稽古日記

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11月20日(火)水道橋一般稽古 投稿者:豐田 健悟 投稿日:2018/11/21(Wed) 19:02 No.1795
『仮想敵を小さな点としてイメージしてみる』

本日は、軸のブレ、とくに頭の位置のブレを少なくする稽古をするため、敵は真正面で自身の軸も傾けない形を多く選択しました。

稽古する際には、「仮想敵」を正しくイメージすることで大きく稽古の効果が上がると思っています。
そしてその仮想敵で、私は2パターンの方法でイメージをしています。
1. 自分と同じ背格好の人型の仮想敵
2. 小さな点としてのターゲット

今日の稽古でのポイントは、2の方です。
それぞれの斬りの打突箇所は、頭、肩口、脾腹、脇下、鳩尾などと異なりますが、敵の中心という意味ではその一点に重なります。

・ 斬りでは、その小さな一点を確実に捕らえるように
・ 自身の中心も、その一点に対して左右上下にブレないように
・ 歩みはその一点に引っ張られるかのように、追い込みの敵付けではその一点に吸い込まれるかのように

たかがイメージ、されどイメージ。
対象を点というより小さなものにすることで、よりシビアな稽古が出来るのでお勧めです。

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