稽古日記

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7月5日(日)アメリカセドナ 投稿者:松浦章雄 投稿日:2026/07/07(Tue) 09:51 No.7738
本日は、18本の形を各4で通しで行い、それぞれの修正点の稽古を致しました。
又、宗家の稽古日記で拝読した「半身の入れ替え」に関するご説明を参考に、座技「響返し」の形に取り組みました。

さて、ここセドナで毎月開催される市議会は、瞑想(マインドフルネス)から開始されます。この瞑想と居合には、精神面において以下のような多くの共通点があると感じております。

■「今」への集中:瞑想が「今」に集中するのに対し、居合では「今この瞬間」に意識を研ぎ澄ませます。
■中心の保持:瞑想の「センターリング(自分の中心に戻る)」概念は、居合の「正中線(センターライン)を守り、体の軸をブレさせない」意識に通じます。
■不要なものの手放し:瞑想の「レット・ゴー/サレンダー(思考や執着を手放す)」は、居合における「膝抜き」や、力に頼らない身体の不要な力みを「手放す」行為と深く重なります。

これらの共通点への理解を深めることが、アメリカの方々に居合の魅力を伝える際の一助になればと考えております。

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