12月26日市川稽古報告 投稿者:
平澤 昂円 投稿日:2021/12/26(Sun) 14:40
No.6693
今年最後の稽古になりました限りある時間密度のある稽古を心がけてきましたが至らぬことばかりです。
稽古場の参加者構成も新人さんから傳位者まで様々の方がいらっしゃいます、何時も思うのは自分の指導が皆様の目にどう映っているのか、説明と違う動きをしていないか、一方通行になっていないか、自己満足で指導しているのではないか稽古が終わるたびに自己反省です。皆さん限られた時間の中で稽古に参加されます少しでも居合の進歩にプラスになっていただければ幸いです。結局指導しているつもりが会員さんに育てられているのではと感じています。
最近は防音壁で囲まれた高速道路を使うより一般道が好きになりました街並みを眺め、人々の生活を感じ、時には道に迷います。思えば居合いの稽古に似ています、目標に向かい突き進むもよし、ゆっくりでも満たされた時間を楽しみながら進むもよし答えは自分の中にあるような気がします。
二年続いたコロナの中、施設の感染対策の要望を会員の皆様のご協力で乗り切ることが出来ました。宗家、師範、指導部の皆様、岩田指導補、高橋指導補並びに会員の皆様に感謝いたします、来年もしっかり楽しく稽古をしていきましょう
空高く 山青く 風穏やかにして 海ひらく
良いお年をお迎えください