稽古日記

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10月27日(土) 赤羽駅前稽古 投稿者:宮澤 和敬 投稿日:2018/10/30(Tue) 13:23 No.1774
本日は稽古参加人数がいつもより少なかった為、1人1人の会員さんをしっかり見ながら個別指導で稽古を行いました。

稽古回数7〜8回目の新人さんが1名いましたが、残りの会員さん全員が2月審査を希望していたので、形稽古の座技では、各自の指定形を個別に指導し、立ち技は4級と1級の共通指定形1本と本日の広いスペースが取れるという利点を活かし、1級指定形から選んで稽古を行いました。

先ず基本稽古を行い、先週に引き続き『軸の意識』『股関節と膝の緩みによる重心移動』『真っ向斬りの際には、腕を降るのではなく、直線的な動きで腕を使う操刀方法』『関節ではなく身体の中心から手足を動かす』という動きを1人1人個別にチェックしながら稽古しました。

横一文字と逆袈裟それぞれからの振り被り稽古に続き、前の敵から後ろの敵へ手の内を緩めながら振り返って斬る稽古も先週に続いて行いました。

形稽古は初傳位審査希望者は『水月』『響き返し』、1級審査希望者は『右』『本腰』、4級審査希望者と新人さんは『真』を行ってもらい、個別にポイントをお伝えしました。
立ち技は『胸尽くし』と『両車』を行って稽古を終了しました。

本日は少人数という点を利点として、普段の人数が多い時には個別にお伝えしきれない細かい部分や所作まで丁寧に個別指導できて良かったと思います。

これからも参加人数、スペースによって、臨機応変に稽古内容を吟味し、稽古へ参加いただいた会員さんにとって稽古内容がより実り多いものとなるようにしていきたいと思います。

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