級を昇段・昇級希望者がおられたので、真、胸尽し、水月、円要、響返しの5本を行いました。

本日お伝えしたことを、まずは、一つ一つを丁寧に身につけていただければと思います。そのためにはご自身で課題を持って稽古に臨むことが大切です。1つ出 来ると自信もつき、次に向けて意欲が高まります。私自身も課題を持って1回1回の稽古を頑張って行きたいと思います。今後とも、どうぞ、よろしくお願いい たします。

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平成27年2月15日(日) 品川・居合:大隅指導補

居合道本日は、参加人数と稽古スペースの関係で、前だけではなく後ろや横のスペースなど、自分だけのスペースではなく周りの人との間合いにも注意して稽古していただきました。

最初の半身の入替えの稽古では、いつもの動きのほかに、前後に2歩移動しながら身体のぶれや手刀と身体・足の動きの一致を意識してうごいていただきました。
ここで注意していただいた動きを、この後の基本1・2の稽古などにも活かすようにしていただきました。

形稽古では、真・胸尽し・向抜きを稽古しましたが、本日はポイントを絞って、真では1刀目からの振り被りで股関節の緩みを、胸尽しでは腹抜きからの突きでの足・膝・半身の位置を、向抜きでは1刀目の左足の向きを、それぞれ注意していただきました。

一つの形でも、いろいろ注意しなければならないことがありますが、一度に全部を行うことは難しいですよね。
一つづつでも、正しい動きを身につけてレベルアップしていくようにしましょう。

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平成27年2月14日(土) 錦糸町・居合:深谷師範代

居合道稽古を行っていく上で、「漠然と刀を振っている」という方、段階をおって目標を定め、稽古を行ってみてください。
目標を定めるといってもそんなに堅苦しいことではありません。

まず1番大切なことは、形の手順をおぼえる、ですね。
ではその次は?例を挙げると


・明確に手順をおぼえる
  漠然とではありませんよ。
  敵はどこにいて、どちらの足を出す・足の向きはどうか、どこをどう斬る、
  ということをしっかりと頭に入れてください

・どうやって体を使うのか?
  ゆるみや軸・体捌きに加え、柄を握る手の内がポイントになってくる形も
  あります。

・敵とのやりとりをイメージする
  敵はどこにいる、ということだけでなく、敵との間・形の動きの意味なども
  考え形を行っていきましょう。
  他の人が、自分が行った形を見たときに敵が見えるような形になっていくと
  いいですね。

形・動きのポイントは、稽古中に先生方また指導担当が説明をしています。
受身の姿勢ではなく、自分でアンテナをはり、その説明やアドバイスをキャッチして
自分のものとしていって下さいね。

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平成27年2月13日(金) 九段下・居合:小野指導補

居合道今回は参加者11名で昇級・昇段審査受験者が3名でしたので、正しい体捌き、刀の軌道に重点を置き稽古しました。
足 の入替、半身の入替、立座りは軸のブレと股関節の緩みを意識して稽古しました。基本素振り、基本1、2と形稽古(本腰、水月、胸尽し、前腰)は形を分解し ユックリと正しい動き(控え斬り、鞘送り、鞘走り)を意識して稽古しました。特に、無刀での体捌き確認と、敵対意識を持って正しい構え,斬り付け、斬り終 わりの3ポイントを各自に認識してもらい形稽古をしました。常に正しい刀の軌道、体捌きを意識して稽古する事が成長に繋がると伝えました。最後は、演武会 を意識して4本を通しで行いました。
昇級・昇段審査や演武会に向け頑張りましょう。

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平成27年2月10日(火) 水道橋・居合:関戸師範

居合道施設の工事が終わり、水道橋稽古が再開です。
「ただ今~帰ってきたよ」とつい口に出てしまいました。
凄く嬉しい稽古場です。

スペースは、右半面が初段以上の宗家稽古。左半面が1級以下の稽古です。
1級以下を担当いたしましたので、こちらの稽古日記です。
2点に絞り、稽古を進行致しました。
1点目は、腰の高さを替えない。膝のゆるみを利用して上下動を防ぐ。
2点目は、刀を真ん中で取る。この動作を分解して説明。
「控え斬り」をきちんと行うこと。「鯉口を斬る」動作を輪になって行いました。
「控え斬り」が上手く出来ない人は、指導部に問うと良いでしょう。解らない動きがあれば、きちんと指導部に聞いて覚えるようにしましょう。

