10月12日(月)秋葉原 投稿者:
関戸光賀 投稿日:2026/10/14(Wed) 14:44
No.7817
剣法では、来年1月の演武会に向けて、稽古にますます熱が入ってきました。
皆さんの稽古風景を見ていると、この時期を乗り越えることで、きっと一段と上達するだろうという実感が湧いてきます。
教わる側は一生懸命に吸収しようとし、教える側は知恵を絞り、言葉と身体を使って何とか伝えようとする。この双方の熱意が交わる時間こそ、大切なのだと思います。
今はまだ、頭で理解することと身体の動きが一致せず、思うように動けない時期かもしれません。しかし、稽古を重ねるうちに、考えてから動くのではなく、身体が自然に応じるようになっていきます。
演武会の舞台では、頭で考えることなく、打太刀の動きに身体が自然に反応できるようになっていることでしょう。
さて、別件ですが、剣法に参加されている皆さんの間で、3組の嬉しい慶事が重なり、久しぶりにお祝いの儀式を行いました。
幸せな人たちを皆で丸く囲み、「オ・メ・デ・ト・ウ」の掛け声とともに、幸せが逃げていかないよう、一打一打、心を込めて打ち込んでいきます。
(これは居想会だけの儀式で一般的ではありません。念の為。)