稽古日記

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11月24日(土)赤羽駅前稽古 投稿者:本間夢雪 投稿日:2018/11/24(Sat) 16:36 No.1799
今日は腕や肩に無理をさせない手の内の変化と座姿勢からの各部位の動きの同調がメイン課題でした。
形稽古は真・胸尽し・左月・響返しの4本。

日々使っている部位ですし、人間の“手”はとても器用ですから、ついつい頼りたくなります。
でも、“小手先”という表現を、あまりいい意味で受け取れないように、
器用であるが故に、動きを誤魔化したり帳尻を合わせてしまったりという事もある訳です。

もちろん柄に触れているのは“手”ですから、使ってはいるのです。当然です。
でもね、例えば刃筋を作るのに鞘を反していく動き、それぞれの手首でグイっとやってしまうと
肘が張ってしまったり、肩が抜けてしまったり、体幹と同調させたいのにそれを妨げる原因を作ってしまう。
全体的な動きの中で、どこかに窮屈さがあると歪みの源になり、歪みは全体に影響を及ぼします。
だからこそ、窮屈な使い方はしたくない。

窮屈な部位を作らない身体の使い方、ヒントは稽古場にたくさんあります。
ヒントを上手く拾えない時は指導部さんに直接聞きに行ってみましょう。
遠慮しなくて大丈夫、分からないままに自分を誤魔化してしまうより
ちょっとドキドキしながらでも教示して貰う方がずーっと前向きで良いですよ!

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