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平成27年2月8日(日) 秋葉原・居合:豊田指導員

居合道抜刀のポイントのおさらい
1、刀は右手で引き抜くのでなく、押し出す。
2、鞘走りの時点で刃筋の向きと抜き出す方向を固めて、それ以降手首で調整しない。
3、左右均等に身体を使うため、右手よりも左手の鞘引きを意識し、足りなければ左股関節も使う。
4、初めは柄頭を敵の中心に向ける。その後に物打を敵(脇の下、脾腹など)へ。

ポイントはまだまだありますが、総じて言えるのは、「抜刀において右手は使わない」ということです。
刀は右手で持っているのに、その右手は使わないのです。
右手は、大半の人にとって最も器用に動かせる身体の部位だと思います。
その右手が動きをリードしていては、他の身体の部位(左半身や脚)がその動きに追いつける訳がありません。剣体一致がバラバラになってしまいます。

では、どこで動きを作るのか。
答えは、右半身全体。もっと正確に言えば、左右均等の身体全体の動き。

しかし分かりにくいので、私の意識で言えば、「右腰で刀を抜く」です。
丹田で身体の方向を定め、腰で左右に薙ぐ動きを作る。と言ったところでしょうか。

この意識を持てば、「右」「円要」「両車」をはじめとした方向転換のある方でも、一連の抜刀の動きから遠回りが少なくなると思います。
居合の醍醐味でもある抜刀、無駄のない動きを目指してがんばりましょう。

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平成27年2月8日(日) 田町・居合:本間師範

居合道暦の上ではもう春ですが、まだまだ寒い日々が続いています。
皆さん、風邪やインフルエンザ、諸々にお気を付け下さいね。

外は寒くても稽古場はいつも皆さんの真剣さで熱くなります。
新しい仲間も続々増えていますので、仲間同士、互いに刺激になりますね。

今回も最短ルートで無駄なく、且つ、左右をバランス良く使って身体を送る事をメインに据えて稽古です。

それに加えて、中心から左右に開くつもりでも肘を背の方に引き込んでしまうと、胸を張り過ぎて肩がやや後方に抜けてしまう状態になりますので、腹抜きの抜刀稽古の際に肘を引き込まず、中心から胸を開く感覚を確認して頂いています。

いずれも反復稽古の中で試行錯誤して自分の身体に馴染ませていくようになりますので、今は実感出来なかったとしても焦らず、毎回丁寧に繰り返してみて下さい。

とは言え、刀礼や納刀、抜刀に向かう所作、蹲踞、形以外にも色々覚える事があって
始めのうちは焦るなと言われても…となりますよね。
新人さんに限らず、分からない事はそのままにせずに、どんどん指導部に質問して下さい。
自己流で何となく流してしまうと、後で変な癖がついて自分が一番困ってしまいます。

慣れて来た頃に覚えた筈の所作が粗くなってお小言対象になる場合もありますから
3級さん以降も、有段者さんだって油断は禁物ですね。

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平成27年2月7日(土) 池袋・居合:深谷師範代

居合道本日は、稽古後に撫子ランチ会が開催されました!
稽古にもたくさんの女性陣が参加されましたね。
入ったばかりの方でも、また、今まで行ったことのない稽古場でも、今日顔見知りになった人が誰かしら参加しているはずですので「不安だな・・」と心配しなくても大丈夫ですよ。
今日みたいにどんどんおしゃべりしながら親睦を深めて下さいね!
男性陣の皆様、着替え場所などのご協力ありがとうございました。


さてさて、人数の多い稽古の中で形稽古は「真」「右」「玉光」を行いました。

「右」では、体を捌く際にどの部分を意識するかによって、動きの内容が変わってきてしまうということを目で見ていただきました。
「玉光」の抜刀稽古では、よくないパターンもあえて行っていただき、意識する箇所によってどう違ってくるかを体感していただきたかったのですがなんとなくでも感じていただけたでしょうか・・・。

どちらも共通するのは
・体の中心を意識して左右を使う
ということです。
体を捌く際に意識する部分を、手や足などの遠い部分から、
自分の中心に向けていってみてください。

居合の仲間

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平成27年2月7日(土) 品川・居合:大隅指導補

居合道いつもの稽古の最初に行われる半身の入替えについては、基本稽古と形稽古に繋がる動きで、とても大事です。稽古で行われるいろいろな動きは全てに通じているものですので大事に稽古していきましょう。

本日は走り懸りの前腰の稽古を行いましたが、新人や初級の方には、構えで柄を押さえつけたり、柄を腹に寄せつけていることが見られましたので、構えの段階ではまだ力まずに緩んだ状態であることなど、正しい所作を説明し、動いていただきました。

