10月4日(日)品川稽古 投稿者:
和田冠玄 投稿日:2026/10/05(Mon) 07:35
No.7808
居合に限らずですが、初心のころは見て覚えるところから始めることが多いですね。見よう見まねで動いているものの中々うまく動けないことにどうしたらいいのかと思うことも多かったように思います。一つ上手くできたかと思うとまた新たに課題が出てきます。
技量の向上に伴って次から次と出てきますが、実はそのことが稽古には大事なことの一つと思います。いつものこと思って漫然と稽古するのではなく、疑問やそれにかかわる課題を曖昧にしないで一つずつ克服していくことが大切なように思います。
今日の稽古では宗家に形の解説もいただけました。また休憩時間では参加者個別の疑問や課題について周りの方々と共有して、宗家始め指導部のアドバイスも夫々頂くことも出来たように思います。
一朝一夕にはいきませんが、今日の稽古が次の稽古に、そしてまた次へと技量向上に繋げられると良いですね。楽しみながら稽古を続けたいものです。