11 投稿者:
本間夢雪 投稿日:2018/11/28(Wed) 21:21
No.1802
何をどうしたものやら、月曜の朝起きたら首を寝違えていました。
嗽するのに上を向けなくてどうしようかと思いましたけど、月曜のうちに掛かり付けの整体に行って
メンテナンスして貰ったら火曜の稽古には支障がない位に快復しました。一安心!
皆さんも身体に違和感を覚えたら放置せずに、整体なり医者なり、ちゃんと手を打ってくださいね。
そして必要ならば無理をせずに、治るまで患部を休ませてください。
ハードワークで身体を壊してはせっかく好きな稽古を出来なくなってしまいますから。
稽古は、自分で限界を決めたり、逆に天狗になったりしなければ、青天井でずっと継続出来ます。
だからこそ大好きな趣味とも真剣に向き合える余裕を持てるように体調管理は大事にしてください。
先日、前回の東京オリンピックで銅メダルを取りながら、切ない最期を迎えた円谷選手達を描いた舞台を観たばかりなので
身体と心の健康って本当に大切だな、と色々想いを巡らせてしましました。
さて、稽古は先日担当した赤羽同様に、腕や肩に無理をさせない手の内の変化と座姿勢からの各部位の動きの同調をメインに据えて動いています。
形稽古は真・胸尽し・陽中陰の3本。
柄を取る手の内も、ほんの少しズレるだけで、途端に身体と同調してくれなくなります。
体捌と抜刀という同じ動きでも、毎回同じように繰り返すだけでなく、
指導ポイントに沿って試行錯誤してみてください。
柄頭の高さ位置だったり、身体と刀の位置関係だったり、動きのタイミングもですが
自身の身体で、すっと自然に動けるしっくりくる位置やタイミングが必ずあります。
どうにも動き難いという事は、まだあるべき位置・タイミングに行き当っていないのです。
技量の階段は人それぞれです。
影響し合い、切磋琢磨する事は大切です。
でも他人と比較して、振り回されて自分のペースを崩しては本末転倒。
他人は他人、自分は自分。
焦る事なく自分自身としっかり向き合いましょう。…稽古ってそういうものですよね!
Re: 11 - 本間夢雪 2018/12/01(Sat) 20:24 No.1804
この稽古日記は11月27日(火)水道橋稽古のものです。