また、全体的には、構え、斬り終りの刀の位置や身体の姿勢などについても、鏡で確認し、おかしければ、そのまま続けずに修正して、正しい状態を身体で覚えるようお伝えしました。私自信も心がけるようにしていますが、なかなか難しいです。

本日は、スペース的に、ちょうど良い人数で稽古することができました。

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平成27年2月6日(金) 九段下・居合:小野指導員

居合道本日の参加者は16名と多く、安全確認しながら稽古しました。
足の入替、半身の入替、立座りは軸のブレを少なくするよう意識して稽古しました。
基本素振り、基本1、2と形稽古(向抜、右、胸尽し)は形を分解しユックリと正しい動きをするよう稽古しました。特に敵対意識を持って刃筋を確認しながら稽古しました。敵を斬る、敵はどこにいるかを考えて振れば、正しい 刃筋になると伝えました。
3月に昇級、昇段受験者の3名には、個別にポイントを指導しました。
演武会を意識して最後は、3本を通しで行い、特に形の繋ぎの 所作まで丁寧に行うよう伝えました。
今後とも、ご指導を宜しくお願い致します。

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平成27年2月4日(水) 池袋・居合:本間師範

居合道本日の池袋稽古は18本通しです。
十分に安全なスペースを確保出来ましたので、私が各々の中心に当たるように扇状に位置取って頂きました。

今回は形毎のポイントは各自にお任せして、私からは

1.軸を潰さないように意識する事
2.自分の中心、対象となる中心を意識する事
3.全ての所作まで丁寧に行う事

3点を1時間半のお約束とし、皆さんの中心の延長線上に私の中心があるように立ちました。
視線を泳がせず、残心で倒れた敵に視線を移すまでしっかりと目標物の中心を見て形を抜いて頂いています。

明確に対象となるものがあると、皆さん遠回りをしてしまう動きが減りますね。
目印がなくてもその意識を持てるようにしていきましょう!


天気予報通りなら、明日は荒れた天気になりそうです。
本部からのお知らせをきちんとチェックして備えて下さいね。

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平成27年2月1日(日) 赤羽・居合:関戸師範

居合道2月です。
まだまだ寒いですが、稽古場は程よい温度で寒さ知らずです。

本日の稽古は「肩の力を抜く」に重点をおいて、1本でも多く刀を振っていただくように心がけました。

形稽古においては、3月審査、5月の演武会での初段審査を希望する3名が参加でしたので初段の審査形を行いました。
目標を持つことはとても良い事です。
形稽古を審査形と限定しても、他の形と共通する動きを多く含みます。
他の形との共通点も説明しながら不公平感がないように致しました。
また個別に声かけポイント指導を行いました。

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平成27年2月1日(日) 秋葉原・居合:朝倉指導補

居合道本日も田町稽古と同様、力を抜いて頂くようお伝えしました。
基本素振りでは柄頭が相手を捉えていることを確認して頂きました。

形稽古は真、胸尽し、響返し、野送り

座技では右に左に揺れる動きが目立ちました。
まずは正面の仮想敵から目を離さないようにしましょう。
目線が下がると軸が潰れてしまうので、時々確認してみてください。

また、腹抜きは抜くことに意識がいき過ぎ力が入ってしまうので、無理に抜こうとせず
弛みの中で抜けるよう稽古していきましょう。

野送りも目線を意識して頂きました。
真もそうですが、相手が倒れるまでは目線は正面です。
座技の際の袴の直し方もお伝えしましたが、落ち着いた所作は良いものです。

せかせかと動かず、堂々と演武出来るよう所作も大切にしていきましょう。

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平成27年1月31日(土) 田町・居合:朝倉指導補

居合道本日は力まないよう声を掛けました。
足の入替え時、入れ替えるぞ!と思うと、跳ねる動きになりがちです。

私自身もつい力が入ってしまいますが、素振りをしたり、基本の一、二を振り続けていると、いつの間にか肩が上がっていたり、腕に頼った振りをしがちです。

肩の力を抜き、半身と刀を送っていく、その動きに合わせて握り込むことで、無駄のない動きを目指しましょう。

形稽古は胸尽し、本腰、野送り

腹抜きや野送りの縦抜きも刀を引っこ抜こうとすると鞘と当たったり、抜けても次に繋がりません。
弛むことが最初難しければ、まずは力を抜くことから心掛けてください。

本腰では捌く際、足を広げ過ぎないこと、逆袈裟の角度を注意して頂きました。
足が広がり過ぎると二刀目が低い位置にいったりと同じ場所を斬れません。
いつの間にか広がっていることがありますので、確認してみてください。

