6月1日(日)アメリカセドナ 投稿者:
松浦章雄 投稿日:2026/06/04(Thu) 15:10
No.7715
現在、会員の皆さんは、既に形の動作の流れを把握されているため、今後は細かい点を一つ一つクリアしていくべき段階にあります。
そこで今回は、真っ向斬りの振りを細分化して稽古いたしました。
具体的には、振りかぶりから左拳が内周の軌道で始まり、右拳が外周として動き出すこと、そして刀が正中線を正しく通って斬れているか、さらに「剣体一致」がなされているかを、ゆっくりとした動きの中で確認してもらいました。
その後の形稽古では、仮想敵との間合いと目線を意識することを課題といたしました。
いよいよ今週の土・日曜日には、鹿嶋神宮での稽古および香取神宮での奉納演武が行われます。参加者の皆様がこのような素晴らしい、貴重な機会に恵まれましたことを、セドナ道場より心から応援しております。