10月4日(日)アメリカセドナ 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/10/05(Mon) 16:58
No.7809
先週、自宅にてぎっくり腰を再発されたAさんですが、本日の稽古ではその逆境を「正しい身体の使い方」を体感する絶好の機会と捉え、正にピンチをチャンスへと変えられました。
居合ならではの無駄のない身体操作である「体幹の安定」と「股関節の連動」、そして帯と腹周りのインナーマッスルが「天然コルセット」の役割を果たした事で、稽古中は腰の痛みを一切忘れて動くことができたとの事です。
怪我をきっかけに、より洗練された身体操作を身につけられたAさんは、居合がもたらす恩恵と上達の喜びを深く実感されていました。