本日は田町武道場が初めての稽古でした。
明るく広く快適でしたので、本部からの注意事項を守り、今後も利用していければと思います。

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平成27年1月30日(金) 九段下・居合:小野指導補

居合道本日は、稽古回数の少ない方が多かったので、基本を重点的に稽古しました。
足の入替、半身の入替、立座りと基本 素振りは鏡を使い軸のブレを少なくするよう意識して稽古しました。基本1、2と形稽古(真、円要、前腰)は形を分解しユックリと正しい動きをするよう稽古 しました。特に円要、前腰は形は違っても、敵の位置により1刀目を抜くまでの所作が違うだけで、あとは基本2と同じと理解してもらい、基本稽古をしっから やる事が上達の近道だと伝えました。最後は、3本を通しで行い、形が終了し次の形始めるまでの所作のポイントを指導しました。
今後とも、ご指導を宜しくお願い致します。

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平成27年1月29日(木) 秋葉原・居合:本間師範

居合道火曜日はあんなに暖かかったのに、寒くなりましたね。
でも稽古場は人も熱気もいっぱいでした!

年末からこちら稽古仲間が続々増えておりますので、休憩時間には新人さんの自己紹介タイムも挟みつつの稽古です。
先輩さん達は初心に返る刺激になるのではないでしょうか?
新人さん達は慣れるまでは気が急いたり、慌てたりしてしまう事もあるでしょう。
でも、皆同じ道を通ってきているのですから1人で落ち込んだりしないで、仲間に声をかけて不安は解消していきましょう。
せっかく始めたのですから、長く続けて下さいね。

今回の主題は縦の動きで足運びを真っ直ぐ前に送る事。
想定位置に向かって最短ルートで無駄なく、且つ、左右をバランス良く使って身体を送る。
頭ではそう動くつもりでも、身体は思うように動いてくれない。
皆、同じように悩んでいます。
要因には様々なパターンがあります、克服していく為のヒントは稽古場に沢山あります。
指導担当がお伝えするポイントをしっかり見て聞いて、試行錯誤していって下さい。
指導部が書いている稽古日記にも沢山のヒントがありますので活用なさって下さいね。

この日は初心者からの剣法もありました。
棒術同様に、宗家は初心者からの剣法で剣術を始めた方達の演武会での演武機会も考えて下さっています。
目標を持って、引き続きしっかり稽古して参りましょう!


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平成27年1月27日(火) 飯田橋・居合:深谷師範代

居合道本日は、血振り・納刀・蹲踞を少し細かく説明し、所作の稽古にも時間をとりました。

所作の部分が雑になってしまうと、それまで行っていた形のよさが半減してしまいます。
納刀して柄から手を離すまで、集中力をとぎれさせることなく丁寧に行いましょう。

血振りも納刀も、右半身に意識がいきやすのですが、左半身にも意識を向けてみて下さい。
血振りならば、左肘の向く方向や右とのバランス、納刀ならば切先を納めるときの鞘の動きなどです。

所作は意識をするかしないかで、ずいぶんと動きも見え方もかわってきますので、ビシッと形がきまるように、最後まで気を抜かずに集中して行いましょう。


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平成27年1月22日(木) 秋葉原・居合:三浦指導補

居合道本日は、馬場さん、金子さんの指導員審査と同時進行ということで、独特の張りつめた雰囲気の中での稽古でした。(馬場さん、金子さん、おめでとうございます)

稽古では、下半身、脚の動きに注意して動いて頂きました。
常に足先が敵を向いている事など、わかっているつもりの基本的なことも、動きに夢中になってしまうと、疎かになりがちです。

基本の1、2もゆっくり動くことで下半身の動きを確認して頂きました。
早く、力強く振りたい、と誰もが思うでしょうが、そのためにこそ、まず、正しい動きを身に着けることが大切です。
それが出来れば、早さや力強さはついてくるはずです。

形稽古は、真と胸尽くしの2本。
これらも下半身の動きや使い方を中心に稽古いたしました。

演武会のアナウンスもあり、明確な目標が出来ました。
基本を大切に、一歩一歩進んで参りましょう。


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平成27年1月24日(土) 錦糸町・居合:深谷師範代

居合道本部の先生方から演武会のアナウンスが始まりましたね。

演武会に向けての稽古は、身につけようとする気持ちや集中力が普段よりも増し皆さん毎年この時期の稽古は上達する方が多く、緊張して臨む演武会本番を終えた後は、一つのことを乗り越えた充実感と、仲間との一体感を味わえます。
今年は会場も新しく豪華になりますから、楽しみにしながら日々の稽古をがんばっていきましょう。


