稽古日記

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8月23日(日) 市川稽古 投稿者:岩田和己 投稿日:2026/08/24(Mon) 08:53 No.7774
夜中の地震で今朝の武蔵野線は区間不通も発生し大幅な遅れとなっていました。
総武線などほかの電車の状況がつかめず、参加者の集まりが危ぶまれましたが予想に反しいつもより多くの方々が参加されました。

ほぼ毎回指摘していますが、基本稽古において半身の切替し、素振り、抜刀、刃筋等それぞれ一つひとつの動きはできていても、基本の一、二のように連続した動きになるとそれが生かされていないケースが多々見受けられます。
今回、一会員さんから「斬り終わったときの足先が外側、あるいは内側に向くのをどのように修正すればよいか」との質問を受けました。
実際に動いていただいて確認したところ、斬り終わりで膝頭が敵の正中より外側に向いていたためつま先も当然外側に向いていることがわかりました。
動きの中で、常に膝頭が仮想敵の正中を捉えていればつま先もそれに従い敵の正中を捉えられること、そのためにはまず股関節のゆるみによる縦の動きで膝頭つま先が敵の正中を捉えられるようになるのではないでしょうか。

このように稽古を通じて、疑問に思うこと、どうすれば基本の動きができるのか、どんなことでも結構です。各稽古場で指導担当の方々に聞いてください。
結果的にそれが皆さんのスキルアップにつながるのではないかと考えます。

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