本日の稽古では、「刀を真中でとる」動きを確認し、どうしてそうするのかを説明いたしました。
手順は
 ●左右の肘を同時にゆるめ、手を上げ始める 
   →左は鞘を送り出すのと同時に控え斬りをする
    右は柄の下から手を添えるようにする
鞘を送り出す、ここがないと刀を真中でとることができません。
この左の仕事を忘れないようにしましょう。

形の手順に意識がいってしまうと、「刀を真中でとる」動きがおろそかになりがちです。
敵対動作の意味合いの他にも、体の中心の意識、その後の右半身・左半身の捌き、
というように「真中でとる」ことには、いろいろな意味が含まれています。

正しい動きを学ぶ、よくない癖は修正していく、自分の動きをしっかりと確認しながら
稽古を継続していきましょう。

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平成27年1月23日(金) 九段下・居合:関戸師範

居合道同時刻に九段場所と品川場所が稽古している金曜日です。
担当の九段の報告です。
稽古場スペースより、やや多めの人数ですが元気に稽古を致しました。

本日も見学の方が入会となりました。
年初めの1月。居想会も沢山の方が仲間入りを致しました。
一緒に古武道の世界を極めて行きましょう。

稽古は、振りかぶった鍔の位置を確認しながら素振りから開始。
慣れてくると鍔の位置が前に出てくる方が多い。身体全体を使わずに腕に頼って斬っている位置が違い床に叩き付けているように見えます。稽古会数の多い人は、初心に戻って振りかぶりの鍔の位置を確認をしておいて下さい。
形稽古は、技量別にポイントを伝えながら進行しました。

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平成27年1月24日(土) 池袋・居合:菊池指導補

居合道大寒が過ぎめっきり寒くなりましたが、寒さに負けず、参加されていた皆様は本日も熱心に稽古されていました。

演武会まであと4か月を切りました。早めの準備に取り掛かることで、余裕を持ちたいものです。抜刀、振りかぶり、敵付け、血振り、納刀、蹲踞など、毎回の 稽古で数多く行う所作。これを丁寧に稽古し、正しい動きを身につけて欲しいと思います。斬りが決まっても納刀が雑ではもったいないです。最初から最後まで カッコよくビシッと決めましょう。ということで本日は基本を大事にして稽古しております。

池袋は鏡があるので、立ち姿勢や足、半身、一足での入れ替えでも自分の軸がぶれていないかを点検していただきながら稽古しました。力ではなく、関節が自然に動く方向を利用して行いました。

基本素振りについても、ものうちが当たる位置と斬り終わりに剣先が敵をとらえていることを確認しながら稽古しました。

次に、動きながらも基本稽古で行ったことが再現できるよう基本の1、基本の2を行いました。

形稽古は、向抜き、胸尽し、玉光を行っております。

一度に全部をではなく、少しずつ出来るようになればいいのです。できた自分に出会えは、自信もつき、次へと意欲が湧いてきます。今後も楽しく、真剣に、お互いに切磋琢磨して稽古して参りましょう。今後ともよろしくお願いいたします。

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平成27年1月21日(水) 池袋・居合:本間師範

居合道先日、新春稽古会で「あけましておめでとうございます」とご挨拶したばかりのようですが、
もう2月券が出る時期なのです。

演武会のご案内も始まるワケです!
日本橋公会堂の舞台。
普通に生活している一個人にあの舞台を踏む機会はまず無いですよね。
演武会という機会があればこそです。
是非、今から参加日程確保と、演武の仕上がりをイメージしつつ稽古していって下さい。

見せる、見られる意識を持つと普段よりも広い視野で自分を高めていけると思います。
確実にスキルアップしますよ!


池袋稽古でも指先まで意識を通し、所作までしっかり稽古しましょうとお伝えしています。

普段から気をつけている筈の所作。
演武会が近くなると所作の美しさまでより強調されるのは
ちょっとでも油断すると自分で思っているより、粗くなってしまいがちだからです。
立ち姿勢や蹲踞、血振り、納刀、つい何となく済ませてしまっているなら所作にも意識を向けて下さい。

その意識により稽古全体への集中度をもっともっとあげていきましょう!

さて稽古は、軸をぶらさず腕に頼らない、片足に体重を乗せないなど身体の使い方を中心に稽古を致しました。
また「目線」の大事さを説明しながら所作も含めて雑にならないように始終、努めました。

休憩時間は、審査について、仲間との会話作りなどをみんなで輪になって語りました。皆さんの笑顔がとても良かったです。
一緒に前向きに頑張りましょう。

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平成27年1月20日(火) 秋葉原・居合:関戸師範

居合道平日なのに沢山の参加が有り、冬の寒さを吹き飛ばす熱気の稽古日でした。
初段以上の宗家稽古。
残り半面が私が担当の級中心の一般稽古です。

今年5月に居想会の演武会(発表会)があります。
演武会の会場が今年から変わり、大変にバージョンアップされた素晴らしい施設。
今年は、早めに演武会モードを作っていきます。
凄い舞台です。楽しみにして下さい。

さて稽古は、軸をぶらさず腕に頼らない、片足に体重を乗せないなど身体の使い方を中心に稽古を致しました。
また「目線」の大事さを説明しながら所作も含めて雑にならないように始終、努めました。

休憩時間は、審査について、仲間との会話作りなどをみんなで輪になって語りました。皆さんの笑顔がとても良かったです。
一緒に前向きに頑張りましょう。

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平成27年1月18日(日) 田町・居合:本間師範

居合道新しい稽古場所のスタートです。
綺麗で気持ちの良い施設です!

素振りで確認している時の刀は前方に向かうのに、抜刀からの斬りになると物打ちが仮想敵に向かわない。
要因は諸々、人其々ですが左右の身体の使い方のバランスであるとか、鞘引きのタイミングを意識しながら抜く事でどんどん改善されていきます。
闇雲に動くつもりはなくても、つい夢中になってしまう事は誰でもありますよね。

ひとつ深呼吸をして、力みを取ってから動いてみて下さい。
きっと、柔らかく動く自分に会えると思いますよ!

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平成27年1月17日(土) 池袋・居合:豊田指導員

居合道本日の稽古のポイントは、「肩が上がった状態で斬り終わらないこと」でした。
言い換えると、「胸を落とす」という動きになります。

なぜ肩が上がっていないことが重要かというと、一つは、「腕の力だけでなく身体全体の力を使って斬るため」。
肩が上がるのは腕の力だけで振っているか、もしくは腕の力が先行してしまっています。

二つに、「次の動きに繋げやすくするため」。
肩が上がった状態で振りかぶりなどを行おうとすると、身体が詰まったようになりうまく動けないと思います。まずは動きにくいことを感じてみましょう。

身体全体で斬る剣体一致のためには、斬り終わりだけでなく、斬り始めの動き出しから常に肩が上がらないよう(胸を落とすよう)意識している必要があります。
そして、この意識は真向斬りだけでなく、横一文字、逆袈裟の抜刀、振りかぶり、納刀に至るまで全ての動きに通じているので、やはり常に意識していることが重要ですね。

さらに下半身との一致もあり奥の深い動きですが、動きやすさを目指して一緒にがんばっていきましょう。

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平成27年1月17日(土) 錦糸町・居合:朝倉指導補

居合道本日は抜刀時の「握り込み」「刀を真ん中で抜くこと」「鞘引き」を意識して頂きました。
握り込む瞬間を意識して頂き、刀を取る時や真ん中で抜く際には力まないよう意識して稽古しました。
余計な力を抜くと、鞘を押さえ込むなどの無駄な動きがなくなり、抜刀がスムーズになります。
力ではなく、体捌きで抜刀出来るよう稽古していきましょう。


形稽古は真、夢想返し、右の敵。

真も同様に抜刀時の注意点を意識して頂き、軸が潰れないよう意識して頂きました。

右の敵では「刀を真ん中で抜くこと」が疎かになりがちですので、しっかりと鞘を身体に引き寄せて抜いてもらいました。

夢想返しでは縦抜きの際、上に引き抜く動きをせず、左半身の捌きと鞘引きを稽古、合わせて転身時の刀の位置を注意しました。


最後に全員で刀礼を実施し、改めて普段の刀礼から意識して頂きたいことをお伝えしました。
本日は意識して頂くことが多かったかもしれませんが、一つ一つ意識出来ることを増やしていきましょう。

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平成27年1月17日(土) 品川・居合:大隅指導補

居合道本日の稽古では、特に、足の捌きに注意していただきました。

基本稽古での足の撞木の角度、向抜きの一刀目での左足の位置、胸尽しの突きでの右足の使い方、野送りの左足の捌き方について、それぞれ注意点を説明し、正しい動きを意識して稽古していただきました。

自分でも心がけるようにしているのですが、ただ動くのではなく、ゆっくりでも正しい所作を身につける稽古に心がけていただくよう、お伝えしています。

注意しなければならないことは沢山あると思いますが、まずは、一つでも二つでもよいので、意識を持った稽古を行うことが大事だと思います。

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平成27年1月16日(金) 九段下・居合:小野指導補

居合道本日4級受験者1名がいたので、基本素振り、基本1、2を重点的に稽古しました。特に、所作と膝・股関節の緩みで重心移動する事を注意しました。所作は鞘 送り、鞘走り、鞘引き、敵付、血振り、納刀を注意し稽古しました。真向が真直ぐ振れていない、袈裟の斬り角度が浅かったり、左右の斬り角度が違ったりする のが見受けられ、個別に敵の位置を意識し、刀の軌道を確認しながら指導しました。
形稽古は1級受験希望の3名は関戸師範に指導して頂き、それ以外の参加者は、左月、胸尽くし、前腰を行いました。、無手での足・体捌 きをしてから、形稽古を行い、無手の時と同じ捌きができる事を目標として、ゆっくりと滑らかに振るよう稽古しました。特に、2刀目の斬りが小さくなってい る方が多く、その点を注意しました。
稽古後、4級試験を行い、無事合格されました。おめでとうございます。
今後とも、ご指導を宜しくお願い致します。

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平成27年1月13日(火) 秋葉原・居合有段者稽古:本間師範

居合道最近、ストレッチの重要性を身にしみて実感しています。
稽古前だけでなく、稽古後のクールダウンのストレッチも大切にして下さい。
直ぐにする時間がなかったらお風呂上がりで、身体が解れているタイミングでも良いです。
自然と身体が動くような習慣にしたいですね。

さて、火曜の昌平は有段者稽古を担当致しました。
どんどん動けるようになって、すべき事も頭に入って…。
そんな時に出てくる落とし穴が自己流アレンジと思い込みですよね。

振り被りのみ稽古している時は大丈夫なのに、前後に抜刀や斬りがあると
途端にちょっと違う動きが出てきてしまう。

そんな基本的で大切だけれど、勿体無い状態になっている点をお伝えしつつ稽古して頂きました。

頭に入れたすべき事を体現出来ているか、思い込みではなく意識をしながら稽古して参りましょう!

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平成27年1月13日(火) 秋葉原・居合:五島指導員

居合道本日は有段者稽古と一般稽古が行われました、
私の担当した一般稽古の報告です。
脚の入れ替え、半身の切り替えに続き、真向斬り、左右の袈 裟、逆袈裟、横一文字の素振り、基本の一、二は抜刀と振りかぶりを分割して稽古、本日は抜刀時と斬りおろした時に体が前のめりになりやすいので注意しても らいながら稽古を続けました、真向に振りおろしたり抜きつけた時前方への勢いをもとめて体軸が前傾したり体軸は垂直を保っていても腰が前方へスライドして 前足に重心がかかっている姿勢が立ち業、座業にかかわらず見受けられる方が目につきます。斬り終わりの姿勢で両足に等分に体重を感じる姿勢を心がけてもら い稽古を進めましたました。
形稽古は真、野送り、右の合計3本を実施しました。

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平成27年1月11日(日) 赤羽・居合:黒田指導補

居合道この日は年初めの稽古になった方もいらっしゃいましたので
稽古前に念入りにストレッチをしっかり行って頂き
基本素振り、腹抜きの稽古を行ってから、基本一・二を実施しました。
形稽古は実施順に左月、野送り、響返しの3本。

基本稽古から形稽古まで一貫してお願いしましたのは、身体と刀の動き
が一致しているかを厳密に確認していただくため、最低最初の2本は
ゆっくり連続した動きを取って頂くことです。
ゆっくりでも正しい動きを自然に取れるようになってきますと、段以上に
なってからメリハリのある動きに繋げてゆけますが、振り回しの動きが
クセとなってしまうと、そこからの修正は非常に大変です。

今のうちに焦らず正しい動きを確認しながら稽古を重ねて行きたいと
思います。

本年も頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。

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平成27年1月11日(日) 秋葉原・居合:菊池指導補

居合道今日はとても温かく体を動かすにはとても良い気候でした。年明け、最初の基本稽古ということもあり、基本を大切にして稽古していただきました。

最初に、足の入れ替え、半身の入れ替え、一足での入れ替えを行いました。この3つの動きは、居合の形の中だけでなく、剣法や棒術の動きの中でも生きてきま すので、じっくりと稽古に取り組み、正しい動きを身につけて行きましょう。まだ慣れない方は普段の生活の中でも歩き方などで意識してみるのも良いでしょ う。

基本の素振りは最初はゆっくり、正しい刃筋をなぞるように稽古いたしました。刀を体の一部にし、剣と体の動きが一致するよう練習して行きましょう。特に刀 に体を持って行かれてしまわないよう気をつけてください。手の内を柔らかくして構える、抜刀の際は体の中心から左右の手を同調させ、本日の稽古でも強調し ましたが、特に左手の鞘引きを活かせるようにするなど、意識して繰り返し稽古して行きましょう。

形稽古は、真、胸尽し、水月、玉光を行いました。
最後になりますが、本年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。一緒に稽古に励み、お互いに精進してまいりましょう。

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平成27年1月10日(土) 錦糸町・居合:関戸師範

居合道今年初めての週末の一般稽古です。

新人講習を終えた2名が初参加。
大丈夫です。これからは昇るのみ。どんどん動けるようになります。

稽古は、途中で蹲踞・納刀・血振りなど2名一組になり確認を致しました。
私の他に指導部員が2名、皆様のサポートに周り確認の手助けを致しました。
納刀の時に無意識に指が立っていたりと段位に関係なく、知らず知らずに悪い癖がついてしまっている場合があります。
お互いに見てもらう事で緊張感が生まれ、再確認が出来た事と思います。
新人2名においては、別枠で基礎から指導を致しました。

これから1年、お互いに切磋琢磨しながら前進をして行きましょう。
古武道で出会った居想会の仲間達、宜しくお願い致します。


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平成27年1月10日(土) 品川・居合:大隅指導補

居合道本日は、最初の半身の入替えの稽古のときに踵を上げないように気をつけていただき、引き続き基本稽古と形稽古でも意識していただきました

形は、腹抜きのある胸尽し・響返し・神妙剣の3本で、形稽古に入る前に、腹抜きの稽古を行い、ゆっくりでよいので、刀を腹に付けること、右手に頼らないで鞘引きをしっかりと行うことなどを意識するよう伝え、稽古していただきました。

腹抜きでは、まだ鯉口に親指や人差し指が出ている人も見受けられましたので、危ないので注意するよう伝え、正しい持ち方を指導いたしました。

腹抜きは、なかなか難しいかもしれませんが、ゆっくりでも正しい動きを意識して稽古を積むことが上達に繋がります。

ゆっくりでも正しく動けるように稽古していきましょう。


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平成27年1月9日(金) 九段下・居合:小野指導補

居合道本日は年明け初稽古の方もおり基本素振り、基本1、2を重点的に稽古しました。特に、所作と膝・股関節の緩みで重心移動する事を注意しました。所作は鞘送り、鞘走り、鞘引き、納刀を重点指導しました。
形稽古は一刀目が逆袈裟の真、円要、前腰を行いました。同じ逆袈裟でも敵の位置による足・体捌きの違いを説明し、正しい刃筋で斬り終わるよう指導しました。また、無手での足・体捌きをしてから、形稽古を行い、無手の時と同じ捌きができる事を目標として稽古しました。
基本をしっかり意識して稽古する事が、成長に繋がると思いますので、今年も皆さんと一緒に楽しく精進しましょう。


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平成27年1月8日(木) 秋葉原・居合:深谷師範代

居合道2015年が始まりました。
皆様、気持ちも新たに本年もがんばっていきましょう!

本日はお休み明け間もないことから、ゆっくりと体の力を抜いて体を動かすことから
スタートしました。
「ちから・りきみ」は体をこわばらせてしまうため、効率よく体を使えません。
体の力を抜くからこそ可能になる体捌きがあり、この体捌きが大切です!
ちからを使うことは簡単です。「ゆるむ」ことを稽古しましょう。


皆様がそれぞれ自分なりの目的・ペースで稽古を行うなかでも、
「感じ取ろう」「見つけよう」「身につけよう」など、学ぼうとする気持ちを
忘れずに持ち続けましょう。
その気持ちは必ず自分の上達に繋がりますし、
少しずつでも出来るようになっていく自分を感じることは嬉しいことです。

学ぶことを前向きに楽しんで、がんばっていきましょうね。


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平成27年1月7日(水) 池袋・居合:本間師範

居合道新春稽古会から稽古始めが出来た方、通常稽古からの方、
それぞれのペースで2015年も元気に稽古していきましょう!

7日の池袋稽古は18本通しです。
途中、休憩時間を少しだけ長めにしつつ、しっかり72本抜いて頂きました。

それぞれ目標をもって、皆で精進していきましょうね。
本年もよろしくお願い致します。

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